原発・放射性物質31
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#430 [とくめい]
高い放射線量が計測されたのは、
プール利用者の更衣室などがある管理棟のすぐ横で、フェンスの向こうはプールサイド。
市公園管理課によると、日ごろから 落ち葉などを集積する場所になっており、プール開き前の7月7日に実施したプール清掃後も、落ち葉や土などを広さ約15平方メートルのスペースに置いてい た。

市民有志でつくる「ピース・アンド・スマイル・プロジェクト・カワサキ」(須藤有紀代表)が今月14日、
この場所で土の表面などを測定した際、地上5セ ンチで0・50マイクロシーベルトを計測したため、市に連絡。

市も調査を始めた。15日の調査では0・66マイクロシーベルト(地上5センチ)、18日の 調査では0・90マイクロシーベルト(同)を計測した。

ただ、プールの入り口付近やプールサイドでは、いずれも目標値を下回った。
市公園管理課は「この場所の放射線量が高い原因は分からない」としている。

市は6月に市内の公園や学校など447カ所で放射線量を測定したが、最高値は0・17マイクロシーベルトで、いずれも目標値を下回っていた。
川崎市は18日、
同市中原区上平間の平間公園内にある児童プール脇で放射線量を測定し、文部科学省の目標値
(1時間当たり0・19マイクロシーベルト以 下)を大幅に上回る0・90マイクロシーベルトを計測した
県危機管理対策課によると、
県内で計測された大気中の放射線量としては最高値という。
2011年8月18日  神奈川新聞社 カナコロ

⏰:11/10/24 01:33 📱:PC/0 🆔:3MRBkFeA


#431 [とくめい]
そりゃーこぞって外国人を母国に避難させるよな。
こんなやばいのが現状なんだろう。

⏰:11/10/24 01:35 📱:PC/0 🆔:3MRBkFeA


#432 [とくめい]
>>430といい
柏といい

雨で高濃度のセシウムがたまってることじゃん。
変なはなしだよな。
実際は国はいろんな場所調べてもっと高濃度の場所いっぱいあるのに低くみつもってて、これからどんどん高濃度の場所だしていくシナリオなのかも。

⏰:11/10/24 01:43 📱:PC/0 🆔:3MRBkFeA


#433 [とくめい]
「安全な低線量被曝はない」と認めたWHO


1959年、IAEAとの間に「互いの許可なくしては放射能の影響に関するデータを公表しない」
と言う協定を取り交わして以来、原発ロビーに追従する被曝被害の公式発表しか
行ってこなかったために世界中の科学者や反原発団体から非難され続けてきた
世界保健機関WHOですが、
ついに事務局長のマーガレット・チャン氏が「安全な低線量被曝はない」
と認めたことを、5月5日付けドイツ『タッツ』(TAZ)紙が報じました。

⏰:11/10/24 05:22 📱:PC/0 🆔:3MRBkFeA


#434 [とくめい]
>>409ほんとベクレルって魔法の言葉だよねぇ

毎時57.5マイクロシーベルトって言われると、
いるだけでヤバイってビビるけど

1キロ当たり最大で27万6000ベクレルって言うと
なんか、直接土を触らなきゃ大丈夫そうだもんね(^_^;

⏰:11/10/24 05:24 📱:PC/0 🆔:3MRBkFeA


#435 [とくめい]
普通、毒物には致死量というものがある。
例えばフグの毒は危険だが、致死量の1/100の摂取なら
たぶん健康被害はなにもない。
もちろんあとになってヘンな後遺症があらわれることもない。
うすめてしまえば、問題ない。

ところが、放射性物質は「安全基準」の1/100でも
ガンになる確率が1/100になるだけ。
どんなに微量でも、死の原因になり得る。

元素という物質の最小単位が、人間にとって害があるということ、
絶望的な恐ろしさはここにある。

⏰:11/10/24 05:25 📱:PC/0 🆔:3MRBkFeA


#436 [とくめい]
よく核実験の方がひどい、とかいう人がいるけれど、本当の数字はこうです。

実験開始以来50年間、すべての放射性物質と、
さらにチェルノブイリ事故の年に飛んできたもの
ぜーんぷ含めた量が
3/20からの3日だけで東京に降ったんです。

ちなみに、チェルノブイリ以降、最大の放射性物質が
黄砂に乗って飛んできた年のデータが、
0.84ベクレル/m2

今、飯舘村では4000000(400万)ベクレル/m2だったりしますけど。

⏰:11/10/24 05:28 📱:PC/0 🆔:3MRBkFeA


#437 [とくめい]
ICRPも、科学的に100mSv以下の被ばくでも癌が過剰発生すると認めている

 国際放射線防護委員会(ICRP)のパブリケーション99は、
低線量被ばくの健康への影響を
まとめたもので、2004年10月に同委員会によって承認された。

そこでは、疫学的(これまでの症例に基づく統計的)なアプローチ、
放射線がどのようにDNAに影響を与えるかという細胞学的アプローチ、
動物実験に基づくアプローチがなされている。

このうち、細胞学的アプローチについては、「現在のところの線量と、時間ー線量の関係についての
メカニズムと定量データの理解は、低線量においては直線的な線量反応関係を支持する」という結論だ。
つまり、100mSv以下でも比例的に健康被害が生じることを裏付けているという結論だ。

動物実験に基づくアプローチの結論は、「早期のイニシエーション事象は、細胞遺伝学的損傷の誘発に
相当するように思われる。
この考えでいくと、低線量域ではメカニズムの議論から直線的な反応が支持される」というものだ。
つまり、100mSv以下でも比例的に健康被害が生じることを裏付けているという結論だ。

残る疫学的なアプローチは、低線量の場合、さまざまな要因によって数値が影響するために、
結論を出しにくい状況にある。
しかし、危険を避けるという観点からは、10mSv単位でも健康被害が出ているというデータを
無視することはできない。
(以下略)

⏰:11/10/24 05:30 📱:PC/0 🆔:3MRBkFeA


#438 [とくめい]
わかりやすい

⏰:11/10/24 11:16 📱:Android 🆔:cfoDgwZU


#439 [とくめい]
wpb.shueisha.co.jp/..
そもそもストロンチウム90とは、いったいどんな物質なのだろうか。福島第一原発事故の汚染を研究するタイ国立大学講師・小川進博士はこう解説する。
「ストロンチウム90は原子炉内でしか生まれない人工物質なので、原発事故現場から飛んできたと考えられます。この物質が何よりも恐ろしいのは、ほかの放射性物質よりも格段に毒性が強いこと。セシウム137やヨウ素と比べて放射能が及ぶ範囲は狭いですが、エネルギー量がケタ違いに多く、危険性はセシウムの300倍ともいわれています。
人体に入ると骨に蓄積し、内部被曝によって、骨髄腫や造血機能障害などの難病を高い確率で発症させかねない物質なのです」
これまで東京電力や政府は、「ストロンチウムは重い物質なので遠くには飛ばない」と説明してきたが、市民による調査で今回初めて発見された。だが、それでも国はいまだ調査を行なおうとはしない。ストロンチウム90の元素は、ほとんど気体状態で長距離に広がりました。飛散していったのは横浜だけではない。
間違いなく関東全域に降り注いでいます。

⏰:11/10/24 17:16 📱:N06B 🆔:onMP90jU


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