運命のヒト
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#11 [

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間違いないあの人や!!
私たちは確信した。
遠いので顔は見えないが、髪型とユニフォームの着こなしで判断した。
私たちは彼を目で追う…
:09/04/18 05:16
:F01A
:D/ldqyg.
#12 [

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すると彼がゴールを決めた。
横のケバい集団は一気にボルテージが上がり、大声で騒ぐ。
私たちの目に狂いはなかった。笑
彼こそゆうすけなのだ。
:09/04/18 05:18
:F01A
:D/ldqyg.
#13 [

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そして前半が終わる。
私たちはライバル校のベンチ側に移動


笑
桃子『やばい…超かっこいい』
私『確かに…あれは反則や』
今でもあの時の感情は覚えている。
:09/04/18 05:23
:F01A
:D/ldqyg.
#14 [

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そして後半が始まった。
私たちはゆうすけの話で持ち切り。
何かと男女関係に興味津々な時期の私たちにゆうすけは眩しすぎた…
:09/04/18 05:29
:F01A
:D/ldqyg.
#15 [

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すると桃子が…
桃子『うち一目惚れした』
私『桃子マジ?』
桃子『うん!エリカ協力してな?』
私『…』
あまり気が乗らなかった。
何故なら私も一目惚れみたいな感覚を持っていたからである。
:09/04/18 05:33
:F01A
:D/ldqyg.
#16 [

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桃子は完全に舞い上がっている。
一気に恋する乙女になっていた…
私は…意外に冷静で、あんなに男前やしファンクラブも来てるし絶対彼女おる!!なんて思っていた。
:09/04/18 05:36
:F01A
:D/ldqyg.
#17 [

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そして後半も終わった。
結果はうちの中学の負け。0ー4…笑
桃子はゆうすけに喋りかける気満々だ。
桃子『エリカ付いて来て!!』
私『ホンマにー?』
桃子『当たり前やん!!』
そして私たちは弁当を食べる彼らの方へ近づいた。
:09/04/18 05:42
:F01A
:D/ldqyg.
#18 [

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ここで今更紹介します

笑
桃子は小学生の時からの友達。
顔は…超美人!!
昔から綺麗な顔立ちで中学でもトップクラスにモテていた。
:09/04/18 05:46
:F01A
:D/ldqyg.
#19 [

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彼らの方へ近づくと…
私たちの中学の男子が寄ってきた。
男子『おまえら何しとんねん!?』
私『あんたら応援に来たんやで!ガッカリやわ』
男子『…昼休憩やし喋ろか』
私『なんでやねん!笑』
桃子『喋ろ!!』
私『えーっっ!!?笑』
これが桃子の作戦やった…
:09/04/18 05:53
:F01A
:D/ldqyg.
#20 [

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その男子は中学では結構問題児でリーダー的存在の子やった。
ゆうすけも見た目からしてヤンキーやったので桃子は知り合いかもしれないと思ったのだろう。
:09/04/18 05:57
:F01A
:D/ldqyg.
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