『君にありがとう』
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#1 [あい] 08/11/03 15:18

文章書くの下手なので
ぼろぼろになると思い
ますが、よろしければ
みてください▽   
これは全て実話です。

#3 [あい]


「これ欲しい〜!!」

「遊園地いきたい〜、」


一人っ子で育った私は
小さい頃から周りに
大人ばかりがいた。
て甘やかされて育てられていた

大人は困りながらも
絶対私の言う通りにしてくれた。

祖父、祖母、父、母で
たくさん出掛けた。


⏰:08/11/03 15:30 📱:P905i 🆔:☆☆☆


#4 [あい]


私は仲のいい父母に囲まれ
なに不自由なく育った。

小学校1年生から2年生に
なるころ引っ越しが決まった。

父のほうの祖父母と暮らすことになった。

⏰:08/11/03 15:33 📱:P905i 🆔:☆☆☆


#5 [あい]


あい::「転校してきました。
    よろしくお願いします!」

わくわくで転校した学校では
すぐに馴染めて友達もたくさんできた。
祖父母の家でも小さいときのように
可愛がられ大事に育てられた。

⏰:08/11/03 15:37 📱:P905i 🆔:☆☆☆


#6 [あい]

私がだんだん成長して
中学年になっても甘やかし方は変わらなく
いつまでも小さいときのような扱い方だった

ただ私の周りの大人たちが
おかしくなったのはこのときだった。

⏰:08/11/03 15:40 📱:P905i 🆔:☆☆☆


#7 [あい]

母は元から体が弱く
病院へ行くことが多かった。
仕事も辞めることが多く
元からいわば他人の祖父母は
周りの目も気にして
母のことをよく思っていなかった。

⏰:08/11/03 15:43 📱:P905i 🆔:☆☆☆


#8 [あい]

祖母::「おばあちゃんあんたの
    ママのこと嫌いだけん。」

祖父::「本当にお前のママは
    だめだな〜。」

祖父母はよく私に言うようになっていた

母が好きだった私はよく怒って
ひどい言葉で返していた。

あい::「うっさい、ばばぁ
    あたしもママもあんたなんか
    嫌いだから」

今思えば間に挟まれているのが
きつかったんだと思う。

⏰:08/11/03 15:46 📱:P905i 🆔:☆☆☆


#9 [あい]

それから私は祖母にひどい態度を
とることが増えていった。蹴ったり、罵声をあびせたり
まだ中学年だった私は
なぜかそれが正しいと思っていた。

祖父母が母にたいする態度や
悪口の数は日に日にひどくなっていった。

⏰:08/11/03 15:50 📱:P905i 🆔:☆☆☆


#10 [あい]

子供にいえば発散できるとでも思ったのか
祖父母も母も私に悪口を吐きはじめた。
私はどっちも好きだったから複雑だった

母の体がおかしくなりはじめた。
毎日必ず嘔吐し
いらいらがおおくなった。
無理もない
毎朝祖父母が言う自分の悪口で目覚める
ようになっていたからだ。
でも母は耐えた。

⏰:08/11/03 15:53 📱:P905i 🆔:☆☆☆


#11 [あい]

そんな日が続き私が5年生になったとき
祖父がとんでもないことを言い出した。


祖父:「選挙に立候補することにした。」

父:「何言ってんだ、やめてくれ」

祖母:「お父さん、考え直して…」

母:「…………」

私はその場にはいなくこっそり話を聞いていた。

家族はみんなで大反対していた。
母は何も言わなかったけれど…

⏰:08/11/03 15:57 📱:P905i 🆔:☆☆☆


#12 [あい]

私の祖父は頑固だったため
家族の話は聞かず立候補をした。
事務所を2つ買い、倉庫を買い
車も借り選挙の準備は万端だった。
家族も反対できないところまで来ていた。

⏰:08/11/03 15:59 📱:P905i 🆔:☆☆☆


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