男好きな過去
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#571 [美帆]
美帆「だってホンマもう連絡つけられへんもん…」
亮平「ぢゃあお前逃げられへんな」
と言い車に乗ろうとした。
ケイタ君
「あいつもう止まらんわ…タクて奴だけは許されへんみたいやから家でもいいから覚えてない?」
美帆「家なら分かるはず…」
亮平の性格、絶対タクをシバかな収まらん思い、家に行く事にした。
:10/10/24 23:55
:SH01B
:kOdJHKQ6
#572 [美帆]
タクにはホンマに悪い。
私が処分してなかったスケジュール帳のせいで、うちらの恋愛の事で何されるか分からん。
だからといって「知らん」と言い続けて通じる奴ぢゃない。
ケイタ君の運転でタクの家に行く事になった。
:10/10/24 23:57
:SH01B
:kOdJHKQ6
#573 [美帆]
○○駅から近くのマンションに住んでいたタク。
まずは○○駅まで向かい着いた。
駅に止めて、
亮平「こっからどこな?」
と少し普通になっていた。
美帆「思い出さん…」
と家は車から見えていたが嘘をついた。
亮平「はよ思い出さんかえ」
とまた怒り出した。
:10/10/25 00:01
:SH01B
:25tx1OlQ
#574 [美帆]
私はその時自分の身が大切だったので、タクの家を説明してしまった。
タクのマンションに着き、亮平とケイタ君とでエレベーターでタクの部屋の階で降り、タクの部屋まで案内した。
タクは実家暮らしでタクの部屋は通路側にあり、窓もあるのでタクが居るか居ないかは玄関まで行けば分かった。
:10/10/25 20:59
:SH01B
:25tx1OlQ
#575 [美帆]
タクの部屋は明かりがついていて、居る事を確認出来たので、亮平は窓から
「すみませんタク君居ますか〜?」
と少し大きな声で叫んだ。
応答がなく亮平は
「ちょっとタク君に話しありますさかえ来てもらえます?」
とまた言うと…
ドアが開いた。
その瞬間私は近くのラセン状階段に隠れた。
:10/10/25 21:03
:SH01B
:25tx1OlQ
#576 [美帆]
階段から隠れ見ると、タク本人が出てきた。
亮平「タク君ですか?」
タク「…はい…」
亮平とケイタ君の顔を見るなりかなりビビっていたのが分かった。
亮平もヤクザ顔だけどケイタ君も体が筋肉質でかなり迫力のある顔をしている。
確かにその二人で家に来られたらビビってしまう…
:10/10/25 21:06
:SH01B
:25tx1OlQ
#577 [我輩は匿名である]
(^O^)/更新嬉しいです

:10/10/25 21:08
:SH02B
:☆☆☆
#578 [美帆]
亮平「話したい事あんねん、ここぢゃあれやからちょっと」
と舌を回しながら言うと
タク「分かりました。ちょっとだけ待って下さい。」
と言い、30秒程で戻ってきて、三人でエレベーターに乗っていった。
:10/10/25 21:10
:SH01B
:25tx1OlQ
#579 [美帆]
我輩サン

ありがとう

:10/10/25 21:10
:SH01B
:25tx1OlQ
#580 [美帆]
私は一人階段で下まで降りた。
降りたと同時に亮平らと出くわしてしまいタクに顔を見られた。
タクには本気で謝りたかった。
結局私も参加し、ケイタ君は少し離れたとこに居て、ちえちゃんは車の中で居た。
:10/10/25 21:13
:SH01B
:25tx1OlQ
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