男好きな過去
最新 最初 全 
#162 [美帆]
エレベーターの中亮平は一瞬「何や今の奴?」と普通に聞いてきた。
私は仲直り出来るチャンスと思い「私泣き叫んでたから助けに来てくれたんちゃうかな?笑」
と泣き止み言った。
亮平も「そうか…」
とごく普通に答えた。
7階に着き、無言のまま部屋に入る。
(機嫌直ったかな…)
:10/06/08 17:20
:SH01B
:Q7PhhPYA
#163 [美帆]
部屋に入った瞬間亮平の顔色は変わり
「こっちこい!!」と
髪を持ち引きずられたままテレビの部屋にあるソファーに投げつけられた。
私は必死に謝った。
「あの時(タクの事)はごめんなさい」
「許して下さい。ごめんなさい。」
何度も謝ったが亮平の怒りは収まらず、ずっと「許さん」とか言っていた。
私は座ったままソファーの端に逃げた。
:10/06/08 18:33
:SH01B
:Q7PhhPYA
#164 [美帆]
亮平は私の目の前に立ち、私の髪を持ち壁に頭を何回もたたき付けた。
電気はつけていなかったので亮平の顔は見えなかった。
ただただ怖かった。
正直怖さとかで記憶がトビトビになってる。
何度もたたき付けられてるうちに私は力が抜け、座ってたがその場に倒れた。
それでも亮平はやめず私を起こして次はズボンを脱ぎ出した。
:10/06/08 18:39
:SH01B
:Q7PhhPYA
#165 [美帆]
私の髪を引っ張りながら「舐めろ」
…。
(はあ、何考えてるん!?)
けどこの時は逆らう事出来る状態ぢゃない。
何をされるか分からん…
私は「はい」と言い泣きながら必死に亮平のモノを舐めた。
しんどくても泣きながらずっと舐め続けた。
亮平はイク前にとめ次はベッドの部屋に引きずられ無理矢理された。
今は言う事聞くしかない…ただそれだけだった。
:10/06/08 18:45
:SH01B
:Q7PhhPYA
#166 [美帆]
外を見れば少し明るくなっていた。
多分3時間はこんな事をされていた。
亮平はエッチが終わった後「ここに居ろ」
と言い、私の服、もちろんカバン、携帯を持ってドアを閉め寝室を出た。
(何でここまでされやなあかんの…)
一人になりかなり泣いた。
私は裸のままベッドの端に座ってずっと泣いていた。
玄関は横にあるのに逃げる事出来ない…
このままどうなるん…
:10/06/08 18:53
:SH01B
:Q7PhhPYA
#167 [美帆]
少ししてから亮平が寝室に入ってきた。
(また何かされるん?!)
私は小さくなり震えた。
ぢゃあ亮平は
「ごめんな…別れるん?」
と聞いてきた。
亮平が来たら自然と体が震える…
私は
「私もごめん…でもやり過ぎよ…別れる…」
と言った。
ぢゃあ亮平が
「俺別れたない」
あんなにひどい事して別れたくないって…
私は「もう無理よ…」
と言った。
その瞬間…
:10/06/08 19:03
:SH01B
:Q7PhhPYA
#168 [美帆]
暴れだした。
今回は私に被害はなかったがドアを叩いたり、その辺の物を壊した。
私は「そんなんが嫌なん!!怖くて付き合えやん!!」
と言った。
亮平「好きやから別れたくない。考えてくれ。」
と言い暴れるのをやめ、またドアを閉め違う部屋に行った。
どうしたらいいか分からなかった。
別れたいけどこのままぢゃ別れられない…
また怖い思いする…
:10/06/08 21:56
:SH01B
:Q7PhhPYA
#169 [美帆]
その後何回も部屋に来ては「別れたない」等聞きに来たが私は何も答えれなかった。
そのうち何回かはまた暴れられた。
気づけば昼、精神的にきつくなってきた。
小さな寝室に閉じ込められ服も来てなく何もない、どうしたらいいかも分からない…
ホンマにしんどかった。
:10/06/08 22:02
:SH01B
:Q7PhhPYA
#170 [美帆]
また亮平が「別れるんか?」と聞いてきた。
私は「別れへん…」
と答えた。
…答えるしかなかった。
その瞬間亮平は笑顔になり抱きしめてきた。
すごい変わりようだった。
この時の私は感情がなくなっていた。
亮平に呼ばれテレビの部屋に行き、亮平が弁当を頼んでくれた。
:10/06/08 22:06
:SH01B
:Q7PhhPYA
#171 [美帆]
食欲なんて全くない。
私は食べなかった。
その後も亮平が「美帆好き」とか笑わせていた。
私は笑う事も言葉を発する事すら出来なくなっていた。
頭が真っ白な状態だった。
亮平が近くに寄ってくると自然に震える。
自然に涙だけが出る。
しんどかった。
:10/06/08 22:11
:SH01B
:Q7PhhPYA
★コメント★
←次 | 前→
トピック
C-BoX E194.194