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#1 [ゆあ] 10/04/01 01:18
私わ今、二十歳で結婚して子供がいます。
でもやっぱりあなたが好きです。

#34 [ゆあ]
夏休み、倫太は仕事とゆうこともあって私は友達優先になっていた。
莉菜、詩織は援交をしていていつもたくさんお金を持っていた。
私は絶対にしないと思っていた…
毎日、莉菜や詩織がだんどった男達と遊んでおごってもらっていた。
その中の一人、莉菜の紹介で智則くんと知り合った。
智則くんは24才でセダンに乗っていて高校生の私からしたら憧れの存在だった。

⏰:10/04/01 04:16 📱:P905iTV 🆔:bBBC1tyM


#35 [ゆあ]
そして私は智則くんと2人で遊ぶようになった。
初めて倫太以外の男とエッチをした。
その時から倫太への罪悪感が沸いてきて智則くんとは切って倫太に本当のことを話した。

⏰:10/04/01 04:18 📱:P905iTV 🆔:bBBC1tyM


#36 [ゆあ]
そしたら倫太は
「おれも元カノとやった」と言った。


私は呆然として信じられなかった。
自分も同じことしたくせにすごくショックだった。
元カノを引きずってるんだと思った。
でも倫太は私を選んでくれた。
お互い信じ合うしか出来なかった。

⏰:10/04/01 04:22 📱:P905iTV 🆔:bBBC1tyM


#37 [ゆあ]
それからは何事もなく平凡な毎日が続いていた。
学校をさぼって倫太と遊んだり倫太の仕事終わってから夜何時間も話したり、夜のグラウンドでバスケしたり手を繋いで散歩したり…車がなくても一緒にいれるだけで幸せだった。

⏰:10/04/01 04:27 📱:P905iTV 🆔:bBBC1tyM


#38 [ゆあ]
そしてまた夏がきた。
高3の夏。
あなたに出逢ってしまって私の人生180°変わってしまったよ。

また去年と同じ夏のメンバーで毎日遊んでいた。
この年はみんなで出会い系にはまっていた。
ただ足がほしくて、ただお金がほしくて…
私は金髪に染めてエクステを付けた。
だから家には帰れなかった。
うちはばあちゃんも一緒に住んでいて近所の目を気にする人だからきっとガミガミ言われる。
だから毎日遊んでいた。

⏰:10/04/01 04:33 📱:P905iTV 🆔:bBBC1tyM


#39 [ゆあ]
その日もみんなで今日の足を探していた。
いつもなら地元が近くなかったらメールもしないけど一人、同じ年だけど地元はめちゃめちゃ遠い人と絡んだ。
名前は純也。
なんかノリがよくて面白かったからただのメル友としてメールをするようになった。

⏰:10/04/01 04:37 📱:P905iTV 🆔:bBBC1tyM


#40 [ゆあ]
普通の人なら絶対まず
「写メちょうだい」
とかゆうけど純也は言ってこなかった。
私も会う気なかったしメールが面白かったから顔見てきもかったら嫌だしと思って写メはもらわなかった。

そしていつものようにみんなでだんどってボーリングをしていた時

⏰:10/04/01 04:40 📱:P905iTV 🆔:bBBC1tyM


#41 [ゆあ]
純也「なんし〜」
ゆあ「ボーリング」
純也「どこで?」
ゆあ 「○○○だよ」
純也 「わかった」




ゆあ 「えっ来るの」
純也 「ちょうど近くにいるから顔見に行く」

やばいやばいやばい!
純也が来るってゆってんだけどどーしよ。
テンパりながらも他人のふりしようと思って他にもたくさん客いたし分からんやろと思って知らんぷりしていた。
すると、ためにわ見えないぐらいいかつい2人組が入ってきた。
なぜかすぐ純也だと分かった。

⏰:10/04/01 04:45 📱:P905iTV 🆔:bBBC1tyM


#42 [ゆあ]
一人は身長180センチぐらいでセットアップを着てサングラスを頭にかけていた。
あと一人はもう少し身長が低くキャップを被ってスエットを着ていた。

私は居ても立ってもいられずトイレに隠れた。
すると着信「純也」

しかとした。
何回もきたけどシカトした
正直怖いと思った。

⏰:10/04/01 04:49 📱:P905iTV 🆔:bBBC1tyM


#43 [ゆあ]
莉菜から帰ったよとメールが来たから出た

そして男と解散してだべってたら純也から着信。

ゆあ「もしもし」
純也 何でお前しかとや」
ゆあ 「あっごめん、気付かなかった」
純也 「嘘つくな逃げたやろ」
ゆあ …」
純也 「お前ぶしゃーね」
ゆあ 「ならもうメールやめるねバイバイ」

プープープー

⏰:10/04/01 04:54 📱:P905iTV 🆔:bBBC1tyM


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