束縛彼氏
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#50 [ゆず]
ゆず『ん・・ごめんね』

慎也『ええって!!ってかこんな時間から
会うとか彼氏かあー?』

ゆず『・・うん』

なんでこんな嘘ついたんだろ。
ばかすぎて
ほんといやになるよ。
後悔したって仕方ないけど
いまでも後悔してるよ・・

⏰:08/05/29 18:09 📱:PC 🆔:☆☆☆


#51 [ゆず]
慎也『彼氏かよ。友達ってゆってみたり
彼氏ってゆってみたり・・ゆずわけわかんね笑
まあ気をつけて帰るんよ☆』

ゆず『ばいばい』

はやくこの場所から離れたかった。
彼氏じゃないって訂正すればよかった。
もーおそいね・・

⏰:08/05/29 18:13 📱:PC 🆔:☆☆☆


#52 [ゆず]
なんだかあからさまに冷たい態度
とってしまったことに本気で後悔した。

それから慎也くんもだんだんあたしに
ちょっかい出さなくなった。

あの気持ちの悪い客が来た時は
話しかけてきてくれたりしたけど・・
それくらい。
悲しかった。
でも自分が美佳さんに恐がってなにもできないから
しょうがないんだって
言い聞かせてた。

そしてある日
また気持ち悪い客が来ていた。

⏰:08/05/29 18:20 📱:PC 🆔:☆☆☆


#53 [ゆず]
その客ははしごをしてきたのか
すでに出来上がってて
いつも以上に絡んできた。

前に録音された恐さなんて実際
忘れていた。

ゆず『大丈夫ですかっ』
酔っ払った客が立とうとして
よろついた。

そしてそのままあたしの方へ倒れてきた。
うわっ
なんて思ったころにはもう遅くて
体を男にぎゅっとされていた。

⏰:08/05/29 18:28 📱:PC 🆔:☆☆☆


#54 [ゆず]
ゆず『やっやめてください!!』

男『ゆずちゃんの髪のいい匂いがするよー』

あたしは想いっきりぐいっと離した。

ゆず『ほんとやめてください・・』
泣きそうなあたしに焦ったのか
男は『ごめんごめん・・
わざとじゃないのわかるでしょ』

って言ってきた。
なにゆってもだめだ。

⏰:08/05/29 18:33 📱:PC 🆔:☆☆☆


#55 [ゆず]
開き直るしかないのかな・・
そー思った。

次の注文も美佳さんに行ってといわれて
あたしが行くはめになった。
しょうがない。
早く置いてこよ・・

コンコン・・
失礼します。

失礼します。

⏰:08/05/29 18:41 📱:PC 🆔:☆☆☆


#56 [ゆず]
真似してくる酔っ払い
まじでうっとーしー。

男『あーこっち置いて』
男が指名したのはテーブルの一番端っこ。

手をのばして置こうとした時・・
『むにゅっ』
テーブルに置いてあった手が胸に触れた

揉まれた・・

⏰:08/05/29 18:46 📱:PC 🆔:☆☆☆


#57 [ゆず]
ゆず『!!!???』
男『あ。ごめんごめん。おっぱいに手が当たっちゃったねー』

わざとぢゃん・・
きもちわるいよ
こわいよ・・

すぐ部屋を出であたしは泣いた。
