【携帯小説】書き手の語り場【集まれ(・∀・)】
最新 最初 全 
#296 [ふむ◆s8/1o/v/Vc]
>>292めり張りがないというより流れていく描写がそう感じさせたのではないでしょうか?
例えば余計な描写を省いて説明すると(雑な感じになりますが)
「待てよ」
Aは声を張り上げた。
「何だよ…」
Bは足を止めると怪訝そうに振り返る。
「まだ話は終わってない」
Bに向かって一歩踏み出した。
「俺から話す事はもうない」
私が書くとまぁこんな感じです(謝罪)
しかし私の読んだ感じでは下の例のように流れる雰囲気が感じます。
「待てよ」
と、Aは声を張り上げる。
「何だよ…」
Bは足を止めた。すると…
「まだ話しは終わってない」
と、Aが言った。
「俺から話す事はもうない」
このように一連の話を流している雰囲気になっています。
会話の前後の「と」や「すると」を無くせば変わってくるかも知れませんよ。
乱文;偉そうにすみません;
:08/02/08 16:11
:SH905i
:KZfrvTuk
#297 [垂斐]
わかりました
たしかに会話の前後に「すると」とか「と〜」ってよく書いてました…
今、ちらっと手元にあった小説を見たら会話のあとに「と〜」とは書いてなかったです

:08/02/08 16:45
:P903i
:CsbwDX.E
#298 [◆vzApYZDoz6]
>>292というか話があまりに長すぎる気がするんですが…;;
プロット(完結までの粗筋や伝えたいこと)はちゃんと設定してありますか?
小説は漫画みたいに色々な話を詰め込むのではなく、プロットに沿った内容の話だけを取り出して、描写を凝縮して書いた方が読み手を引き込みやすいです。
的を絞って起承転結をつければ、読み手を引き込めますし減り張りもつくと思います。
ってこれは書く前に設定すべき事なんですけどねorz
あと会話に関して、不要な会話(ただの挨拶や日常会話等、無くても問題ない会話)は省くべきだと思います。というかむしろ会話は無駄に入れすぎるのは厳禁です。
例えば挨拶を例に
「やぁレイン」
「やぁライン」
「今日はいい天気だね」
「そうだね」
って感じに続くと、読み手は飽き飽きしちゃいます(名前は気にしないでw)さらに読んだ感じ『…と言うと』みたいな文が入ってるので、無駄な文が多い(というか必要な描写が少ない)小説になってる気がしますorz
例えば上の会話なら、単純に『挨拶をした』という描写で済ませられますよね?こんな文は省くといいです。
そして、プロットに沿って必要な会話(起承転結に繋がる会話や伏線となる会話、心理描写の役割を担っている会話)だけを登場人物に喋らせて、後は描写を濃ーく書くといいです。
何れにせよ小説にプロットは必須なので、一度話をまとめてプロットを設定して書き直してみてはどうですか?
:08/02/08 17:03
:P903i
:DNVEiIx2
#299 [◆vzApYZDoz6]
>>294あと事情説明の会話や描写は、説明をどんな順序で組み立てていけばいいのか迷いますw
:08/02/08 17:07
:P903i
:DNVEiIx2
#300 [遥]
ノートに整理するのや、人物関係も大切だけど
不必要な文章はいらないしこの展開がなければ成り立たないっていうのを考える事が大事かなぁ
:08/02/08 19:29
:D703i
:/34CCSaU
#301 [垂斐]
こんにちは!!
新しい物語を書き初めました。今回は描写も前回よりは多くしてますし挨拶の会話などは省きました。あと、いったん紙に書いてここはいらないと思った所は省いて書くようにしました。「〜と」も省いてます
:08/02/09 11:58
:P903i
:1av/M1wY
#302 [ふむ◆s8/1o/v/Vc]
頑張ってください!
:08/02/09 13:04
:SH905i
:iOk130Ak
#303 [遥]
説明文が多い気がします、〜なのだ、〜だったとか(・∀・)
工夫して変えてみるのもありかと思われます
:08/02/09 13:31
:D703i
:NLGQgvek
#304 [◆vzApYZDoz6]
会話と会話の間に文が入ると、どうしても流してしまう気がします;;
それから三点リーダ(…)を多用しずぎじゃないでしょうか?
例えば実際にコピペ
「へ〜うちぬきなんかあるんや…大学特進クラスは…大変やな…卓夢…」
大がお弁当を食べながら笑う。
「何点やったん…卓夢…」
流が聞くと卓夢は黙って手の指を一本立てて流に見せる。
「1点!?まじなん!?」
美南がびっくりした表情で卓夢に聞き返す。
「うっさい…流…この問題解ける?」
卓夢が流に問題用紙を渡すと流はルーズリーフを出して来て問題の答を書いている
一番最初の会話文では『食べながら笑ってる』んですから、三点リーダは不要です。
それから、抜き打ちテストがあったのは卓夢だけなんですから、最初と2番目の会話の中の『卓夢』も不要ですね(卓夢に言ってる事だと分かるから)
それから『1点!?』の後に『うっさい』を続けて書けば、卓夢の落ち込んでる心理が伝わりやすくなると思います。
それを踏まえて推敲すると↓
:08/02/09 20:36
:P903i
:xtY.FNjg
#305 [◆vzApYZDoz6]
「へー、抜き打ちなんかあるんや。大学特進クラスは大変やなー」
大が弁当の中味を口に頬張りながら、同情するかのように小さく笑った。
「何点やったん?」
流の問いに、卓夢はうつ向いたまま静かに人差し指を立てる。予想外の返答に、隣にいた美南が声を張り上げた。
「1点!?まじなん!?」
「うっさい…」
美南の驚きように卓夢は益々落ち込んだ。おもむろに鞄から問題用紙を取り出し、流の前に差し出す。
「この問題分かる…?」
抜き打ちテストの問題用紙だろうか。
流は暫く顎に手を当てて問題用紙を見詰めていたが、やがて床に置いていた鞄からルーズリーフを取り出し、問題用紙の隣に置いた。
ルーズリーフと問題用紙を交互に見ながらシャーペンを走らせ、卓夢が静かに見詰める中、ルーズリーフにサラサラと答えを書いていった。
と、こんな感じにするといいんじゃないでしょうか。
ポイントはやっぱり会話文ですね。
状況やセリフを推敲して、『これは別に要らないんじゃないか?』ってのを省いてみるといいです。
会話は連続した方が分かりやすいので(かといって増やしちゃダメですが)、会話の前後に描写を持ってくればいいと思いますよ。
俺もプロじゃないんで偉そうな事は言えませんがorz
:08/02/09 20:44
:P903i
:xtY.FNjg
★コメント★
←次 | 前→
トピック
C-BoX E194.194