セブンティーン
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#1 [りか] 08/10/12 11:48
今月で17歳になったので
今までの私の人生書いてみようと思います。小説っぽくないかもしれませんが、今の気持ちをどこかに書き留めておきたいので、よかったら読んで下さい‥。
#2 [りか]
9年前
私が小学2年の頃
両親が離婚しました。
私と姉は母に引き取られ
父は家を、出て行きました。
もちろん私はその頃、離婚の意味も分かりませんでした。
母は私に言いました。
「悪いのはお父さんよ」
「お父さんは借金して私達を捨てたのよ」
私の頭の中では"捨てられた"という言葉が駆け巡り、その事しか頭に入りませんでした。
もちろん父を恨みました。
母は夜の仕事(スナック)をしていたので、朝にならないと帰って来ませんでした。
私はまだ小さかったので、夜がとても淋しくて怖かった。
:08/10/12 11:58
:SH905i
:LKWc4znA
#3 [糞女っ]
頑張れーぃ

:08/10/12 13:31
:SO903i
:5dPwY15E
#4 [りか]
糞女っさん
ありがとうございます

時間がある時にちょくちょく
更新して行こうと思います


:08/10/15 10:49
:SH905i
:eUPGQwTM
#5 [りか]
母は朝方帰って来るので
私が学校に行く時間帯は
ぐっすり寝ていて
学校から帰ると
もう仕事に行っていたり
母と顔を合わすのは少なかった。
私には1つ上のお姉ちゃんがいるので、お姉ちゃんがいる時は全然寂しくなかった。
でも、お姉ちゃんはかなりのお婆ちゃんっ子だったので
週末は必ずお婆ちゃんの家に泊まりに行っていたから
週末は独りぼっちでした。
週末が来るのが嫌で嫌で
毎晩独りで泣いていました。
そんなある週末の夜
「ご飯でも食べに行こうか」
母が私に言いました。
外食なんて久しぶりで、私は跳びはねて喜びました。
:08/10/15 11:13
:SH905i
:eUPGQwTM
#6 [りか]
母と2人でファミレスに行き
私は大好きなチーズハンバーグを頼みました。しばらくして料理が運ばれてきて、私が夢中でハンバーグを食べていると、
目の前に金髪でいかにもチャライです!みたいな二十代前半ぐらいの男が座ってきました。
私は気にせず食べていると
母「この人ママの彼氏なの」
私「…」
男「よろしくね、りーかちゃん!」
私「…」
しばらく沈黙が続き
母「りかちゃん、彼氏の事認めてくれる?」
私「…」
私は黙ったまま考えた
新しいお父さんができるなんて…
相手が母と同年代のおじさんなら、まあ納得できただろう。
よりによって何でこんな男…。
でも、私はお母さんが大好き。
私たちのために苦労して働いてくれてる。お母さんが幸せになれるなら…!!
私「よろしくお願いします!」
私は母の幸せを願い2人の交際を認めた。
この先に悪夢が待っているとも知らずに…。
:08/10/15 11:13
:SH905i
:eUPGQwTM
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