援 交 少 女
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#56 [愛]
私は寒気がして
鳥肌がたった。
「やっぱ若い子はいいねぇ〜」
そう言いながらおっさんは
片手づつ私達の胸を
触ってきた。
おっさんは興奮
してきたのか
服の中に手を入れてきた。
:08/01/02 21:01
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:hnujQVK.
#57 [愛]
私は反射的に
おっさんの手を
不利払った。
すると、おっさんは
何を勘違いしたのか
「恥ずかしがって可愛いね」
そう言って私に
おおいかぶさってきて
下に手を伸ばしてきた。
:08/01/02 21:05
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:hnujQVK.
#58 [愛]
愛『やっ!!やめてっ』
「ここまで来といて止めては無いだろ?里奈ちゃん。少し前の席で待っててくれるかな?まずはこの子として、次に里奈ちゃんと遊んであげるよ。」
里奈は「分かった」と
だけ言って
前の席に移動した。
:08/01/02 21:09
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:hnujQVK.
#59 [愛]
私は理性の飛んだ
男の人の力に
かなうはずもなく
空しくもことは
進んでいった。
私は何も感じなかった。
何やってるんだろって
ただ自分が情けなかった。
:08/01/02 21:14
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:hnujQVK.
#60 [愛]
「はぁ..はぁ..」と
おっさんは臭い息を
はきながらイった。
そして「よかったよ」と
私の耳元で呟いて
前に座っている
里奈を呼んだ。
私は心の中に
大きな穴が
ぽっかりあいて
放心状態だった。
:08/01/02 21:19
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:hnujQVK.
#61 [愛]
私はおっさんに
指示されて前の席へ
移動した。
本当は里奈を連れて
今すぐ逃げたかったけど
体は動かず
頭は回らなかった。
:08/01/02 21:21
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:hnujQVK.
#62 [愛]
ただ、後ろから
本当に感じてるのか
演技なのか分からない
里奈の喘ぎ声が
ぼーっと聞こえていた。
それでも私は何も
思わなかった。
ただ里奈とおっさんの
行為が終わるまで
窓の外に見える
灰色の壁をひたすら
見つめていた。
:08/01/02 21:26
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:hnujQVK.
#63 [愛]
「じゃあ、そろそろ帰ろうか。」
おっさんの声で
私はふと我にかえった
『やっと帰れるんだ..』
そう思いながら
また、後部座席へと戻った。
:08/01/02 21:29
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:hnujQVK.
#64 [愛]
私は帰りの道
何も喋らなかった。
里奈とおっさんが
楽しそうに話す声は
聞こえてたものの、
どこか違う国の
言葉を話してるんじゃ
ないかと思うくらい
二人の会話の内容が
聞きとれなかった。
:08/01/02 21:35
:911T
:hnujQVK.
#65 [愛]
まるで夢でも
見てるかのように
本当に放心状態だった。
けど、帰り際に
おっさんが私の手に
握した紙切れによって
現実に戻った。
:08/01/02 21:39
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