forever
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#1 [ゆ] 09/02/23 23:04
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あなたの存在は

永遠に消えない

いつまでもあたしの中で。



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#4 [ゆ]
啓はあたしの地元から少し離れた所に住んでて、仲間と一緒に来てた。

あたしも地元の仲間と来てた。

「なあ、そっち何人?」


いきなり知らない男に声をかけられたあたし達。


顔は超整ってたけどギャル男っぽくてあたしの好みじゃない。

⏰:09/02/23 23:12 📱:F905i 🆔:☆☆☆


#5 [ゆ]
あたしの仲間のまなみが食い付いた。

「5人でーす

まなみはギャル男っぽい男が好きだから
絶対タイプだろーなーって思った。

でも明らかに年上に見えたけど…

「地元っしょ?俺ら○○中なんだけど分かる?」

⏰:09/02/23 23:17 📱:F905i 🆔:☆☆☆


#6 [ゆ]
ほんとに中学生って感じだった。

「わかるよ〜!うちら三年だけどタメ?」

まなみがびっくりしながら聞いた


「おう俺の名前アキトだからよろしくなこいつらもタメだから〜」

アキトの仲間もアキトを入れて丁度5人だった。

⏰:09/02/23 23:22 📱:F905i 🆔:☆☆☆


#7 [ゆ]
みんなアキトに負けない位かっこよくて大人っぽかった。

それからみんなで花火見ながら中学の話とか共通の友達の話とかで盛り上がって…

「つーかみんな彼氏いねーの?」

アキトの横に居た信二が言った。

信二はアキトより背が高くてスポーツ少年ってかんじの人。

⏰:09/02/23 23:26 📱:F905i 🆔:☆☆☆


#8 [ゆ]
「彼氏居たら女だけで祭り来ないっしょ〜

まなみがいった。

「超意外なんだけど!
まー俺らも全員フリーだけどな笑」

こんなにかっこよくて彼女居ないなんて○○中の女の子はみんなレベルが高いんだなーって思った。

⏰:09/02/23 23:29 📱:F905i 🆔:☆☆☆


#9 [ゆ]
アキト達と合流して一時間。
あたしとまなみ以外は門限があったから帰って、向こうもアキトと信二以外帰って4人になった。

アキトと信二とは意気投合!って感じであたしたちは話が耐えることはなかった。


そんなとき、アキトの携帯が鳴った。

⏰:09/02/23 23:34 📱:F905i 🆔:☆☆☆


#10 [ゆ]
「もし〜?……おう、たこ焼き屋の近くの河原来いよ!…わかった、じゃーな


「今から啓来るって

アキトは電話を切って信二に言った。


「だれ〜?」

まなみが聞いた


「俺らの仲間だよ

⏰:09/02/23 23:37 📱:F905i 🆔:☆☆☆


#11 [ゆ]
どーせアキトたちの仲間だからまたレベル高い人なんだろう

そう考えてるうちにこっちに人が向かってきた。


それが啓を初めてみた瞬間。


忘れもしない。


夏で気温が高いのに
さらに顔が熱くなるのがわかった

⏰:09/02/23 23:39 📱:F905i 🆔:☆☆☆


#12 [ゆ]
本当に一目惚れだった。


アキト「おつかれ〜!まず座れよ

啓「おう…えっとー誰?」


あたしたちを見ながら言った。

まなみ「はじめましてー

啓「どーもー」


アキト「俺らさっき声かけたんさタメで地元のまなみとゆあ(あたし)

⏰:09/02/23 23:42 📱:F905i 🆔:☆☆☆


#13 [ゆ]
啓「そーなん?啓ですよろしくー」

啓くん(この時はそう呼んでた)はそっけないってゆーか
冷めた雰囲気を持ってた。


「「よろしくー」」


あたしは平然に言ったけど
心臓はうるさいし
顔はまだ暑かった。

⏰:09/02/23 23:45 📱:F905i 🆔:☆☆☆


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