なんか悔しかった。
なんであんなきもいやつに
揉まれんといけんのん・・

もーやだ
やだやだ

⏰:08/05/29 18:50 📱:PC 🆔:☆☆☆


#58 [ゆず]
それなのに
美佳さんがまだあたしに頼む。
泣いてるのわかるくせに
なにも聞かない。
最悪な女だ。

涙を拭いて
もう一回あの客のところへ行く。

⏰:08/05/29 18:53 📱:PC 🆔:☆☆☆


#59 [ゆず]
『ゆずちゃんまた来てくれたの♪
ほんとはゆずちゃんも気持ちよかったんじゃないの?笑』

友達とげらげら笑う。
ほんと死にゃぁええのに。
そー思った。

男『ゆずちゃんあの学校の制服似合ってるよ』

は・・?
なんでしっとるん・・

男『なんで知っとるんって思った?
俺んちからみえたんだよねー』

⏰:08/05/29 19:01 📱:PC 🆔:☆☆☆


#60 [ゆず]
リアルに危ないって思った。
こわいよ・・・・

無視して
『ごゆっくりどうぞ』

男『胸さわらせろや』

⏰:08/05/29 19:11 📱:PC 🆔:☆☆☆


#61 [ゆず]
ほんとにこわくなって
逃げ出した。
涙が止まらなかった・・

こわいよ

慎也くんたすけて

⏰:08/05/29 19:26 📱:PC 🆔:☆☆☆


#62 [ゆか]
気になる´ω`


頑張って

⏰:08/05/29 19:37 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


#63 [ゆず]
気づいたらあたしは慎也くんの腕を
つかんで泣いていた。

慎也『ゆずっ!?どしたんっ』
ゆず『・・もおやだ・・やめたいょ・・』
慎也『ちょ・・事務所いこう』

慎也くんはあたしを事務所に入れて
店長を呼んできてくれた。

⏰:08/05/29 19:43 📱:PC 🆔:☆☆☆


#64 [ゆず]
ゆかさん☆
ありがとうございます♪
がんばりますねー^^☆
よかったら最後まで
読んでってくださいねっ♪

⏰:08/05/29 19:47 📱:PC 🆔:☆☆☆


#65 [ゆず]
ぐすぐす泣くあたしのそばで
慎也くんは落ち着くまで手を握ってくれた。

無理に理由を聞こうとしてこない慎也くん・・

こんな時でもかっこいいなあって
思うあたしはバカですか??

・・・・
慎也くんのおかげで
ちょっと落ち着いたあたし。

ゆず『慎也くん・・ごめんね?
お客さんは大丈夫?』

⏰:08/05/29 19:56 📱:PC 🆔:☆☆☆


#66 [ゆず]
慎也『だいじょうぶ☆ゆずはねー気にしすぎ
あーんど頑張りすぎ笑』

ゆず『えっそんなことないしっ』

慎也『そんなことあるけゆっとるし笑
ゆず今は無理すんなよ。』

どんだけ優しいん・・
うちに優しくせんでよ・・。

⏰:08/05/29 20:06 📱:PC 🆔:☆☆☆


#67 [あい]
読ませてもらッてます(∀)
主さんのペースで頑張って下さい☆

⏰:08/05/29 20:10 📱:W62SA 🆔:☆☆☆


#68 [あんず]

