【携帯小説】書き手の語り場U【集まれ(・ω・)】
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#266 [はる]
能力をあかしあう→隠し事なき対戦
能力をあかす→うぬぼれ、自慢
能力をあかす→実は嘘
能力をあかす→自滅覚悟
だね(´∀`)ノ
:08/04/09 18:49
:D703i
:W5ftmjIg
#267 [向日葵]
こんにちわぁ(*´∀`)ノシ
>>263めちゃくちゃウケました(笑)
:08/04/09 18:56
:SO903i
:PkTdYz/c
#268 [◆vzApYZDoz6]
>>266相手の能力を探りあう緊張感は大事ですよw
最近のマンガとかは自分から能力言いすぎで…やられるっちゅうねんw
つうかボインボインの実の能力…
視界撹乱と行動制御?
いや、感情操作による神経伝達不全のが近いかな…
でも『俺』の意識は普通にあることを考えると、そんなに強い能力じゃない、か
ポケモンで言う『すなかけ』的な能力かな?
むしろ能力を使ったあとにどうするかによって変わってきますね
みたいなことを常時考えてる俺オワタ\(^O^)/
:08/04/09 18:57
:P903i
:/hS6wkI2
#269 [はる]
ボインボインの実についてそんな真剣に語らないでよ(´∀`;)変態ーっ!
ひまちゃんにウケたからまた続きを書くねー!
:08/04/09 19:30
:D703i
:W5ftmjIg
#270 [向日葵]
遥さん
マジですか(笑)
あ、敬語ナシなんですね(´▽`;ゞ)
なんかあの男の子の悔しがり様がツボだったよ(笑)
:08/04/09 19:46
:SO903i
:PkTdYz/c
#271 [はる]
俺はまな板を愛していたのにー\(^O^)/
さーぁひまちゃんも一緒に!!
:08/04/09 19:56
:D703i
:W5ftmjIg
#272 [向日葵]
俺はまな板を愛していたのにーっ


と言うかモデルはナナシさんになってるけど……ナナシさんはまな板好きなんでしょうか(笑)
:08/04/09 20:06
:SO903i
:PkTdYz/c
#273 [◆vzApYZDoz6]
「あたしの能力?」
俺の質問に、女はクックッと含み笑いをした。
冷たくも妖艶な目に、張りのあるプロポーション。
およそ世の男のほとんどが虜になるであろうその女が、意地悪く笑って言い返す。
「それなら、もう分かってるんじゃない?」
女が、羽織っていたコートに手をかけた。
体を不自然でない程度にくねらせながら、コートを少しずつ脱いでいく。
脱ぎ終わったコートを投げ捨て、後ろ髪を手でかきあげ、顔を振って前髪の位置を戻す。
その一連の所作すべてを思わず凝視してしまう自分に、腹が立つと同時に違和感をおぼえた。
「この能力を、世界中のマドンナが奪い合ったわ。勝ったのは…分かるわよね?」
:08/04/09 20:27
:P903i
:/hS6wkI2
#274 [◆vzApYZDoz6]
普段なら色気など感じないような声に、なぜか体が反応した。
その女に触れたくなる衝動すら起きるほどだ。
喩えようもなく不愉快な気分なのに、不思議と心地がよかった。
「うふふ…気持ちいいでしょう? それが、悪魔の実図鑑最終掲載No.80…ボインボインの実の能力」
このまま動かなければ、その内戦う意思すら緩やかに溶かされるだろう。
だが、俺の拳も足も、その女に危害を加えることを拒んでいた。
先程から動かそうとしてはいるが、気合いだけではどうにもならないらしい。
「いい気分でしょう? あなた、悪くないと思うわ。だから──」
女の声を聞くたびに、視界と意識が少しずつ薄れていく。
俺はなぜこんな女に欲情しているのだろうか。
こんなボンキュッボンより、まな板娘のが数倍はいい。
だが、悪くないと思った。
思ってしまった。
「──あたしの、下僕になりなさい」
その瞬間、視界にはその女しか映らなくなる。
やがてすぐに意識を手放した。
:08/04/09 20:27
:P903i
:/hS6wkI2
#275 [◆vzApYZDoz6]
>>273-274>>263を自分流に改造…
能力は分からないけど、想像はできませんかね?
ちなみに向日葵さん、俺はボインよりかはまな板のが好きですw
前にどっかで言ったようなw
:08/04/09 20:29
:P903i
:/hS6wkI2
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