どうでも良いことを報告するスレ1028
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#704 [名前のない生活]
あーあ惚れちゃったもうだめだ苦しい

⏰:12/02/07 08:48 📱:N04A 🆔:☆☆☆


#705 [名前のない生活]
アイドルと私は違うものだって分かってるけど嫉妬しちゃう。こんな器が小さい自分まじやだな。

⏰:12/02/07 09:06 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#706 [名前のない生活]
杉本彩とセフレになる夢みた

⏰:12/02/07 13:07 📱:P02B 🆔:☆☆☆


#707 [名前のない生活]
旦那が帰ってくるの待てなくて、フライドポテト作って食べたー

⏰:12/02/07 19:43 📱:iPhone 🆔:☆☆☆


#708 [名前のない生活]
>>452
いつもありがとう(^^)

⏰:12/02/07 20:19 📱:Android 🆔:☆☆☆


#709 [名前のない生活]
>>447



『自分から甘んじて罰を受ければ、もしかするとエロス様にもお会いできるかもしれない。これほど探しても見つからぬところを見ると、エロス様はひょっとするとアフロディテ様の元にいらっしゃるのかもしれない。』

プシュケは、恐る恐るアフロディテの御殿の門口に自分から出頭した。
彼女は、現れたアフロディテの侍女の一人に、あらゆる罵りを浴びせられ、髪の毛を引っ張られながら、手荒く女神の前まで連れて行かれた。

⏰:12/02/07 20:20 📱:Android 🆔:☆☆☆


#710 [名前のない生活]
アフロディテはプシュケを見ると、恐ろしい声をあげ、悪態をつきながら、プシュケの衣服を引き裂き、髪の毛を引きむしり、頭をさんざん殴りつけて、全身にひどい打撃を加えた。

更に、アフロディテは、侍女たちにもプシュケを鞭で打たせ、他にも様々な拷問を加えさせた。
さんざん痛めつけられ、まるで死んだようになったプシュケの目の前に、アフロディテはあらゆる種類の種をごちゃ混ぜにし、山のように高く積み上げプシュケに言った。
「お前のような憎らしい奴隷女が、いったいどんな汚らわしい手を使って、可愛い息子をたぶらかしたのかは知らない。が、お前が奴碑としてどれだけの価値があるのか、今ここで試してやろう。
ここにある種を種類別に一粒残らずきちんと分け、別々の場所に運んでみせよ。
ただし、日が暮れるまでにやり終えるのだ。」

こう告げると、アフロディテは神々の宴会に出かけて行った。

⏰:12/02/07 20:20 📱:Android 🆔:☆☆☆


#711 [名前のない生活]
プシュケは途方に暮れ、ただ呆然とするばかりだった。

だが、そのうち、無数のアリ達が集まってきた。
そしてみんなでせっせと、穀物の種をくわえては運び、くわえては運び、を繰り返した。
瞬く間に穀物は一粒残らず種類別に分けられ、アリ達はすぐに姿を消してしまった。

エロスは、アリのような虫達にとっても、霊験あらたかな有り難い神様。
そのため、アリ達はエロスに気に入られようと、プシュケを助けたのだった。

⏰:12/02/07 20:21 📱:Android 🆔:☆☆☆


#712 [名前のない生活]
宴会から帰り、プシュケが仕事をやり遂げているのを見ると、アフロディテは憎々しげに言った。

「お前が自分の力だけでこの仕事をやり遂げられたはずがない。どうせ、お前にすっかりたぶらかされている、私のあの馬鹿な息子に助けてもらったのだろう。本当に、なんと忌々しい女か。」

そう言い、アフロディテは憎々しげにプシュケを睨んだ。

⏰:12/02/07 20:22 📱:Android 🆔:☆☆☆


#713 [名前のない生活]
アフロディテは側近にエロスの見張りをより一層厳しくさせた。

翌朝になると、アフロディテは、今度はこう命令した。

「よくご覧。あの遠くの山から深い急流になって流れ下っている川を。
あの川の岸辺の森には、黄金の毛の生えた野生の羊達が住んでいるんだ。
お前はただちにあそこへ行き、貴重なその羊毛を出来るだけたくさん集め、大急ぎで私の所へと持ってくるのだ。」

プシュケは言われた通り、その川の岸へ急いで赴いた。


アフロディテに命じられた仕事をするためではなく、川に身を投げて死ぬためにー。

⏰:12/02/07 20:22 📱:Android 🆔:☆☆☆


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