みかうざすぎ
気持ち悪い女

主さんのペースで
頑張って下さい

⏰:08/05/29 20:15 📱:N904i 🆔:☆☆☆


#69 [愛]
>>001-100

⏰:08/05/29 22:59 📱:D905i 🆔:☆☆☆


#70 [我輩は匿名である]
気になるんで更新頑張って下さい

⏰:08/05/29 23:49 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


#71 [ゆず]
あいさん☆あんずさん☆愛さん☆匿名さん☆

カキコありがとうございますッ☆
書く気が起きます★笑
更新がんばりますね!!
応援ありがとうございますっ♪
でわ続きです。
↓

⏰:08/05/30 16:00 📱:PC 🆔:☆☆☆


#72 [ゆず]
>>66
慎也くんの言葉が本当に嬉しかった。

ゆず『ありがと・・慎也くん優しすぎるけ・・』

慎也『まーね・・笑』

このままずっと慎也くんの手
握ってたかったんだよ・・。

慎也くんありがとう

⏰:08/05/30 16:04 📱:PC 🆔:☆☆☆


#73 [ゆず]
時間が止まってくれたらいいのに
ほんとにそー思った。

何分かして店長がやってきて
あたしは全てを話した。

声を録音されたこと
抱きつかれたこと
胸を触られたこと
揉ませろやって脅されたこと・・

慎也くんも黙って聞いてた。

⏰:08/05/30 16:09 📱:PC 🆔:☆☆☆


#74 [ゆず]
すべてを話したころには
店長と慎也くんはすごくおこってた。

慎也『・・ありえんやろ。店長・・
俺あいつら殴ってきていいっすか』

慎也くんは怒りでわなわな震えてた。
あんな恐い慎也くん
はじめてみたよ・・。

⏰:08/05/30 16:12 📱:PC 🆔:☆☆☆


#75 [ゆず]
店長『慎也もキレるのわかるけど・・お得意さまだからね・・
ちょっとゆずちゃん一緒に話に行こうか。
大丈夫だから慎也は仕事任す。』

そー言ってあたしと店長は
あの客のところへ行った。

あの客はさっきよりもだいぶ酔っ払っていて
ろくに話もできないくらいだった。

やられた・・って思った。

⏰:08/05/30 16:17 📱:PC 🆔:☆☆☆


#76 [ゆず]
だって酔っ払ってたから
覚えてないとか
ゆわれたら
なにもいいようがないと思ったから。

その思いは的中した。

店長もお客様だから
あまり強いことを言えないのか
ただただ男達の言い訳を聞くハメになった。

⏰:08/05/30 16:20 📱:PC 🆔:☆☆☆


#77 [ゆず]
テーブルに手を置いていたら
そこの上に胸があって当たってしまっただけ。

ふらついて体がぶつかってしまっただけ。

食べているところをムービーで撮っていたら
声が入っただけ。

そんなこと覚えてない。

・・・こんなことを散々言われた。

⏰:08/05/30 16:24 📱:PC 🆔:☆☆☆


#78 [ゆず]
くやしかった。
逆ギレもされた。

そのまま客は
こんなとこにお金はらえん
って出て行った・・。

店長ごめんなさい・・・

あたしはこれしか言えなかった。

くやしいよ・・
かなしいよ・・・・・

⏰:08/05/30 16:26 📱:PC 🆔:☆☆☆


#79 [ゆず]
この事件はそのまま終了。

そしてすぐにミーティングの時に話し合いになった。

みんなは優しく
大丈夫?なんて気をつかってくれたけど
一人だけ違った。

そう・・あの糞女の美佳だ。

⏰:08/05/30 16:29 📱:PC 🆔:☆☆☆


#80 [ゆず]
美佳『ってか・・美佳もこーゆーことよくあるし
酔っ払いなんだから少々は我慢しないといけないんじゃない?

客も変態扱いされたらいやな気分になるのは当たり前だし。』

あたしは何も言えなかった。
でも何されてもお客さまだからって
我慢しないといけないの・・?

散々美佳さんには攻められた。

ゆず『・・そうですよね。すいません・・
ゆずが我慢したらよかったんです。
もおいいんで・・ほんとすいませんでした。』

⏰:08/05/30 16:36 📱:PC 🆔:☆☆☆


#81 [ゆず]
そーゆって終わらしたかった。
でもそれが逆に美佳さんの怒りに触れてしまった。

美佳『・・ゆずちゃんってそーいって話おわらそうとするよね。前から思いよったけどそーゆーのイライラする。』

ほんと美佳さんって
男がいないとあたしをかなり見下すし
態度が凶変する。
でもこの日はみんなが居る中で
こんなことを言われたので
あたしはびっくりした。

⏰:08/05/30 16:43 📱:PC 🆔:☆☆☆


#82 [ゆず]
慎也『まあまあまあ。ゆずはほんとに
自分が悪いって責めとるんよな。
平和主義なとこあるしさ。笑』

慎也くんがかばってくれたのはホントに
嬉しいんだけど
この時は
言わなくていいよって思った。

美佳さんをとりあえずもお怒らしたくなかった。

⏰:08/05/30 16:51 📱:PC 🆔:☆☆☆


#83 [ゆず]
そのまま美佳さんとあたしは
気まずい雰囲気のまま
ミーティングは終了。

バイト辞めたいってほんとに思った。

あの時やめていたら・・
あたしは出会うことなかったのに・・

優ちゃんに・・・。

⏰:08/05/30 17:04 📱:PC 🆔:☆☆☆


#84 [ゆず]
家に帰ってもイライラと
もどかしさで寝れなかった。

そんなとき携帯が鳴った
〜♪♪
慎也くんだった。

そのメールを開くと
いつもわりと短文な慎也くんが
長文だったんだ。

⏰:08/05/31 15:27 📱:PC 🆔:☆☆☆


#85 [ゆず]
ゆず大丈夫?
落ち着いた?
今日は災難だったねっ
ほんま美佳さんのこと気にすんなよ?
ゆずは全然悪くないんじゃけえ。
悪いのはぜーんぶあの客!!(怒)
今度来たら殴り飛ばしちゃろーか。(笑)
とりあえず
自分責めるのはやめて
はやく忘れなさい☆

