【携帯小説】書き手の語り場【集まれ(・∀・)】
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#576 [に]
遥るん
他はもう受けない?
(´・ω・`)結果出るまでわからないよ!
私はセンター失敗でオワタ\(^O^)/担任は受かったとこ行った方が良いっつったけどやだ。私立だし…
友達も浪人するのでまあ一緒に頑張るかーって言ってます。浪人するよ!
予備校代夏過ぎまでには貯めなきゃなあって感じです。自分なんかの為に親に負担掛けさせられないし
:08/03/02 14:24
:N904i
:s3CUPt1w
#577 [ミ]
にーたそどこ受けるつもりだった?(・ω・`)?
国公立同じだね、じゃあ受けたのかい?
遥はZ会の通信?っていうか家に送ってくるやつやろうかなーって!
遥は一応就職してから考えるんだ、親に悪いからさぁ
:08/03/02 14:30
:SH902i
:4FLe/QOU
#578 [◆vzApYZDoz6]
腰に構えた左手という鞘から、竹刀という刀を引き抜く。
鞘から手を離し両手で柄を握りしめ、一度頭上へ鋒を持っていき、ゆっくりと降ろしていく。
幾度となく繰り返した正眼の構え。構えたまま流れるように膝を折って腰を降ろし、蹲踞の姿勢に移行する。
正中線の延長線上に伸びる竹刀の先には、同じように構えて蹲踞する対戦相手。
面の影になって顔はまったく見えないが、俺の記憶が視神経を経て勝手に顔を形作る。
去年の同じ日、決勝で負けた相手。一昨年の同じ日、準決勝で負けた相手。
順当に行けば今年の今日の決勝戦は勝てる、なんて俺の都合のいい考えだろうか。
どちらにしろ、奴も俺も今日が高校最後の公式試合。お互いに悔いの残らない試合にしたいものだ。
向き合う俺と奴の間に、主審の右手がゆっくり下がってくる。
合図と共に上がったその瞬間に、いつも俺の思考は断ち切られる。
反復練習で体に染み着いた『自分の剣道』が、必ず勝つという確固たる意思の下で俺を勝手に制御するんだ。
いつであろうとそれは同じだったが、それでも奴にだけは負けてきた。
だが見ていろよ。今日は、今日こそは――
「始め!!」
主審の声に思念が強制的に打ち切られる。体が勝手に面を放つ。
出鼻はお互い決まらない。決まっていても多分次の動作に入ってただろうけど。
さっきの思念は結果に変えて思い出す事にしよう。
最後に勝つのは俺だ、ってな。
:08/03/02 14:42
:P903i
:ZkHPexFQ
#579 [◆vzApYZDoz6]
中学と高校で剣道やってた俺が剣道描写してみましたよw
セカンドでおkですよw俺は普通に続編って言ってますがw
本当に早いとこ完全版を投下しないと…orz
:08/03/02 14:45
:P903i
:ZkHPexFQ
#580 [に]
遥るん
横国(´・ω・)恥。願書は取り寄せてあったんだけど絶望して受けなかったorzってのは言い訳で、落ちるのが怖いから逃げたんだー
遥るんは国立の美大受けたんだっけ、東京の芸大かな?(略し方わかんない)
z会も気になってた!家で出来るのいいよね
一年間の就職かな?やっぱ負担かけられないよね…
負担かけるのは自分が許せない
:08/03/02 15:00
:N904i
:s3CUPt1w
#581 [に]
>>578テラカッコヨスwwwそれ何てスポーツ小説w
セッカンドー(・∀・)♪
あれですね、ななしんは時間のあるうちにいっぱい書いとくですね!
日本語変w
:08/03/02 15:03
:N904i
:s3CUPt1w
#582 [◆vzApYZDoz6]
>>581最近こうゆう超短い短編にはまってますw1レス小説とでも言いますか
さーて、今から書き溜めしようかなと言いたいけどバイトだぜ
:08/03/02 15:18
:P903i
:ZkHPexFQ
#583 [に]
>>5821レス小説新しいw
短い文章なのに読み手に色々想像させられるんですねー
(゚д゚)いいなあ
バイト頑張ってますね、がっぽり稼いでくださいな!
皆もう卒業式終わりました?
:08/03/02 15:22
:N904i
:s3CUPt1w
#584 [ふむ◆s8/1o/v/Vc]
玉砕覚悟…
なんと良い響きだろうか。
数多の咆哮と足音が混沌とする世界で、我の前にある蝋燭の灯が静かに揺らめいて壁を怪しく照らした。
壁の向こうには既に火が放たれているのだろうか。
ゆらゆらと茜色に染まっている障子が目に映れば、そんなことが頭を過ぎった。
傍らにある白紙に包まれた小刀に手を掛ける。
外にはどれくらいの従者が生き残って闘っておるのかのう…。
小さく息を吐くように漏らせば白装束を整える。
堂々たる構えで座せば、自然と装束が足に巻き込まれる形になった。
玉砕覚悟…
なんと良い響きだろうか。
生命尽きるまで、この身が果てるまで奮闘する姿は…鬼人が如くの気迫を漂わすであろうな。
最期まで敵にひれ伏さぬ生き様は、さぞかし天晴れであろうな。
さて、そろそろ…
我も逝くかね。
小刀を腹部に当てれば、躊躇うことなく深々と自らの腹に突き立てた。
鋭い痛みが全身に広がるように襲う。
じわりと脂汗が額に滲んだ。
仰向けに倒れそうになるも、巻き込まれた白装束がそれを許さない。
紅い鮮血が白装束を染めた。
玉砕覚悟で最期まで闘うなぞ、なんと浅ましいことよ…
荒い呼吸のまま、力を振り絞り小刀を横へ薙ぐ。
尖った刃が肉を引き裂き鮮血を流れ出させる。
我は敵の手に掛かって無惨に死ぬるくらいなら…自らの手でこの生命を絶とうぞ…
口元に笑みを含みながら、男は燃え往く寺の中でゆっくりと絶命した。
:08/03/02 16:50
:SH905i
:dD9Qn/2A
#585 [ふむ◆s8/1o/v/Vc]
長…;
やはり調子が出ませんねぇ…
時代物は初めてかきましたが…
:08/03/02 16:51
:SH905i
:dD9Qn/2A
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