君に宛てたラブレター
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#1 [陽菜] 09/02/20 03:23

あの日君に会って
なかったら今の陽菜は
いなかっただろう…

今だから言えること…


君に宛てたラブレター…


#4 [陽菜]

なんで一人暮らしを
始めたかってゆうと…

本当にくだらないけど
水商売やりたかったから(笑)

地元じゃ知り合いに
あったりして面倒やけ
隣の県にきた。

本当笑える理由やけど
来て本当に良かった。




恭介に出会えたから…

⏰:09/02/20 03:30 📱:P01A 🆔:D889L8KY


#5 [陽菜]

兄貴の知り合いが
自分の店(ラウンジ)を
持っていたので兄貴の
コネで働かせて
もらえることになった。

※本当は未成年やけ駄目です!


3月末に越してきて
4月一筆から働くことに
なったけそれまで
買い物やら何やらして
適当に過ごした。

⏰:09/02/20 03:33 📱:P01A 🆔:D889L8KY


#6 [陽菜]

〜〜♪〜〜♪〜〜

「あっおはよう!」

電話の相手わ今日から
お世話になるラウンジの
店長(兄貴の友達)。

「あっ、おはようございます」

「今日から出勤やけ7時に
迎えに行くけ〜ね。」

「わかりました。
お願いします!」


今日から初仕事!
気合いを入れて念入りに
化粧をした。

⏰:09/02/20 03:36 📱:P01A 🆔:D889L8KY


#7 [陽菜]

時間になりアパートの
階段を降りるとすぐに
白いセダンが止まった。

「陽菜ちゃん!乗って〜」

「わかりました〜」

そう言って後部座席に
座った。

兄貴の友達とはいえ
会ったのは中学生ぶり
やったから変に緊張した。


⏰:09/02/20 03:40 📱:P01A 🆔:D889L8KY


#8 [陽菜]

「いや〜陽菜ちゃん
めっちゃ大人っぽく
なったね〜!!」

「えっそんなこと
ないですよ〜…
それより陽菜が言うのも
変ですけど竜太くんのが
本当に大人っぽく
なりましたよお〜」

なんか中学の時の記憶で
止まってたから
すごい別人に見えた。

⏰:09/02/20 03:45 📱:P01A 🆔:D889L8KY


#9 [陽菜]

「うわ〜!!竜太くんとか
懐かしいな〜(笑)
あっ!でも店ついたら
`店長`って呼んでね!」

「あっ!わかりました。」


いや〜人って
変わるもんだよね〜…

市内で知らない人は
おらんってぐらい
ヤンチャしよった人が
今は店長兼オーナーだよ?


なんかすごい感心した。

⏰:09/02/20 03:49 📱:P01A 🆔:D889L8KY


#10 [陽菜]

15分ぐらいして店に着いた。

「とりあえず履歴書とか
書いてもらうけ
そこ座っといてん!」

そう言われ店長室?
みたいなとこに案内された。

「今飲み物持ってくるけ!」

「あ〜すいませんっ!」

とりあえず返事しつつ
辺りをキョロキョロした。

⏰:09/02/20 03:52 📱:P01A 🆔:D889L8KY


#11 [陽菜]

「キョロキョロしすぎ(笑)」

「あっ!すいません」

「初めてやけ緊張
しよるんやろ?(笑)」

「ああ………はい(苦笑)」

「大丈夫だよっ!
最初は誰でも陽菜ちゃん
みたいなんやけ♪」

「ですよねっ!頑張ります」


…とは言ったものの
内心バクバクやった(笑)

⏰:09/02/20 04:20 📱:P01A 🆔:D889L8KY


#12 [陽菜]

それから履歴書書いたり
システムetc…を
教えてもらった。

「じゃ〜さっそく着替えて
頭セットしてき〜」

そう言われ2階へ上がった。

ここはドレス貸し出しやし
ヘアメイクもやってくれる
人がおった。

⏰:09/02/20 04:23 📱:P01A 🆔:D889L8KY


#13 [陽菜]

「おはようございます…」

びくびくしながら
ドアを開けた。

「あっ来た来た〜♪
今日から入店の子よね?
店長から話聞いてるよ〜」

「あっ!陽菜です!
お願いします!」

想像してたより全然
いい人でとりあえず
安心した。

「陽菜ちゃんね〜♪
何歳なん?」

「あっえっと…18です」

17ってことは店長との
秘密やから口が裂けても
言えない。(笑)

⏰:09/02/20 04:27 📱:P01A 🆔:D889L8KY


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