束縛彼氏
最新 最初 全 🆕
#1 [ゆず]


これわあたしが
体験した束縛が
すごかった
元彼のお話です。
初めて描くので
読ずらかったら
すいません(;ω;)

⏰:08/05/28 20:29 📱:SH905i 🆔:☆☆☆


#2 [ゆず]
いまからちょうど3年前…
当時のあたしは
15歳。
高校に入学して
友達もたくさんでき
毎日充実した毎日を送ってた。

まだ入学して
一ヶ月を過ぎたくらいに
あたしは彼と
出会った。
とゆーか出会ってしまった。

⏰:08/05/28 20:32 📱:SH905i 🆔:☆☆☆


#3 [ゆず]
高校に入ると
部活をするか
バイトをするか
で悩んでいた。

でもあたしは
スポーツもできなければ
もちろん頭も悪い。

⏰:08/05/28 20:35 📱:SH905i 🆔:☆☆☆


#4 [ゆず]
部活をしたかったが
あたしの高校は
女子高で
やたら部活はお盛んで
入る幕がないので
経験したいからってゆー理由でバイトとゆう選択をした。

人生で初めての
バイト。
なにをするか散々悩んだ。

⏰:08/05/28 20:38 📱:SH905i 🆔:☆☆☆


#5 [ゆず]
あたしわ
とても面倒臭いのが嫌いで楽なのがよかった
でも時給も高いのがよくて…
楽そうなコンビニ。
時給のいい焼肉屋。

あたしは散々悩んだ結果
時給を選んだ★

⏰:08/05/28 20:41 📱:SH905i 🆔:☆☆☆


#6 [ゆず]
すぐに行動するあたしは
すぐ電話すぐ面接。
と.とんとん拍子で
バイトも合格し
いつもの生活に
プラス週3くらいで
バイトに入っていました。

焼肉屋とゆーこともあってみんな元気がよく
あたしが新人で初バイトだしで皆が優しく
当たりのバイトだと思った!

⏰:08/05/28 20:45 📱:SH905i 🆔:☆☆☆


#7 [ゆず]
毎回毎回バイトに
行けばみんな年上だから
チヤホヤ優しくされているのが自分の中で
うれしくて
長いバイトも行くのがたのしみなくらいだった!

まかないもおいしいし♪

でもバイト中よくお客さんに絡まれるのが少し苦痛だった

⏰:08/05/28 20:48 📱:SH905i 🆔:☆☆☆


#8 [ゆず]
焼肉屋さんゆーても
やっぱり来るのは
家族連れだけじゃないのは当たり前だし
しょーがない
って思って
我慢してた。

でも常連さんの
いつもくる男の客が
あたしは大嫌いだった。

⏰:08/05/28 20:52 📱:SH905i 🆔:☆☆☆


#9 [ゆず]
毎回毎回いろいろ質問責めで仕事ができないから。

普通わ会話でさぼれるのは
嬉しいって思うかもしれないけど
質問が質問で
すっごくいやだった。

⏰:08/05/28 20:53 📱:SH905i 🆔:☆☆☆


#10 [ゆず]
あたしの働いている焼肉屋さんは
すべてちゃんと個室で
とても綺麗でオシャレ。
来る客もカップルが多いんだけど
あの嫌いな客は
毎回いつも気持ちが
わるい変態な顔した
ツレと来る。笑

⏰:08/05/28 20:56 📱:SH905i 🆔:☆☆☆


#11 [ゆず]
そこは
自分で名札を作らなきゃいけなくて
みんなから呼ばれている
あだ名を描くことが
決まっている。
『ゆずちむ』
あたしはこー書いてた。

⏰:08/05/28 20:58 📱:SH905i 🆔:☆☆☆


#12 [ゆず]
それであの嫌いな客は
注文するたびに
ゆずちむ指名で持ってきて。
と頼む.
初めて会った時は
なんで気に入られたんだろ♪
と思って嬉しくて
愛想よくしてた。
いま思えばするんじゃなかったな…

⏰:08/05/28 21:00 📱:SH905i 🆔:☆☆☆


#13 [ゆず]
『はーい。お待たせしました。ホルモンになります。』
そー言って
運んできても料理を見ずにあたしをじろじろみてくる。
ほんとに初めはニコニコしてた。

⏰:08/05/28 21:04 📱:SH905i 🆔:☆☆☆


#14 [ゆず]
客『やっぱ可愛いなあー』
『いやいやいや…ありがとうございますm(._.)m』

客『ほんと声なんかもタイプだよ』

『ありがとうございますごゆっくりどおぞ』

とあたしは言ってそそくさと部屋を出た。
それからが怖いことの始まりだった。

⏰:08/05/28 21:09 📱:SH905i 🆔:☆☆☆


#15 [ゆず]
またあの客から注文があった。
ゆずちむ指名で。
店長も飽きれてた。
『ゆずちむドンマイ。。がんばだあああ!』
なんで皆から
ゆわれるくらい
あの客は気持ちが悪い。

そして注文の
キムチを運んで
あの客の部屋の前につき
コンコンしようとした。

…

⏰:08/05/28 21:16 📱:SH905i 🆔:☆☆☆


#16 [ゆず]
そしたら
ありえないものが聞こえてきた。

『はーい。お待たせしました。ホルモンになります。』
『ありがとうございました〜』
『はいご注文ですか?』

…あたしの声だ。

⏰:08/05/28 21:18 📱:SH905i 🆔:☆☆☆


#17 [ゆず]


ちょっと休憩します
わからないこととか
わかりずらいの
ありますか?
てか見てる人いるかな

⏰:08/05/28 21:21 📱:SH905i 🆔:☆☆☆


#18 [みゆ]
みてます更新頑張って

⏰:08/05/28 22:10 📱:SO905iCS 🆔:☆☆☆


#19 [ゆず]

みゆさん
ありがとう
嬉しいです
いまから更新します

⏰:08/05/28 22:31 📱:SH905i 🆔:☆☆☆


#20 [ゆず]
そう。
あたしの声を録音していたのだ。

…
こわい
こわい
きもちわるい
ありえない

⏰:08/05/28 22:36 📱:SH905i 🆔:☆☆☆


#21 [ゆず]
そー思ったら
なかなか部屋に入れなかった。
でも
仕事だから!
たいしたことじゃない!!
って自分にいい聞かせて
料理を届けた。

⏰:08/05/28 22:40 📱:SH905i 🆔:☆☆☆


#22 [ゆず]
コンコン…
『ゆずちむ〜♪』

気持ち悪い…
『失礼します。』
極力声を出したくなかった。
でも若かったあたしは
対処の仕方がわからなかった。

⏰:08/05/28 22:45 📱:SH905i 🆔:☆☆☆


#23 [ゆず]
『ありがとーね。』

『ってゆずちむは何歳?彼氏いるの?』

ゆず『…16です。彼氏います。』
とっさについた嘘だった。
彼氏は中学卒業してから
別れてしまった。

『ゆずちゃんの彼氏いいなあ』
…こわい
気持ち悪い
たすけて。

⏰:08/05/28 22:50 📱:SH905i 🆔:☆☆☆


#24 [ゆず]
そればっかり思った。
でも実際は
声だけならまだマシなほうだったんだ。

男はまだ質問を続けてきた。

『カレは何歳なの?』
『長いの?』

そっち系の話が苦痛だった。
今思えば適当に
仕事を忙しいふりして
部屋出ればいいのに…
声を録音されたのが衝撃的で頭が全く回らなくなってた…

⏰:08/05/28 22:53 📱:SH905i 🆔:☆☆☆


#25 [ゆず]
下手に動いたらなにかされそうって思ってた。

たくさん
彼氏について深く質問された。
あたしは笑ってごまかしたりで濁して話していた。

その日はそれくらい。

⏰:08/05/28 22:56 📱:SH905i 🆔:☆☆☆


#26 [ゆず]
あたしは
だれにも相談できないままこの日から憂鬱で
大好きだった
バイトが苦痛だった。

だけどいつもヘラヘラしてたあたしが暗くなってたから
バイトの人は
みんな心配してくれて
優しく聞いてくれた。

⏰:08/05/28 23:40 📱:SH905i 🆔:☆☆☆


#27 [ゆず]
その中でも親身に聞いてくれていたのは
同い年であたしより2週間くらい先に入った
慎也くん
と
ハタチのだいぶ先輩の
美佳さん
だった。

『ゆず?大丈夫か?』

バイトに入って
昨日わこなかったあの客のことをかんがえると今日くるなって怖かった。
顔が青ざめていたらしい。

⏰:08/05/29 00:59 📱:SH905i 🆔:☆☆☆


#28 [ゆず]
ゆず『だ・だいじょおぶ。』

慎也『だ・大丈夫って
全然大丈夫じゃねーじゃん笑』

ゆず『・・またきたらやだな』

慎也『今日は俺も店長も
美佳さんもおるんやけ大丈夫!』

慎也くんのこの一言で
だいぶ気が楽になって
いつもの調子でバイトできるようになっていった

 

