都合のいい女?
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#73 [のんたん]

そう言って彼は電話を切った。
来月まで連絡しないって
言ったのに...。
でも私は断れなかった。

駅に着いて彼に電話をすると
"サンクスに来い"
と言われたので、私は
サンクスに向かった。
彼は雑誌を読んでいた。

⏰:10/04/18 18:10 📱:F904i 🆔:mfgwDQ3Q


#74 [のんたん]

「遅くなりました」

「おう、おつかれ」

私たちはサンクスを出た。

「ちょっとこっち行こ」

「はい」

そのとき私は何も考えず
ただ彼について行った。
しばらく話しながら歩いた。
そして私は気づいた。

⏰:10/04/18 18:16 📱:F904i 🆔:mfgwDQ3Q


#75 [のんたん]

「あの、もしかしてこれって
家に行くんですか?」

「決まってんじゃん」

「ちょっと待って!ムリです」

「わかっててついて来てると
思ってた」

「だって来月って言ってた
じゃないですか」

「んーまあね」

⏰:10/04/18 18:19 📱:F904i 🆔:mfgwDQ3Q


#76 [のんたん]

「北さんが帰ってきたら
どーするんですか?」

「お前も同じバイトしてん
だからわかるだろ。
あいつはまだ来ない」

「でも...」

私は立ち止まった。
まさか家に向かってたなんて。
心の準備ができてない。

⏰:10/04/18 18:25 📱:F904i 🆔:mfgwDQ3Q


#77 [のんたん]

すると彼は私に
ディープキスをしてきた。
私はそれに応じた。
抵抗することもできたし、
帰ることだってできた。
でも私はそうしなかった。
"私彼のこと好きなの?"
そう思った。自分でも
よくわからなかった。

手を繋ぎながら彼の
アパートに向かった。

⏰:10/04/18 18:28 📱:F904i 🆔:mfgwDQ3Q


#78 [のんたん]

彼の部屋は6畳で、2人で
住むにはとても狭い部屋だった。

部屋には2人で撮った写真や、
北さんの服が散乱していたりで
同棲していることを
改めて実感させられた。

私はそれを見て少し
複雑な気持ちになった。

⏰:10/04/20 23:13 📱:F904i 🆔:B24OfvKk


#79 [のんたん]

「俺たち片付けることを
知らないからさ」

「これでよく2人で
住めますね」

「まあな。お前絶対何も
落としてくなよ」

「はいはい」

私がカバンを置いた瞬間
彼は私をベッドに押し倒し、
激しくキスをしてきた。

⏰:10/04/23 09:23 📱:F904i 🆔:AZTvQZ9.


#80 [のんたん]

ずっと放置していました。
久しぶりに続き書こうと
思います。

⏰:10/12/27 13:56 📱:F904i 🆔:s9tgzuuU


#81 [のんたん]

「本当にするんですか?」

「当たり前だろっ」

そう言いながら彼は
キスをしながら私の服を
脱がせていく。

「待って!待って!
せめて電気消してください」

「電気消したらやるの?」

そう言われて私は
何も答えなかったが、
彼は部屋の電気を消した。

⏰:10/12/27 14:00 📱:F904i 🆔:s9tgzuuU


#82 [のんたん]

"本当に彼とやるんだ"
そう思った。緊張はしたけど、
嫌だとは思わなかった。

そう思っているうちに
彼は私の服を脱がせ
顔は私の胸に、片手は
私のアソコを触っていた。

私はもう何も考えられず
ただ声を出している
だけだった。

⏰:10/12/27 14:05 📱:F904i 🆔:s9tgzuuU


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