>>8恐らくはそういった小説を書いている殆どの人が、まともな(出版されてたり、PCの大型サイトで連載されてたりする)小説すら読んだ事がないんでしょうね
描写を濃厚に書いて読み手を独特の世界に引き摺り込む、という文芸作品故の、書き手にとっての使命であり読み手にとっての醍醐味である、小説本来の面白さ。ストーリーが普通でも、描写さえ上手ければ面白くなる不思議。それが小説です。
ストーリー先行で会話ばかり、さらにそのストーリーも薄く、まともな心理描写もされておらず、間違った日本語や現代的な日本語(『は』を『わ』に変える等)を平気で使う…そんな小説を見てると、上記した小説の意味を全く理解していない、そんな風に考えてしまいます。
余談ですが、巷で流行ってる恋空もここの小説となんら変わりありません。
映画化されても作者が公に顔を出さないし、パクり等の噂もあるようですが、もっと真剣に書いてほしいですね。
やはり、若い女性層が多く、気軽に書けて気軽に読める『携帯小説』だからこその現象ではないでしょうか。
同じ横書き小説でも、PCの小説は携帯とは段違いです。