⏰:08/05/29 15:58 📱:PC 🆔:☆☆☆


#29 [ゆず]
いつも元気いっぱいの慎也くん。
でも大人っぽくて頼りがいのある慎也くん。
だんだんあたしは惹かれていったのかな。

慎也『ゆず☆今日はこんかったなっ』

ゆず『だね。ってかほんと大丈夫だかんね!!
たいしたことじゃないし。』

慎也『いやいやたいしたことあるけ。ゆずが心配なのっ!』

あたしはドキッとした。

慎也『みんなも心配しとるし
お前が守ってやれってゆわれたんよ。
店長に。』
 

⏰:08/05/29 16:04 📱:PC 🆔:☆☆☆


#30 [ゆず]
店長ですか・・

ちょっとがっかりしたのを覚えてる。
家に帰ってからも
何日経っても慎也くんのことばっかり
考えてしまう自分がいた。

〜♪♪

ゆず『あメールだあ☆慎也くんだ!』

慎也くんのメールが届くたびドキドキ。
もー恋だなって確信した。
好きな人ができたーっ♪
 

⏰:08/05/29 16:11 📱:PC 🆔:☆☆☆


#31 [ゆず]
なんだかわくわくして
だれかに想いを知ってほしかった。
それでまず美佳さんに相談しようと思った。
美佳さんは大人だし
慎也くんとほとんど一緒のシフトだし
たくさん知っていると思ったから。

バイト上がって事務所で何時間か
適当にしゃべって帰るのが習慣のあたし。
この日もやっと上がれて
事務所に入ろうとした。

楽しそうな声がする。

⏰:08/05/29 16:15 📱:PC 🆔:☆☆☆


#32 [ゆず]
美佳さんと慎也くん。
声でわかった。

美佳『こないだほんとウケたよー☆
帰るの遅くなって学校大丈夫だったん?』

慎也『いやーしゃーないっすよ★またドライブ連れてってくださいねー』

聞きたくないことを聞いちゃった。
二人でドライブしたんだ。
あたしだけ仲いいなんて
とんだ勘違いだな・・

慎也くんが好きだって確信したのに
すごくショックだった。
ほんと今思えばたいしたことじゃないのに。

⏰:08/05/29 16:21 📱:PC 🆔:☆☆☆


#33 [ゆず]
結局この日は事務所に入れずそのまま
更衣室で着替えて帰った。

一人でモンモン・・
ずっと考えてしまう。
だって今日慎也くんはシフトじゃないんだよ。
美佳さんに会いに来たのかな。
そー思うとかなしくて辞めよってすぐ思った。
ばかなあたし。
若かったから切り替えも早いんだよね。

そしてまた違う日。
 

⏰:08/05/29 16:27 📱:PC 🆔:☆☆☆


#34 [ゆず]
なぜかバイト中に美佳さんが
『ゆずちゃん今日上がってから話せるー?』
って聞いてきた。
いつも聞かなくても普通に話して帰るのに。
ん?って思ったけど
『あはーい★全然話せますよー』
ってゆった。

美佳さんは
見た目はちっちゃくて
ちょっとギャルくて
そして仕事ができてないと恐い。
でも明るくてあたしにも優しくしてくれていて
好きな先輩だった。

あとから大嫌いになるけど・・笑
 

⏰:08/05/29 16:35 📱:PC 🆔:☆☆☆


#35 [ゆず]
時間が経ち
あがる時間になった。
美佳さんと一緒にあがる予定。

『おつかれさまでーすっ』
美佳さんの甘あまな声がした。
だからあたしも
『ああたしもあがります。おつかれさまですっ』

と社員さんや他の店員に声をかけて上がった。

⏰:08/05/29 16:45 📱:PC 🆔:☆☆☆


#36 [ゆず]
更衣室に入るとタイムカードを
差し込んでいる美佳さんがいた。

ゆず『おつかれさまですっ』

美佳『・・・』

え聞こえてない?

ゆず『おつかれさまですっ』

ガチャ
バンッ

美佳さんが部屋から出てった。

⏰:08/05/29 16:56 📱:PC 🆔:☆☆☆


#37 [ゆず]
聞こえてないんじゃない
シカトされたんだ。
いつも鈍感なあたしでもわかる


なんでっ?
めっちゃむかつくー

着替えて事務所に入ると
美佳さんは先に上がってた慎也くんと
いちゃ(?)ついてた。

更にイライラする・・
 

⏰:08/05/29 17:04 📱:PC 🆔:☆☆☆


#38 [ゆず]
美佳『あーゆずちゃんおつかれぇ★』

はっ
この女まじなにかんがえとるん?

ゆず『あ。お疲れ様です・・』

慎也『ゆずーおつ★ねーねー
あのゆずの見たがっとった映画持ってきたよー』

ゆず『あっありが・・』

言いかけたとこで

美佳『あーーなんか店長にゆわれたんだけどねぇ
ゆずちむ宛てにクレーム来てるよー』

はい。うざい
普通話しとるときに言う?
ってか慎也くんに聞かれるのやだし・・
ありえん
この女。
 

⏰:08/05/29 17:11 📱:PC 🆔:☆☆☆


#39 [ゆず]
美佳『髪もツメも長いから不潔だってー』

糞女決定。

それから優しい慎也くんは

『俺なんか顔ってか存在が不潔って書かれたけんねっ笑
だれがこんなこと書くやー笑』

なんてゆってた。
そんなことより本気で
この糞ぶりっこ女がうざかった。笑

⏰:08/05/29 17:16 📱:PC 🆔:☆☆☆


#40 [ゆず]
ちょっと話して居た堪れなくなったあたし
『んじゃ帰ります。』

慎也『んなら送ってく♪』

美佳『ゆずちゃん今日話せるんでしょー
慎也くんごめんけど
女同士で話したいけん先帰りんさいー♪』

は・・
一緒に帰りたかったのに
どこまでうざいんや。

⏰:08/05/29 17:20 📱:PC 🆔:☆☆☆


#41 [ゆず]
慎也『んーそおっすか。
ならかーえろっ★ばいばい★』

あー帰らんでーッッ
なんて言えるわけもなく・・

ゆず『ん・・ばいばーい』
美佳『ばいばああーい♪』

ちーん

⏰:08/05/29 17:23 📱:PC 🆔:☆☆☆


#42 [ゆず]
そして二人っきり
なんとなくわかった。
美佳さんって確実慎也くん狙いなんじゃろ。って

美佳『お前さー普通にあたしが慎也くんいいって
おもってるのわかんないのー?』

ゆず『わかんなかったです。
ってかそれがどうかしたんですか』

普段めったにキレないあたしもイライラして
反抗的だった。

⏰:08/05/29 17:27 📱:PC 🆔:☆☆☆


#43 [ゆず]
美佳『いやいやどうかしたんですか
じゃねーから。
普通にお前はしゃべんなよ』

ゆず『・・そんなのバイト一緒なのに無理です。』

美佳『ほんまキラす女じゃね。
とりあえず必要最低限だけ話せりゃいいっしょ?
今日みたいにあたしがキレるよーなことすんなよ』

は。いつどんなことしたんだよ。
物借りたけえ?
送ろうか?ってゆわれたけえ?
わけわからん
うざい
関わりたくない

ゆず『・・そーですね
すいません。』

⏰:08/05/29 17:33 📱:PC 🆔:☆☆☆


#44 [ゆず]
もーとりあえず
はいはいってゆって
ここから立ち去りたかった。
美佳さんに殴りかかりそーな勢いだったから。

怒りで手が震えたのはあれが初めてだった。
ほんとにほんとに
めんどいことには関わりたくない。
慎也くんの恋心もこれでほんとに終わりにした。
美佳さんの言う通りにしとけば
いままで通りだ。
そーおもって我慢した。

帰っていいよってゆわれてダッシュで
店を出た。

⏰:08/05/29 17:38 📱:PC 🆔:☆☆☆


#45 [ゆず]
あんな糞女なんかのことで
泣きたくない

必死に堪えて走ってた
慎也くんに呼び止められるまで。

『ゆずっっっ』
店からちょっとだけ離れたコンビ二。
慎也くんはあたしを待っててくれた。

⏰:08/05/29 17:43 📱:PC 🆔:☆☆☆


#46 [我輩は匿名である]
夢中-で読んだよ

みかムカつく(怒)