⏰:08/05/31 15:32 📱:PC 🆔:☆☆☆


#86 [ゆず]
・・・たしかそんなことが
長々と綴られていた。
慎也くんはいつもあたしを支えてくれてたね・・

そして次の日もあたしはシフトに入っていた。
気分が乗らないけど
休めない・・
しかも今日は美佳さんが一緒だ・・

⏰:08/05/31 15:36 📱:PC 🆔:☆☆☆


#87 [ゆず]
げっそりした気分で更衣室に入ると
先に着替えを済ませた美佳さんが居た。

ゆず『おはよーございます』

美佳『・・・』

今日も無視か・・・
まあいいや。
美佳さんが出てってあたしは着替えようとロッカーの中に手をいれた。
ゆず『・・え?』

⏰:08/06/01 00:48 📱:PC 🆔:☆☆☆


#88 [ゆず]
制服が無かった。
え・・なんでっ
忘れた?
いやありえん。
昨日まではあったし・・

更衣室の中でキョロキョロ。
だけど・・
ないないない。
制服がない。

⏰:08/06/01 00:50 📱:PC 🆔:☆☆☆


#89 [ゆず]
あっそーいえばスリッパもない・・・
絶対に美佳さんだと思った。

ゆず『・・子供がやるよおないじめだし。』

ほんとにガキみたいなことするなと思った。
でもくやしかった。
必死で探すあたしを見て笑ってんでしょ。
むかつく・・・・。

だけどどこ探してもない・・。
もしかしてってごみ箱を見てみたけどなかった。

⏰:08/06/01 00:54 📱:PC 🆔:☆☆☆


#90 [ゆず]
よくある漫画とかは
たいがいごみ箱からボロボロになったものが出てくるのにな・・

ほかのごみ箱も見てみよう
そう思って
厨房のごみ箱

⏰:08/06/01 00:55 📱:PC 🆔:☆☆☆


#91 [ゆず]
も覗いてみた・・。
お肉のかたまりが捨ててある生臭いごみ箱・・・

あった・・・。
制服は肉の血で真っ赤。
ゆずちむっていう名札もぐしゃぐしゃに丸められていて
テーブルに置いてあった。

ほんきであの女しばきたいわ・・・
でもほんとにくやしかった。
あたしは弱い。
自分が悪い
そー話を丸めてしまう・・
バカだ・・

⏰:08/06/01 00:59 📱:PC 🆔:☆☆☆


#92 [みぃ]
漢字ゎ違えど
同じ名前なンが
まぢで最悪や

⏰:08/06/01 01:02 📱:N703iD 🆔:☆☆☆


#93 [ゆず]
このされたことは
だれにも言えなかった。
美佳さんだってまず証拠がないしな・・

まあ美佳さん以外ありえんけど。

その日はしょうがなく新しいスペアの制服をおろした。

それから
携帯のストラップが割れていたり
教科書が水浸しになったり・・
そんなことが続いた。

⏰:08/06/01 01:03 📱:PC 🆔:☆☆☆


#94 [ゆず]
みぃさん☆
カキコありがとうございます。
美佳ってゆうのは仮名なんで気にしないでくださいねー☆笑

読んでくれてありがとうございます♪
最後まで読んでいってください☆

⏰:08/06/01 01:05 📱:PC 🆔:☆☆☆


#95 []
面白いよっ

みかウザいねっ

⏰:08/06/01 01:06 📱:D905i 🆔:☆☆☆


#96 [ゆず]
バイトが終わって泣く日々が続いていた。
美佳さんがいなければすへて楽しいバイトなのに・・

辞めたい。
けどあいつの思い通りになるのがいやだった。
あいつが就職するまでもおちょっと・・
それまで頑張るんだ。
そー決めた。

そしてあの日も美佳さんに足を引っ掛けられて
ほっぺに傷が入って血が出て事務所で
バンソーコーを貼ってた・・・

⏰:08/06/01 01:09 📱:PC 🆔:☆☆☆


#97 [杏(。・д・。`)]
みてます(つω・*)
頑張ってください(・o・)

⏰:08/06/01 01:09 📱:SH905i 🆔:☆☆☆


#98 [ゆず]
95 さん★
面白いとかうれしいですー☆泣
文章力ないのに・・
ほんと感激です♪
これからも見てってください☆
カキコありがとうございました☆

⏰:08/06/01 01:11 📱:PC 🆔:☆☆☆


#99 [ゆず]
杏さん☆
ありがとうございます☆
予想外にたくさんの人が見てくださっていて
すごく嬉しいです♪
最後まで頑張るのでよろしくお願いします☆

⏰:08/06/01 01:13 📱:PC 🆔:☆☆☆


#100 [ゆず]
ゆず『あーヒリヒリするしッ・・』

そんなときあたしは
優ちゃんに出会ったね・・。

ドアが急に開いて
出てきた男の人・・
スーツを着ててさわやかで
背はあまり高くないけど・・
カッコイイ!!

