男好きな過去
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#251 [美帆]
エッチが終わった後のお互いの行動はこんな感じ。
それをお互い1時間2時間したら風呂の時間。
切れ目に入りしんどくなってきてるので風呂で汗を流したいみたい。
亮平は湯を溜め出す。
:10/06/11 22:54
:SH01B
:JszhgwpI
#252 [美帆]
そして二人で温もる。
この時になると結構しんどいからお互い無言。
風呂を出るとまた寝室へ。
寝室はカーテンも閉め電気も消し真っ暗。
空気も悪い。
:10/06/11 22:57
:SH01B
:JszhgwpI
#253 [美帆]
私は余計しんどくなるから
「カーテン開けよう」
と言い開けるが
亮平はすぐに
「あかん」
と言いカーテンを閉める。
亮平は以前覚醒剤で捕まってから、覚醒剤をしたら、物音や影が見えるらしい。
:10/06/11 23:00
:SH01B
:JszhgwpI
#254 [美帆]
カーテンを開けると
「誰か見てる」
とか言い出し閉める。
突然「今足音した、静かにしろ」
と言われ、亮平はコッソリ玄関の穴(覗くとこ)から外を見てなかなか帰ってこない。
実際何の音もしてないのに。
:10/06/11 23:03
:SH01B
:JszhgwpI
#255 [美帆]
私が少し大きめの声で話しをしたり、物音をたてると必ず亮平は
「静かにしろ!!」
と焦り出す。
そしてまた玄関から覗きに行く。
正直この行動が怖かった。
:10/06/11 23:05
:SH01B
:JszhgwpI
#256 [美帆]
そんなんで気付けば夜中。
とにかく時間が過ぎるのが早過ぎる!!
うちらは安定剤と睡眠薬を飲んで寝た…
でもやっぱり少しの音とかで目が覚め、結局朝になる…
:10/06/11 23:07
:SH01B
:JszhgwpI
#257 [美帆]
この二日目が一番最悪。
とにかくしんどいしイライラする。
喧嘩ばかりする。
喧嘩をすれば普段より私はきちがいになる。
暴れまくる。
:10/06/11 23:09
:SH01B
:JszhgwpI
#258 [美帆]
この時の喧嘩、今でも傷跡がある。
私はこの日覚醒剤をした事ですごく罪悪感になった。
親…
それを亮平にせめた。
「お前が付き合った当初に薬飲ますから私またしてもたんぢゃ〜」
泣き叫んだ。
:10/06/11 23:12
:SH01B
:JszhgwpI
#259 [美帆]
もう頭が狂い、とめれなかった。
私は「お前のせいぢゃ!!人の人生めちゃくちゃにしやがって殺したる」
と言い包丁を出した。
亮平は最初力づくで私を押さえたが、あまりにも叫ぶので今警察来たら捕まる思ったらしく、出来なかった。
:10/06/11 23:16
:SH01B
:JszhgwpI
#260 [美帆]
私は包丁を持ち
「なんで薬なんかさせたん…」
と泣き叫んだ。
亮平「すまん…刺せ」
と言ってきた。
私はこの時狂ってた。
薬をした自分が嫌だった。
亮平を殺したい程憎んだ。
:10/06/11 23:19
:SH01B
:JszhgwpI
#261 [美帆]
けど刺せなかった。
包丁を投げずっと泣いた。
「お母さんごめん…」
と何回も言いながら泣いた。
亮平は何も言わず寝室から出て行った。
:10/06/11 23:23
:SH01B
:JszhgwpI
#262 [美帆]
亮平が出て行き、私も泣き疲れ…
私は洗面所に行きカミソリを手にし寝室に戻った。
もうこの時は何を考えていたのか全く分からない。
体が自然と動いた。