続き待ってます☆

⏰:08/05/29 17:44 📱:SH904i 🆔:☆☆☆


#47 [ゆず]
ゆず『わあっ!!どったん・・?』

慎也『どったんって・・ひどいな笑
送るってゆったけ待ってたのー♪』

そー言いながらタバコの火を消しながら
あたしに言ってきた。
ごみ箱には同じタバコがいっぱいあった。
だいぶ待ってくれてたんだな。
すっごく嬉しかった。

なんか泣きそうになった。
慎也くんの優しさが今はつらいよ

⏰:08/05/29 17:50 📱:PC 🆔:☆☆☆


#48 [ゆず]
匿名さん★
わー嬉しいです^^
美佳さんは・・むかつきます。笑
カキコありがとうございます★
いまから続き更新しますね☆

⏰:08/05/29 17:52 📱:PC 🆔:☆☆☆


#49 [ゆず]
慎也『はい帰ろっか☆』

すごいすごい嬉しいのに
バカなあたしは
美佳さんに見られたらやばいって思った。
とっさに出た言葉・・

ゆず『いやごめん。友達が近くまで来てくれてて・・
だから走ってたの。
待ってくれてたのにほんとごめんねっ・・』

バカだあ・・・

慎也『え。ほんまあー。ちーんだし。笑
まあ俺が勝手に待っとっただけじゃけ
気にせんでええよ♪』

ごめんね・・

⏰:08/05/29 18:04 📱:PC 🆔:☆☆☆


#50 [ゆず]
ゆず『ん・・ごめんね』

慎也『ええって!!ってかこんな時間から
会うとか彼氏かあー?』

ゆず『・・うん』

なんでこんな嘘ついたんだろ。
ばかすぎて
ほんといやになるよ。
後悔したって仕方ないけど
いまでも後悔してるよ・・

⏰:08/05/29 18:09 📱:PC 🆔:☆☆☆


#51 [ゆず]
慎也『彼氏かよ。友達ってゆってみたり
彼氏ってゆってみたり・・ゆずわけわかんね笑
まあ気をつけて帰るんよ☆』

ゆず『ばいばい』

はやくこの場所から離れたかった。
彼氏じゃないって訂正すればよかった。
もーおそいね・・

⏰:08/05/29 18:13 📱:PC 🆔:☆☆☆


#52 [ゆず]
なんだかあからさまに冷たい態度
とってしまったことに本気で後悔した。

それから慎也くんもだんだんあたしに
ちょっかい出さなくなった。

あの気持ちの悪い客が来た時は
話しかけてきてくれたりしたけど・・
それくらい。
悲しかった。
でも自分が美佳さんに恐がってなにもできないから
しょうがないんだって
言い聞かせてた。

そしてある日
また気持ち悪い客が来ていた。

⏰:08/05/29 18:20 📱:PC 🆔:☆☆☆


#53 [ゆず]
その客ははしごをしてきたのか
すでに出来上がってて
いつも以上に絡んできた。

前に録音された恐さなんて実際
忘れていた。

ゆず『大丈夫ですかっ』
酔っ払った客が立とうとして
よろついた。

そしてそのままあたしの方へ倒れてきた。
うわっ
なんて思ったころにはもう遅くて
体を男にぎゅっとされていた。

⏰:08/05/29 18:28 📱:PC 🆔:☆☆☆


#54 [ゆず]
ゆず『やっやめてください!!』

男『ゆずちゃんの髪のいい匂いがするよー』

あたしは想いっきりぐいっと離した。

ゆず『ほんとやめてください・・』
泣きそうなあたしに焦ったのか
男は『ごめんごめん・・
わざとじゃないのわかるでしょ』

って言ってきた。
なにゆってもだめだ。

⏰:08/05/29 18:33 📱:PC 🆔:☆☆☆


#55 [ゆず]
開き直るしかないのかな・・
そー思った。

次の注文も美佳さんに行ってといわれて
あたしが行くはめになった。
しょうがない。
早く置いてこよ・・

コンコン・・
失礼します。

失礼します。

⏰:08/05/29 18:41 📱:PC 🆔:☆☆☆


#56 [ゆず]
真似してくる酔っ払い
まじでうっとーしー。

男『あーこっち置いて』
男が指名したのはテーブルの一番端っこ。

手をのばして置こうとした時・・
『むにゅっ』
テーブルに置いてあった手が胸に触れた

揉まれた・・

⏰:08/05/29 18:46 📱:PC 🆔:☆☆☆


#57 [ゆず]
ゆず『!!!???』
男『あ。ごめんごめん。おっぱいに手が当たっちゃったねー』

わざとぢゃん・・
きもちわるいよ
こわいよ・・

すぐ部屋を出であたしは泣いた。
なんか悔しかった。
なんであんなきもいやつに
揉まれんといけんのん・・

もーやだ
やだやだ

⏰:08/05/29 18:50 📱:PC 🆔:☆☆☆


#58 [ゆず]
それなのに
美佳さんがまだあたしに頼む。
泣いてるのわかるくせに
なにも聞かない。
最悪な女だ。

涙を拭いて
もう一回あの客のところへ行く。

⏰:08/05/29 18:53 📱:PC 🆔:☆☆☆


#59 [ゆず]
『ゆずちゃんまた来てくれたの♪
ほんとはゆずちゃんも気持ちよかったんじゃないの?笑』

友達とげらげら笑う。
ほんと死にゃぁええのに。
そー思った。

男『ゆずちゃんあの学校の制服似合ってるよ』

は・・?
なんでしっとるん・・

男『なんで知っとるんって思った?
俺んちからみえたんだよねー』

⏰:08/05/29 19:01 📱:PC 🆔:☆☆☆


#60 [ゆず]
リアルに危ないって思った。
こわいよ・・・・

無視して
『ごゆっくりどうぞ』

男『胸さわらせろや』

⏰:08/05/29 19:11 📱:PC 🆔:☆☆☆


#61 [ゆず]
ほんとにこわくなって
逃げ出した。
涙が止まらなかった・・

こわいよ

慎也くんたすけて

⏰:08/05/29 19:26 📱:PC 🆔:☆☆☆


#62 [ゆか]
気になる´ω`


頑張って

⏰:08/05/29 19:37 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


#63 [ゆず]
気づいたらあたしは慎也くんの腕を
つかんで泣いていた。

慎也『ゆずっ!?どしたんっ』
ゆず『・・もおやだ・・やめたいょ・・』
慎也『ちょ・・事務所いこう』

慎也くんはあたしを事務所に入れて
店長を呼んできてくれた。

⏰:08/05/29 19:43 📱:PC 🆔:☆☆☆


#64 [ゆず]
ゆかさん☆
ありがとうございます♪
がんばりますねー^^☆
よかったら最後まで
読んでってくださいねっ♪

⏰:08/05/29 19:47 📱:PC 🆔:☆☆☆


#65 [ゆず]
ぐすぐす泣くあたしのそばで
慎也くんは落ち着くまで手を握ってくれた。

無理に理由を聞こうとしてこない慎也くん・・

こんな時でもかっこいいなあって
思うあたしはバカですか??

・・・・
慎也くんのおかげで
ちょっと落ち着いたあたし。

ゆず『慎也くん・・ごめんね?
お客さんは大丈夫?』

⏰:08/05/29 19:56 📱:PC 🆔:☆☆☆


#66 [ゆず]
慎也『だいじょうぶ☆ゆずはねー気にしすぎ
あーんど頑張りすぎ笑』

ゆず『えっそんなことないしっ』

慎也『そんなことあるけゆっとるし笑
ゆず今は無理すんなよ。』

どんだけ優しいん・・
うちに優しくせんでよ・・。

⏰:08/05/29 20:06 📱:PC 🆔:☆☆☆


#67 [あい]
読ませてもらッてます(∀)
主さんのペースで頑張って下さい☆

⏰:08/05/29 20:10 📱:W62SA 🆔:☆☆☆


#68 [あんず]

