本当にあった怖い話【小説板編】
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#193 [稲川]
翌日
『赤い家』にまた来た
今度は和田1人で
家に入ると和田はすぐに話を切り出した
和田
「あ‥あのぉ旦那さんいらっしゃいますか?ケガの具合をあると思いますが、お見舞いもかねてお話を伺いたいとおもいまして」
女はその瞬間ムッとした表情になった‥
和田は焦った‥(怪しまれたか‥!?)
女「わかりました、今読んできますね」
和田はすんなり受け入れた女に動揺したが、同時に希望が湧いた
夫がきた
:08/10/26 15:39
:F904i
:p4dSnb3c
#194 [稲川]
夫は挨拶するわけでもなく、座布団にドサッと座った
和田
「あ‥あの、はじめまして、○○会社の和田と申します、この度はお見舞いに伺わせて頂きました!!」
夫「‥‥‥」
夫はチラチラ和田を見るが話そうとはしない
和田は気持ち悪い人だなという思いといわれ用のない不安に襲われた‥
:08/10/26 15:43
:F904i
:p4dSnb3c
#195 [稲川]
女「ごめんなさいね〜この人上手く話せないんですよ」
少し笑みを浮かべて言い放った
和田はその瞬間に不安感と、この女に対して恐怖心で会話は途切れた‥
そぅ‥夫は知的障害者、日常会話もままならない程の‥
:08/10/26 15:52
:F904i
:p4dSnb3c
#196 [稲川]
女「で‥保険料いつ頂けるんですか、こっちは治療費負担してるんですけど」
女は瞳の奥の怒りを静めて言う
しかも一度息子の健太君ですぐに支払っているので尚更だ
和田は会社から支払いは出来ないと強く言われている、事件が解決するのを待つ形だ‥
:08/10/26 15:57
:F904i
:p4dSnb3c
#197 [稲川]
和田はここで弱気にいくとまた丸め込まれる気がしたので思い切って言った
和田
「申し訳ありませんが、まだお支払は出来ません!警察に今は任せていますので後日また連絡いまします!!では失礼します!!」
和田は席を立った
女の鋭く冷たい視線が刺さる
半ば無理矢理『赤い家』を飛び出した
もう二度と来るもんか!!
そう思い会社へ戻った
:08/10/26 16:03
:F904i
:p4dSnb3c
#198 [稲川]
悪夢の夜が始まることも知らずに‥
:08/10/26 16:03
:F904i
:p4dSnb3c
#199 [我輩は匿名である]
ナニナニナニナニナニ!!!????
((((゜А゜))))
:08/10/26 21:01
:W61SH
:AEN0a/Ek
#200 [稲川]
その日会社を終えると
和田は婚約者である
真紀(仮名)
とディナーの約束をしていた。
真紀にも『赤い家』でもめていることは相談していた。
真紀「あんまり気にしすぎないでね‥最近元気ないから‥」
和田「ありがとう、この件は上司にみてもらう事にするよ‥詐欺の可能性も高いしさ。」
:08/10/27 09:52
:F904i
:9I6WctXo
#201 [稲川]
2、3時間して真紀を駅まで送って和田は自宅に帰った。
和田は自宅についても
『赤い家』が頭から離れない‥いったいなんなんだ!あの家は‥あの女がすべて仕組んだことなのか‥
とにかく、俺はこれ以上関わりたくない!!
すると
ブルルルルΣ
‥真紀から着信だ
:08/10/27 09:58
:F904i
:9I6WctXo
#202 [我輩は匿名である]
:08/10/27 18:46
:P906i
:1hybR1lA
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