それが優ちゃん・・。

⏰:08/06/01 01:17 📱:PC 🆔:☆☆☆


#101 [ゆか]
ふむふむ

⏰:08/06/01 01:18 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


#102 [ゆず]
ゆかさん☆
書き込みありがとうございます☆
続きかきます♪

⏰:08/06/01 01:24 📱:PC 🆔:☆☆☆


#103 [ゆず]
優ちゃん『こんばんわーっ
うわ新人ちゃんっ?』

ゆず『あハイ・・。えっと店長なら今日休みですよ?』

にこにこ笑顔で明るいあなたにあたしは
一目惚れしてたんかな・・。

⏰:08/06/01 01:29 📱:PC 🆔:☆☆☆


#104 [ゆず]
優『あほーなん?んま店長じゃなくてもいいんだけどねっ☆
俺仕事で東京行ってきてそのお土産もってきた☆』

ほんま明るい人だな。
はじめて会った優ちゃん。
そー思ったよ・・。

ゆず『・・はあそーなんですか。』

優『あーなんか怪しいやつだと思いよるじゃあろ!!笑
心配せんでいいよー。
俺昔ここでバイトしとった者なんよっ☆』

⏰:08/06/01 01:33 📱:PC 🆔:☆☆☆


#105 [ゆず]
ゆず『あー☆そおなんですかっ☆
あたし入ったばっかなんで先輩だあー』

優『そーやねぇ。年も先輩なんかな・・
何歳っ?』

ゆず『あたしは今年16になりましたっ☆』

優『は?まぢっ?俺と6個も違う・・
大人っぽすぎるし!!!』

そんな会話したの覚えてる。
なつかしいなあ・・・

⏰:08/06/01 01:37 📱:PC 🆔:☆☆☆


#106 [カルミン]
みか嫌ですね�A
更新頑張って下さい�~

⏰:08/06/01 01:42 📱:W53S 🆔:☆☆☆


#107 [ゆず]
ゆず『いやいやーっ。恥
てかもお遅いんで失礼しますね。』

優『ほんまやーっ。高校生ははよ帰らにゃ☆
・・・ってか送っていこうか?』

ゆず『えー大丈夫ですよっ☆』

優『いいけーっ☆家どこっ?』

ゆず『○○町です。』

優『えーっ俺んちそこ!!!』

ゆず『えっ!!!!』

優『・・のとなり町☆笑』

⏰:08/06/01 01:46 📱:PC 🆔:☆☆☆


#108 [ゆず]
カルミンさん☆

ありがとーございますっ☆
頑張って更新するので
最後まで読んでやってください☆笑

⏰:08/06/01 01:48 📱:PC 🆔:☆☆☆


#109 [ゆず]
ゆず『えーもおおおおー』

優『あははー
でも隣町だし送ってくってー☆』

なんだかあたしは初めて会った人に乗せて帰ってもらうのは
気が引けて断ってしまった。
ゆず『いやっほんと大丈夫ですから☆』

優『そかそか。んぢゃこのミッキーのクッキー持ってって♪』

⏰:08/06/01 01:52 📱:PC 🆔:☆☆☆


#110 [ゆず]
そーいって優ちゃんは
あたしにディズニーランドの
お土産を渡してくれた。

そして
優『あ・・ちょっと待って』
そーいってあたしの頬に触れた。

!!!???

⏰:08/06/01 01:54 📱:PC 🆔:☆☆☆


#111 [ゆず]
優『ほっぺのバンソーコーめくれてた♪
んじゃ気をつけて帰るンよ☆』

・・・うわー
ぴっくりした・・
優ちゃんの顔がめちゃくちゃ近くって顔が真っ赤だった。
(・・と思う)

あたしははずかしくってろくに顔も見ずに
ばいばいしたね・・。

⏰:08/06/01 01:56 📱:PC 🆔:☆☆☆


#112 [ゆず]
帰ってからも
その興奮が冷めなくって
ずっとずっと考えてるあたしがいた。

名前もそのころは知らなかった・・。

22歳かあ・・
また会いたいな・・
って会えんか・・

ミッキーのクッキーは
ドキドキしてなんだか食べれなくて
ずっと見つめてた。

また会いたい・・・

⏰:08/06/01 02:02 📱:PC 🆔:☆☆☆


#113 [ゆず]
会えないと思ってたけど
次に優ちゃんに会えたのは
その日の三日後だった☆笑

その日も普通にバイトしてて・・
上がると事務所から
たのしそうな声・・

入ると店長と・・・
あーっっつ!!!あの人だあーーー

優ちゃんがまた遊びに来てた☆

⏰:08/06/01 02:06 📱:PC 🆔:☆☆☆


#114 [ゆず]
優『あ!ゆずちゃーん☆』

ん?名前知ってるんだ!

