男好きな過去
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#101 [美帆]
その光景は見たくなかったので私はテレビを見た。

打ち終わったらしく亮平が「美帆もしてみいや♪」
と言ってきた。

けどやっぱ怖いな…思ったので「捕まったら嫌やし〜」と言うと
亮平「大丈夫やって!!これしても捕まるはずないやん♪まぢ楽しいから〜!!」
と言われ、水の中に粉を入れて渡された。

内心かなり怖かった。

⏰:10/05/28 16:47 📱:SH01B 🆔:9K4OHSpw


#102 [美帆]
けど渡されたのでその水を一気に飲んだ。

飲んでハッと息はいた瞬間…
美帆「苦いー!!」
何とも言えない苦さ。

美帆「何なんこれ!!苦すぎるやん!!」と言い近くにあったお菓子を食べ紛らわしたが口の中はズット苦かった。

それから何分かたってから私はしんどくなった。

倒れ込みうなされズット吐いてた。

⏰:10/05/28 16:52 📱:SH01B 🆔:9K4OHSpw


#103 [美帆]
何とも言えないしんどさ。
吐いたと言ってもさっき食べたお菓子がちょっと出ただけで後は水…。

多分30分近くはうなされていたはず。


そう…それは覚醒剤だったから。

アホな私は何も知らず騙され飲んでしまった。

今まで薬などした事なく、綺麗な身体の中に私は全部飲んだので大量の薬を入れた為、こうなったんやろ…

⏰:10/05/28 17:09 📱:SH01B 🆔:9K4OHSpw


#104 [美帆]
しんどさが引いてからは、ボ〜とし始めた。
それが心地好かった。

その後亮平とエッチをした。
今までに味わった事がない何とも言えない位気持ち良かった。

お互い薬が効いてエッチをしてフト我に戻って時間を見たら5時となっていた。

一瞬何が何だか分からなかった。

⏰:10/05/28 17:13 📱:SH01B 🆔:9K4OHSpw


#105 [美帆]
いつの5時!?と考えたら…私らは薬したのがだいたい3時とか4時で、エッチし出したのが6時とかで…

そう12時間近く休憩も一服もなしに、エッチだけをしていた。

凄すぎる!!!!

ズット最高に気持ち良くて、体が痛くならず、しんどくもならないし、喉も渇かない。
会話も下系以外は無言。

エッチ好きから薬最高!?とか一瞬思ったが、そんな事は絶対ない!!
ここからが地獄になる。

⏰:10/05/28 17:20 📱:SH01B 🆔:9K4OHSpw


#106 [美帆]
我に戻ってから仕事を思い出した。
で、立ち上がろうとした…
立てない…
立とうとしたら足に力が入らなくて倒れてしまう。

かなり焦った。

次は焦れば息が荒くなる…

ハアハアハアハア…息がしにくい…苦しい…

私はそんな状態でハイハイ(赤ちゃん歩き?)しながらトイレに行った。

⏰:10/05/28 19:38 📱:SH01B 🆔:9K4OHSpw


#107 [美帆]
トイレに座る時も壁につたいながら座る。

取り合えずこんな状態なので仕事を休む事にした。

けどこんなハアハア言うて電話は出来ない。
だからって何故か過呼吸みたいなんが止まらない。
時間は迫ってくる…
普通なら風邪なり、葬式等ズル休みの理由考えれるのに休む理由が浮かばない。
何て言うたらいいか分からない…
頭がパニックになる…

⏰:10/05/28 19:43 📱:SH01B 🆔:9K4OHSpw


#108 [美帆]
亮平にも「まず落ち着け」言われたが全く落ち着けない。

取り合えず電話をした。

多分言った事が「ハアハア息が…おかしく…ハアハアしんどいので…ハアハア休みます…ハアハア」みたいな感じかな。

とにかく一言でも話すのが精一杯やったし、全く訳分からん理由。

その時はもちろん真剣。

電話をして少し安心したのかパニックはなくなった。

けどまだ立てないし過呼吸状態。

⏰:10/05/28 19:48 📱:SH01B 🆔:9K4OHSpw


#109 [美帆]
多分これが切れ目の始まりやと思う。

亮平はかなりしんどそうと言うかピリピリしてた。

私は亮平の横に寝転がって言った。

「ハアハア…この息なんなん?かなりしんどい…ハアハア」

亮平は無視…

私の息は荒くなるばかり…「しんどい…助けてハアハア…」
と言ったら亮平は
「俺もしんどいんぢゃ!!お前だけ違うわ!!黙ってろ!」と怒鳴られた。

亮平の顔わ薬で瞳孔が大きくなってかなり怖い顔をしていた。

⏰:10/05/29 13:50 📱:SH01B 🆔:Pd2KYXiE


#110 [美帆]
私は怒鳴られた事で静かにしいひんと殺される…とその時思った。

しんどい…でも殺されるのは嫌や…と思ったので私は手でハアハアと言う口を必死に押さえた。


心臓の鼓動がバクバクと早く動いてるのが分かった。

苦しい…


そんな険悪な中、私は口を押さえ必死に黙っていると、次は幻覚が襲ってきたのだ…。

⏰:10/05/29 13:57 📱:SH01B 🆔:Pd2KYXiE


#111 [我輩は匿名である]
111111111
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⏰:10/05/29 16:10 📱:SH904i 🆔:☆☆☆


#112 [美帆]
その幻覚は、おっさんが立っていて私を殺そうとしていた。 

私はかなり焦った。

「ぃやぁ!」と思わず声が出たと同時に亮平に怒られる思いまた手でおもいっきり口をふさいだ。

その後は小さい声で誰かとブツブツ話していたと思う。 
その時は亮平の事すら忘れ話しするのに必死だった。

ホンマよく分からなかった。

⏰:10/05/30 03:08 📱:N905i 🆔:NXrdv3Ck


#113 [美帆]
それから何してたんやろ…夜の1時位に亮平「俺ん家行くから用意しろ」と言い出した。

取り合えずまた立とうとしたがまだ立てなかった。 一人で泣きそうになり「私もう立つ事出来なくなるんかな…涙」とボソボソ言いながら何度も立とうと頑張ったが力が入らない。 

