次世代XBOX、16コアの超ハイスペックへ
* Xbox 360後継機のコードネームは“Durango(ドゥランゴ)”。
* Crytek社員がTwitterにて発言したように、欧州のデベロッパー向けにロンドンにて極秘の“ドゥランゴ”説明会が2月28日開催された。
* 3月に第1弾となる開発キットがロンドンの説明会に招待されたデベロッパーに既に配布されている。
* GDC中にも米国のデベロッパー向けにミーティングが開催され、開発キットが近日中に配布されることが伝えられた。
* 配布された開発キットは最終的な製品仕様に反映されるわけでは無い。
* 現時点での“ドゥランゴ”のローンチは2013年後半を予定。
* 16コア IBM PowerPC CPU、AMDのRadeon HD 7000シリーズに匹敵するようなGPU、ブルーレイ光ドライブを搭載している。
* モンスター級の16コアプロセッサーが搭載されているのは“Kinect 2”に対応するため。
“Kinect 2”では複数のプレイヤーの指先までもを完璧に感知するため、強力な処理パワーが必要となる。
* GDCに参加した開発関係者たちによれば、ソニーやMicrosoftが後継機を登場させるかどうかを問わず、
複数のデベロッパーが6月のE3にて次世代機向けゲームを先行発表しようと動いている。
* World Xboxはドゥランゴ開発キットの配布は“スタートを告げる銃だ”とコメント。
gs.inside-games.jp/..