題名のない話
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#1 [匿名] 09/01/19 17:14
これは私の中学時代〜
今に至るまでの実話です。
>>2 プロフィール
>>3 感想用
#15 [匿名]
「辛かったんか…」
「うん。」
「でも俺がおるんやけ、
そこまで辛くないなっ」
何気ないさとしからの言葉
すごく嬉しかった。
それから何日かして
さとしは大学の寮へ
帰って行った(電車で1時間半)
:09/01/21 07:41
:D705imyu
:☆☆☆
#16 [匿名]
辛かった。
さとしがいなくなったら
ゆいは何を支えにしていけば?
そんな事を考えていると
―
受信中
見てみるとさとしから。
元気?辛くない?
辛かったらいつでも頼ってこい。
その
を見た瞬間会いたくなった
会いたい。
それだけで返信した。
:09/01/21 07:46
:D705imyu
:☆☆☆
#17 [匿名]
なんて返事がくるんだろう。
ドキドキしながら待ってた
―ピピピッ
慌てて
を見てみると
俺も。
今週の土日泊まりに来い。
嬉しかった。
:09/01/21 07:49
:D705imyu
:☆☆☆
#18 [匿名]
今日は水曜日。
あと少しで会える!!
木曜…金曜…
学校の事なんて何も
考えなくなった。だから
辛いとかも思わない。
ただ早く会いたい。
その事ばっか考えた。
あんなに嫌だった学校も
今は行くのが楽しいとも思えた
:09/01/21 07:52
:D705imyu
:☆☆☆
#19 [匿名]
金曜日の夜
歯磨きや着替えなど
カバンにつめて寝た。
ドキドキして眠れ
なかったけどいつの間にか
朝になってた。
お昼頃に電車に乗り
2時に駅についた。
さとしがいた…。
ドキドキしながら近づくと
優しく荷物を持ってくれ
手を握ってくれた。
:09/01/21 08:03
:D705imyu
:☆☆☆
#20 [匿名]
それからドコを歩いて
行ったのかよく覚えてない
ドキドキして死にそうだった。
それからさとしの家に行った
そこでキスされた。
:09/01/21 08:07
:D705imyu
:☆☆☆
#21 [匿名]
初めはどうしていいか
分からず困ってたけど
だんだんさとしを受け入れた。
でもなんだか複雑な
気持ちだった…。
:09/01/21 08:11
:D705imyu
:☆☆☆
#22 [匿名]
その日の夜、ゆいは
さとしに抱かれた。
初めは優しいキス
それからだんだん
下へいき「いくよ?」
と言う声を聞いた瞬間
経験した事がないような
痛みにおそわれていた
:09/01/22 23:05
:D705imyu
:☆☆☆
#23 [匿名]
いつか本で見た
― 好きな人とするHは幸せ ―
ゆいは幸せなはずなのに…
事が終わり心の中で
やっと終わった。
そう思った。と、同時に
初めてだったのに…
こんな事を考えたりして
すごい虚しい感じがした
:09/01/22 23:08
:D705imyu
:☆☆☆
#24 [匿名]
次の日2人でゴロゴロして
夕方になると駅まで送ってもらい
自分の家に帰った。
楽しかったはずなのに
心にモヤモヤしたものが
のこったまま又、同じ毎日
が過ぎていった。
:09/01/22 23:11
:D705imyu
:☆☆☆
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