本当にあった怖い話【小説板編】
最新 最初 全 
#511 [稲川]
皆様ありがとうございます。引き続き更新させて頂きますm(_ _)m
:08/12/30 09:39
:F904i
:/xfEGgMo
#512 [RIЙ]
イェーイ(^O^)
ガンバってや〜
:08/12/31 18:11
:W52SH
:k0Cf1XuA
#513 [稲川]
>>500より
更新します>>
人間?ではない‥?
「う‥うぅ」と苦しそうな息づかいが聞こえてくる‥
人間の息づかいにしては早かった‥まるで動物のような
はっと部屋の横に目をやることが出来た
:09/01/04 08:33
:F904i
:Ajd4.Tl6
#514 [賀正。稲川]
そこには住職の周りを囲むように日本人形が並んでいた‥
こ れ は
悪い夢なのか‥?
「ぃ痛っ!!」
お腹の重みは体内に入り込むかのように増していく
住職はとにかくこの痛みから解放されたかった。
だが体はまだ動かない‥
:09/01/04 08:40
:F904i
:Ajd4.Tl6
#515 [賀正。稲川]
痛みに耐えていると、かすかに足が動くことに気がついた
無我夢中で
膝をグッと天井に引き上げたその時
バサッと目の前に顔が現れた!!
「うぁああぁ!!!」
思わず声が出る!
頭は人間のようだけれど髪は無く、肌はガサガサで目は真っ黒、鼻は潰れている、まるで火事で大怪我した人間のようだった
そこで住職は気を失う
深い深い夢の中で住職は人形に会った
人形は一体、一体空に昇っていく夢だった
:09/01/04 08:54
:F904i
:Ajd4.Tl6
#516 [賀正。稲川]
翌日、住職が目が覚めると汗びっしょり
夢にしてはあまりにリアルだった、しかし部屋の周りを見渡すと、たくさんの髪の毛が落ちてる
住職は一部始終を先代に伝えた
やはりまだ成仏していなかったのだ‥
これ以上人形を放置するわけにもいかず、やむを得ず火葬供養をすることにした
:09/01/04 09:01
:F904i
:Ajd4.Tl6
#517 [賀正。稲川]
人形部屋に行くとやはり髪の毛が抜け落ちていた
人形の周りに薪をたくさん並べて火をつけた
激しく燃えた炎の中から人形は住職を見ていた
住職もまた人形を見ていた
高熱で人形が溶けていくのが夢にお腹の上にいたモノに似ているような気がした
‥いや‥そういう事だったのかと理解する事が出来た
その日以来
不可解な現状は無くなった‥
あの日本人形になんの未練があったにせよ、あんなことが二度と起こらないように人形には誠意をもって接しているそうです
そしてまたこんなことが日本中のどこかで起きないことを願っていると言っていました
【終】
:09/01/04 09:14
:F904i
:Ajd4.Tl6
#518 [賀正。稲川]
第9話短編
神の子
霊感度
★☆☆☆☆
:09/01/04 09:17
:F904i
:Ajd4.Tl6
#519 [RIЙ]
おもしろかった(^O^)
久しぶりやね★
引き続きガンバれ!
:09/01/04 20:38
:W52SH
:Ta7gKYLU
#520 [RIN☆]
2週間ぶりW
:09/01/18 18:35
:W52SH
:bj7WePX6
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