活発な梅雨前線の影響で、12日も九州を中心に激しい雨や土砂災害に警戒が必要です。九州付近に停滞する梅雨前線の影響で、九州北部で激しい雨が降っています。長崎市では1時間に55ミリの雨を観測し、土砂崩れも発生しています。6月にこれだけ激しい雨が降るのは25年ぶりです。この後、激しい雨の範囲は次第に九州南部に移り、13日朝までに九州南部でさらに最大250ミリ、九州北部はさらに200ミリの雨が予想されています。10日の降り始めからの雨の量は、鹿児島県紫尾山や宮崎県えびので500ミリ前後に達しています。これまでの大雨で地盤が緩んでいるため、土砂災害や川の増水などに一層の警戒が必要です。また、12日夕方から13日未明にかけては、四国から東海の太平洋側でも非常に激しい雨が降る恐れがあります。
▽テレビ朝日 ※ソース先にニュース動画があります
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