真実の愛
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#1 [ゅぅか] 08/10/18 19:55
初めて書きます_

現在22歳の私の人生を書かせて頂きます

共感して頂けたら嬉しいです

内容は恋愛

家族愛

なでです

#30 [ゅぅか]
私と彩花はちょーハイテンション!!
彩花:「ちょっと×3 ちょっとぉ〜!!!優花喋った事あるん?」
私:「ないって!ないってぇ!喋ったりしてたら即、彩花に言うし!!」
彩花:「でも脈ありちゃぁーぅん!?」
私:「もーどうしょうー!!」
私は興奮しまくり!
彩花は自分の事のように喜んでくれた。
そうゆう彩花を私は大好き。
:08/10/19 11:21
:N706i
:zx3cK5qo
#31 [ゅぅか]
でも喜んでいるのもつかの間…。
私はまさやの存在を思い出し気が重くなった。
フリーなら素直に喜べる状況だけど私には彼氏がいる…。
しかも自分がされたらショックな事を私は今してる…。
まさやを裏切りたくない…。
でも勇次が好き…。
:08/10/19 11:25
:N706i
:zx3cK5qo
#32 [ゅぅか]
《こんな私の姿を見たらまさやはどう思うだろ?》
そう思いなが悩み続けて1ヶ月がたった。
あれから勇次は私の近くにくるようになった。
目が合うとニコッ♪と会釈するようになった。
勇次は恥ずかしそうに会釈する。
こんな毎日が新鮮で
私:「私仕事の休みいらんー。毎日でも仕事行きたい♪」
とか彩花に言ってた。
今じゃ考えられない発言…。
:08/10/19 11:31
:N706i
:zx3cK5qo
#33 [ゅぅか]
その夜
Pu RuRuRuRuRu〜♪
まさやから着信だった。
:08/10/19 20:15
:N706i
:zx3cK5qo
#34 [ゅぅか]
私:「もしもし?」
普通の会話をしてた。
まさや:「じゃー優花またな、愛してるで♪」
「うん♪私も愛してる!」
って切るのに…。その時の私は…
私:「…うん…。ありがと…。」
まさや:「優花何でいつもみたいに言ってくれんの?」
優花:「えっ…別に…。」
まさや:「何なん?どーしたん?俺の事嫌いになったん?」
余裕な感じで言ってくるまさや。
:08/10/19 20:20
:N706i
:zx3cK5qo
#35 [ゅぅか]
何も言わない私に。
まさや:「好きな奴できたとか?」
ちょっと半笑いで言うまさや。
私:「…うん。」
ついにこの時が来た!と思った。
:08/10/19 20:22
:N706i
:zx3cK5qo
#36 [ゅぅか]
まさや:「冗談やろ?」
また半笑いのまさや。
《そりゃそーだよね…今まで何年も付き合ってて私が冗談でもこんな話しした事ないもんね…。》
私:「ごめん…。」
まさや:「え?誰?仕事の奴か?」
私:「…。ぅ…ん…。」
まさや:「てか冗談やろ?優花!?」
:08/10/22 19:21
:N706i
:lt3RGfIY
#37 [ゅぅか]
私:「ごめんな…。まさ…や…。」
急に涙が溢れてきた。
いつもの私なら人を傷つけるなら自分が我慢する方がマシ。
でも勇次に対する気持ちは今までの私を変えてしまう程の強い気持ちだった。
まさや:「ゆぅ…こ…。ホンマに…か…。」
まさやも泣いていた。
まさやの涙で更に自分のしている事に罪悪感が増した。
:08/10/22 19:27
:N706i
:lt3RGfIY
#38 [ゅぅか]
私:「ホンマ…に…ごめ…ん…。」
まさや:「てか…そいつとは…付き合うん…?」
私:「ぅぅ…ん…。だって…喋った事…も…ない…もん。」
まさや:「はっ!?3年半近くも俺と付き合ってたのに喋った事もない奴の方がいんか?」
:08/10/22 20:50
:N706i
:lt3RGfIY
#39 [ゅぅか]
私:「ご…めん。」
まさや:「…。」
私:「私な…。貯金してたお金が減っていくのも嫌やったんやで…。おばちゃん返してくれやあれんし…。」
:08/10/30 12:41
:N706i
:4qAHRmw2
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