私は手首に傷をつけた。
血が出てくる…
何故か落ち着く。
:10/06/11 23:27
:SH01B
:JszhgwpI
#263 [美帆]
血を見てはまた切る。
その繰り返し…
と後ろから
「お前何してんな!!」
と亮平。
その瞬間おもいっきり殴られた。
亮平は泣きそうな顔をしていた。
:10/06/11 23:30
:SH01B
:JszhgwpI
#264 [美帆]
私は頭が真っ白な状態だった。
だから記憶もあまりない。
ほぼ亮平から後から聞いた話し…。
亮平に殴られ私はまた包丁を手にした(らしい)。
(情けないですが、ここからは亮平に後から聞いた話しです。)
:10/06/11 23:32
:SH01B
:JszhgwpI
#265 [美帆]
私は包丁で亮平の手首を切った(らしい)。
何カ所も切った。
(ここから記憶あります。)
気がつけば亮平の手首からかなり血が流れていた。
私はタオルを持ってきて亮平の手首の血を押さえた。
:10/06/11 23:36
:SH01B
:JszhgwpI
#266 [美帆]
私は自分がしたとも知らず
「何考えてるん!」
とまた泣き叫んび包丁を玄関に向け投げた。
亮平は
「お前もう二度と自分に傷つけんなよ」
と言っただけ。
:10/06/11 23:39
:SH01B
:JszhgwpI
#267 [美帆]
ホンマ情緒不安定だったので、その後また私は安定剤を飲み睡眠薬を飲んで寝た。
次の日起きて、亮平の手首、玄関にある包丁を見て、思いだし
「あんた深く切りすぎ」
と言うと
亮平が
「お前切ったんぢゃよ」
言われた。
考えても全く思い出さない。
:10/06/11 23:43
:SH01B
:JszhgwpI
#268 [美帆]
私はあの日どれだけ暴れ、包丁で切り、何を叫んだか全く思い出せなかった。
切れ目…ホンマに怖い。
これで亮平を殺していたら今頃私はここに居ない。
でも亮平の手首の傷は二度と消える事はない。
私の傷は薄いから年々薄くなるが、亮平のはかなり深いので薄くもならない…
:10/06/11 23:48
:SH01B
:JszhgwpI
#269 [美帆]
未だに薄くなった傷跡を見ると胸が痛くなる。
でも私はこの日から喧嘩をすると自分を傷つけだした。
傷つける事で少し落ち着くきがしたから。
:10/06/12 11:18
:SH01B
:SFwLcB3E
#270 [美帆]
とりあえず10日程うちらは大人しく居た。
警察のお世話とかになったら最悪だから、喧嘩したり殴られたりしても警察にわ逃げなかった。
もし尿に反応が出たら捕まるから…
:10/06/12 11:20
:SH01B
:SFwLcB3E
#271 [美帆]
かなりトビトビになり印象深いとこだけ書きます。
:10/06/12 11:22
:SH01B
:SFwLcB3E
#272 [美帆]
喧嘩をしたり殴られたりしていたが何とか順調だった。
けど私の男好きは直らなく色んな男からよく電話やメールがきた。
亮平の前では無視し、仕事中とかに返したりしていた。
:10/06/12 11:26
:SH01B
:SFwLcB3E
#273 [美帆]
同棲して二ヶ月も経ってない頃、亮平はまた私の携帯を勝手に見て、何人かの男に電話をしていた。
暴力団の組長から普通の学生、幼なじみ、後お笑いの人気芸人…
お笑いの奴は昔ナンパされて飲んだり、電話したりする仲だった。
全て知らないうちにかけられていた。
:10/06/12 11:30
:SH01B
:SFwLcB3E
#274 [美帆]
私が起きてから亮平に
「お前男全て消せ!!入れすぎぢゃパンコ!!
