Last Kiss *
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#1 [ゆいか] 09/03/11 17:37
あたしの今までの
いろんな経験を
書いていこうと
思います(・3゚)

初めての小説で
読みにくい箇所も
あると思いますが
ど〜ぞ読んでやって
ください\(^O^)/


#2 [ゆいか]
すこしでも
なにかがずれてたら

あたしはあなたに
出逢えなかったと思う

たとえ
今が辛くても
あたしとあなたが
出逢えた奇跡
それは本当に幸せな
ことだったんだと
あたしは思うの

⏰:09/03/11 17:57 📱:P02A 🆔:OHofobJY


#3 [ゆいか]
昨年の4月

高校なんてどこでも
よかったあたしは
家から1番近い高校を
受験し、見事合格した

-
入学式を終え、踊り場に
貼り出されている
クラス割り当て表を見た

南ゆいか 3組

(3組か…)

と、心の中で呟き
3組の教室へ入った

⏰:09/03/11 18:37 📱:P02A 🆔:OHofobJY


#4 [ゆいか]
3組の中には
いろんな人がいた

机の上に立ち叫ぶ男子達
そんな男子を指差し
騒ぐ女子達

そんな普通のクラスだった

同中の子が誰もいない
あたしは、話す人がおらず
静かに指定された席に座った


-
そしてあたしは、
1人の男に出逢った

⏰:09/03/11 18:43 📱:P02A 🆔:OHofobJY


#5 [ゆいか]
あたしはしばらく
叫ぶ男子達を見ていた

するとその集団の
1番騒いでいた男が
あたしの方へとやってきた

あたしはとっさに
視線を反らし、真逆を向いた


「ねぇ!アド交しよ」


男の声はすぐそばから
聞こえて思わず振り向いて
顔をまじまじと見た

⏰:09/03/11 18:49 📱:P02A 🆔:OHofobJY


#6 [ゆいか]
短髪でやたら黒い肌
身長は180センチくらい
腰パンしすぎていて
派手なパンツの柄が見える

(こわっ)

あたしは緊張して
携帯を出す手が震えた
そして冷や汗が出た

「んじゃ〜俺が送るね」

と言って携帯を合わせた

交換が終わり、立ち去ると
思いきやガラガラと隣の
椅子を引っ張ってきて
あたしの横に座った

⏰:09/03/11 18:59 📱:P02A 🆔:OHofobJY


#7 [ゆいか]
どこ中〜?
何でこの高校に来たの〜?
じゃあ家近いんだ!
俺んちココから、
すっげぇ遠いんだよ〜
俺頭わりぃからココ入る
のにも頑張ったんだぜ!

なんて話をしていた

「そういえば名前、
何てゆーの?」

「前田健吾!よろしくな、
南ゆいかちゃん〜」

「何で名前っ…」

「可愛い子だから
調べといた〜!」


-
健吾はあたしが退屈そう
だったから話しかけてくれて
笑わせてくれたんだよね

⏰:09/03/11 19:08 📱:P02A 🆔:OHofobJY


#8 [ゆいか]
その日の夜
健吾にメールを送った

他愛もない話を
たくさんした

野球をしてること
まだ小さい妹がいて
面倒みてること

健吾の事をいっぱい
知る度にあたしの心は
健吾に惹かれていった
それは自分自身でも
実感できるくらいに

⏰:09/03/11 19:15 📱:P02A 🆔:OHofobJY


#9 [ゆいか]
入学してから何週間が経ち
クラスに友達がたくさん
でき、愛と真奈美とは
いつも一緒にいた

ある日3人で机を合わせ
お弁当を食べていると

「ゆいと健吾は付き合ってるの?」

と、愛が言った

「え?付き合ってな「付き
合ってるでしょ!」

真奈美までもが言う

「付き合ってないってば!」

と思わず大きい声を出すと
クラスが静まり返った

⏰:09/03/11 19:24 📱:P02A 🆔:OHofobJY


#10 [ゆいか]
「え、なになに〜」

と、健吾と拓哉が寄ってきた

「健吾!いいとこに来た!
あんたゆいと付き合って
ないのっ?」

バンと机を叩き、
立ち上がる愛

「俺とゆい?付き合って
ねぇよ、なっ?」

「だってあんた達凄い
仲いいじゃん!」

「あー俺が片想いしてんの」

健吾が言った

⏰:09/03/11 19:30 📱:P02A 🆔:OHofobJY


#11 [ゆいか]
「え?」

あたしは耳を疑った

健吾が片想い?あたしに?
健吾はあたしが好き?

頭の中で何回も
リピートされた

健吾の顔はいつもの
へら顔じゃなくて
少し赤くて真面目な
顔つきだった

⏰:09/03/11 19:34 📱:P02A 🆔:OHofobJY


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