その姿を見て亮平はかなり怒り「お前シャキっとしろや!そんなんで外出たら捕まるやろが!」と言われた。 

⏰:10/05/30 03:16 📱:N905i 🆔:NXrdv3Ck


#114 [美帆]
無責任やしあり得ない。 

飲んだ私も悪いが「警察とか大丈夫」と言って勧めたん亮平やのに… 

好きでこんなしんどい思いしてるんちゃう… 

私だってしんどいの嫌やし普通の顔して普通に歩きたい… 

涙が出てきた。 

けどあまりにも亮平の顔、亮平が怖すぎて私は文句は言わず「はい…」と言い、まず立てるようにと頑張った。 

⏰:10/05/30 03:22 📱:N905i 🆔:NXrdv3Ck


#115 [きりん]
見てるから頑張って書いてな

⏰:10/06/02 05:09 📱:F904i 🆔:☆☆☆


#116 [美帆]
きりんサンありがとう

⏰:10/06/04 14:51 📱:N905i 🆔:BwBgX04A


#117 [美帆]
何十回頑張ったんやろう…立とうとし転けて、また立とうし… 
私は亮平の怖さと立てない悲しさで多分泣いていた。 

少ししてから何とか立てるくなった。 
けど歩く事が出来ない。 

それも頑張ってるうちにフラフラしながらやけど歩けるくなった。 

当たり前の事やけどすごく嬉しかった。

⏰:10/06/04 14:56 📱:N905i 🆔:BwBgX04A


#118 [美帆]
歩けるくなったので、家を出る用意をして玄関に… 

また亮平に「お前まぢちゃんと歩けや!!」
と怒られた。 

とりあえずマンションの前まで車持ってくると言い、亮平は近くのパーキングまで車をとりに行った。 


その間私は玄関で亮平が来るのを歩く練習をしながら待っていた。

⏰:10/06/04 15:03 📱:N905i 🆔:BwBgX04A


#119 [美帆]
5分も経たないうちに亮平が迎えに来て一緒に車に乗った。 

このほんの少しの距離歩くのにすごく緊張した。 
必死に平然を装った。 

私が住んでいた所から亮平の家まで高速を使いだいたい30分ちょっとかかる。 

その30分、険悪な雰囲気でずっと無言だった。 

⏰:10/06/04 15:16 📱:N905i 🆔:BwBgX04A


#120 [美帆]
亮平のマンションに着き部屋に入った。 

入るなり亮平は薬を何個か飲みだした。
その薬を私にも渡してきた。 

亮平「お前もこれ飲んで寝ろ!!」
美帆「何の薬なん…」
また変な薬かな思い聞いた。 

亮平「安定剤と睡眠薬やけどお前は睡眠薬だけにしとけ。寝たらしんどいの治るから寝ろ。」

美帆「私薬飲まんでも寝れるし今もう大丈夫やからいらんよ。」

と断った。 

また変な薬やったら嫌やし、信じられへんかったからしんどいけど「大丈夫」と言った。 

実際睡眠薬とか安定剤て飲んだ事なかったし、不安なんもあった。

⏰:10/06/04 15:26 📱:N905i 🆔:BwBgX04A


#121 [美帆]
亮平は少ししてから眠りについた。

私はその横で全く寝れずにボーっとしていた。 

丸一日以上寝てないが全く眠くならない。



と、その時寝ている亮平が突然叫びだした。 

何を言っていたか分からなかったけどかなり怖かった。 

頭狂ってると思った。

⏰:10/06/04 15:33 📱:N905i 🆔:BwBgX04A


#122 [美帆]
少し叫んでから亮平は急に立った。
顔は暗くて分かりにくかったけど何とも言えない顔だった。

怖い顔と言うか、きちがいみたいな…口では表せれない。 

立って叫び次は座った。 
私はその時ずっと小さくなり震えながら座っていた。 

そしたら亮平が私の存在に気付いた。

⏰:10/06/04 15:39 📱:N905i 🆔:BwBgX04A


#123 [美帆]
亮平「お前誰な!!あ?」

美帆「ごめんなさい。」

亮平「何で居んねん!!誰な」
と舌を回しながら聞いてきた。

私は怖くなり「ごめんなさい…出て行きます。」
と焦りながら言った。 

亮平「誰なって聞いとんぢゃ!!」

美帆「出ていきます。」
と言い立ち上がった。 

⏰:10/06/04 16:16 📱:N905i 🆔:BwBgX04A


#124 [美帆]
そしたら亮平は我に戻ったのか「ごめん…何か変な夢見てた。…」
と言いすぐに眠りについた。 


私はその後ずっとベッドの端に座り泣いていた。

亮平はその後もずっと叫んだり寝ながら暴れていた。

この家に居たら何されるか分からん…危険や…と思い家を出ようとした。

⏰:10/06/04 16:23 📱:N905i 🆔:BwBgX04A


#125 [美帆]
亮平の部屋は七階。
寝室の部屋その横に玄関、玄関を挟みキッキン、キッキンの横が和室で、キッキンの奥にテレビとか見る部屋でベランダがある。 

寝室の横が玄関なのですぐに出れる。 

けど暴れたりしていたのでそれにビビってしまいなかなか立つ事が出来なかった。 

多分一時間位は見計らってはよう行かず…みたいな事をしてた。

⏰:10/06/04 16:29 📱:N905i 🆔:BwBgX04A


#126 [美帆]
それから亮平は静まったので私はそーっと財布と携帯を持ち家を出た。

亮平のマンションの前は駅、始発が出ていた。 

けど私はスウェットなんでタクシーに乗り家に帰った。 

⏰:10/06/04 16:38 📱:N905i 🆔:BwBgX04A


#127 [美帆]
薬をして亮平以外に初めて話しをしたのがタクシーのおっちゃん。 

かなりテンパった。

誰も何て思っていないが薬を初めてした私は焦って、目を合わす事すら出来なかった。

話しされても下向き小さくうなずくだけ。 

ばれたらどうしよ…とかずっと思いながら30分もの間ずっと下を向いていた。

⏰:10/06/04 16:59 📱:N905i 🆔:BwBgX04A


#128 [美帆]
普通なら携帯触ったり何かするのに、私は下をずっと見てボーっと家着くまでしていた。 

家着いてから布団に入り寝ようとしたが全く寝れず… 
何をしたんやろ?! 
気付けば仕事の時間になっていた。 

(はあ…昨日休んだから今日行かな…)
思い私は用意をしようと、そこで薬をしてから初めて自分の顔を見た。 


!!!!!!!
何この顔…!!? 