まあかけてくんなって怒鳴っといたから」
と言われた。
(有り得へん)
と思ったけどそこで怒るとまた殴られる思ったので
「別にいらんやつやからいいよ〜」
と笑いながら言い消した。
:10/06/12 11:32
:SH01B
:SFwLcB3E
#275 [美帆]
でも一人だけは消せなかった。
いらん奴とか店の客は消したが、幼なじみはお願いして置いて…
タク…
タクだけは名前を変え「ナナ」登録し直した。
よう消せなかった。
:10/06/12 11:35
:SH01B
:SFwLcB3E
#276 [美帆]
もちろんタクからは連絡なんてもう来ない…
けど消せない。
それからうちらはお互いの携帯を交換する事になった。
亮平の携帯は私が
私の携帯は亮平が持ち、
友達から着信やメールがあれば帰ってから亮平の目の前で打つ…
:10/06/12 11:41
:SH01B
:SFwLcB3E
#277 [美帆]
かなりの束縛と信用のなさ…
有り得なかったが、許した自分が居る。
好きだったから。
愛していた。
日に日に亮平は厳しくなっていった。
:10/06/12 11:43
:SH01B
:SFwLcB3E
#278 [美帆]
携帯は交換。
友達の誘いも行ったらあかん。
服もズボン、夏でもキャミソールとか短パンはあかんかった。
実際露出する服やスカートが大好きな私。
亮平と付き合ってから毎日ジーパンとかだった。
:10/06/12 11:45
:SH01B
:SFwLcB3E
#279 [美帆]
アパレルなので仕事の時だけは許してもらったがキャミソールとかは絶対ダメだった。
後は買い物したく大阪市内行くのすらダメだった。
一人で行ってナンパされたりしたらあかんから…
亮平の家の近所で遊ぶのだけは許してくれた。
:10/06/12 11:48
:SH01B
:SFwLcB3E
#280 [美帆]
けど連絡がとれなくなったりすると帰ってから怒鳴られた。
一回仕事のお客さん(おばさん)と偶然近くで会い、話しをしていたら「お茶でも飲もう」と言われ亮平に連絡をして許可をもらった。
喫茶店みたいなとこで30分程少し話して帰った。
:10/06/12 11:52
:SH01B
:SFwLcB3E
#281 [美帆]
すると帰るなり怒鳴られ、殴られた。
喫茶店が電波悪かったみたいで電話繋がらなかったから…
ただそれだけで。
それから仕事以外少しの間外出禁止になった事もある。
:10/06/12 11:54
:SH01B
:SFwLcB3E
#282 [美帆]
そんなんで携帯を変えて一週間程経った頃、
私が仕事していたら亮平の携帯に亮平からメールがきた。
見ると
メール
「信じてたのに…ちょっと飲みにいくわ…」
と落ちたようなメール。
:10/06/12 11:58
:SH01B
:SFwLcB3E
#283 [美帆]
私は亮平が落ち込んだ事よりも、
「絶対やばい…」と言う恐怖で焦り、すぐに
「どうしたん」と返した。
けど返事は来ず昼休暇、電話をした。
すると亮平は知り合いと近くで飲んでいるとの事で、向かった。
:10/06/12 12:02
:SH01B
:SFwLcB3E
#284 [美帆]
店に入り事情を聞いた。
(昼間やし知り合いも居たから出来た事。)
亮平はかなり酔っていた。
亮平「お前まだタクて奴の番号入れとんねんな」
かなり焦った…
(やばい!!)
と思い
「入れてないし」と言った。
:10/06/12 12:05
:SH01B
:SFwLcB3E
#285 [美帆]
亮平「このナナて名前タクって奴やろが!!俺番号知っとんぢゃ!!」
まぢ焦りマックス!
素直に「ごめん…」
と言うと
亮平「帰れ」
と帰らされた。
:10/06/12 12:07
:SH01B
:SFwLcB3E
#286 [美帆]
私はかなりの恐怖に陥った。
(このまま夜家に帰ったらまぢヤバい。)
(けど家出したらもっとヤバい。)
(でも酔っていたしめちゃくちゃされる)
どうしたらいいか分からなかった。
仕事なんか手につかない…恐怖で涙も出てくる。
:10/06/12 12:10
:SH01B
:SFwLcB3E
#287 [美帆]
パニック状態だった。
…仕事が終わった…
荷物もお金も今持っていない。
帰るしかない…
私は仕事場から歩いて5分もかからない家に1時間位かけ、泣きながら帰った。
マンションに着き、エレベーターに乗り…徐々に震え出してくる。
:10/06/12 12:13
:SH01B
:SFwLcB3E
#288 [美帆]
でも今回は私が悪い。
震えながらドアを開けた。
家は真っ暗…ガキも閉めず…誰も居なかった。
寝室に行き座って泣いていたら少し経ちドアが開く音…
ドキッ!