みかうざすぎ
気持ち悪い女

主さんのペースで
頑張って下さい

⏰:08/05/29 20:15 📱:N904i 🆔:☆☆☆


#69 [愛]
>>001-100

⏰:08/05/29 22:59 📱:D905i 🆔:☆☆☆


#70 [我輩は匿名である]
気になるんで更新頑張って下さい

⏰:08/05/29 23:49 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


#71 [ゆず]
あいさん☆あんずさん☆愛さん☆匿名さん☆

カキコありがとうございますッ☆
書く気が起きます★笑
更新がんばりますね!!
応援ありがとうございますっ♪
でわ続きです。
↓

⏰:08/05/30 16:00 📱:PC 🆔:☆☆☆


#72 [ゆず]
>>66
慎也くんの言葉が本当に嬉しかった。

ゆず『ありがと・・慎也くん優しすぎるけ・・』

慎也『まーね・・笑』

このままずっと慎也くんの手
握ってたかったんだよ・・。

慎也くんありがとう

⏰:08/05/30 16:04 📱:PC 🆔:☆☆☆


#73 [ゆず]
時間が止まってくれたらいいのに
ほんとにそー思った。

何分かして店長がやってきて
あたしは全てを話した。

声を録音されたこと
抱きつかれたこと
胸を触られたこと
揉ませろやって脅されたこと・・

慎也くんも黙って聞いてた。

⏰:08/05/30 16:09 📱:PC 🆔:☆☆☆


#74 [ゆず]
すべてを話したころには
店長と慎也くんはすごくおこってた。

慎也『・・ありえんやろ。店長・・
俺あいつら殴ってきていいっすか』

慎也くんは怒りでわなわな震えてた。
あんな恐い慎也くん
はじめてみたよ・・。

⏰:08/05/30 16:12 📱:PC 🆔:☆☆☆


#75 [ゆず]
店長『慎也もキレるのわかるけど・・お得意さまだからね・・
ちょっとゆずちゃん一緒に話に行こうか。
大丈夫だから慎也は仕事任す。』

そー言ってあたしと店長は
あの客のところへ行った。

あの客はさっきよりもだいぶ酔っ払っていて
ろくに話もできないくらいだった。

やられた・・って思った。

⏰:08/05/30 16:17 📱:PC 🆔:☆☆☆


#76 [ゆず]
だって酔っ払ってたから
覚えてないとか
ゆわれたら
なにもいいようがないと思ったから。

その思いは的中した。

店長もお客様だから
あまり強いことを言えないのか
ただただ男達の言い訳を聞くハメになった。

⏰:08/05/30 16:20 📱:PC 🆔:☆☆☆


#77 [ゆず]
テーブルに手を置いていたら
そこの上に胸があって当たってしまっただけ。

ふらついて体がぶつかってしまっただけ。

食べているところをムービーで撮っていたら
声が入っただけ。

そんなこと覚えてない。

・・・こんなことを散々言われた。

⏰:08/05/30 16:24 📱:PC 🆔:☆☆☆


#78 [ゆず]
くやしかった。
逆ギレもされた。

そのまま客は
こんなとこにお金はらえん
って出て行った・・。

店長ごめんなさい・・・

あたしはこれしか言えなかった。

くやしいよ・・
かなしいよ・・・・・

⏰:08/05/30 16:26 📱:PC 🆔:☆☆☆


#79 [ゆず]
この事件はそのまま終了。

そしてすぐにミーティングの時に話し合いになった。

みんなは優しく
大丈夫?なんて気をつかってくれたけど
一人だけ違った。

そう・・あの糞女の美佳だ。

⏰:08/05/30 16:29 📱:PC 🆔:☆☆☆


#80 [ゆず]
美佳『ってか・・美佳もこーゆーことよくあるし
酔っ払いなんだから少々は我慢しないといけないんじゃない?

客も変態扱いされたらいやな気分になるのは当たり前だし。』

あたしは何も言えなかった。
でも何されてもお客さまだからって
我慢しないといけないの・・?

散々美佳さんには攻められた。

ゆず『・・そうですよね。すいません・・
ゆずが我慢したらよかったんです。
もおいいんで・・ほんとすいませんでした。』

⏰:08/05/30 16:36 📱:PC 🆔:☆☆☆


#81 [ゆず]
そーゆって終わらしたかった。
でもそれが逆に美佳さんの怒りに触れてしまった。

美佳『・・ゆずちゃんってそーいって話おわらそうとするよね。前から思いよったけどそーゆーのイライラする。』

ほんと美佳さんって
男がいないとあたしをかなり見下すし
態度が凶変する。
でもこの日はみんなが居る中で
こんなことを言われたので
あたしはびっくりした。

⏰:08/05/30 16:43 📱:PC 🆔:☆☆☆


#82 [ゆず]
慎也『まあまあまあ。ゆずはほんとに
自分が悪いって責めとるんよな。
平和主義なとこあるしさ。笑』

慎也くんがかばってくれたのはホントに
嬉しいんだけど
この時は
言わなくていいよって思った。

美佳さんをとりあえずもお怒らしたくなかった。

⏰:08/05/30 16:51 📱:PC 🆔:☆☆☆


#83 [ゆず]
そのまま美佳さんとあたしは
気まずい雰囲気のまま
ミーティングは終了。

バイト辞めたいってほんとに思った。

あの時やめていたら・・
あたしは出会うことなかったのに・・

優ちゃんに・・・。

⏰:08/05/30 17:04 📱:PC 🆔:☆☆☆


#84 [ゆず]
家に帰ってもイライラと
もどかしさで寝れなかった。

そんなとき携帯が鳴った
〜♪♪
慎也くんだった。

そのメールを開くと
いつもわりと短文な慎也くんが
長文だったんだ。

⏰:08/05/31 15:27 📱:PC 🆔:☆☆☆


#85 [ゆず]
ゆず大丈夫?
落ち着いた?
今日は災難だったねっ
ほんま美佳さんのこと気にすんなよ?
ゆずは全然悪くないんじゃけえ。
悪いのはぜーんぶあの客!!(怒)
今度来たら殴り飛ばしちゃろーか。(笑)
とりあえず
自分責めるのはやめて
はやく忘れなさい☆

⏰:08/05/31 15:32 📱:PC 🆔:☆☆☆


#86 [ゆず]
・・・たしかそんなことが
長々と綴られていた。
慎也くんはいつもあたしを支えてくれてたね・・

そして次の日もあたしはシフトに入っていた。
気分が乗らないけど
休めない・・
しかも今日は美佳さんが一緒だ・・

⏰:08/05/31 15:36 📱:PC 🆔:☆☆☆


#87 [ゆず]
げっそりした気分で更衣室に入ると
先に着替えを済ませた美佳さんが居た。

ゆず『おはよーございます』

美佳『・・・』

今日も無視か・・・
まあいいや。
美佳さんが出てってあたしは着替えようとロッカーの中に手をいれた。
ゆず『・・え?』

⏰:08/06/01 00:48 📱:PC 🆔:☆☆☆


#88 [ゆず]
制服が無かった。
え・・なんでっ
忘れた?
いやありえん。
昨日まではあったし・・

更衣室の中でキョロキョロ。
だけど・・
ないないない。
制服がない。

⏰:08/06/01 00:50 📱:PC 🆔:☆☆☆


#89 [ゆず]
あっそーいえばスリッパもない・・・
絶対に美佳さんだと思った。

ゆず『・・子供がやるよおないじめだし。』

ほんとにガキみたいなことするなと思った。
でもくやしかった。
必死で探すあたしを見て笑ってんでしょ。
むかつく・・・・。

だけどどこ探してもない・・。
もしかしてってごみ箱を見てみたけどなかった。

⏰:08/06/01 00:54 📱:PC 🆔:☆☆☆


#90 [ゆず]
よくある漫画とかは
たいがいごみ箱からボロボロになったものが出てくるのにな・・

ほかのごみ箱も見てみよう
そう思って
厨房のごみ箱

⏰:08/06/01 00:55 📱:PC 🆔:☆☆☆


#91 [ゆず]
も覗いてみた・・。
お肉のかたまりが捨ててある生臭いごみ箱・・・

あった・・・。
制服は肉の血で真っ赤。
ゆずちむっていう名札もぐしゃぐしゃに丸められていて
テーブルに置いてあった。

ほんきであの女しばきたいわ・・・
でもほんとにくやしかった。
あたしは弱い。
自分が悪い
そー話を丸めてしまう・・
バカだ・・

⏰:08/06/01 00:59 📱:PC 🆔:☆☆☆


#92 [みぃ]
漢字ゎ違えど
同じ名前なンが
まぢで最悪や

⏰:08/06/01 01:02 📱:N703iD 🆔:☆☆☆


#93 [ゆず]
このされたことは
だれにも言えなかった。
美佳さんだってまず証拠がないしな・・

まあ美佳さん以外ありえんけど。

その日はしょうがなく新しいスペアの制服をおろした。

それから
携帯のストラップが割れていたり
教科書が水浸しになったり・・
そんなことが続いた。

⏰:08/06/01 01:03 📱:PC 🆔:☆☆☆


#94 [ゆず]
みぃさん☆
カキコありがとうございます。
美佳ってゆうのは仮名なんで気にしないでくださいねー☆笑

読んでくれてありがとうございます♪
最後まで読んでいってください☆

⏰:08/06/01 01:05 📱:PC 🆔:☆☆☆


#95 []
面白いよっ

みかウザいねっ

⏰:08/06/01 01:06 📱:D905i 🆔:☆☆☆


#96 [ゆず]
バイトが終わって泣く日々が続いていた。
美佳さんがいなければすへて楽しいバイトなのに・・

辞めたい。
けどあいつの思い通りになるのがいやだった。
あいつが就職するまでもおちょっと・・
それまで頑張るんだ。
そー決めた。

そしてあの日も美佳さんに足を引っ掛けられて
ほっぺに傷が入って血が出て事務所で
バンソーコーを貼ってた・・・

⏰:08/06/01 01:09 📱:PC 🆔:☆☆☆


#97 [杏(。・д・。`)]
みてます(つω・*)
頑張ってください(・o・)

⏰:08/06/01 01:09 📱:SH905i 🆔:☆☆☆


#98 [ゆず]
95 さん★
面白いとかうれしいですー☆泣
文章力ないのに・・
ほんと感激です♪
これからも見てってください☆
カキコありがとうございました☆

⏰:08/06/01 01:11 📱:PC 🆔:☆☆☆


#99 [ゆず]
杏さん☆
ありがとうございます☆
予想外にたくさんの人が見てくださっていて
すごく嬉しいです♪
最後まで頑張るのでよろしくお願いします☆

⏰:08/06/01 01:13 📱:PC 🆔:☆☆☆


#100 [ゆず]
ゆず『あーヒリヒリするしッ・・』

そんなときあたしは
優ちゃんに出会ったね・・。

ドアが急に開いて
出てきた男の人・・
スーツを着ててさわやかで
背はあまり高くないけど・・
カッコイイ!!

