☆大切な歴史☆
最新 最初 🆕
#1 [スポンジ] 09/02/12 01:57
私と彼の出会い〜今に至るまでのお話です

名前は偽名です

みてやって下さい☆

#48 [スポンジ]
だめだめ、
嬉しいけど今は勇馬は
まだ泉の彼氏なんだ

と我に返った

告白は嬉しいけど
勇馬は今はまだ泉のかれし

そんなことを考えていたらいきなり勇馬に押し倒されてしまった

⏰:09/02/12 03:40 📱:SO702i 🆔:☆☆☆


#49 [スポンジ]
そしてキスされた


その瞬間、
さっきまで考えていたことが
どうでもよくなり、
私は勇馬のペースに引き込まれてしまった

⏰:09/02/12 03:42 📱:SO702i 🆔:☆☆☆


#50 [スポンジ]
なりゆきに任せて
私は勇馬とつながって
しまった。

すると、いきなり
リビングのドアがあいた


びっくりしたのは
私だけだったみたいで
勇馬はあまりびっくり
していないようだった


開けたのは
社長の息子だった

⏰:09/02/12 03:44 📱:SO702i 🆔:☆☆☆


#51 [スポンジ]
私たちの姿をみて
びっくりした顔をしていた。

私は幸い、上も下も服を着た状態でした(ズボンの隙間からやっていたとゆうね)

息子いわく、
2階で泉が泣いてるとのこと

泉はなんとなく
私と勇馬が何かあると
感付いてしまったから
泣いてるとのこと

⏰:09/02/12 03:47 📱:SO702i 🆔:☆☆☆


#52 [スポンジ]
それだけゆうと
息子は2階へあがっていった。

やばいと思ったのは私だけだったらしく、勇馬は続きをしようとしてきた。

だけど私は

今はやめよ。
ネ?ね?今はやめよ
と抵抗した

しかし勇馬にまけてしまい、結局続きを初めてしまった

⏰:09/02/12 03:49 📱:SO702i 🆔:☆☆☆


#53 [スポンジ]
そんなとき
またいきなりドアが開いた。

開いたと同時に
泉が泣きながら腹を立てた表情で部屋に入ってきたと思ったら、勇馬になぐりかかった。

⏰:09/02/12 03:51 📱:SO702i 🆔:☆☆☆


#54 [スポンジ]
私はとっさに勇馬から離れた。

そして涙があふれた。

その時初めて
なんてことしてしまったんだろう。
と涙がでてきた。
大好きな友達の…
泉の彼氏と…

罪悪感がうまれ
涙がとまらなかった

⏰:09/02/12 03:54 📱:SO702i 🆔:☆☆☆


#55 [スポンジ]
結局ごたごたしたけど
社長の息子が話をまとめてくれて、1人1人に今後どうしたいのかをきいてくれたんだ

⏰:09/02/12 03:56 📱:SO702i 🆔:☆☆☆


#56 [スポンジ]
―勇馬―

俺はもう泉とは別れる。アイ(私)のことが好きだから…
泉にかりてた金とかは返すから

と答えた

⏰:09/02/12 03:57 📱:SO702i 🆔:☆☆☆


#57 [スポンジ]
―私―

私も勇馬と一緒にいたいと思った

と答えた。
私は友情よりも恋をえらんだのだ

泉に意地悪をしたかったんだとかそんな理由ではない。

私にとっては
究極の選択だったんだ


だけど私は
泉じゃなくて
勇馬を選んだんだ

⏰:09/02/12 03:59 📱:SO702i 🆔:☆☆☆


★コメント★

←次 | 前→
↩ トピック
msgβ
💬
🔍 ↔ 📝
C-BoX E194.194