私の顔はげっそりしてクマが出来、肌が汚く、瞳孔がおもいっきり開き気持ち悪い怖い顔だった。 

私は元から目が大きい、だから瞳孔が開いた目はギョロギョロして、遠くから見てもポンチュウ丸出しの顔と亮平に言われた事がある。

⏰:10/06/05 04:42 📱:N905i 🆔:VfB1v0bI


#129 [美帆]
取り合えずごまかす為化粧を塗りたくった。

かなり厚化粧にしても何か不自然な顔… 

この日は仲のいい客に仕事先まで送ってもらった。

仕事行くなり私の嫌いな女に、休んだ事を怒られ、かなりイライラした。 

薬が切れてきたら、しんどいし、ちょっとした事でもすごいイライラする。
もしそこでキレたら止まりようがない。

だから薬して犯罪とかってあるんやろな…って分かる気がする。 

自分を抑えれないからホンマに怖い。
生きてて良かった(笑)

⏰:10/06/05 04:50 📱:N905i 🆔:VfB1v0bI


#130 [美帆]
イライラした上接客。


皆の声がやたら耳に付く。それがうるさくてイライラする。
 
物音にかなり敏感になる。
女の子とかが隣の席でコップを置くカタっと音、急に爆笑する声にビックリして心臓がバクバクし、汗が異常に出てくる。

誰かに話しかけられてる気がする。
誰も居なくてもやたら話しかけられてる気がして振り向いたりする。


こんな状態で仕事なんて集中出来ない。 

私の心臓の鼓動はイライラとビックリのバクバクでかなり響いた。

⏰:10/06/05 04:58 📱:N905i 🆔:VfB1v0bI


#131 [美帆]
そんな中、兄弟で来てくれる常連。
お兄ちゃん、妹みたいな仲だった人。
その人に「美帆、今日かなりおかしくない?まさか薬してないか〜?(笑)」

まさしくビンゴ!!!!

(笑)やのに私は焦り必死に「そ、そんな事ないって!!しんどいからかな…!!」

多分あの人にはもうばれた思う。 

「もう美帆ヤバイから帰らせてもらい。何なら送るし!!後薬はまぢ怖いからな!!」
と言われた。

私は笑っただけ…

帰る事にした。
もう仕事なんてどうでも良かった。

⏰:10/06/05 05:06 📱:N905i 🆔:VfB1v0bI


#132 [にゃン]
美帆さン☆
読ンでますょッ
頑張って下さぃねェ-

⏰:10/06/07 04:41 📱:N08A3 🆔:BBbVX0FY


#133 [美帆]
にゃンサン

文章力全くない私のん読んでくれてありがとう

⏰:10/06/07 12:31 📱:N905i 🆔:XONw1Iag


#134 [美帆]
タクシーで家に帰る事にし、途中コンビニに寄った。 

あれから何も口にしてない。 
仕事で仕方なくお茶を少し飲んだだけ。 

全く食欲がわかない。 
しんどい…
 
無理矢理ご飯食べて元気になろう思い小さなサラダとお茶を買って帰った。 

家着いたのが11時にもなってなかった。 

かなり早く帰ってきた。

⏰:10/06/07 12:37 📱:N905i 🆔:XONw1Iag


#135 [美帆]
家に帰りサラダを食べた。 

ほんの少しなのにきつかった。 

食べたし寝ようとした…全く寝れなくボーっとしてた。 

少ししてからまた幻覚を見た。 

天上から誰かが見ていた。 

何かコソコソと声も聞こえてくる。 

一人で怖かったので仲が良い男の人(りゅう)を呼んだ。

⏰:10/06/07 12:44 📱:N905i 🆔:XONw1Iag


#136 [美帆]
りゅうは近くに住んでいたのですぐに来てくれた。 
そこで全て話した。 

りゅうにはかなり怒られ「別れろ!!俺が居るから絶対別れろ!!」と言われた。 
最後に「付き合おう」言われた。 

けど私は断った。

しかも理由が「彼氏にこんな事さる最低やけど何でか好きやねん。別れられへん…」 って。 

この時からアホな私、はまりつつあんねん。 

りゅうは悲しい顔してた。
言葉を失ったのか横に寝てきて私を優しくなでてくれた。

⏰:10/06/07 12:50 📱:N905i 🆔:XONw1Iag


#137 [美帆]
りゅう「寝れるまでそばに居たげるから大丈夫や。」
と言ってくれずっとなでなでされてた。 

それが心地よかった。 

けどりゅうは朝早くから仕事だったので、私は寝たふりをした。 

だいぶ経ってからりゅうが小さな声で「美帆?」と呼び掛けた。 

私は聞こえていたが黙っていた。 

⏰:10/06/07 12:54 📱:N905i 🆔:XONw1Iag


#138 [美帆]
そしたらりゅうはそっと起き上がり、私のホッペにチュウをして静かに帰って行った。 

多分四時前位だった。 

りゅうありがとう… 


はあ…やっぱ寝れない。 
りゅうが居てくれたおかげで怖いのは全くなく心地よかった。 


気付けば外は明るくなっていた。 

今日で2日寝てない。 

⏰:10/06/07 12:58 📱:N905i 🆔:XONw1Iag


#139 [美帆]
昼までずっと布団でゴロゴロしていた。 

その間寝かかったのか、一瞬うなされた。 

たぶん脳が起きていたんかな!?