それが優ちゃん・・。

⏰:08/06/01 01:17 📱:PC 🆔:☆☆☆


#101 [ゆか]
ふむふむ

⏰:08/06/01 01:18 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


#102 [ゆず]
ゆかさん☆
書き込みありがとうございます☆
続きかきます♪

⏰:08/06/01 01:24 📱:PC 🆔:☆☆☆


#103 [ゆず]
優ちゃん『こんばんわーっ
うわ新人ちゃんっ?』

ゆず『あハイ・・。えっと店長なら今日休みですよ?』

にこにこ笑顔で明るいあなたにあたしは
一目惚れしてたんかな・・。

⏰:08/06/01 01:29 📱:PC 🆔:☆☆☆


#104 [ゆず]
優『あほーなん?んま店長じゃなくてもいいんだけどねっ☆
俺仕事で東京行ってきてそのお土産もってきた☆』

ほんま明るい人だな。
はじめて会った優ちゃん。
そー思ったよ・・。

ゆず『・・はあそーなんですか。』

優『あーなんか怪しいやつだと思いよるじゃあろ!!笑
心配せんでいいよー。
俺昔ここでバイトしとった者なんよっ☆』

⏰:08/06/01 01:33 📱:PC 🆔:☆☆☆


#105 [ゆず]
ゆず『あー☆そおなんですかっ☆
あたし入ったばっかなんで先輩だあー』

優『そーやねぇ。年も先輩なんかな・・
何歳っ?』

ゆず『あたしは今年16になりましたっ☆』

優『は?まぢっ?俺と6個も違う・・
大人っぽすぎるし!!!』

そんな会話したの覚えてる。
なつかしいなあ・・・

⏰:08/06/01 01:37 📱:PC 🆔:☆☆☆


#106 [カルミン]
みか嫌ですね�A
更新頑張って下さい�~

⏰:08/06/01 01:42 📱:W53S 🆔:☆☆☆


#107 [ゆず]
ゆず『いやいやーっ。恥
てかもお遅いんで失礼しますね。』

優『ほんまやーっ。高校生ははよ帰らにゃ☆
・・・ってか送っていこうか?』

ゆず『えー大丈夫ですよっ☆』

優『いいけーっ☆家どこっ?』

ゆず『○○町です。』

優『えーっ俺んちそこ!!!』

ゆず『えっ!!!!』

優『・・のとなり町☆笑』

⏰:08/06/01 01:46 📱:PC 🆔:☆☆☆


#108 [ゆず]
カルミンさん☆

ありがとーございますっ☆
頑張って更新するので
最後まで読んでやってください☆笑

⏰:08/06/01 01:48 📱:PC 🆔:☆☆☆


#109 [ゆず]
ゆず『えーもおおおおー』

優『あははー
でも隣町だし送ってくってー☆』

なんだかあたしは初めて会った人に乗せて帰ってもらうのは
気が引けて断ってしまった。
ゆず『いやっほんと大丈夫ですから☆』

優『そかそか。んぢゃこのミッキーのクッキー持ってって♪』

⏰:08/06/01 01:52 📱:PC 🆔:☆☆☆


#110 [ゆず]
そーいって優ちゃんは
あたしにディズニーランドの
お土産を渡してくれた。

そして
優『あ・・ちょっと待って』
そーいってあたしの頬に触れた。

!!!???

⏰:08/06/01 01:54 📱:PC 🆔:☆☆☆


#111 [ゆず]
優『ほっぺのバンソーコーめくれてた♪
んじゃ気をつけて帰るンよ☆』

・・・うわー
ぴっくりした・・
優ちゃんの顔がめちゃくちゃ近くって顔が真っ赤だった。
(・・と思う)

あたしははずかしくってろくに顔も見ずに
ばいばいしたね・・。

⏰:08/06/01 01:56 📱:PC 🆔:☆☆☆


#112 [ゆず]
帰ってからも
その興奮が冷めなくって
ずっとずっと考えてるあたしがいた。

名前もそのころは知らなかった・・。

22歳かあ・・
また会いたいな・・
って会えんか・・

ミッキーのクッキーは
ドキドキしてなんだか食べれなくて
ずっと見つめてた。

また会いたい・・・

⏰:08/06/01 02:02 📱:PC 🆔:☆☆☆


#113 [ゆず]
会えないと思ってたけど
次に優ちゃんに会えたのは
その日の三日後だった☆笑

その日も普通にバイトしてて・・
上がると事務所から
たのしそうな声・・

入ると店長と・・・
あーっっつ!!!あの人だあーーー

優ちゃんがまた遊びに来てた☆

⏰:08/06/01 02:06 📱:PC 🆔:☆☆☆


#114 [ゆず]
優『あ!ゆずちゃーん☆』

ん?名前知ってるんだ!

ゆず『あ・・こんばんわ。おつかれさまです。
こないだはお土産ありがとうございました☆
ってか名前知ってたんですか?』

優『今てんちょに聞いたあー☆』

店長『そーそー。優がゆずちゃん気にってねー笑』

⏰:08/06/01 02:14 📱:PC 🆔:☆☆☆


#115 [☆美雄☆]
面白いです(*^_) 頑張って更新して下さい(*^_'*)

