暖房で電力需要が伸びる冬の節電が、政府の要請で12月1日から始まる。
原発の停止と代替電源の不足で西日本を中心に供給力不安を抱え、
家庭や企業の取り組みは4カ月間の長期戦。強制力のある「電力使用制限令」が見送られ、
省エネ意識がどれだけ定着しているかが成否の鍵を握る。
1日には沖縄を除く全国を対象にした節電の呼び掛けがスタート。
来年3月30日まで続き、2〜3カ月だった夏の節電と比べて期間が長い。
原則は年末年始を除く平日の午前9時から午後9時まで。
九州電力管内は日の出が遅く、
早朝から暖房や照明の需要が多いため、午前8時からとする。
www.47news.jp/..