けど一瞬だった。 


昼過ぎ亮平から連絡がきた。 

亮平は元気だった。

そこで私は全く寝れない事を言ったら「睡眠薬やるから」と言われた。

私はもらう事にした。 

この日の夜は仕事が休みの日だったのでずっと部屋で一人居た。 

夜になり亮平が迎えにきてその後亮平の家に行った。

⏰:10/06/07 13:11 📱:N905i 🆔:XONw1Iag


#140 [美帆]
そこで亮平に無理矢理ご飯を食べさせられ、睡眠薬を飲み眠りについた。 

起きていた時間を考えたら3日は寝ていない。

多分次の日の夕方まで寝ていた。 


夕方、仕事の為亮平に店まで送ってもらった。 

元気になったものの体はだるくてやる気がなかった。

終わってからはまた亮平に来てもらい亮平の家に行って寝た。

私はこの3日で体重は5キロ近く減っていた。 

⏰:10/06/07 13:17 📱:N905i 🆔:XONw1Iag


#141 [美帆]
昼前に目が覚め携帯を見ると久しぶりにタクからの着信があった。

正直彼氏居るがかなり嬉しかった。 

亮平を見ると横で爆睡中だったので、私は何のためらいもなきタクに電話をかけ直した。 

嬉しいあまり亮平の事考えてなかったんかな? 
何でそんな事したのか分からん。 

⏰:10/06/07 13:21 📱:N905i 🆔:XONw1Iag


#142 [美帆]
タクはすぐに出てくれた。 
電話 
美帆「どうしたん?」

タク「暇かな思って。」

亮平と居るが私は「今友達の家やけど、もう帰るから暇やで〜」

タク「友達と居るならいいよ…」

美帆「大丈夫やって!帰るんやったし〜」

タク「ホンマ〜?!ぢゃあ遊びに行く☆」

美帆「うん☆昼には帰るからおいで〜」

と約束して電話を切った。

⏰:10/06/07 13:25 📱:N905i 🆔:XONw1Iag


#143 [美帆]
ふと我に戻り亮平を見ると寝ていた。

(あー良かった。)

私は亮平を起こし「今日友達と約束してるから帰るな〜ごめんやで。」
と言ったが、無言。 

まあいいや〜と思い私はウキウキだった。

用意し出したら、亮平は急に立ち上がりトイレに行き、戻ってきてベッドに座った。 

⏰:10/06/07 13:29 📱:N905i 🆔:XONw1Iag


#144 [美帆]
私の方見て悲しそうな顔で「男来るんか!?」と言った。

美帆「違うよ…」

亮平「寝てるふりして聞いてた!何で彼氏居んのに遊ぶんな!?」

美帆「…仲良い友達やから…」

亮平「彼氏居たら普通あり得んやろ!!」

美帆「けど友達やからいいやん!!」

私は遊びたいので逆ギレし出した。

亮平は悲しそうだったが怒っていなかったので調子に乗っていた私。 

亮平が「そいつに電話させろ!!彼氏居るから無理言わせろ!!」
と言ったので私は勝手ながら腹が立った。 

⏰:10/06/07 14:52 📱:N905i 🆔:XONw1Iag


#145 [美帆]
美帆「私の友達に電話とかやめてよ!!別に友達やのに彼氏居るとか言うのおかしいやん!!」

亮平「じゃあお前から彼氏出来たから遊ぶの無理言えよ。」

美帆「遊ぶ約束したから無理よ。私の友達減らしたいん?!」

亮平「ぢゃあ俺言う!」
と言い携帯を取り上げられた… 

私は腹が立ち、「そんなん言うなら別れるから!!」 と言った。 

亮平は「お前おかしいやん。俺彼氏やん。普通に言うから…こんなん目の前でされ辛いって。」

⏰:10/06/07 14:59 📱:N905i 🆔:XONw1Iag


#146 [美帆]
亮平の辛そうな顔、あまりのしつこさに負け私はキレながら
「気がすむなら電話しろよ!!ホンマありえん!!」
と言い携帯を投げつけた。 

亮平は着信履歴からタクに電話をした。 


電話 
亮平「美帆の彼氏やけど自分彼氏居るん知らんかったん?」

タクはもちろん「知らん」と答えるだろう。 

亮平「なら仕方ないけど、俺付き合ってるから連絡やめてな〜」ブチ…

電話を切った。 

⏰:10/06/07 15:41 📱:N905i 🆔:XONw1Iag


#147 [美帆]
美帆「連絡やめてまで言う事ないやんか!!最悪や!!」 
とキレた。 

亮平は「優しく言ったからいいやんか。」

仕方ないか…また帰ってタクに謝りの電話しよ…思いそこは亮平と仲直りしといた。

この日もちろん帰ってから謝りの電話をした。 

まあタクからしたら私はセフレやから気にしてなかったやろな。 


私は彼氏居るがタクを失いたくなかった。

⏰:10/06/07 15:48 📱:N905i 🆔:XONw1Iag


#148 [美帆]
この出来事は亮平と付き合って3週間経ってない位の頃だった。 


それから亮平とは普通だった。

オカマバーや知り合いのスナック、今まで行った事ない所に連れてってくれた。
 
そんなある日…
(まだ1ヶ月経ってない)