⏰:08/06/01 02:17 📱:D701iWM 🆔:☆☆☆


#116 [我輩は匿名である]
>>54-115

⏰:08/06/01 08:16 📱:W42SA 🆔:☆☆☆


#117 [さく]
続き気になります�e
更新頑張ってください�~
主さんはもしかして
岡山とか広島
周辺の方ですか�[

⏰:08/06/01 10:57 📱:W51S 🆔:☆☆☆


#118 [ひかリ]
今日一気に読みました☆

みかゥザィですね

主さンのペースで頑張ッてください

⏰:08/06/01 11:53 📱:SH905i 🆔:☆☆☆


#119 [ゆず]
美雄さん★
おもしろいとかとても嬉しいです☆
更新がんばりますねっ♪

匿名さん☆
安価ありがとーです☆

さくさん☆
カキコありがとです☆
はい♪あたしは広島なんですよ♪
広島弁まるだしですいません・・笑

ひかりさん☆
ありがとうございます♪
がんばるので最後まで応援してくださいねーっ★

⏰:08/06/01 14:16 📱:PC 🆔:☆☆☆


#120 [ゆず]
>>114続き

優『てんちょっっ!!はずかしいけぇ・・・
まあリアルじゃけどねーっ。笑』

ゆず『ってか優さんってゆうんですかあ』

優『そこスルーかい。笑
そーそー。俺ね優一ってゆうんよー』

はずかしくてスルーしたの
ばれたかな・・
その日初めて名前を知ったよね・・

⏰:08/06/01 14:21 📱:PC 🆔:☆☆☆


#121 [ゆず]
そして店長と優ちゃんが
仕事の話をしてて何分か聞いてたけど
うちが出るとこないやあって思って

ゆず『んじゃ帰りますね。』
ってゆった。

店長『おーおつかれさま★』

優『えー帰んの?じゃ送ってくー』

またっ?どーしよお・・

⏰:08/06/01 14:24 📱:PC 🆔:☆☆☆


#122 [ゆず]
困っていたら店長が
『おー優に送ってもらったらワシも安心するわあー』
って・・

優『ほら店長命令だって★笑』

ゆず『・・ならお言葉に甘えて・・』

優『ほんと気使わんで全然いーけえ♪
かーえろっ♪』

そー言ってはじめて優ちゃんの車に乗ったね。

⏰:08/06/01 14:28 📱:PC 🆔:☆☆☆


#123 [ゆず]
ゆず『うわあ。めっちゃかっこいい・・』

店を出て止まっていた車をみてゆった。
優ちゃんの車は
とってもかっこいい!!
めーっちゃピカピカで
はじめてみる優ちゃんの車が
きらきら輝いてるみたいに見えた。

⏰:08/06/01 16:42 📱:PC 🆔:☆☆☆


#124 [ゆず]
優『ほんまほんまー?
まだまだしょぼい車なんすけどねー』

そー言って話す優ちゃんもきらきら輝いてみえてたな・・

優『どーぞ♪』
紳士にドアを開けてくれて興奮気味に乗り込んだ。

ゆず『わーいい匂い〜!!!すごいすごいーっっ』

はじめて見るこんないい車に大興奮だった。

⏰:08/06/01 16:46 📱:PC 🆔:☆☆☆


#125 [ゆず]
優『ゆずちゃんすごいすごい言い過ぎー笑』

ゆず『だあってすごいもん!!こんなかっこいい車はじめて乗ったもん!!』

優『なんかはずいなあ・・笑
まあ俺、車が恋人みたいなもんだしね。
よくあるパターンよ・・笑』

ゆず『えーなら彼女いないんですかっ?』

優『おらんおらん。ずーっとおらーん!!泣』
よっしゃーって思った瞬間だった。笑

⏰:08/06/01 16:52 📱:PC 🆔:☆☆☆


#126 [ゆず]
ゆず『そーですかあ。
どんまいって感じですね・・笑』

優『どんまいってひどいなあ。笑
おらんけーゆずちゃんなってやあー笑』

ゆず『なんでやー!!笑
もー優さんって軽いじゃあろっ笑』

いつのまにか意気投合してたなー
それは優ちゃんが明るいからだよ・・
あたし人見知りなのにーっ。

⏰:08/06/01 16:55 📱:PC 🆔:☆☆☆


#127 [ゆず]
優ちゃんってほんと冗談うまくて・・
当時はほんとに軽いんだろーなあって思ってた。

こんな会話してたらあっとゆーまに
あたしんち・・

ゆず『あっここです★ほんとありがとうございましたっ』

優『まじはやいなー。あーあー。
ゆずちゃんともっと話したかったのに』

ほんと冗談かリアルかわかんない・・笑
まあー絶対冗談だって思って笑ってごまかしてた。

⏰:08/06/01 16:59 📱:PC 🆔:☆☆☆


#128 [ゆず]
ゆず『ほんとありがとです★』

優『いいよー★お礼にアド教えてやー・・笑』

ゆず『あははー』

とりあえず笑ってごまかしてた。笑

バイバイしてから
自分のバカーって責めた・・
ノリで交換しとけばいいのに
ばかだよねー・・め

⏰:08/06/01 17:05 📱:PC 🆔:☆☆☆


#129 [ゆず]
めっちゃ後悔しまくってた。
でもだってありえんもん。
あんなかっこいい人がゆずに興味抱くわけないしっ・・

そー思ってた。
服から優ちゃんの車のいい匂いがして
ドキドキ止まんなかったな〜・・・

⏰:08/06/01 17:08 📱:PC 🆔:☆☆☆


#130 [ゆず]
それからまたバイト行くのが
すっごい楽しみだった♪

でもいつもいなくって・・
当たり前だけど
かなしかった。
もー会えないのかなって思った。

周りに六個も離れた人なんていないから
優ちゃんのすべてが
手の届かないところにあるような気がして
憧れだったんだろうね。
輝いてたもん・・・

⏰:08/06/01 18:56 📱:PC 🆔:☆☆☆


#131 [ゆず]
そして次やっと会えた・・・
ゆーても一週間くらい。
それでも毎日毎日待ってたから
すっごい長い期間に感じてた。

また会えたーって興奮してた。
もー優ちゃんのことしか考えてなかったな・・

⏰:08/06/01 18:59 📱:PC 🆔:☆☆☆


#132 [ゆず]
その頃は・・・。

そしてこの日も送ってくれることになって
送ってもらった。

ゆず『ほんま優さんの車いい匂いするー』

優『おれもこの匂い大好き♪
なんかブルガリとかの
男っぽい匂い苦手なんよー
じゃけん甘い匂い♪』

なんてゆってたね・・
優ちゃんの車は甘くて・・
でも甘すぎないとってもいい匂い。
いまでも覚えてるよ

⏰:08/06/01 19:04 📱:PC 🆔:☆☆☆


#133 [ゆず]
優『ついたーと見せかけてー
まだ降ろさん。笑』

ゆず『えーどこに拉致られるんっ笑』

そー言って家に着いたのに
そのまま通過されて
優ちゃんが連れて来てくれたのは
すっごい綺麗な夜景だった。
ほんとのドライブらしいこと初めてしたね。

⏰:08/06/01 19:07 📱:PC 🆔:☆☆☆


#134 [ゆず]
ゆず『わーやばいよやばいよーっっっ』

優『・・出川じゃないんじゃけ。笑
ほんま素直で可愛いなー』

そんなこと言われるころには
完璧にあたしは優ちゃんにハマってた。

ドキドキうるさくて普通にしとくのもやっと・・

でもほんとに綺麗な夜景であたしと優ちゃんの
定番スポットになったんだよ・・

⏰:08/06/01 19:12 📱:PC 🆔:☆☆☆


#135 [ゆず]
優ちゃんといると歳の差なんて全く感じなくて
おもしろくて優しい。
はまっていかん子なんておらんよ・・

この日は時間を忘れてずっとずっと
お互いのこと話したね。

優ちゃんは大手の車の会社で仕事をしていて
いろんな営業で回るけど
いつも暇って話してた。

あたしの高校のことも話した。
すっごい楽しい一日だったな。

⏰:08/06/01 19:16 📱:PC 🆔:☆☆☆


#136 [未優]
いつも見てます
更新楽しみ

⏰:08/06/01 23:10 📱:SO905iCS 🆔:☆☆☆


#137 [ゆず]
未優さん★
ありがとうございます♪
楽しみだなんて言ってもらえて
ほんとうれしいです★
がんばりますねーっ♪♪

ちょっとですが・・・続き↓

⏰:08/06/02 01:50 📱:PC 🆔:☆☆☆


#138 [ゆず]
そしてその日も優ちゃんに冗談で
夜景のお礼はアド交換でっ
なんてゆわれた。
あたしもこないだの後悔があったから
そっこーのって交換した。

はじめてやっと連絡先きけて
わーい♪
って感じだったんだよッ!!
そして優ちゃんとまた夜景行く約束をしてバイバイ。
すっごくうれしかった。
また会えるんだあって・・・

⏰:08/06/02 01:53 📱:PC 🆔:☆☆☆


#139 [ゆず]
そしてその日から優ちゃんと
毎日メールをするようになってた。

優ちゃんからの
ほんとにくだらない写メ付きのメールが
大好きだったよ。

⏰:08/06/02 01:56 📱:PC 🆔:☆☆☆


#140 [ゆず]
そして家も近いからよく仕事が終わったあとに
遊びに誘われたりされるようになった。

映画の上映時間を調べるためだけに
映画館に着いていったり。
(見るわけでもないのに。。笑)
優ちゃんがビデオを返しにいくのだって
誘われれば絶対に着いて行ってた。

優ちゃんと遊ぶのはほんとに楽しかった。

⏰:08/06/02 02:00 📱:PC 🆔:☆☆☆


#141 [ゆず]
優ちゃんは『ゆずちゃんほんま可愛い』
これが口癖みたいにゆってくれてた。
でもあたしは冗談ってゆうかお世辞だと思ってた・・。

でも優ちゃんはずっと本音だったってゆってくれた。
それから二ヶ月くらい毎日のように遊ぶ日が続いて
あたしは優ちゃんに告白されたんだ。

⏰:08/06/02 02:05 📱:PC 🆔:☆☆☆


#142 [ゆず]
いつもみたいにあの夜景を見ながら
話をしてたら優ちゃんが真剣な顔して
あたしにゆったね。

『ゆずちゃん。俺ね、ぶっちゃけゆずちゃんに一目惚れしてた・・

ゆずちゃんが好きです。
こんな歳の割には
子供っぽい俺でよかったら付き合ってくれませんか・・』
 

⏰:08/06/02 02:09 📱:PC 🆔:☆☆☆


#143 [ゆず]
あまりに予想外の出来事でびっくりしてたけど
あたしはきっと優ちゃんがゆずを好きな以上に
優ちゃんのこと好きだったから
その言葉が嬉しくて嬉しくて泣いたね。

『絶対幸せにします』
そー言ってくれて
優ちゃんとあたしの付き合いがスタートしました。
夏休みになったその日でした。

優ちゃんの告白の言葉・・
絶対忘れないよ・・。

⏰:08/06/02 02:14 📱:PC 🆔:☆☆☆


#144 [あ]
あげ
書いてください

⏰:08/06/03 12:02 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#145 [ゆち]

いま一気に読んじゃった
めっちゃ続き気になる!
頑張ってくださいね!

気持ち悪い客って
顔が気持ち悪いの?
それともイケメンだけど…。
ってかんじ??

⏰:08/06/03 14:39 📱:N904i 🆔:☆☆☆


#146 [ゆず]
あさん★
あげありがとうございます♪
すいませんっ↓今から更新しますねーっ★

ゆちさん★
カキコありがとうございます★
気持ち悪いのわ全体的に。。ですかね。笑
イケメンではないですよっっ↓笑

続きです↓

⏰:08/06/04 00:21 📱:PC 🆔:☆☆☆


#147 [ゆず]
それからあたしは生活が一変した気がした。

優ちゃんのことしか考えてなかったよ・・
ずっとずっと頭は優ちゃんだった。

付き合ったばっかの時は夏休みだったから
毎日優ちゃんに会うのが普通だった。

⏰:08/06/04 00:30 📱:PC 🆔:☆☆☆


#148 [ゆず]
いつも仕事中でもメールを送ってくれる優ちゃん。
そして電話もしょっちゅうかかってきてて
バカップルくらいな勢いだった。
でもそれは一ヶ月くらい経ったあとで
ラブラブっていえる仲だった。

