恋バナ
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#1 [一球入魂] 08/12/11 22:34
もしあの日,からかわれてなければ…

今まで通り喋る事ができたのかな?

現実は止まることなく動いていく.

戻ることは出来ないんだから。

私達はそれに従うしかないんだ。



登場:

岡本 亜美(おかもと あみ)

石川 愛美(いしかわ まなみ)

飯田 秋 (いいだ あき)

杉山 直樹 (すぎやま なおき)

#2 [一球入魂]
「あ-み♪」
今日は,私・岡本 亜美。中学に入学します。

「愛美-」
愛美は幼稚園のころカラの仲良しこよし。

「なん組だったぁ?」

「四組!愛美は?」

「ぅちも四組〜♪」

「やった!!」

愛美は少し自己中なトコロもあって…一回ケンカしたこともある。

ケドなんだかんだ言って,大切な友達。

⏰:08/12/11 22:39 📱:SO905iCS 🆔:ci.DsNY6


#3 [一球入魂]
「教室行こうよ!?時間あるし。」
「そうだね,良い出会いアルかもだし〜」

愛美はそういうトコロに敏感。
ま,私としては…和也一筋だけど?///

「ぁ,」

噂をすれば…
和也ぁぁ!!

「何,どした?…あぁ!」

一応愛美も知っている。

あ―っっ…すれ違うよぉ///


ドキドキ…

「キモ。」


!!?

今確かに言った。私の耳元で…

⏰:08/12/11 22:44 📱:SO905iCS 🆔:ci.DsNY6


#4 [一球入魂]
私は慌てて振り向く。


ニャ…和也は笑う。

「超最低男。だからモテないんだよ〜。」

愛美が叫んでくれた。

「ありがと…愛美。」

「もう,あんな奴やめな?新しい出会いあるから〜♪」

私が行く中学は,私が卒業した小学校ともうひとつの小学校が,この中学にくる。

「うん…。」



和也なんて,大嫌いだ。

⏰:08/12/11 23:49 📱:SO905iCS 🆔:ci.DsNY6


#5 [一球入魂]
嫌い,嫌い…
今まで好きだった私がバカみたい。

あんなに優しかったハズなのに。
偽りの和也だったんだね?

最低。


ポロ…

涙が出てくる。

「亜美!?殴ってくる。和也…
「まっ…」走っていってしまった…。

⏰:08/12/12 17:12 📱:SO905iCS 🆔:F4trYNVE


#6 [一球入魂]
「愛美ぃ…一人にしないでよ。」
教室どこだろう-…でも,ココで待ってた方が確実だよね。

ぅん。そうしよ。



…愛美,大丈夫かな…
怪我したら私の責任だぁ…

⏰:08/12/12 17:15 📱:SO905iCS 🆔:F4trYNVE


#7 [一球入魂]
ポロポロ-…

もぅ誰も信じれないよ。男子なんて…。

「泣いて…る?…んデスカ?」

ハッ…Σ

「ェ、あ,…」


「何あったか知らないけど。はい。スポーツタオルだけど。」


知らない男の子。

伝小かなぁ?

⏰:08/12/12 17:19 📱:SO905iCS 🆔:F4trYNVE


#8 [一球入魂]
「一年生?」

「はぃ…」

「一緒☆俺、杉山直樹」

「ぁぇ…岡本 亜美デス」

直樹という人はなんか一人で自分のことを語ってる。
伝小じゃなく、伊豆のほうから転校してきたらしい。

「亜美ー!」

「愛美!」

「じゃ、俺行くから。」

「ありがとうございます…」

杉山君は去っていった。

⏰:08/12/13 13:18 📱:PC 🆔:RhFkuxAk


#9 [一球入魂]
これが直樹との最初の出会いだった。
直樹とどうなるのかなんて…
この時予想も出来るわけがない。
そして,亜美が出会うもうひとりの人物とも…


亜美と愛美は体育館に向かう。
やっぱり,二つの小学校がくっつくダケあってかなりの人数だ。
「うっわ-…かなりいるし.」

「だねぇ-」
私は見覚えのある後ろ姿を見つけた。

⏰:08/12/18 18:41 📱:SO905iCS 🆔:Y2znTDxg


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