>>42それはいい事だと思います。これから、ストーリーの中でメインとなる何かが起こる訳ですよね?そこに向けて、伏線となる場面や前振りとなる話を入れていかないと、いざメインのストーリーに入っても、ただ流れてしまうだけですよ。
登場人物の一挙手一投足をただ書いていても意味がないんです。まずは、“最低これだけは書かなければ小説として成り立たない”というものを書き出して、さらにそれをどう表現するかという事を考えて文章にしていかないと駄目だと思います。
形容詞一つにしても様々な表現方法がありますからね。
例えば『明るい』でも、
『天真爛漫でハツラツとしている』だったり『太陽のような明るさ』だったり、ただ『明るい』ではなく、その人物を想像出来るような言葉で表現した方が、読み手にはその人物の輪郭がはっきり伝わると思うんです。
そういう表現をどう言葉にするかで全く違う小説になると思います。
なので、主さんもノート等に下書きする時はそういう所も考えて書いていったらいいと思いますよ。