姉貴の彼氏は俺の恋人
最新 最初 全 
#124 [優也]
言うタイミングを逃してしまった。
「はい、おやすみ」
取り替えたシーツに寝かせて、マサキは部屋の電気を消すとさっさとリビングに戻って行った。
隣りから音量を下げたテレビの音と、タバコに火をつけるライターの音が聞こえる。
ていうか…
「水は…?」
さっきのキスはなんだったんだろう。事故?幻覚?いやいや確かにプニッてしたしプニッて。
:09/02/10 00:03
:W53T
:HEGGdOP6
#125 [優也]
という感じでマサキとの(俺の人生)初のちゅうでした。
結構衝撃的な出来事って酒が入ってても覚えてるもんだね。
まあそれからが壮絶な幕開けとなるんですけどね。いやいや若かったなあ俺、もう今じゃ昨日何食ったかも覚えてないよ。
その夜、やっぱり酒が入った体はカラカラで、喉が渇いて夜中に起き出した。
:09/02/10 00:07
:W53T
:HEGGdOP6
#126 [優也]
と思ったら頭の下に腕がある。ギョッとして振り向いたらマサキは俺を後ろから抱っこするみたいにスカスカ寝てた。
男二人シングルのベッドだから体くの字でギリギリ。(くく←こんなん)
(一緒に寝るとか有り得ん…まさかマサキってホモ?)
と思った。
今になると、あながちあの時の勘は当たっていた。
:09/02/10 00:11
:W53T
:HEGGdOP6
#127 [優也]
フラフラしながら水飲んで、俺はソファで寝ようとした。
とりあえず毛布か何か借りようって寝室行ったら、マサキがむくって起きてた。
「どこ行ってたの?」
「え。あ、水飲みに…」
「こっちおいで」
「…なんで?」
「いいから」
身構えて固まった俺を無理やりベッドに引っ張った。
:09/02/10 00:14
:W53T
:HEGGdOP6
#128 [優也]
俺は超身の危険を感じた。
ヤバいヤバい!ケツ掘られる!
いくらマサキがカッコよくて優しくて料理うまくてベースくれても、それだけは無理だ!
あの時は結構抵抗したつもりだったんだけど、なんやかんやでまたベッドに逆戻りでした。
今度は向き合って、恋人がするみたいに俺を抱き締めて、ひたすら「黙って」とか「いいから」とか「大丈夫」とか言ってた。超こわいこわい。
:09/02/10 00:20
:W53T
:HEGGdOP6
#129 [優也]
あんまり暴れると何されるかわかんないから、とりあえずおとなしくした。
そしたら「よしよし」って頭撫でたり背中叩いたりした。
で、なぜかそんな危険極まりない状態の中で、俺のまぶたが重くなった。
だって背中トントンとか超安心するし、暖かいし眠かったし、仕方ないんです。
寝ると掘られるとかぼんやり思ってたのは覚えてる。
ウトウトしてたら本格的にキスされた。容赦なかった。
:09/02/10 00:24
:W53T
:HEGGdOP6
#130 [優也]
ぬるぬる舌が入って来て
あーこれがベロチューかー
とか
酒くせー
とか
あー俺やられちゃうよー
とか思った。
でもそんなことより猛烈に眠かった。
マサキは黙々と俺の服を脱がしてった。
なんていうか、抵抗するのがもうめんどくさかった。それくらい眠くて、でも完全に落ちたらヤバいって気持ちが、どうにか目を開けさせていた。
:09/02/10 00:28
:W53T
:HEGGdOP6
#131 [優也]
ていうか今現時点猛烈に眠いっす。
ごめんなさい寝ます俺また明日かけたら書きます
明日七時起きだ
:09/02/10 00:30
:W53T
:HEGGdOP6
#132 [マリリン]
うひょー
めちゃ気になるリアル(笑) 当時マサキさん何才? ドキドキやなあ
:09/02/10 01:27
:N703iD
:U4GRDLc2
#133 [凛]
話も優也さんもおもしろいっす(゚∀゚)!!←
頑張ってください(^ω^)
待ってます\(^O^)/
:09/02/10 01:33
:N706i
:☆☆☆
★コメント★
←次 | 前→
トピック
C-BoX E194.194