ゆず『あ・・こんばんわ。おつかれさまです。
こないだはお土産ありがとうございました☆
ってか名前知ってたんですか?』

優『今てんちょに聞いたあー☆』

店長『そーそー。優がゆずちゃん気にってねー笑』

⏰:08/06/01 02:14 📱:PC 🆔:☆☆☆


#115 [☆美雄☆]
面白いです(*^_) 頑張って更新して下さい(*^_'*)

⏰:08/06/01 02:17 📱:D701iWM 🆔:☆☆☆


#116 [我輩は匿名である]
>>54-115

⏰:08/06/01 08:16 📱:W42SA 🆔:☆☆☆


#117 [さく]
続き気になります�e
更新頑張ってください�~
主さんはもしかして
岡山とか広島
周辺の方ですか�[

⏰:08/06/01 10:57 📱:W51S 🆔:☆☆☆


#118 [ひかリ]
今日一気に読みました☆

みかゥザィですね

主さンのペースで頑張ッてください

⏰:08/06/01 11:53 📱:SH905i 🆔:☆☆☆


#119 [ゆず]
美雄さん★
おもしろいとかとても嬉しいです☆
更新がんばりますねっ♪

匿名さん☆
安価ありがとーです☆

さくさん☆
カキコありがとです☆
はい♪あたしは広島なんですよ♪
広島弁まるだしですいません・・笑

ひかりさん☆
ありがとうございます♪
がんばるので最後まで応援してくださいねーっ★

⏰:08/06/01 14:16 📱:PC 🆔:☆☆☆


#120 [ゆず]
>>114続き

優『てんちょっっ!!はずかしいけぇ・・・
まあリアルじゃけどねーっ。笑』

ゆず『ってか優さんってゆうんですかあ』

優『そこスルーかい。笑
そーそー。俺ね優一ってゆうんよー』

はずかしくてスルーしたの
ばれたかな・・
その日初めて名前を知ったよね・・

⏰:08/06/01 14:21 📱:PC 🆔:☆☆☆


#121 [ゆず]
そして店長と優ちゃんが
仕事の話をしてて何分か聞いてたけど
うちが出るとこないやあって思って

ゆず『んじゃ帰りますね。』
ってゆった。

店長『おーおつかれさま★』

優『えー帰んの?じゃ送ってくー』

またっ?どーしよお・・

⏰:08/06/01 14:24 📱:PC 🆔:☆☆☆


#122 [ゆず]
困っていたら店長が
『おー優に送ってもらったらワシも安心するわあー』
って・・

優『ほら店長命令だって★笑』

ゆず『・・ならお言葉に甘えて・・』

優『ほんと気使わんで全然いーけえ♪
かーえろっ♪』

そー言ってはじめて優ちゃんの車に乗ったね。

⏰:08/06/01 14:28 📱:PC 🆔:☆☆☆


#123 [ゆず]
ゆず『うわあ。めっちゃかっこいい・・』

店を出て止まっていた車をみてゆった。
優ちゃんの車は
とってもかっこいい!!
めーっちゃピカピカで
はじめてみる優ちゃんの車が
きらきら輝いてるみたいに見えた。

⏰:08/06/01 16:42 📱:PC 🆔:☆☆☆


#124 [ゆず]
優『ほんまほんまー?
まだまだしょぼい車なんすけどねー』

そー言って話す優ちゃんもきらきら輝いてみえてたな・・

優『どーぞ♪』
紳士にドアを開けてくれて興奮気味に乗り込んだ。

ゆず『わーいい匂い〜!!!すごいすごいーっっ』

はじめて見るこんないい車に大興奮だった。

⏰:08/06/01 16:46 📱:PC 🆔:☆☆☆


#125 [ゆず]
優『ゆずちゃんすごいすごい言い過ぎー笑』

ゆず『だあってすごいもん!!こんなかっこいい車はじめて乗ったもん!!』

優『なんかはずいなあ・・笑
まあ俺、車が恋人みたいなもんだしね。
よくあるパターンよ・・笑』

ゆず『えーなら彼女いないんですかっ?』

優『おらんおらん。ずーっとおらーん!!泣』
よっしゃーって思った瞬間だった。笑

⏰:08/06/01 16:52 📱:PC 🆔:☆☆☆


#126 [ゆず]
ゆず『そーですかあ。
どんまいって感じですね・・笑』

優『どんまいってひどいなあ。笑
おらんけーゆずちゃんなってやあー笑』

ゆず『なんでやー!!笑
もー優さんって軽いじゃあろっ笑』

いつのまにか意気投合してたなー
それは優ちゃんが明るいからだよ・・
あたし人見知りなのにーっ。

⏰:08/06/01 16:55 📱:PC 🆔:☆☆☆


#127 [ゆず]
優ちゃんってほんと冗談うまくて・・
