好きと言えば...
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#1 [名子] 08/11/18 13:06
#8 [名子]
その日のバイトは
暇だった。
お疲れ様で〜す

とバイト先の人たちに
挨拶して帰る。
途中トモから着信があった。
ミオ「は-い!?どした

」
トモ「今日さ-ミオのクラスのヒロミチャ ンがヨウチャンに告ってたらし い...

ミオ知ってた?」
あ...知ってる
でもトモには言って無かった別に言わなくていいとおもったし...(´ω`)
ミオ「えっそうなんだ


知らなかった..


」
トモ「ヒロミチャンかわいいし、性格 いいし、ヨウチャンOKしちゃ うかな...」
ミオ「う...んどうだろうね

まぁまだわかんないし」
正直アタシは
なんて言えばいいのかわからなかった


:08/11/19 18:37
:P904i
:DXVTO46E
#9 [名子]
色々しゃべって
電話切った。
次の日
特には変わった感じは無かった。
結局どうなったんだろう..ちょっと気になる。
その日の
2時間目
は自習でみんな適当にやっていた。
アタシも席の近いマナミとしゃべっていた。
マナミが
昨日のヨウチャンとヒロミのコトを言ってきた。
マナミ「昨日ヒロミがヨウスケ君(ヨウチャ ン)に告ってたの見てさ 〜なんか振られたみた い。」
ミオ「へぇ〜そうなんだ

」
:08/11/19 21:01
:P904i
:DXVTO46E
#10 [名子]
振ったんだ。
その話しはそこで終わった。
休み時間トモのクラスに行った。トモは昨日のコトが気になってるようだった。
ついアタシは言ってしまった。
振られたらしいと。
トモ「よかった


」
ミオ「トモも前みたいにしゃべ って告白しちゃいなよ

」
トモ「あ

うん


」
トモはすごくヨウチャンのコトが好きだと見てわかる。
それから2週間ぐらいたち
遊園地にバス遠足に行った
アタシは後ろの方でマナミの隣に座った。
ワイワイガヤガヤ
バスの中は盛り上がってた。
:08/11/19 22:44
:P904i
:DXVTO46E
#11 [名子]
遊園地に着き
それぞれ遊んでた。
そして帰りのバスの中
マナミがちょっと行ってくると行って他のとこに行った
アタシはiPodで
ドラゴンアッシュの曲を聞いていた。
…………
なんか気分悪くなった。
車酔い....
ヤバっ(´;ω;`)
我慢しとこ....
「お〜い

」
ミオ「え?....

」
ヨウチャンだった。
ヨウチャン「どした?」
ミオ「いや酔ったみたいでさ」すると
ヨウチャンが空いてた席に座った。
ヨウチャン「外見とけ

」
ミオ「えっあ...うん」
ヨウチャン「ついでにイヤホン片方貸 して

ヒマだから俺も 曲聞きたい

何聞いてんの?」
ミオ「ドラゴンアッシュ

」
ヨウチャン「お-聞かせろ聞かせ ろ

俺も好き-

」
:08/11/20 09:48
:P904i
:XB4EHsFA
#12 [名子]
片方のイヤホンを貸した。
近い...。
今までこんな近くで
ヨウチャンを普通に見たことなかった。
5分ほど聞いて。
ヨウチャン「あっそういや
気分悪いのよくなっ た?」
ミオ「あっうん

さっきよか

」
ヨウチャン「ほらなwじゃぁつい でにやる

」
と行ってミント系のガムをくれた。
:08/11/20 09:55
:P904i
:XB4EHsFA
#13 [名子]
ミオ「どもども

w」
アタシはそのガムを食べた。
そしてヨウチャンは
後ろの席に戻った。
そしてまた
アタシはボーッとiPodを聞いていた。
マナミが戻ってきた。
マナミは言った。
マナミ「仲いいね〜

」
ミオ「え(¨)何が?」
マナミ「ヨウスケ君とだよ〜

見ててかわいかった

w」
ミオ「何かわいいってwヨウチャン もアッシュ好きって言って たから聞いてただけだ よ(∵)w」
マナミはニヤニヤしていた。
マナミ「あんまクラスの女子とし ゃべんないのにさ〜」
ミオ「え、そうかな?小中一緒 だし、昔から知ってるか らじゃない(∵。)?」
アタシはそう答えた。
そうだよ

あいつはアタシのことなんて女と思ってないよ


でもちょっと嬉しかった。
気分悪いと言ったら
気にかけてくれて。
今までそんなことしてくんなかったから
:08/11/20 12:14
:P904i
:XB4EHsFA
#14 [名子]
そして学校に着き
それぞれみんなかえって行く。
トモと一緒に帰る。
トモ「楽しかったね〜

」
ミオ「うん

!!写真撮ったし ね〜


」
トモ「ミオ撮りすぎじゃんw」
ミオ「いいのいいの

思い出 よw」
とはしゃいでいたら
トモが一言。
トモ「あっヨウチャンだ」
えっ...

アタシが目が悪いのか
トモが目がいいのか....w
ちょっと離れた信号機のしたところに
うちらと同じ制服をきた
男女が4.5人いた。
うちらがわたる反対側のところでなんか話してるみたいだった。
だんだん近づくにつれて
誰だかわかった。
ヨウチャンと同じクラスの松田と
違うクラスの大下君と女の先輩2人だった。
まぁ普通に通ろうとすると
「桜井サ-ンバイバ-イ

」
松田が言ってきた。
松田も同じ中学だったけど高校になってなんとなく
喋りはじめたくらいのコ
ミオ「あっ

バイバーイ

」
:08/11/20 23:22
:P904i
:XB4EHsFA
#15 [名子]
若干ヨウチャンを見た
するとニヤついていた。
通りすぎた
あと
トモは言った。
トモ「何してんのかな?」
ミオ「さぁ?にしてもトモ目よす ぎ

w
よくあんな遠くから見え たねw」
トモ「好きだからわかったw」ミオ「え〜w」
何気無い会話...。
それから
早々何気無く2ヶ月くらいたち...
松田とも仲良くなり
ヨウチャンと3人でからかいあったりしていた。
トモはヨウチャンとまだ話したりはしてなかった。
廊下を歩いていると
ヨウチャンと松田が
からかってきたりするのを見たりすると
トモは言う。
トモ「いいなぁ〜仲良いいよ ね

」
:08/11/21 09:51
:P904i
:mlqvEjgE
#16 [名子]
仲良いのか?
まぁ...う-ん(∵。)
なんと言えば...
2週間ぐらいたった日の
3時間目
授業を聞きながらボーッとしてた。
なんか今日ダルイな

寒いし...


後で保健室行こう


アタシは3時間目が終わると
保健室行った。
先生に熱測ってみなさい。
と言われて熱を測った。
....37、8度
平熱が35.6度しかないアタシはダルいので
帰ることにした。
:08/11/21 12:24
:P904i
:mlqvEjgE
#17 [名子]
担任に帰るコトを伝えて
教室に帰ろうとしていると
ヨウチャンと松田が
売店のオバチャンとしゃべっていた。
松田がアタシに気付いた
松田「ミオ-

」
松田もミオと呼ぶようになった。
ミオ「お

?何(∵。)?」
松田「ちょっとこい

」
2人のところに行った。
松田「いや、呼んだだけ

」
ミオ「えっ

w
じゃぁアタシ帰るから

」
:08/11/21 20:00
:P904i
:mlqvEjgE
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