だいすきだよ
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#109 [我輩は匿名である]
無意味な改行が非常に読みずらい
:08/10/16 23:30
:P903i
:☆☆☆
#110 [まゆ]
駅で電車を待っていると
降りてきた人達の中に見
覚えのある顔…
黒髪に白い肌背が小さく
て幼い顔… 翔だった。
翔は気付いていないみた
いだった
あたしは人混みに紛れて
1人で外に出てトイレに
駆け込んだ
《やばい…気づかれたかな…?もし気付いてたらなんて言い訳しよう…》
そんなこと考えてると
携帯が鳴った
:08/10/16 23:31
:SO905i
:☆☆☆
#111 [まゆ]
:08/10/16 23:32
:SO905i
:☆☆☆
#112 [まゆ]
>>110 続き
一緒に遊んでた男からだった
[今何処?電車くるよ

]
とにかくその電車にのってこの場を離れよう
そう思って外に出ると壁に寄りかかって腕を組み冷たい目であたしを見つめ冷静な顔をして立っている翔がいた
目の前が真っ白になった
:08/10/16 23:40
:SO905i
:☆☆☆
#113 [まゆ]
『しょ、翔…奇偶だね!!』
「は?」
『え?』
「あの男誰?」
『え?どれ?』
「お前の隣に座ってたやつ」
『知らなーい、その人も今から来る電車待ってたんじゃない?』
「ふーん?」
『なに?』
「ふざけんのもいい加減にしろよな」
『なにが?』
「やっぱ浮気性はなおんねーんだな」
『は?してないし!!!』
「今してんじゃん」
『本当知らない人だし!!』
:08/10/16 23:46
:SO905i
:☆☆☆
#114 [まゆ]
「じゃ今からそいつんとこ行って聞いてきていい?」
『やめてよ恥ずかしい!!これからあたしその人と同じ電車乗るんだよ!?』
「じゃ1人で何処いくの?」
『え…ちょっと買い物だよ』
「お前1人で買い物とか絶対行かないっつってたじゃん」
『たまにはいいかと思って』
「あのさ…もういいから」
『だからなにが?あたし浮気なんてしてないし!!』
「はぁ…お前の隣に座ってたやつさ…中学ん時のダチで隣にいた子誰?って聞いたからお前っだってわかってんだよ」
『…え?』
「はぁ…」
:08/10/16 23:54
:SO905i
:☆☆☆
#115 [まゆ]
『………』
「黙ってないでなんか言えば?…言葉が見つかりませんかぁ?」
『…ごめん』
「…いいよ別に。だけどお前とはやってけねー」
『え?やだ!!ごめん!!本当にもう絶対絶対命かけてしないから…別れないで…』
「信じられないね」
『約束するから…(泣)』
「……本当約束できんの?」
『うん…だからお願い(泣)』
「…まゆ…おいで。」
:08/10/17 00:00
:SO905i
:☆☆☆
#116 [まゆ]
翔は泣いてるあたしを抱き締めて涙を手でふいてくれた
頭をなでなでしてくれて…この人の手は本当にあったかくて優しくて癒される。
ばかだったと反省した。
やっぱりこの人じゃなきゃ無理。いつも1週間や2週間、長くて1ヶ月で終わってしまう恋。
でも翔は違うって思った。
今この人無しでは生きてけない。かけがえのない存在
こんな気持ちになったのは初めてだった
:08/10/17 00:06
:SO905i
:☆☆☆
#117 [まゆ]
半年経った頃には結婚の話も赤ちゃんの話もした
まだ早いよって笑ったよね
指輪も買った、おそろいの携帯も買った
あたしは浮気なんかしなくなって翔に尽くしていた。
翔があたしを愛してくれてたようにあたしも翔を愛してた
愛しくて愛しくて誰にも取られたくないし離したくない
もー翔以外考えらんなかった
たくさんけんかしてたくさん傷付けあってたくさん泣いてたくさん話し合って深めあった愛。
きっとずっとこのまま幸せでいれるんだろうなって思った
どうか奪わないで…
何度願ったって運命は変えられないんだよね。
:08/10/17 00:16
:SO905i
:☆☆☆
#118 [まゆ]
付き合ってから1年とゆう長いようで短い月日がたった
この1年いろんなことがあった。全てが大切な思い出。
相変わらず学校でも毎日一緒だった。
何事もなく幸せな日々が続いた
付き合ってから2度目の夏
翔もばいとを始めて2人の時間が減った
学校帰り遊ぶことも減り翔がばいとをしてる時間あたしわ暇だった
その頃中学の時の友達に翔太がアドレス教えてってゆってるけど教えていい?
とメールがきた
:08/10/17 00:26
:SO905i
:☆☆☆
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