想ってるょ…これからもズット…
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#1 [まぃ] 09/04/30 23:30
これゎあたし(まぃ)の実話(ノンフィク)です。
文才なぃし批判される内容もあるかと思ぃますが
気分を害してしまったらごめんなさい。
読んでくれる方がいたら光栄です!!

#2 [まぃ]
あたし(まぃ)18歳、病院勤務1年目。
平凡に高校を卒業し、就職。何となく付き合った彼に何か物足りなくて別れたところ。…ってことでフリー、お金にそう困ることもなく毎日まぁまぁ適当にしたいことをして過ごしてた。

⏰:09/04/30 23:38 📱:N704imyu 🆔:☆☆☆


#3 [まぃ]
あの頃のあたしはそんな感じ。
仕事が終わったら友達と待ち合わせ、飲みにく。友達はそう多くないけどいなくて悩むこともなく…。
今日も高校からの仲良し(かぇ)と先輩のやってるホームエステに行く約束してたんだ。夜勤明けのあたしはかぇに迎えに来てもらってランチして…かぇの家で着替えて予約時間までくつろぐ。

⏰:09/04/30 23:47 📱:N704imyu 🆔:☆☆☆


#4 [まぃ]
かぇ:『まぃ〜!かぇ、彼氏ができたっ!』
かぇは昼間は専門学生、そして夜は夜の顔を持つキャバ嬢。キャバ嬢を始めたばかりでまだ指名率が低いかぇに唯一!指名をくれた客、そう、その客こそがかぇの新しい彼氏だった。
まぃ:『マジ?!かぇ、こぅちゃんと付き合ぇたんやぁ〜!よかったじゃん!』
ってゆ−か、かぇはけっこう惚れやすい。すでにこぅちゃんと関係もあったのは聞いてたしあたしはそうビックリもしなかった。

⏰:09/04/30 23:57 📱:N704imyu 🆔:☆☆☆


#5 [まぃ]
かぇ:『まぃはどぅなん?いい人いた?』
まぃ:『別にぃ〜、相変わらず(笑)』
あたしにも遊び友達は何人もいた。“軽そう”よく言われるあたしの第一印象。だけどその第一印象と打って変わってあたしは一途恋愛派。遊び友達=ヤリ友、と思ってる男は少なくない。そしてあたしは何人もの男友達と絶縁してきた。どうせやりたいだけだろ…。あたしは男を信用できなくなっていたんだ。だから一人の人に特別な感情を持つこともなくなった。そう何となく冷めてた。

⏰:09/05/01 00:13 📱:N704imyu 🆔:☆☆☆


#6 [まぃ]
だから彼氏が欲しい!とも思うわけでもない。こうやって友達と気楽に過ごせる事が楽しかった。
かぇ:『そうそう!前言ってたメル友ど−なった?!』
まぃ:『ん…?あぁ、しんちゃんね、相変わらずマメにメ−ルくれんで〜』
その頃あたしには顔見知りのメル友(友達の紹介など)が何人かいたのだけれど、その一人がかぇの話すしんちゃんである。

⏰:09/05/02 20:58 📱:N704imyu 🆔:☆☆☆


#7 [まぃ]
しんちゃんは9歳上の27歳、会ったのは2回、友達と一緒だったとき声をかけられ、以来、毎日こまめにメールをくれる。しんちゃんはトラック運ちゃん。だから荷の積み降ろし以外の時間は自由なのだ。
かぇ:『しんちゃんって男前なんやろぉ(≧▼≦)ゆみちゃん羨ましがってたも−ん!いいなぁ、まぃは男友達いっぱいいて〜』 
ゆみとは、あたしの幼なじみ。
まぃ:『多くねぇよ〜、手早いヤツ嫌いやし…まぃメンクイちゃうかんね、なんかこう運命的な出会いがないもんかねぇ』
かぇは親友だったからもちろんあたしの事も知り尽くしてる。聞かれるまま、何ってないしんちゃんとのメールのやり取りを話すあたし。きっとそんなあたしより先にかぇの方がこの先のあたし達の展開を予測していたのだろう。

⏰:09/05/02 21:17 📱:N704imyu 🆔:☆☆☆


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