【携帯小説】書き手の語り場【集まれ(・∀・)】
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#305 [◆vzApYZDoz6]
「へー、抜き打ちなんかあるんや。大学特進クラスは大変やなー」

大が弁当の中味を口に頬張りながら、同情するかのように小さく笑った。

「何点やったん?」

流の問いに、卓夢はうつ向いたまま静かに人差し指を立てる。予想外の返答に、隣にいた美南が声を張り上げた。

「1点!?まじなん!?」
「うっさい…」

美南の驚きように卓夢は益々落ち込んだ。おもむろに鞄から問題用紙を取り出し、流の前に差し出す。

「この問題分かる…?」

抜き打ちテストの問題用紙だろうか。
流は暫く顎に手を当てて問題用紙を見詰めていたが、やがて床に置いていた鞄からルーズリーフを取り出し、問題用紙の隣に置いた。
ルーズリーフと問題用紙を交互に見ながらシャーペンを走らせ、卓夢が静かに見詰める中、ルーズリーフにサラサラと答えを書いていった。


と、こんな感じにするといいんじゃないでしょうか。
ポイントはやっぱり会話文ですね。
状況やセリフを推敲して、『これは別に要らないんじゃないか?』ってのを省いてみるといいです。
会話は連続した方が分かりやすいので(かといって増やしちゃダメですが)、会話の前後に描写を持ってくればいいと思いますよ。

俺もプロじゃないんで偉そうな事は言えませんがorz

⏰:08/02/09 20:44 📱:P903i 🆔:xtY.FNjg


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