この日店が休みだったので亮平と飲みに行った。 

付き合ってから2人して初めて沢山飲んだ。

⏰:10/06/07 16:04 📱:N905i 🆔:XONw1Iag


#149 [美帆]
亮平と私はビールが嫌いなので、私はカクテル、亮平は焼酎をかなり飲んだ。 

その後私も好きぢゃないが焼酎を飲み、無くなったので2人でワインを飲んだ。 

亮平は酔って調子乗り出し居酒屋で私の胸触ったりキスしたりしてきた。

人前でキスは何とか許せても胸を触られるのが腹立つ。

その上酔ってる私は調子乗ってる亮平にイライラ…

「やめろよ」言ってもしつこくやめず…


そんな中私はイライラしていたが一緒のビルにあるカラオケに行った。 

そこでは私は飲まず、亮平だけワインをボトルごし飲んでいた。

⏰:10/06/07 16:30 📱:N905i 🆔:XONw1Iag


#150 [我輩は匿名である]
私は調子乗ってる亮平にイライラしていたら、亮平もイライラしてきたのか、お酒を持ってきた店員に対してかなり怒っていた。 

亮平は酒癖がかなり悪い。
その日の気分ですごく変わり、その辺ですぐ喧嘩をしていた。 

そんな人とはこの時まだ知らなかった。 


私は亮平を見て(これ以上飲んだらヤバイ)と思い、「もう飲まんときい…」
と言った。 

亮平の顔は既にかなり酔って怖い顔をしていた…

⏰:10/06/07 17:13 📱:N905i 🆔:XONw1Iag


#151 [美帆]
亮平「つかお前、前の男とどんな関係な!!」
とタクの事を出してきた。

(もう過ぎた事やのに…)と思いつつも、かなり怒っていたので 
美帆「普通の昔からの友達やで」
と嘘をついた。 

亮平「お前、俺をバカにして絶対許さんからな!!」

舌を回しながら言われ、腹立ったので
「そんな脅すなら、あんたと別れるわ!!怖くて付き合ってられへん!!」 
と荷物を手にした。 

亮平「別れたいなら別れたるわ!!そのかわり、別れてるからとことん出来るわ〜絶対許さんからな!!」
「こんなバカにされたん初めてやわ!!」

と言い…パリーン…

ワインボトルを投げつけてきた。

⏰:10/06/07 17:22 📱:N905i 🆔:XONw1Iag


#152 [美帆]
私はとにかく気が強い、かなりキツいと思う。 

若かったし怖い者知らずな所もあった。 

腹立つ事あれば男だろうが喧嘩をうった。

言われっぱなしは嫌…怖くても絶対言い返した。

世間を知らないただのアホな小娘だったわ…

⏰:10/06/07 17:28 📱:N905i 🆔:XONw1Iag


#153 [美帆]
かなり頭にきた。 
あり得ない。 

私は「あほちゃう!!脅す事しか出来ひんのかよ!!付き合ってられんわ!!」
と言って部屋を出た。 

亮平はもっと怒り追い掛けてきた。 

亮平が会計済ませてる間私はエレベーター待ってられなかったので、五階位を階段で走っておりた。 

ヒールな上私も酔っていたので何回もこけ、最終ビルの一階で捕まってしまった。 

亮平「逃げれる思うなよ。」
と言われた。 

⏰:10/06/07 17:34 📱:N905i 🆔:XONw1Iag


#154 [にゃン]
美帆さン

ちぁンと読ンでますょ
続き書ぃてくれるの待ってますね

⏰:10/06/08 07:15 📱:N08A3 🆔:xV3ByMvk


#155 [美帆]
にゃンサン

3年程前になるからトビトビだけど…
もし意味分からんとこあれば言ってな

おかげで頑張れる〜

⏰:10/06/08 15:16 📱:SH01B 🆔:Q7PhhPYA


#156 [美帆]
亮平は○○市ではかなりの有名な悪みたい。

顔も広く60歳位から下は中学の人まで。
周りの皆も相当悪かった。
先輩ですら亮平の事を怖がっていた。

ホンマ悪い事に対し頭の回転も早く暴力団に向いていた。

そんな亮平がこんな21歳になったばかりの小娘にバカにされ腹立った思う。

⏰:10/06/08 15:41 📱:SH01B 🆔:Q7PhhPYA


#157 [美帆]
亮平「めちゃくちゃにしたるわ。」
と言い、持っていたワインボトルを投げつけた。
(横断歩道の端から端またで)

駅前で普通は人が多いけど2時過ぎ位でほとんどいなかった。

私はそこでやっと恐怖を感じた…。
涙が出てきた。

(逃げやな殺される…)
と思い私は亮平と逆の方に走って逃げた。

⏰:10/06/08 15:48 📱:SH01B 🆔:Q7PhhPYA


#158 [美帆]
すぐに捕まった。

ヒールな上、男には勝てない…。

亮平「お前逃げれる思うなって。俺の前歩け!!」
と言われ私のカバンを取り上げられ、亮平は私の真後ろを歩き出した。

亮平「家帰ったら覚えとけよ。別れたしお前の人生なんかもう関係ない!」

後ろでずっと私を脅してきた。

⏰:10/06/08 15:55 📱:SH01B 🆔:Q7PhhPYA


#159 [美帆]
ホンマに今まで味わった事ない位に怖かった。

偏見かもしれないが暴力団だったのもあり言葉遣いが普通の怒鳴りと違う。
私普通の女の子やで…。

私は震えだし歩けなくなりその場でうずくまり泣き叫んだ。

「助けて〜」

皆見て見ぬふり…

亮平「早よ歩けや!!」
と言い腕を持たれた。

⏰:10/06/08 16:11 📱:SH01B 🆔:Q7PhhPYA


#160 [美帆]
私は腕を捕まれたまま引きずられた。

「やめてよ」
と言っても引きずられ…

また私は泣き叫んで「ちゃんとするからやめて…」
と言ったら手を離してくれた。

そこで立ち上がり泣きながら亮平の家まで歩いた。

その途中一人の男の子が助けに来てくれた。
「大丈夫ですか?」

嬉しかった。

亮平は怖い顔をし「お前なんや?」とその人に近づきに行った。

⏰:10/06/08 16:51 📱:SH01B 🆔:Q7PhhPYA


#161 [美帆]
やばいと思い私は「逃げて!!大丈夫やから!!」
と言ったがその子はそこに居たまま…

私は「早く向こうに行けよ」
ときつく言った。

ぢゃあその子は私らを気にしながら向こうに行こうとし、私は亮平に早く行こう言ってマンションのエレベーターに乗った。

あの男の人ありがとう。

ホンマは助けてほしかった。

けど亮平は何をするか分からん人。
実際血だすまで殴るの何回も見た事ある…

⏰:10/06/08 17:06 📱:SH01B 🆔:Q7PhhPYA


#162 [美帆]
エレベーターの中亮平は一瞬「何や今の奴?」と普通に聞いてきた。

私は仲直り出来るチャンスと思い「私泣き叫んでたから助けに来てくれたんちゃうかな?笑」

と泣き止み言った。

亮平も「そうか…」
とごく普通に答えた。

7階に着き、無言のまま部屋に入る。

(機嫌直ったかな…)

