>>38とっても興味があります(゜Д゜)
ぜひ書店でみつけたら手に取ってみようと思います♪
今日は加賀恭一郎シリーズ第1昨目の『卒業』を読みました。
推理小説ですが、この時の加賀の設定は卒業を控えた大学生。
探偵は刑事ではないところが新鮮でしたし、大学生ならではの部活や就活の背景がリアルに描かれていて新鮮な気持ちで読めました。
この作品はトリックを暴くことを楽しむのではなく、なぜ事件を起こしてしまったのか。その背景に切なさがあり、人の感情のすれ違い、信頼とは、裏切りとはなど様々なことを考えさせられるものでした。
推理小説でこんなにも切ない気持ちになるとは思いませんでした。
東野さんの作品は切なくなる終わり方が多いですよ
ハッピーエンドともバッドエンドともいえない、もどかしい感じ… ハマります。