背筋が凍った感じ。
:10/06/12 12:16
:SH01B
:SFwLcB3E
#289 [美帆]
亮平はフラフラしながら寝室には来ずソファーの部屋に行った。
(助かった〜)
と安心したのも束の間…
すぐに寝室に来た。
私は正座をした。
:10/06/12 12:18
:SH01B
:SFwLcB3E
#290 [美帆]
亮平は私は酔いながら
「お前よくも騙したな、もうお前なんかどうなろうがええわ!別れよら!」
と言ってきた。
私は一瞬考えた。
(どうなろうがいい=めちゃくちゃされる。
もし「別れる」って言えば、やっぱタクがいいと思われすごい事になる。
「別れたくない」と言えば少し助かるはず。)
と思った。
:10/06/12 12:23
:SH01B
:SFwLcB3E
#291 [美帆]
ホンマは別れ逃げたいが亮平の場合は別れたら余計ひどくなる…
私は必死の演技をした。
わめきながら
「嫌や、別れたくない」
と連呼をし泣き叫んだ。
「亮平が必要」
「亮平に別れられたら私もう無理」
言いまくった。
:10/06/12 12:25
:SH01B
:SFwLcB3E
#292 [美帆]
そしたら亮平は
「そんなに別れたくないねんな…」
と怒った顔をしていたが、言った。
私は
(助かった〜)
と思いつつ
「別れたくない」
と言った。
:10/06/12 15:31
:SH01B
:SFwLcB3E
#293 [美帆]
でも亮平はそう甘くない。
亮平「ぢゃあ別れへんけど許さんからな!!」
と言い蹴ってきた。
一瞬の隙を狙い私は泣きながら外へ逃げた。
裸足で必死に階段を駆け降りた。
:10/06/12 15:34
:SH01B
:SFwLcB3E
#294 [美帆]
忘れていましたが、部屋で殴られた後、もしこんな時に男とか知らん番号から電話来たら嫌だったので、証拠消しに自分の携帯を7階から下に投げた。
そして亮平は
「証拠消しやがって」
ともっと怒り出したとこで逃げた。
:10/06/12 15:41
:SH01B
:SFwLcB3E
#295 [美帆]
下まで降り駅とは反対の人の少ない裏道に行き物陰に隠れた。
(このままどうしよ…)
亮平も追いかけてきたらしく叫び声が聞こえる。
「お前早よ出て来いや」
かなり怒ってる…
叫び声が近付いて来る。
:10/06/12 15:44
:SH01B
:SFwLcB3E
#296 [K]
読んでるし
頑張って書いてください

:10/06/12 18:01
:SH906i
:lJuj9Ajs
#297 [美帆]
:10/06/15 23:16
:SH01B
:VkvRPyHk
#298 [美帆]
私は隠れながらかなり震えてきた。
(見つかったらどうしよ)
そお思いながらコッソリ覗くと亮平は私の隠れている方に近付いてくる。
50メートル…10メートル…5メートルと…
(もうあかんわ)
と思い私はその場に座り込んだ。
と言うのか腰をぬかした。
:10/06/15 23:23
:SH01B
:VkvRPyHk
#299 [美帆]
と同時に亮平に見つかった。
亮平「お前何逃げとんな!!携帯も壊しやがって!!」
と私の手を引っ張り、雨の中引きづられた。
私は外にも関わらず大声で泣きまた助けを求める。
「助けて〜」
誰も居ないし来ない。
:10/06/15 23:27
:SH01B
:VkvRPyHk
#300 [美帆]
少し引きっられ亮平に「立て」と言われ、震えながら恐る恐る立つ。
マンションの下に行き部屋から投げた携帯を探せと言われ、二人で探した。
すぐに私が見つけ亮平に壊れた私の携帯を渡した。
携帯はSDカードと電池カバーがなくなり、画面は割れていた。
もちろん電源はつかない。
:10/06/15 23:32
:SH01B
:VkvRPyHk
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