【携帯小説】書き手の語り場U【集まれ(・ω・)】
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#272 [向日葵]
俺はまな板を愛していたのにーっ


と言うかモデルはナナシさんになってるけど……ナナシさんはまな板好きなんでしょうか(笑)
:08/04/09 20:06
:SO903i
:PkTdYz/c
#273 [◆vzApYZDoz6]
「あたしの能力?」
俺の質問に、女はクックッと含み笑いをした。
冷たくも妖艶な目に、張りのあるプロポーション。
およそ世の男のほとんどが虜になるであろうその女が、意地悪く笑って言い返す。
「それなら、もう分かってるんじゃない?」
女が、羽織っていたコートに手をかけた。
体を不自然でない程度にくねらせながら、コートを少しずつ脱いでいく。
脱ぎ終わったコートを投げ捨て、後ろ髪を手でかきあげ、顔を振って前髪の位置を戻す。
その一連の所作すべてを思わず凝視してしまう自分に、腹が立つと同時に違和感をおぼえた。
「この能力を、世界中のマドンナが奪い合ったわ。勝ったのは…分かるわよね?」
:08/04/09 20:27
:P903i
:/hS6wkI2
#274 [◆vzApYZDoz6]
普段なら色気など感じないような声に、なぜか体が反応した。
その女に触れたくなる衝動すら起きるほどだ。
喩えようもなく不愉快な気分なのに、不思議と心地がよかった。
「うふふ…気持ちいいでしょう? それが、悪魔の実図鑑最終掲載No.80…ボインボインの実の能力」
このまま動かなければ、その内戦う意思すら緩やかに溶かされるだろう。
だが、俺の拳も足も、その女に危害を加えることを拒んでいた。
先程から動かそうとしてはいるが、気合いだけではどうにもならないらしい。
「いい気分でしょう? あなた、悪くないと思うわ。だから──」
女の声を聞くたびに、視界と意識が少しずつ薄れていく。
俺はなぜこんな女に欲情しているのだろうか。
こんなボンキュッボンより、まな板娘のが数倍はいい。
だが、悪くないと思った。
思ってしまった。
「──あたしの、下僕になりなさい」
その瞬間、視界にはその女しか映らなくなる。
やがてすぐに意識を手放した。
:08/04/09 20:27
:P903i
:/hS6wkI2
#275 [◆vzApYZDoz6]
>>273-274>>263を自分流に改造…
能力は分からないけど、想像はできませんかね?
ちなみに向日葵さん、俺はボインよりかはまな板のが好きですw
前にどっかで言ったようなw
:08/04/09 20:29
:P903i
:/hS6wkI2
#276 [向日葵]
ナナシさん
ナナシさんの驚きのカミングアウトに大爆笑してしまいました(笑)
もう皆さん壊れてますね(笑)
:08/04/09 20:33
:SO903i
:PkTdYz/c
#277 [◆vzApYZDoz6]
:08/04/09 20:36
:P903i
:/hS6wkI2
#278 [向日葵]
それは困りますね……(泣)
誠実な人が恋しくなります(´;ω;`)
皆様変態もほどほどに……(笑)
:08/04/09 20:40
:SO903i
:PkTdYz/c
#279 [はる]
ななしんは変態だから(´;ω;`)怖いね!キャー
:08/04/09 20:45
:D703i
:W5ftmjIg
#280 [向日葵]
ナナシさん

大変です

遥さんから変態と思われてますよ

(笑)
:08/04/09 20:51
:SO903i
:PkTdYz/c
#281 [はる]
今日はじゃあ…ひまちゃんに絵の描き方を教わりましょうかな(´∀`)
はるの面倒見てやって下さい\(^O^)/
:08/04/09 21:28
:D703i
:W5ftmjIg
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