>>208続き
早期離床が歩くことなら
日常生活に歩くことは沢山含まれています。
歯磨き洗顔するために洗面所で立つこと。
トイレに行くこと。
これだけでも“歩く”に繋がります。
離床の大切さ歩く意味を説明されると、反って患者さんは、しんどく思ったり、痛みに対して敏感になったりするのです。だから、ただ単に、日常生活行動への援助に向けて関わればいいのです。
また、患者さんの入院するまでの生活行動を十分に情報収集していますか?
もともとあまり動かない人であったり、午後から動く人であったり…と、患者さんの日常生活に近い援助として関わっていますか?
患者さんの日常生活行動以上の行動は、患者さんにとっては運動です。
その運動が“ただ歩く”だけなんて(ウォーキングを趣味にしている様な人なら別ですが)病気じゃない普通の人でも、嫌ですよ?
“何かをするため”に歩く。
何か…の例えは上記記載してることなど