この災害で感動した事
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#139 [とくめい]
アルピニスト・野口健
忘れられない光景がある。宮城県気仙沼。日はどっぷりと暮れ、全国から応援に駆けつけた消防車十数台もその日の業務を終え、宿舎に引き揚げようとしていた。そのときである。道ばたから、小学3年生ぐらいの男の子がパーッと飛び出してきた。彼はピンと背筋を伸ばし、帰路につく消防車を見送りながら一台一台に「敬礼」をしたのである。後ろで見ていた僕は涙が出そうになった。彼には分かっているのである。「(消防士たちが)自分たちを、町を助けに来てくれた人たちなんだ」と…。3月下旬に初めて被災地を訪れ、がれきに埋もれた現場に立ったとき、あまりの惨状に僕は言葉がでなかった。こんなひどい状況の中でも生き残った方がいたのは奇跡だと思った。消防官、自衛官、警察官…が現場に立ち、朝から晩まで懸命に働いている。時には、命の危険を冒してまで、だ。そんな人たちに対して、現場も知らない大臣が、ひどい言葉を投げつけたと聞く。その大臣にこそ、あの小学生の敬礼を見てほしかった。
*+*+ 産経ニュース +*+*
sankei.jp.msn.com/..

⏰:11/05/04 13:57 📱:N06B 🆔:lyUsz9Gg


#140 [とくめい]
酷い言葉を言った大臣とは誰だセ

⏰:11/05/04 14:03 📱:W62SH 🆔:Scibt1sI


#141 [たろう☆ミ]
pr.cgiboy.com/..

⏰:11/05/07 03:17 📱:SH02A 🆔:4jGomq2U


#142 [とくめい]
大洗町の暴走族グループが東日本大震災をきっかけに解散し、元メンバーの少年たちが地元でボランティアグループをつくった。解散したのは、同町で三十年以上続く暴走族で十六〜十九歳の約二十人からなる「全日本狂走連盟愚連(ぐれん)隊大洗連合ミスティー」。少年たちの面倒を見ている同町の西福寺の執事小野融教(ゆうきょう)さん(35)によると、震災後、避難所に身を寄せた被災者のメンバーたちは、そこにいる住民から色々気遣われた。触れ合ううちに「今まで迷惑を掛けてきた」と思うようになり、解散を決意。四月十七日に水戸署で解散式を行った。そんな彼らに四月末、つくば市の女性(67)から寺に約二十個の根付けと手紙が届いた。義理の母、中山てるさん(91)が大病を乗り越え作った物で、元リーダーの少年(16)にあてた手紙には「根付けがくじけそうになった時のお守りになったらうれしい」とあった。少年は涙をこらえるように下を向き、手紙を胸のポケットに入れた。水戸署にも群馬県の女性から彼ら二十人分のTシャツと軍手、靴下が送られた。元リーダーの少年は本紙の電話取材に「元暴走族に対してもこんなに思ってくれている人がいるなんて…」と恥ずかしそうに話す。大洗町では震災で一人が死亡。四メートル以上の津波にも襲われ、海岸沿いの民家や施設、港などが被災し、最大三千三百人が避難した。
ソース 東京新聞 【茨城】震災きっかけに暴走族解散 「根付け」「手紙」…届く善意2011年6月6日
www.tokyo-np.co.jp/..
少年たちを励ますために届けられた根付けと手紙=大洗町磯浜町の西福寺で
www.tokyo-np.co.jp/..

⏰:11/06/06 23:29 📱:N06B 🆔:CAaPrW/k


#143 [とくめい]
新首都[岡京](キリッ

⏰:11/06/07 03:34 📱:CA004 🆔:d5LU0pg2


#144 [東京@町田]
総務省消防庁は6日、東日本大震災における緊急消防援助隊の活動を、
同日午後に終了したと発表した。3月11日の地震発生直後から88日間で、のべ10万4093人が派遣され、4614人を救助した。

