一人…闇の中の決意
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#1 [花] 08/12/01 15:04
始めに。
この話には風俗での話もでてきます。
風俗などに偏見のあるかたは読まないでください。

もし読んでくださる方がいたら、少しずつしか更新できないかもしれませんが、よろしくお願いします。

#10 [さや]
私オッパィパブやってます。

気になります
更新楽しみにしてます

⏰:08/12/03 10:34 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#11 [花]
さやさん
ありがとうございます(^^)
なかなか更新できなくてすみませんm(__)m

⏰:08/12/04 08:41 📱:N706i 🆔:HsQoDG36


#12 [花]
それから約束の日まで毎日連絡をとった。
正直、顔なんて覚えていなかった。
でも、店の時とは違う明るくて優しい声に惹かれていった。

⏰:08/12/04 08:44 📱:N706i 🆔:HsQoDG36


#13 [花]
「もしも〜し、今日、バスケがあるからちょっと遅くなっちゃうけどいい?」

「うん、いいよ。」

「ごめんね、じゃあ9時にコンビニで。」

待ち合わせは店のそばのコンビニだった。

少し早く着いた。

コンビニにのトイレに入って化粧を軽く直して車に戻る。

相手の顔を覚えていない、相手も私の顔なんて覚えていないだろう。

少し不安だった。

⏰:08/12/04 08:50 📱:N706i 🆔:HsQoDG36


#14 [花]
そわそわしながら待つ私の車の隣に一台の車が停まった。
気づいたが見れなかった。
(ブーブーブーブー)
携帯がなった。

「もしもし。」
「もしもし、横見てみ。」

わかっていたが、今気づいたという感じに横を見た。
車から降りた。

「乗って。」
「おじゃまします。」

⏰:08/12/04 08:57 📱:N706i 🆔:HsQoDG36


#15 [さや]
すごく気になります
ゆっくりでいーのでよろしくです


体大事にしてくださいね

⏰:08/12/04 11:37 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#16 [花]
さやさん

ありがとうございます

さやさんもお仕事無理しすぎないでくださいね

⏰:08/12/04 12:44 📱:N706i 🆔:HsQoDG36


#17 [花]
「とりあえず、ドライブでもしよっか〜、夜景とか好き?」

「うん。あんまり見にいかないけどね。」

「じゃあ行こっか。」

そお言って車をだした。

車の中ではドキドキだった。
異性と2人きりで遊ぶのは結婚してから一度もなく3年ぶりくらいだった。

話題がでてこない…なにか話さなきゃ。
必死で考えていたが、頭の中は真っ白だった。

しかし、そんな事は考える必要がなかった。

「心霊スポットとか好き?」
「…え?」

「俺好きなんだよね〜。」

⏰:08/12/04 12:57 📱:N706i 🆔:HsQoDG36


#18 [花]
「肝試しとか懐かしいな〜。」
そんな会話をしているうちに目的地についた。

「降りるか。」

目の前には今まで見た中でもすごく綺麗な夜景が広がっていた。

「すごい綺麗だね。」
しかし、言葉にだすものの感動は薄かった。

その時思った。

夜景を見たくらいでは感動できないくらい心も汚れてしまったのだと。

切ないような悲しいような、なんとも言えない感情だった。
心にあいた穴がどんどん広がって、自分が飲み込まれてしまうような恐怖さえ感じた。


そこに一台の車が来た。
若いカップルだった。

「車にもどるか。」

その言葉で我に返った。

⏰:08/12/04 15:31 📱:N706i 🆔:HsQoDG36


#19 [花]
車を走らせて場所を移動した。
移動中、私が何故風俗をやっているのかという話になった。

私は、隠さずに全て言ってしまおうと思った。

⏰:08/12/07 10:27 📱:N706i 🆔:bb2BkOF6


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