【携帯小説】書き手の語り場【集まれ(・∀・)】
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#579 [◆vzApYZDoz6]
中学と高校で剣道やってた俺が剣道描写してみましたよw
セカンドでおkですよw俺は普通に続編って言ってますがw
本当に早いとこ完全版を投下しないと…orz
:08/03/02 14:45
:P903i
:ZkHPexFQ
#580 [に]
遥るん
横国(´・ω・)恥。願書は取り寄せてあったんだけど絶望して受けなかったorzってのは言い訳で、落ちるのが怖いから逃げたんだー
遥るんは国立の美大受けたんだっけ、東京の芸大かな?(略し方わかんない)
z会も気になってた!家で出来るのいいよね
一年間の就職かな?やっぱ負担かけられないよね…
負担かけるのは自分が許せない
:08/03/02 15:00
:N904i
:s3CUPt1w
#581 [に]
>>578テラカッコヨスwwwそれ何てスポーツ小説w
セッカンドー(・∀・)♪
あれですね、ななしんは時間のあるうちにいっぱい書いとくですね!
日本語変w
:08/03/02 15:03
:N904i
:s3CUPt1w
#582 [◆vzApYZDoz6]
>>581最近こうゆう超短い短編にはまってますw1レス小説とでも言いますか
さーて、今から書き溜めしようかなと言いたいけどバイトだぜ
:08/03/02 15:18
:P903i
:ZkHPexFQ
#583 [に]
>>5821レス小説新しいw
短い文章なのに読み手に色々想像させられるんですねー
(゚д゚)いいなあ
バイト頑張ってますね、がっぽり稼いでくださいな!
皆もう卒業式終わりました?
:08/03/02 15:22
:N904i
:s3CUPt1w
#584 [ふむ◆s8/1o/v/Vc]
玉砕覚悟…
なんと良い響きだろうか。
数多の咆哮と足音が混沌とする世界で、我の前にある蝋燭の灯が静かに揺らめいて壁を怪しく照らした。
壁の向こうには既に火が放たれているのだろうか。
ゆらゆらと茜色に染まっている障子が目に映れば、そんなことが頭を過ぎった。
傍らにある白紙に包まれた小刀に手を掛ける。
外にはどれくらいの従者が生き残って闘っておるのかのう…。
小さく息を吐くように漏らせば白装束を整える。
堂々たる構えで座せば、自然と装束が足に巻き込まれる形になった。
玉砕覚悟…
なんと良い響きだろうか。
生命尽きるまで、この身が果てるまで奮闘する姿は…鬼人が如くの気迫を漂わすであろうな。
最期まで敵にひれ伏さぬ生き様は、さぞかし天晴れであろうな。
さて、そろそろ…
我も逝くかね。
小刀を腹部に当てれば、躊躇うことなく深々と自らの腹に突き立てた。
鋭い痛みが全身に広がるように襲う。
じわりと脂汗が額に滲んだ。
仰向けに倒れそうになるも、巻き込まれた白装束がそれを許さない。
紅い鮮血が白装束を染めた。
玉砕覚悟で最期まで闘うなぞ、なんと浅ましいことよ…
荒い呼吸のまま、力を振り絞り小刀を横へ薙ぐ。
尖った刃が肉を引き裂き鮮血を流れ出させる。
我は敵の手に掛かって無惨に死ぬるくらいなら…自らの手でこの生命を絶とうぞ…
口元に笑みを含みながら、男は燃え往く寺の中でゆっくりと絶命した。
:08/03/02 16:50
:SH905i
:dD9Qn/2A
#585 [ふむ◆s8/1o/v/Vc]
長…;
やはり調子が出ませんねぇ…
時代物は初めてかきましたが…
:08/03/02 16:51
:SH905i
:dD9Qn/2A
#586 [ふむ◆s8/1o/v/Vc]
しかも解り難いですね…
先の文章での矛盾から
男の真意を果たして読者側が読み取れるのか…;
:08/03/02 16:58
:SH905i
:dD9Qn/2A
#587 [◆vzApYZDoz6]
「まいったなー…」
男は頻りにそう呟きながら、自分の家をあちこち見回していた。
2階建1軒家の1階を、2階で眠る妻や息子を起こさないように、そっと。だがしかし焦ったように探しまわる。
ふと壁に掛けられた時計を見ると、時刻は朝6時。
家に帰ってきたのは5時頃だ。
友達の家で呑み明かした後タクシーで帰り、家に着いてから風呂に入り、朝飯を食べて、さぁ今から寝よう、という時に気が付いた。
携帯電話が見当たらない。
男はかれこれ10分程ずっと探し回っている。
家に帰ってから2階には1度も行ってないのだから、2階にあるはずはない。
たがいくら探そうとも1階にも見当たらない。
「しまったな…あいつんちに忘れてきたかな?」
男はまいったというように後頭部を掻きながら、家の電話の子機を手に取る。
その時に最初からこうしていれば良かった事に気が付いた。
恥ずかしかったのだろうか。男が振り返って、誰に見られてる訳でもないのに後ろを見回した。
自嘲ぎみに鼻で笑い、登録された自分の携帯電話に電話する。起きていれば友達が取るはずだろう。
受話器を当てた右耳から流れるコール音は、なかなか途切れない。
「もう寝ちまったか…」
また掛けなおすか、と耳から受話器を離す。
だが終話ボタンを押そうとする前に、僅かな大きさだがバイブ音が聞こえてきた。
どうやら自分の家にあったらしい。男はバイブの音を辿って歩き回る。
どうやら部屋の中には無いようだ。
:08/03/02 22:26
:P903i
:ZkHPexFQ
#588 [◆vzApYZDoz6]
廊下に出ると、バイブ音が少し大きくなった。電話は近い。
しかし、不審な事にそれは2階から響いているようだ。
2階には1度も行ってない筈なんだが。そんなに酔ってたかな…
とりあえず2階に上がり、そろりそろりと廊下を歩く。
廊下の端に近付くにつれ、バイブ音がよく聞こえる。
だが、廊下の端に辿り着いても携帯電話が見当たらない。否、廊下の端からバイブ音が聞こえる訳ではない。
だがバイブ音が聞こえる一番近い場所は廊下の端。
「………?………」
男が、ゆっくりと視線をあげる。
ちょうど天井まで向かった時に、終話ボタンを押した訳でもないのにバイブ音が止まった。
垂れ下げた手に握る受話器から、微かに聞こえる友達の声。
「…これお前の携帯だろ?とりあえず今は眠いから後で持っていってやるよ…」
電話が切れた。
―――そこに居るのは、誰だ?
:08/03/02 22:27
:P903i
:ZkHPexFQ
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