⏰:10/06/08 17:20 📱:SH01B 🆔:Q7PhhPYA


#163 [美帆]
部屋に入った瞬間亮平の顔色は変わり
「こっちこい!!」と
髪を持ち引きずられたままテレビの部屋にあるソファーに投げつけられた。

私は必死に謝った。
「あの時(タクの事)はごめんなさい」
「許して下さい。ごめんなさい。」

何度も謝ったが亮平の怒りは収まらず、ずっと「許さん」とか言っていた。

私は座ったままソファーの端に逃げた。

⏰:10/06/08 18:33 📱:SH01B 🆔:Q7PhhPYA


#164 [美帆]
亮平は私の目の前に立ち、私の髪を持ち壁に頭を何回もたたき付けた。

電気はつけていなかったので亮平の顔は見えなかった。

ただただ怖かった。

正直怖さとかで記憶がトビトビになってる。

何度もたたき付けられてるうちに私は力が抜け、座ってたがその場に倒れた。

それでも亮平はやめず私を起こして次はズボンを脱ぎ出した。

⏰:10/06/08 18:39 📱:SH01B 🆔:Q7PhhPYA


#165 [美帆]
私の髪を引っ張りながら「舐めろ」

…。

(はあ、何考えてるん!?)

けどこの時は逆らう事出来る状態ぢゃない。
何をされるか分からん…

私は「はい」と言い泣きながら必死に亮平のモノを舐めた。

しんどくても泣きながらずっと舐め続けた。

亮平はイク前にとめ次はベッドの部屋に引きずられ無理矢理された。

今は言う事聞くしかない…ただそれだけだった。

⏰:10/06/08 18:45 📱:SH01B 🆔:Q7PhhPYA


#166 [美帆]
外を見れば少し明るくなっていた。

多分3時間はこんな事をされていた。

亮平はエッチが終わった後「ここに居ろ」
と言い、私の服、もちろんカバン、携帯を持ってドアを閉め寝室を出た。

(何でここまでされやなあかんの…)

一人になりかなり泣いた。

私は裸のままベッドの端に座ってずっと泣いていた。

玄関は横にあるのに逃げる事出来ない…

このままどうなるん…

⏰:10/06/08 18:53 📱:SH01B 🆔:Q7PhhPYA


#167 [美帆]
少ししてから亮平が寝室に入ってきた。

(また何かされるん?!)