当時はほんとに軽いんだろーなあって思ってた。

こんな会話してたらあっとゆーまに
あたしんち・・

ゆず『あっここです★ほんとありがとうございましたっ』

優『まじはやいなー。あーあー。
ゆずちゃんともっと話したかったのに』

ほんと冗談かリアルかわかんない・・笑
まあー絶対冗談だって思って笑ってごまかしてた。

⏰:08/06/01 16:59 📱:PC 🆔:☆☆☆


#128 [ゆず]
ゆず『ほんとありがとです★』

優『いいよー★お礼にアド教えてやー・・笑』

ゆず『あははー』

とりあえず笑ってごまかしてた。笑

バイバイしてから
自分のバカーって責めた・・
ノリで交換しとけばいいのに
ばかだよねー・・め

⏰:08/06/01 17:05 📱:PC 🆔:☆☆☆


#129 [ゆず]
めっちゃ後悔しまくってた。
でもだってありえんもん。
あんなかっこいい人がゆずに興味抱くわけないしっ・・

そー思ってた。
服から優ちゃんの車のいい匂いがして
ドキドキ止まんなかったな〜・・・

⏰:08/06/01 17:08 📱:PC 🆔:☆☆☆


#130 [ゆず]
それからまたバイト行くのが
すっごい楽しみだった♪

でもいつもいなくって・・
当たり前だけど
かなしかった。
もー会えないのかなって思った。

周りに六個も離れた人なんていないから
優ちゃんのすべてが
手の届かないところにあるような気がして
憧れだったんだろうね。
輝いてたもん・・・

⏰:08/06/01 18:56 📱:PC 🆔:☆☆☆


#131 [ゆず]
そして次やっと会えた・・・
ゆーても一週間くらい。
それでも毎日毎日待ってたから
すっごい長い期間に感じてた。

また会えたーって興奮してた。
もー優ちゃんのことしか考えてなかったな・・

⏰:08/06/01 18:59 📱:PC 🆔:☆☆☆


#132 [ゆず]
その頃は・・・。

そしてこの日も送ってくれることになって
送ってもらった。

ゆず『ほんま優さんの車いい匂いするー』

優『おれもこの匂い大好き♪
なんかブルガリとかの
男っぽい匂い苦手なんよー
じゃけん甘い匂い♪』

なんてゆってたね・・
優ちゃんの車は甘くて・・
でも甘すぎないとってもいい匂い。
いまでも覚えてるよ

⏰:08/06/01 19:04 📱:PC 🆔:☆☆☆


#133 [ゆず]
優『ついたーと見せかけてー
まだ降ろさん。笑』

ゆず『えーどこに拉致られるんっ笑』

そー言って家に着いたのに
そのまま通過されて
優ちゃんが連れて来てくれたのは
すっごい綺麗な夜景だった。
ほんとのドライブらしいこと初めてしたね。

⏰:08/06/01 19:07 📱:PC 🆔:☆☆☆


#134 [ゆず]
ゆず『わーやばいよやばいよーっっっ』

優『・・出川じゃないんじゃけ。笑
ほんま素直で可愛いなー』

そんなこと言われるころには
完璧にあたしは優ちゃんにハマってた。

ドキドキうるさくて普通にしとくのもやっと・・

でもほんとに綺麗な夜景であたしと優ちゃんの
定番スポットになったんだよ・・

⏰:08/06/01 19:12 📱:PC 🆔:☆☆☆


#135 [ゆず]
優ちゃんといると歳の差なんて全く感じなくて
おもしろくて優しい。
はまっていかん子なんておらんよ・・

この日は時間を忘れてずっとずっと
お互いのこと話したね。

優ちゃんは大手の車の会社で仕事をしていて
いろんな営業で回るけど
いつも暇って話してた。

あたしの高校のことも話した。
すっごい楽しい一日だったな。

⏰:08/06/01 19:16 📱:PC 🆔:☆☆☆


#136 [未優]
いつも見てます
更新楽しみ

⏰:08/06/01 23:10 📱:SO905iCS 🆔:☆☆☆


#137 [ゆず]
未優さん★
ありがとうございます♪
楽しみだなんて言ってもらえて
ほんとうれしいです★
がんばりますねーっ♪♪

ちょっとですが・・・続き↓

⏰:08/06/02 01:50 📱:PC 🆔:☆☆☆


#138 [ゆず]
そしてその日も優ちゃんに冗談で
夜景のお礼はアド交換でっ
なんてゆわれた。
あたしもこないだの後悔があったから
そっこーのって交換した。

はじめてやっと連絡先きけて
わーい♪
って感じだったんだよッ!!
そして優ちゃんとまた夜景行く約束をしてバイバイ。
すっごくうれしかった。
また会えるんだあって・・・