付き合ったばっかりはあたしが
緊張してて優ちゃんにもなぜか敬語で(付き合ってるのに笑)
距離があったから・・

⏰:08/06/04 01:14 📱:PC 🆔:☆☆☆


#149 [ゆず]
でもだんだん優ちゃんのペースに飲まれて
いつものあたしで接せれるようになってた。
まあ一ヶ月もかかったけど・・

でもその期間があったから
知れたこともたくさんある。

優ちゃんはリアルにあたしのことが好きだったってこと・・

⏰:08/06/04 01:16 📱:PC 🆔:☆☆☆


#150 [ゆず]
毎日のように会って
日曜日や休みの日は海に行ったり
バーベキューしたり
映画に行ったり・・

楽しい夏休みだった。
このころの優ちゃんは
いつもあたしに気を使ってくれてて優しかったね。
友達と約束があっても
あたしを優先してたんだ。

⏰:08/06/04 01:20 📱:PC 🆔:☆☆☆


#151 [ゆず]
そして優ちゃんの上司の人に
あたしを紹介してくれたり・・・
このころからよく優ちゃんの仕事の人と関わることも増えた。

そしてあたしはまだ
焼肉屋のバイトも頑張って続けていて
美佳さんはまだいたけど
やめずに週3とかの少ない時間でも
優ちゃんとのデート代とかのために
シフトに入って稼いでいた。

⏰:08/06/04 01:23 📱:PC 🆔:☆☆☆


#152 [ゆず]
そして楽しかった夏休みも終わったばかりのころ・・
優ちゃんのこと束縛がすごい人だって
気づいてきたんだ・・。

あたしがバイトがない日はかならず
電話をしてきて
だれと遊んでいるかをチェックしてくる。

名前ゆってもわかんないじゃん
って思ったけど
プリ帳で確認されることがしばじばあった。

⏰:08/06/04 01:26 📱:PC 🆔:☆☆☆


#153 [ゆず]
この日は夏休み明けテストで
早く学校が終わっていつも遊ぶ友達プラス
クラスの子、大人数で遊んでいた。

街でぶらぶらしているといつものように
優ちゃんから電話。

優『ゆずー?今から帰るー。今日あえるー?』

ゆず『えー今日はみんなで遊んでるから無理だよー』

優『みんなってだれー?』
なんで毎回言わなきゃいけないの・・
このころにはすでに思ってた。

⏰:08/06/04 01:30 📱:PC 🆔:☆☆☆


#154 [ゆず]
めっちゃ盛り上がって楽しい時に
長引くのがいやだった。

普通遊んでるってゆったら
邪魔してごめんねーってなるのが普通じゃない?

違うかな・・
まあ少なくともあたしはそれが普通だと思ってた。

ゆず『みんなはみんなだよーっ。クラスのっ』

⏰:08/06/04 01:33 📱:PC 🆔:☆☆☆


#155 [ゆず]
優『じゃけーだれー?』

ゆず『えー・・・奈津とかゆりえとか・・』

優ちゃんに嫌われるのが恐いあたしは
めんどくさいながらも名前をゆっていたら
あたしの前を歩く人に目が行った・・

『あっっっ慎也くん!!!』
慎也くんも街であそんでいたのだ

⏰:08/06/04 01:38 📱:PC 🆔:☆☆☆


#156 [ゆず]
慎也『あーゆず!!びっくりー』

ゆず『だねーっ!!慎也くんの学校ももしかして
テストなんー?』

そー言ったあとに
あっ・・・優ちゃんの電話・・

案の定電話は切れてた。
ゆうちゃんはいつも怒ると電話切る。

⏰:08/06/04 01:42 📱:PC 🆔:☆☆☆


#157 [ゆず]
やばいかなと思ったけど
慎也くんとの話が盛り上がり優ちゃんに
かけ直すのを忘れていた。

慎也くんの友達も
あたしの友達と友達だったりして
みんなで仲良く話していた。

そしてなんでかノリでプリを撮るってことになった。

あたしはなんにも考えてなかった・・
ただ楽しいだけ。

⏰:08/06/04 01:44 📱:PC 🆔:☆☆☆


#158 [ゆず]
めちゃくちゃ大人数で
入れない人が居たり
ほんとに楽しかった。

そしてその撮ったプリに誰かが冗談で
合コン♪
や、お持ち帰りはだーれだっ♪
って書いてあった。

ほんとばかだよね。

⏰:08/06/04 01:47 📱:PC 🆔:☆☆☆


#159 [ゆず]
そして何人かはアドを交換してたりして
ほんとに合コン的な感じになってた。

あたしはもちろんしなかったけど・・

帰ると携帯は充電が切れていた。
あ、だから鳴らなかったんだ。
そんな軽い気持ちだった。

充電をしながら携帯を開くと
メール17件。
全部優ちゃんからだった。

⏰:08/06/04 01:52 📱:PC 🆔:☆☆☆


#160 [あ]
おもしろい!!!
続き気になる〜

⏰:08/06/04 16:34 📱:D904i 🆔:☆☆☆


#161 [おめめ]
続きよろしくです(・∀・)

⏰:08/06/04 17:11 📱:F904i 🆔:☆☆☆


#162 [ま]
続ききになります!!

更新たのしみに
してます☆

⏰:08/06/04 18:22 📱:D704i 🆔:☆☆☆


#163 [ゆず]
書き込みありがとうございます♪

めっちゃうれしいです☆
遅れてすいません・・
いまから少し更新します☆

⏰:08/06/05 20:14 📱:PC 🆔:☆☆☆


#164 [ゆず]
『さっきの電話なんや?』
『ゆずー。切ったりしてから
ごめんな・・』
『てか男とおるん?』
『めっちゃ心配しとんだけど
連絡ないってなんなん』
『もし怒っとんならほんまごめん。
嫌いにならんで』


たしかそんな感じ。
怒ってみたり悲しんでみたり
浮き沈みが激しい・・・

電話をした時の優ちゃんの
反応が予測できなくって
こわかった。

⏰:08/06/05 20:21 📱:PC 🆔:☆☆☆


#165 [ゆず]
でもとりあえず
謝らなきゃって
思いだけで電話した。

ゆず『もしもし?
優ちゃんごめん・・充電』

優『・・まじ心配させんでや』

ゆず『え、ごめん・・』

優『今から行くけえ』

⏰:08/06/05 20:26 📱:PC 🆔:☆☆☆


#166 [ゆず]
ゆず『いまからっ?
もー遅いし・・』

優『今まで遊んどいてよー言えるの。
下降りてきて』

そー言われて切られた。
優ちゃんの口調もこわかった・・
どーしよお
でも行かんかったらまた言われる。
嫌われる・・・
そー思うと行かないわけには
行かない

⏰:08/06/05 20:31 📱:PC 🆔:☆☆☆


#167 [ゆず]
マンションの下に下りると
すでに優ちゃんの車があった。

ドア開けると暗い優ちゃんがいた・・

ゆず『優ちゃん・・
ほんと心配かけてごめんね?』

優『リアルに男とおったじゃろ?』

ゆず『あんね途中でバイトの
慎也くんって人に会ってね・・
それで話してただけ』

⏰:08/06/05 20:35 📱:PC 🆔:☆☆☆


#168 [ゆず]
優『そいつだけ・・?』

ゆず『うん!!慎也くんと街で話しただけ☆
ゆりえらとカラオケとか行って
充電切れたの気づかなくって・・』

あたしはとっさに嘘ついてた
嫌われたくないから・・・
優ちゃん傷付けたくなかったんだよ

⏰:08/06/05 20:47 📱:PC 🆔:☆☆☆


#169 [ゆず]
優『あ゛ーーーー』

びくっとした・・

優『よかったあ・・
俺・・ごめん。
ほんまゆずちゃんのこと好きすぎるわ・・』

そー言ったね。
そんな優ちゃんのこと思うと
胸が締め付けられるんだよ

⏰:08/06/05 20:53 📱:PC 🆔:☆☆☆


#170 [ゆず]
そしてチュッて・・
これがはじめてのチュー。
あんなに二人でも遊んでたのにすごいよね。
それくらい優ちゃんは
あたしを大切にしてくれてたんだよね・・

でもちょっとかなしいチューだったな
優ちゃんに嘘ついてたから・・

⏰:08/06/05 20:57 📱:PC 🆔:☆☆☆


#171 [ゆず]
優ちゃんのチューは
いままで付き合ってきた人の中で
ダントツ相性が合うって思った。

年上だったからかな・・
でもほんとに初めてできたチューが
すっごくうれしかった。

何回も悩んでたし
チューしてこない優ちゃんに
ちょっといらだってたから・・笑

⏰:08/06/05 21:02 📱:PC 🆔:☆☆☆


#172 [ゆず]
そして仲直り♪
いつもの明るい優ちゃんだった。

ゆず『なんで今まで
チューしてくれなかったのー?笑』

優『だってチューしちゃったら
止まらないので・・笑』

紳士だと思ってた優ちゃんは
ドエロだった!!
ちょっと安心した日だった笑

⏰:08/06/05 21:07 📱:PC 🆔:☆☆☆


#173 [ゆず]
でもほんとに束縛は
すごいなと思った・・

優ちゃんに心配かけないようにしよお。
信じてもらおう。

それがあたしのその頃の目標だったよ

⏰:08/06/05 21:10 📱:PC 🆔:☆☆☆


#174 [ゆか]
ふむふむ`ω´

⏰:08/06/05 22:26 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


#175 [蘭]

やべーおもしれッ
更新、楽しみデス

⏰:08/06/05 23:56 📱:N904i 🆔:☆☆☆


#176 [ゆず]
ゆかさん☆蘭さん☆
書き込みありがとうございますっ♪
ほんと嬉しいです☆
明日また更新できたら
するのでよんでくださいねっ☆
最後までよろしくですっ♪

⏰:08/06/06 02:41 📱:PC 🆔:☆☆☆


#177 [アン子]
密かにズット応援中
頑張ってください

⏰:08/06/08 08:09 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#178 [我輩は匿名である]
気になるー(^ω^)

⏰:08/06/08 21:33 📱:W61SH 🆔:☆☆☆


#179 [まにゆ]
失礼します
>>1-50
>>51-100
>>101-150
>>151-200
>>201-250

⏰:08/06/08 22:32 📱:W53T 🆔:☆☆☆


#180 [(ρ_-)ノHaaa??]
hpに掲載していい?

