願い
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#1 [ちやあ] 08/11/14 03:07
感想版http://bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4064/
誰もみなくていい
ふたりの思い出
忘れたくない
なきあったことも
笑いあったことも
傷つけあったことも
疑ったことも
辛かったことも
いろいろたくさんあったけど
願いはひとつ
あんたが笑ってれば
あたしはずっと幸せだってこと
生きてる間に伝えとかなきゃ
#7 [ちやあ]
うちの地元は雪が
とてつもなく
積もる時もあれば
夏になれば
気持ちいい風が
そそいでく
ド田舎。
そんな三点セット男が
東京に行くなんていうんだから
『いいんぢゃね?いっておいでよ

あたしものちのち行くわ』
とか適当に解してあげた。
東京ぢゃなくても
どっか遠いとこ
行ってよ。
あたしの前から消えてよ
そしたらこんなに悩まなくて
済むのに。
:08/11/14 13:44
:SH906i
:idYbHXgg
#8 [ちやあ]
あいつから受けた
浮気、二股、なんまた?
ほんと数が多すぎた
あいつの家行けば
毎日違う女がいて
あたしわ嫌気をさして
別れると言えば
暴力…
根性焼き…怪我…
逃げれば追ってきて
ボコられる。
蟻地獄とはこのことだった。
んで、今だにわかんねーのわ
あいつがあたしをすぐ離してくれなかったのが謎だった。
:08/11/14 13:50
:SH906i
:idYbHXgg
#9 [ちやあ]
高校だったあたしにとって
ほんと全部が地獄の世界に
いるかのような世界で
あいつが消えたら
なんて何百回おもったし
今でさえこの世から
いなくなれとか心の片隅に
残ってるけど
当時のあたしも
頭おかしかった
こんなに辛い思いしてるのに
まだあいつの良いところを
知ってたらあいつをどこかで
信じてほんとわそんな奴ぢゃないよって思ってたんだろうな。
だからあいつのこと好きだった。
今考えて見れば…これアタシ?
:08/11/14 13:59
:SH906i
:idYbHXgg
#10 [我輩は匿名である]
今いくつw?日本語変w
:08/11/15 00:01
:SH905i
:UTbfueic
#11 [ちやあ]
まあ、それが過去のアタシ。
消えてほしいと思ってながらもキモチはまだ確実にあってあいつがいった東京に追っかけにいってたアタシ。何かあいつがちゃんとまともになるんぢゃないかって思って追っかけに上京したけど
DV、風俗、軟禁状態、家無し。
それでもあいつにすがみとった
アタシだった。
やけど、目が覚めた時
全部真っさらにしたくて
アタシがあいつの前から
消えたんだ。
ボコボコに晴れ上がった
顔で地元に帰ったとき
何か終わった気がして
自由になれた気がして
笑顔が絶えなかったような日々を今でも微かに覚えてる。
:08/11/19 03:46
:SH906i
:5l20XkIE
#12 [ちやあ]
言い訳かもしれんけど
人間、過去に何か
嫌な記憶とかトラウマとか
あったら頭の中で
削除しちゃうんだって。
どっかのメディアで
言ってた。
そのせいにしちゃうけど
今話しとかなきゃいけないこと
このアタシの過去の話しを
しとかなきゃこの小説と題した
自分にとっては過去と現在との整理をしたいとおもって書いてるんだけどつらすぎた過去わ簡単にしか伝えられないです。
ごめんなさい。
:08/11/19 03:52
:SH906i
:5l20XkIE
#13 [ちやあ]
過去。
いいたくない過去もあるッて
言うけど記憶が飛んで
いいたくても言えない過去も
あるんだね。
まあなぜこんな説明不足な
こんなに下手くそな
文章になるのかは
おいおい話します。
:08/11/19 03:55
:SH906i
:5l20XkIE
#14 [ちやあ]
話しはもどって…
2006年夏。
自分から招いた種だけど
蟻地獄な日々から
解放されて地元に帰った。
実家に帰ってきてからの
親の悲痛な顔が今でも
覚えてる。
初めて泣かれた。
そのとき自分自身の今までの
やってきたことに後悔と無念みたいななんていえばわからないけどなんとも言えないキモチになってとにかくまともに、普通になろうと思った。
親の涙は自分の精神的苦痛より一番辛いし逆に前に向かわせられた
:08/11/19 04:02
:SH906i
:5l20XkIE
#15 [ちやあ]
それから…
アタシね、結構病んで病みすぎて帰ってきたから
家族とか昔から知ってる友達に
すごい支えられたんだ。
『久々に笑えたかも』
そう思えたくらい
ずっと笑ってなかった感じだったから笑顔と同時に涙が溢れる位
ないたのは自分でもびっくりしたの覚えてる。
嬉しかったんだと思う。
やっと普通な生活になれたしね。
:08/11/19 04:09
:SH906i
:5l20XkIE
#16 [ちやあ]
かえってきて
アタシのこと支えてくれた人々が居た。
母親と幼なじみの友人。
てかぶっちゃけ
当時のアタシの心境は帰っても
精神的に支えてくれるとか
本当に心配してくれるひとなんて
居ないと思ってた。
:08/11/19 04:45
:SH906i
:5l20XkIE
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