私は小さくなり震えた。

ぢゃあ亮平は
「ごめんな…別れるん?」
と聞いてきた。

亮平が来たら自然と体が震える…

私は
「私もごめん…でもやり過ぎよ…別れる…」
と言った。

ぢゃあ亮平が
「俺別れたない」

あんなにひどい事して別れたくないって…

私は「もう無理よ…」
と言った。

その瞬間…

⏰:10/06/08 19:03 📱:SH01B 🆔:Q7PhhPYA


#168 [美帆]
暴れだした。
今回は私に被害はなかったがドアを叩いたり、その辺の物を壊した。

私は「そんなんが嫌なん!!怖くて付き合えやん!!」
と言った。

亮平「好きやから別れたくない。考えてくれ。」
と言い暴れるのをやめ、またドアを閉め違う部屋に行った。

どうしたらいいか分からなかった。

別れたいけどこのままぢゃ別れられない…
また怖い思いする…

⏰:10/06/08 21:56 📱:SH01B 🆔:Q7PhhPYA


#169 [美帆]
その後何回も部屋に来ては「別れたない」等聞きに来たが私は何も答えれなかった。

そのうち何回かはまた暴れられた。

気づけば昼、精神的にきつくなってきた。

小さな寝室に閉じ込められ服も来てなく何もない、どうしたらいいかも分からない…

ホンマにしんどかった。

⏰:10/06/08 22:02 📱:SH01B 🆔:Q7PhhPYA


#170 [美帆]
また亮平が「別れるんか?」と聞いてきた。

私は「別れへん…」
と答えた。
…答えるしかなかった。

その瞬間亮平は笑顔になり抱きしめてきた。

すごい変わりようだった。

この時の私は感情がなくなっていた。

亮平に呼ばれテレビの部屋に行き、亮平が弁当を頼んでくれた。

⏰:10/06/08 22:06 📱:SH01B 🆔:Q7PhhPYA


#171 [美帆]
食欲なんて全くない。
私は食べなかった。

その後も亮平が「美帆好き」とか笑わせていた。

私は笑う事も言葉を発する事すら出来なくなっていた。

頭が真っ白な状態だった。

亮平が近くに寄ってくると自然に震える。

自然に涙だけが出る。

しんどかった。

⏰:10/06/08 22:11 📱:SH01B 🆔:Q7PhhPYA


#172 [美帆]
この日、夕方位に帰らせてもらった。

家に着き私は電話で亮平に別れを告げた。

でもやっぱ無理…次の日亮平が家に来て話し合った。

こんな状態までなったのに私は亮平を許した。

何でか分からん。
切る方法なんて沢山ある。

そしてこの日から同棲する事になった。

それと同時に店をやめた。
この時から私は亮平に依存しつつあったんやろな…

⏰:10/06/08 22:20 📱:SH01B 🆔:Q7PhhPYA


#173 [美帆]
5月の頭に同棲スタート。

風呂、食べる時、寝る時、起きたらずっと亮平と一緒で幸せやった。

前の怖かった事全て忘れホンマに幸せだった。

私は近くにあるデパートでアパレルの仕事をした。

1時間の休憩すら家に帰り亮平と居た。

友達とも全く遊ばず、亮平の仕事?にも車で待ったりし、ずっと一緒に居た。

⏰:10/06/08 22:46 📱:SH01B 🆔:Q7PhhPYA


#174 [美帆]
けど幸せばかりぢゃない。

タクの事件から亮平のDVは始まった…
同棲は悪夢の始まりでもあった。

同棲して一週間位の事、また始まった。

喧嘩の原因はまたタク。

私はまだタクと連絡をとっていてそれが見つかった。

遊んだ訳でもなく、ただ普通のメールを2、3回やり取りしただけ。

携帯を勝手に見られていた。

⏰:10/06/08 22:59 📱:SH01B 🆔:Q7PhhPYA


#175 [美帆]
私が寝ている間に見てたみたいで急に起こされた。

亮平「お前まだあの男と連絡してんねんな〜」
と言い携帯を投げられた。

私は寝ぼけながらも、大変な事に気づき必死に謝った。

けど亮平には許される訳はない…

とその瞬間頭(コメカミ辺り)を殴られ私は倒れた瞬間に壁で頭をぶつけた。

⏰:10/06/08 23:07 📱:SH01B 🆔:Q7PhhPYA


#176 [美帆]
あまりの痛さでうずくまっていると亮平は、

うずくまっている私の頭を踏むようにずっと蹴っていた。

そんな恐怖な中私は顔だけは必死に隠した。

亮平「お前絶対許さんからな!!」

(痛い…)

泣きながら謝るしかなかった。

⏰:10/06/08 23:11 📱:SH01B 🆔:Q7PhhPYA


#177 [美帆]
蹴り終わると髪を引っ張られ壁で頭を叩かれた。
ドンドーン…

亮平は怒り狂っていて何を言っていたのか分からない。


少し経ち亮平が寝室から出て行った。

(…やっと終わったんかな…涙)

私はずっと過呼吸状態に泣いていた。
ハアハアハアハア…

と思いきや、亮平は折りたたみのパイプ椅子を持ってきた。

⏰:10/06/08 23:17 📱:SH01B 🆔:Q7PhhPYA


#178 [ぴよ]
>>1ー200

⏰:10/06/09 00:07 📱:840SH 🆔:CeatDZJ.


#179 [美帆]
ぴよサンありがとう

⏰:10/06/09 12:21 📱:SH01B 🆔:nSUfm4mA


#180 [美帆]
(ま、まさかそれで殴られるん?!)
と思った瞬間亮平はパイプ椅子をふりあげ、叩いてきた。
「許さん!!」
みたいな事を叫びながら。

私は椅子を振り上げた瞬間小さく丸まり頭を隠したので背中から手にむけ叩かれた。

(痛い〜)

私は泣きながら必死に謝った。

それでもまた椅子で叩こうとし、振り上げた瞬間…


パリーン…

⏰:10/06/09 12:26 📱:SH01B 🆔:nSUfm4mA


#181 [美帆]
電球が割れた。

振り上げた時に椅子が電球に当たり割れた。

亮平は椅子を投げ捨て
「こっち来い」
と言い畳みの部屋に連れられた。

(次は何されるん…)
と思っていると…

⏰:10/06/09 12:30 📱:SH01B 🆔:nSUfm4mA


#182 [美帆]
畳の部屋行く時も、髪引っ張り引きずられながら連れられた。

私は部屋の隅に逃げた。

亮平はその辺にあった皮のベルトを持ち私に叩いてきた。

痛すぎる…

けど私はもう殺されなかったらいいわ…と思い

「殴って気すむならとことん殴れや!!」
と気ちがいみたいに叫んだ。

⏰:10/06/09 12:45 📱:SH01B 🆔:nSUfm4mA


#183 [美帆]
それを聞いた亮平は怒りがマックス…

ベルトを投げ、私が倒れてた横にあった掃除機を持ちそれで殴ってきた。

頭や腕、足、背中を殴られあまりの痛さで何の抵抗も出来なく、ただただうなり泣いていた。


掃除機で殴っていると掃除機が壊れたので、次は手や足で殴ってきた。

⏰:10/06/09 12:48 📱:SH01B 🆔:nSUfm4mA


#184 [美帆]
途中殴られすぎ、一瞬意識が失った。

だから何をされていたか覚えてない。
一瞬だったけど全く思い出さない。

意識が戻り「やめろよ」
と言った。
精一杯だった。

その瞬間お腹をおもいっきり殴られた。

私は息が出来なく、過呼吸みたいにハアハアと言い苦しみ、ヨダレを垂らしたままお腹を押さえうずくまっていた。

⏰:10/06/09 12:55 📱:SH01B 🆔:nSUfm4mA


#185 [美帆]
苦しい…
声も出ない…

ただヨダレを垂らし「うぅ〜」とうなるだけ。

その姿を見て亮平は「アホちゃう」
みたいなバカにする言葉を発し畳の部屋を出て行った。

(悔しい…)