⏰:08/06/02 01:53 📱:PC 🆔:☆☆☆


#139 [ゆず]
そしてその日から優ちゃんと
毎日メールをするようになってた。

優ちゃんからの
ほんとにくだらない写メ付きのメールが
大好きだったよ。

⏰:08/06/02 01:56 📱:PC 🆔:☆☆☆


#140 [ゆず]
そして家も近いからよく仕事が終わったあとに
遊びに誘われたりされるようになった。

映画の上映時間を調べるためだけに
映画館に着いていったり。
(見るわけでもないのに。。笑)
優ちゃんがビデオを返しにいくのだって
誘われれば絶対に着いて行ってた。

優ちゃんと遊ぶのはほんとに楽しかった。

⏰:08/06/02 02:00 📱:PC 🆔:☆☆☆


#141 [ゆず]
優ちゃんは『ゆずちゃんほんま可愛い』
これが口癖みたいにゆってくれてた。
でもあたしは冗談ってゆうかお世辞だと思ってた・・。

でも優ちゃんはずっと本音だったってゆってくれた。
それから二ヶ月くらい毎日のように遊ぶ日が続いて
あたしは優ちゃんに告白されたんだ。

⏰:08/06/02 02:05 📱:PC 🆔:☆☆☆


#142 [ゆず]
いつもみたいにあの夜景を見ながら
話をしてたら優ちゃんが真剣な顔して
あたしにゆったね。

『ゆずちゃん。俺ね、ぶっちゃけゆずちゃんに一目惚れしてた・・

ゆずちゃんが好きです。
こんな歳の割には
子供っぽい俺でよかったら付き合ってくれませんか・・』
 

⏰:08/06/02 02:09 📱:PC 🆔:☆☆☆


#143 [ゆず]
あまりに予想外の出来事でびっくりしてたけど
あたしはきっと優ちゃんがゆずを好きな以上に
優ちゃんのこと好きだったから
その言葉が嬉しくて嬉しくて泣いたね。

『絶対幸せにします』
そー言ってくれて
優ちゃんとあたしの付き合いがスタートしました。
夏休みになったその日でした。

優ちゃんの告白の言葉・・
絶対忘れないよ・・。

⏰:08/06/02 02:14 📱:PC 🆔:☆☆☆


#144 [あ]
あげ
書いてください

⏰:08/06/03 12:02 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#145 [ゆち]

いま一気に読んじゃった
めっちゃ続き気になる!
頑張ってくださいね!

気持ち悪い客って
顔が気持ち悪いの?
それともイケメンだけど…。
ってかんじ??

⏰:08/06/03 14:39 📱:N904i 🆔:☆☆☆


#146 [ゆず]
あさん★
あげありがとうございます♪
すいませんっ↓今から更新しますねーっ★

ゆちさん★
カキコありがとうございます★
気持ち悪いのわ全体的に。。ですかね。笑
イケメンではないですよっっ↓笑

続きです↓

⏰:08/06/04 00:21 📱:PC 🆔:☆☆☆


#147 [ゆず]
それからあたしは生活が一変した気がした。

優ちゃんのことしか考えてなかったよ・・
ずっとずっと頭は優ちゃんだった。

付き合ったばっかの時は夏休みだったから
毎日優ちゃんに会うのが普通だった。

⏰:08/06/04 00:30 📱:PC 🆔:☆☆☆


#148 [ゆず]
いつも仕事中でもメールを送ってくれる優ちゃん。
そして電話もしょっちゅうかかってきてて
バカップルくらいな勢いだった。
でもそれは一ヶ月くらい経ったあとで
ラブラブっていえる仲だった。

付き合ったばっかりはあたしが
緊張してて優ちゃんにもなぜか敬語で(付き合ってるのに笑)
距離があったから・・

⏰:08/06/04 01:14 📱:PC 🆔:☆☆☆


#149 [ゆず]
でもだんだん優ちゃんのペースに飲まれて
いつものあたしで接せれるようになってた。
まあ一ヶ月もかかったけど・・

でもその期間があったから
知れたこともたくさんある。

優ちゃんはリアルにあたしのことが好きだったってこと・・

⏰:08/06/04 01:16 📱:PC 🆔:☆☆☆


#150 [ゆず]
毎日のように会って
日曜日や休みの日は海に行ったり
バーベキューしたり
映画に行ったり・・

楽しい夏休みだった。
このころの優ちゃんは
いつもあたしに気を使ってくれてて優しかったね。
友達と約束があっても
あたしを優先してたんだ。

⏰:08/06/04 01:20 📱:PC 🆔:☆☆☆


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