信じる事
最新 最初 🆕
#1 [アサミ] 08/12/08 01:01
アサミ、現在22歳。
今まであった私の過去を書こうと思います。
記憶とか曖昧やけど、最後まで書くので読んで戴けたらありがたいです★

#2 [アサミ]
アサミの心の闇は
高校1年生の時だろう。

大人の裏の世界って
どうして全てお金なの?

あの時はそぅ思った。

⏰:08/12/08 01:02 📱:923SH 🆔:hIAVivPk


#3 [アサミ]
当時小学4年。
アサミには夢があった。

それは
歌って踊れる
歌手になること。

ちょうど
SP●EDがハヤってた時期。

⏰:08/12/08 01:05 📱:923SH 🆔:hIAVivPk


#4 [アサミ]
アサミは憧れて
ママに
ダンススクールに入りたいと
ガチで頼んだ。

「オーディション受けたら?」

と、賛成のようだった。

その頃、ちょうど
新しいダンススクールが出来た。

⏰:08/12/08 01:07 📱:923SH 🆔:hIAVivPk


#5 [アサミ]
私は姉と一緒に
そのオーディションを受けた。

オーディションというのは
そのダンススクールに入る為の
無意味なオーディション。

そして7月の日曜日
そのオーディションを受けた。

結果は郵送にて。

⏰:08/12/08 01:09 📱:923SH 🆔:hIAVivPk


#6 [アサミ]
後日届いた結果によると
2人共合格だった。

しかし
入る為に多額の月謝が必要。
アサミの家庭は母子家庭だから
絶対無理だと思った。
でも、どうしても入りたかったし
何故かアサミが特待生に選ばれた為
月謝がいらなかった。

というわけで
仲良く姉妹で
通うことになった。

⏰:08/12/08 01:12 📱:923SH 🆔:hIAVivPk


#7 [アサミ]
友達には言えなかった。
だって周りは

花屋さんになりたい
ケーキ屋さんになりたい
先生になりたい
お嫁さんになりたい

そんなんやもん。

歌手になりたい

トカ言えなかった。

⏰:08/12/08 01:14 📱:923SH 🆔:hIAVivPk


#8 [アサミ]
学校が終われば
すぐにレッスンに行く‥

そんな日々を過ごした。

何も苦痛じゃなかった。
だって歌が好きだから。

家では家族が嫌がる程
練習しまくった。

もぅ近所迷惑やしやめなさい。

とママに何回もゆわれたけど
何が何でも1番になりたかった。

⏰:08/12/08 01:17 📱:923SH 🆔:hIAVivPk


#9 [アサミ]
そんな日々を過ごし、
気がつけば中学生。

周りは部活を始める。
だけど私は
部活に入れない。

歌があるから‥。

ちょうどその頃
私に「彼氏」が出来た。

恋愛にウトイ私は
初恋とか全く覚えてないし
まず、好きになるという事が
全くわからなかった。

で、その私の初彼氏は
同じ小学校の人。

⏰:08/12/08 01:20 📱:923SH 🆔:hIAVivPk


#10 [アサミ]
彼の名前は、ユウキ。
お互い携帯を持ってたから
中学に入って
番号を交換した。

ユ「なぁなぁアサミ?俺なぁ、好きな奴おるねんか。」

ア「へぇ〜そぉなんや。うちもおるよぉ★」

ユ「誰ぇ?」

ア「え〜先にユウキがゆぅてやあ。」

もしユウキがアサミのこと好きなら
ウチも好きってゆおう。
でも違う子なら
ウチも違う人を好きってゆおう。


幼いながらも、
そんな駆け引きをしてた。

だって好きトカ
そんなんわからんもん。
やけど彼氏が欲しいし。
彼氏ってゆぅ響き
超かっこいいやん。


そんな風に思ってた。

⏰:08/12/08 01:27 📱:923SH 🆔:hIAVivPk


★コメント★

←次 | 前→
↩ トピック
msgβ
💬
🔍 ↔ 📝
C-BoX E194.194