⏰:11/06/07 04:27 📱:Sportio 🆔:DHs6BCWI


#145 [とくめい]
★水底の家族写真、少女の手に戻る 岩手・山田湾
岩手・山田湾に震災後3カ月近く沈んでいた写真の少女は無事だった。朝日新聞記者とカメラマンが潜水取材で見つけた1枚。7日付朝刊で紹介したところ、「私の娘」と母親から連絡があった。記者が10日、少女と家族に手渡した。写真の中でせんべいをかじっていたのは、岩手県山田町の稲川萌(もえ)ちゃん(6)で、後ろの男性は一関市に住む伯父の鈴木智さん(36)。鈴木さんが昨年8月に同町の実家に戻った際の写真で、鈴木さんは「アルバムを捜したけれど見つからなくて。一枚でも見つかってうれしい」と喜んだ。実家は津波でさらわれ、萌ちゃんの祖母鈴木敏子さん(当時61)は亡くなった。祖父教之(のりゆき)さん(68)は家族写真を撮るのが趣味で、アルバムに整理するのが敏子さん
の役だった。「何かあったらアルバムを持って逃げたい」と話していたという。http://www.asahi.com/national/update/0610/images/TKY201106100536.jpg
www.asahi.com/..
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⏰:11/06/12 15:36 📱:N06B 🆔:gKrFDcw.


#146 [とくめい]
東日本大震災の津波で流され、宮城県南三陸町で行方不明になっていたオス猫「にゃんすけ」が、飼い主の民宿経営、鈴木卓也さん(39)と、3か月ぶりに奇跡の再会を果たした。鈴木さんがボランティアとして協力してきた環境省と日本自然保護協会の里山調査プロジェクトで、哺乳類の調査用赤外線センサーカメラに偶然写ったのが再会のきっかけ。鈴木さんは「まさか生きていたとは」と喜んでいる。震災の日、鈴木さんは町外にいて無事だったが、海岸から約250メートルの場所にあった鈴木さんの民宿「かくれ里」は基礎を残しすべて流された。鈴木さんはセンサーカメラも失い、5月にカメラを再設置したばかりで、今月6日にフィルムを回収したところ、猫が写っていた。
鈴木さんは体の模様から「にゃんすけは生きている」と確信。民宿があった場所から約500メートル
離れた仮設住宅近くで今月12日、鈴木さんの母が見つけた。
画像
www.yomiuri.co.jp/..

ソース
www.yomiuri.co.jp/..

⏰:11/06/17 15:45 📱:N06B 🆔:9d8dGZQc


#147 [とくめい]
福島第1原発の20キロ圏内で保護され、チーズと名付けられて川崎市内のボランティア施設に引き取られていた1匹の雌の三毛猫が27日、
福島県会津若松市内の仮設住宅に住む飼い主と再会した。“本名”は「きなこ」。約1年3カ月ぶりに起こった奇跡に、これまで見守ってきたスタッフからは驚きと喜びの声が上がった。
引き取っていたのは川崎市中原区の野生動物ボランティアセンター。福島第1原発の事故後、原発の20キロ圏内で保護された犬と猫を計36匹受け入れ、
新たな飼い主を募集。現在は計13匹が飼われている。
きなこは昨年8月3日、
東日本大震災前に飼われていた福島県大熊町のJR大野駅近くの路上で保護された。保護したのは、同センターを設立した獣医師、
馬場国敏さん(64)。
馬場さんが運営を指揮する同県三春町の保護シェルターに入り、チーズという愛称を付けられた。シェルターが閉鎖された今年1月、同センターへ。保護された当初はやせて毛並みもぼさぼさで、疲れ切った状態だったが今では旺盛な食欲を見せ、体格も良くなった。今月18日、インターネット上に公開している写真を見た飼い主の女性(57)から、「もしかして、うちの猫では?」と別のボランティア団体を通じ、
シェルター運営に携わっていたボランティア団体「緊急災害時動物救援本部」の動物看護師、谷茂岡(やもおか)良佳さん(36)に連絡があった。
飼い主から特徴などを聞き取ったところ、ぴたりと一致した。
sankei.jp.msn.com/..
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⏰:12/06/27 23:53 📱:N06B 🆔:eiuR42PU


#148 [とくめい]
感動なんかいらない。

ただ悲しい。もう二度とおこらないでほしい。
美談にしないでほしい
絆を感じたなんて抜かさないでほしい。
日本人の素晴らしさを感じたとか、本当にやめてほしい。

感動なんかいらないから
汚い世の中でいいから
汚い日本人でいいから
世界中の人からの応援なんかいらないから
ぜっんぜんいらないから

3月10日に戻して…

⏰:12/07/05 18:07 📱:941SH 🆔:yOiC1rEk


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