【携帯小説】書き手の語り場【集まれ(・∀・)】
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#220 [遥]
全面否定してるわけじゃないからね、
私は下手だけど下のAよりBみたいな一瞬で世界にぐっと引き込むようなタイプの文章を使うのがいいよ
A:それは何千年も前の話。世界から太陽が消えたあの日の事件。それは次世代へと語り継がれ、時の流れに寄り添うようにして依然と居座り、普遍的な神話を作りあげてきた。
B:
「うそだろ‥」
僕は山が連なるいつもの景色を穴があくほど見つめた。この夢はさめるような気はしなかった。
「ねぇ、母さんってばっ」
全身の身の毛がよだつのを感じ、深く深呼吸して恐る恐る自分の足元を見た。
「かっ、影が‥母さんっ!!」
これは夢じゃない。あの日の予言は本当だった。今、あの山の上をいったい何人の人が見ているのだろうか。
「もー、どうしたのよリオ、母さん今忙し‥‥」可能な限り最大の武力もってしてもそれを守る事は、多分どの国にも出来ないと思う。
32歴8期と6夜。世界から太陽が消えた。
:08/02/01 18:08
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