⏰:08/06/08 23:47 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#181 [ゆず]
アン子さん★
匿名さん★
まにゆさん★

読んでくれてありがとうございます♪
そして書き込みありがとおございますっ。
なかなか更新できなくてすいません・・・
でもちゃんと最後まで書くので
見てってくださいねっ★
よろしくお願いします♪

Haaa??さん★
ほむぺですか・・?
そー言って頂けるのは嬉しいんですが
実話なんであまり広まるとちょっと・・
って感じなのですいません・・
でもこれからもよかったら読んでくださいねっ★

⏰:08/06/09 07:27 📱:PC 🆔:☆☆☆


#182 [ゆず]
続き↓

それから優ちゃんの束縛は
あまりなくなった・・
ような気がした。
メールが遅れただけで
昔は電話があったけど
なくなった。

そんな平和な時間を過ごしてる中
事件が起こった・・・

⏰:08/06/09 07:30 📱:PC 🆔:☆☆☆


#183 [ゆず]
仕事が終わると優ちゃんは
あたしと会ってくれる。
それは毎日のこと。
だからその日も
仕事が終わった優ちゃんが
あたしを迎えにきてくれてた。

今日はバイトもないし
いっぱいラブラブできる〜♪って
わくわくしてた・・・

⏰:08/06/09 07:34 📱:PC 🆔:☆☆☆


#184 [ゆず]
優『もー下におるよ♪』

そーゆわれてあたしは下に行く・・
下にはいつもの大好きな優ちゃんの車。

すぐに乗っていつものように
楽しい時間を過ごしてた・・・

⏰:08/06/09 07:38 📱:PC 🆔:☆☆☆


#185 [ゆず]
優『ねーねー。今度お泊りとかできんのん?』

あたしはキターとか思った。笑
まだ優ちゃんとはチューどまりだったから・・

あたしは嬉しくて
ゆず『いいねー★したいしたいっ♪
ちょっと待ってよ〜。
手帳みるけんっ』

ってゆった・・
これが間違いだった・・・

⏰:08/06/09 07:41 📱:PC 🆔:☆☆☆


#186 [ゆず]
かばんから手帳をだして
開いた瞬間に
貼っていないプリクラのかたまりが
何枚かパラっと落ちた。

ゆず『あー落ちたっ。ごめん優ちゃん拾って〜』

優『プリクラ〜?ってかゆずの欲しいけ
ちょうだいや♪
携帯に貼って自慢しよ〜★笑』

そんなこと言ってくれてたのに・・

⏰:08/06/09 07:45 📱:PC 🆔:☆☆☆


#187 [ゆず]
ゆず『あーいいよー★
落ちたやつのどれか切るけん選んで〜』

考えもなしで言った言葉だった。

そして優ちゃんは拾ったプリ見て
静かに
『・・じゃあこれ。』

優ちゃんがあたしに見せてきたのは
あの慎也くんとか大人数で撮ったプリクラだった・・

⏰:08/06/09 07:49 📱:PC 🆔:☆☆☆


#188 [ゆず]
ドキンと心臓がなった。
やばい・・・

ゆず『・・あ・・あんね優ちゃんこれ・・』

優『嘘なんか聞きたくないんだけど』

ゆず『嘘なんかゆわんよ!!』

優『は?現に嘘ついとるじゃん。』

ゆず『・・・ごめんなさい』

⏰:08/06/09 07:52 📱:PC 🆔:☆☆☆


#189 [ゆず]
優『あやまるん?ほんま意味わからんけえ・・』

ゆず『あたしが謝ったのは嘘ついたことだけ・・
あたしここに書いてあるみたいに
合コンとかしてないけえっ!!
信じてもらえるかわからんけど
ほんと・・。』

優『・・・』

ゆず『ほんと慎也くんの友達が奈津と
知り合いでね・・
なんかみんなで話してたら
ノリでゲーセン行って流れで
撮ったたげなんよ・・』

⏰:08/06/09 07:57 📱:PC 🆔:☆☆☆


#190 [ゆず]
優『あやまるん?ほんま意味わからんけえ・・』

ゆず『あたしが謝ったのは嘘ついたことだけ・・
あたしここに書いてあるみたいに
合コンとかしてないけえっ!!
信じてもらえるかわからんけど
ほんと・・。』

優『・・・』

ゆず『ほんと慎也くんの友達が奈津と
知り合いでね・・
なんかみんなで話してたら
ノリでゲーセン行って流れで
撮ったたげなんよ・・』

⏰:08/06/09 07:58 📱:PC 🆔:☆☆☆


#191 [ゆず]
優『どんなノリや・・。
まあもーいいよ。
ほんま信じられんくなったけどね。
だってゆず会っただけってゆったじゃん・・』

ゆず『・・ごめんなさい。
でも優ちゃんが好きじゃけん言えんかったんよ・・』

優『好きなんなら俺が悲しむってわからんかった?
こーやってプリクラとか撮るのもいやだけど
ゆずちゃんに嘘つかれることが一番かなしいし
いやだ・・』

⏰:08/06/09 08:07 📱:PC 🆔:☆☆☆


#192 [ゆず]
ゆず『もお絶対うそつかん・・』

そー言ってあたしは
自分のバカさがくやしくて泣いてた。
でもこんな喧嘩になっても
優ちゃんはいっつも優しかったよね・・

『ゆずのことほんま好きじゃけん
怒っても悲しくても
どーやっても好きって感情が上回るけー
許してしまう。』

いっつも言ってくれた言葉・・・

⏰:08/06/09 08:12 📱:PC 🆔:☆☆☆


#193 [ゆず]
そして今回もやっぱり優ちゃんは
こーゆー所は大人で
素直に謝れば
許してくれて仲直り。

でもこの事件から
優ちゃんとのあたしの
関係は変になってたのかな・・・

また優ちゃんの束縛が
一層激しくなっていった。

⏰:08/06/09 08:15 📱:PC 🆔:☆☆☆


#194 [ゆず]
――・・・

ある日もバイトをしていると
見慣れたスーツの男の人が
レジで美佳さんと話していた。

そのスーツの男はもちろん優ちゃんだ。

ゆず『優ちゃん!?なにしてんのっ』

なにしてんの?
には二つ意味があった。
なんでここにいんの?
あと・・
なんで美佳さんなんかとしゃべってんの?

⏰:08/06/09 08:19 📱:PC 🆔:☆☆☆


#195 [ゆず]
優『おーゆずっ!!いいとこにきたっ!!
紹介しまあす♪
実は俺達付き合ってましたっ★』

そー言って美佳の前で手をつないでみせた。
あたしは唖然って感じだった・・

優ちゃんは前ここでバイトを
していてバイト暦の長い美佳さんとは
もちろん知り合い。

⏰:08/06/09 08:24 📱:PC 🆔:☆☆☆


#196 [ゆず]
でも恥ずかしいからバイトの知り合いには
まだ内緒にしとこうねっ
って言ったんだよ?

そして美佳さんは
あきらかに嫌そうな顔してた・・。

おめでとーとは言ってくれてたけど・・

⏰:08/06/09 08:26 📱:PC 🆔:☆☆☆


#197 [(ρ_-)ノHaaa??]
頑張ッ更新

⏰:08/06/09 08:30 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#198 [ゆず]
そんなところに
偶然通りかかった慎也くん・・

優ちゃんは
慎也くんをあの時以来
すっごくライバル視してた・・。

慎也くんにも
俺達付き合ってんよー
なんて言ってた。
実際のところちょっと複雑だった・・

⏰:08/06/09 08:32 📱:PC 🆔:☆☆☆


#199 [ゆず]
Haaa??ありがとう★
がんばりますっ♪
↓

そしてあたしはろくに話もできず
仕事にもどった。
バイトもあがるころになって
慎也くんと話せるところがあった。

慎也くんは
『優さんとか大人だしイケメンよね。
がんばってねー♪
応援してっからっ』ってゆってくれた。

⏰:08/06/09 08:36 📱:PC 🆔:☆☆☆


#200 [ゆず]
そしてバイトあがって店をでると
駐車場には優ちゃんの車・・・

なんでっ?と思い窓からのぞくと
不機嫌の優ちゃん・・

なにがあったのかと焦った。
そして窓が開いて
乗って。
とだけ言われた。

⏰:08/06/09 08:39 📱:PC 🆔:☆☆☆


★コメント★

←次 | 前→
↩ トピック
↑ msgβ
💬
🔍 ↔ V 📝
C-BoX E194.194