⏰:10/06/09 12:59 📱:SH01B 🆔:nSUfm4mA


#186 [美帆]
亮平が出て行き少し経ってから私の苦しみも収まった。

と同時にまた亮平が来た。

私は泣き叫んだ。
ホンマ気ちがいみたいに。
「何でここまですんねん!!」「絶対別れる!悔し過ぎる!」

亮平は私の狂った姿を見て「ごめんな、別れたない。」
と言い抱きしめてきた。

私はまぢ狂っていた。

⏰:10/06/09 13:03 📱:SH01B 🆔:nSUfm4mA


#187 [美帆]
すごい叫び声で
「触るな、別れたる!!」
と言って突き放した。

あんなに怒っていた亮平は悲しい顔で
「別れるんか…?」
と聞いてきたので
「うん」と答えた。

その瞬間また亮平の顔は変わった。

急に私の髪を引っ張り、電球がバラバラに散らばっている寝室に連れられ、ベッドに投げられた。

⏰:10/06/09 13:07 📱:SH01B 🆔:nSUfm4mA


#188 [美帆]
そこで無理矢理服を脱がさた。

「やめろ」と手足をバタつかせ抵抗してる私に無理矢理亮平はモノを入れてきた。

無理矢理におもいっきりいれられ、痛かった。

かなり乱暴にされ、気持ちよくもない…ただ泣くしかない。

私は物ぢゃない…

⏰:10/06/09 13:11 📱:SH01B 🆔:nSUfm4mA


#189 [美帆]
エッチを終えてから亮平は「別れんとこな」
と言ってきた。

嫌と言うのが怖かった。
だから「わかった…」
と言った。

その後亮平はすごく優しかった。

殴った後は人が変わる程優しい…それで女の子はまたその男に依存していく…

聞いた事はあったがまさか自分がそうなるとは…

⏰:10/06/09 16:16 📱:SH01B 🆔:nSUfm4mA


#190 [美帆]
たまにDVを受けている女の子の事を「何で嫌なら別れへんの?」とか「女もアホやん」とか言う人が居る。

自分も実際そうだったから何とも言えないし、分かる気がする。

その時はすごく嫌。
自分の事も考え別れよう思う。
家も出ていく。

けど戻ってしまう。
自分でもよく分からんかった…

アホやけど「私が居てなかったらあかん」と思ってしまう。

未だに分からん。

⏰:10/06/09 16:21 📱:SH01B 🆔:nSUfm4mA


#191 [美帆]
その後優しくされても私はまた笑う事も話す事も出来なかった。

亮平は私を寝室に一人にし、違う部屋に行った。

一人になりかなり泣いた。
痛いし悲しいし悔しかったした。

別れられへんのも辛かった。

これからどんどん私は亮平に依存していった。

⏰:10/06/09 16:24 📱:SH01B 🆔:nSUfm4mA


#192 [美帆]
泣き止んで、少し落ち着いた。

その後あちこちが痛くなってきた…

頭にはいくつかコブが出来ていた。
何故か頭の中まで痛い。

髪を触ると引っ張られたせいか毛が沢山ぬけた…

足と手はまだアザは出来てないが動かすだけで痛い。
擦り傷とかあちこちあり血が出ていた。

後指が曲げれなくネンザ?していた。

⏰:10/06/09 16:39 📱:SH01B 🆔:nSUfm4mA


#193 [美帆]
こんなすごい状態までされたのに私は亮平を許した。

亮平がまた来て「ごめんな」と抱きしめた。

私は亮平の胸で泣いた。
「もうやめてな…」
亮平「うん」

私は信じた。
多分信じようとしてた。

この日から私自身も変わった。
もちろんおかしくなった。

⏰:10/06/09 16:46 📱:SH01B 🆔:nSUfm4mA


#194 [美帆]
例えば、亮平が機嫌悪い顔をするだけで私は怒られると思い家出をする。

家出と言っても近くの公園に行くだけ。
たまに友達の家に行く時もあった。

少しした口喧嘩でも私は気がおかしくなり
「助けて〜」とか
「殺すぞ」とかかなり叫んで暴れまくる。

殴られてる訳でもないのに「やられる」と思い、きちがいみたいに暴れたり叫んだりするくなった。

⏰:10/06/09 17:01 📱:SH01B 🆔:nSUfm4mA


#195 [美帆]
その姿を見て亮平は
「きちがい」
と言って暴力で私を静まらす。

確かに私はおかしい。

喧嘩したら過呼吸にもなるくなった。
その姿ですら
「ハハ 笑。演技かよ?」
と言い殴られる。

けど暴力されたら私のきちがいはもっと悪化する。
それで亮平も悪化する。

だから喧嘩すれば警察が来る事も何回?何十回もあった。

⏰:10/06/09 17:09 📱:SH01B 🆔:nSUfm4mA


#196 [美帆]
近所迷惑で警察呼ばれたり、自ら怖くなり警察を呼んだりした。


けど警察が来る時は私がいつも泣いて、叫んでいる。
亮平はと言うと警察なんて慣れたもん…
上手い事を言い、私が悪者になる…

警察も私の事をただのヒステリック女と思ってたと思う。

⏰:10/06/09 17:17 📱:SH01B 🆔:nSUfm4mA


#197 [美帆]
中には亮平をずっと狙ってる警察が居る。

覚醒剤とか恐喝とか等で。

亮平は警察の中で「暴力団」として登録されているし覚醒剤や犯罪やらで捕まった事があるから。

○○市でかなり目立っているからだ。

そんな警察は亮平を連行したりした。

私に被害届出すようにも言ってきたし、
「あの男普段何してる?」
とかかなり質問された事も多々あった。

⏰:10/06/09 17:23 📱:SH01B 🆔:nSUfm4mA


#198 [美帆]
どんなに亮平が腹立っていてもそこは冷静。

「普段知りません。」
とか嘘をつきかばう。

被害届も書こうと思い交番に行き、警察官に暴力の話をして聞いてもらったのに結局出せず…

かなり迷惑をかけた。

⏰:10/06/09 17:30 📱:SH01B 🆔:nSUfm4mA


#199 [美帆]
同棲をして一ヶ月頃、亮平の先輩(ヒロさん)から連絡が来て家にお邪魔する事になった。

ヒロさんは当時38歳で現役の暴力団。

離婚をし、今彼女と彼女の子供達と一緒に住んでいるみたいでご飯食べにおいでとの事で二人して行く事になった。

亮平も2年位連絡とっていなく乗る気ぢゃなかったが先輩やし行く事に…

⏰:10/06/09 20:59 📱:SH01B 🆔:nSUfm4mA


#200 [美帆]
ヒロさんは体が大きかったが優しい顔をしていた。

(ホンマ暴力団なんや!?)
と思った。

ずっとヒロさんの話しを聞かされていた。

この日帰ってから亮平はヒロさんと連絡をとって居なかった。

けどこの日から一ヶ月もしなかった頃ヒロさんから久しぶりに連絡がきた。

⏰:10/06/09 21:02 📱:SH01B 🆔:nSUfm4mA


#201 [美帆]
内容は…
ヒロさん彼女さんと別れたみたい。

かなり落ち込んでいた。

今○○市(亮平の地元)で住みだして、近くやしご飯行こうとの事だった。

もちろん私も着いて行く。
私はホンマどこでも着いて行った。

ヒロさんと駅前にある居酒屋で待ち合わせした。


ヒロさんからまた連絡きたのも運命…

ヒロさんのせい…と私は思ってる。

⏰:10/06/09 21:09 📱:SH01B 🆔:nSUfm4mA


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