心の病(医師はいません)L
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#217 [名前のない生活]
仕事ができない“大人の発達障害”に向く仕事、向かない仕事
当時、インタビューさせていただいた医師の星野仁彦・福島学院大学福祉学部教授
(医学博士)に再び、
お話を伺う機会があったので、改めて“大人の発達障害”について 紹介したい。

■「5年先まで予約がいっぱい」
“大人の発達障害”増加も専門医不足
やるべきことを先延ばしにする。
約束が守れない。時間に遅れる。
人の話が聞けない。
相手の気持ちを考えずに一方的に話す。物事の優先順位がわからない。
後先考えずに
行動する。場の空気が読めない。
キレやすい。落ち着きがない。
片づけられない…。
もしそうだとしたら、その原因は“大人の発達障害”にあるのではないか。
星野医師が2011年4月に出版した『発達障害に気づかない大人たち<職場編>』(祥伝社 新書)では、
社会へ出たとたん、仕事や人間関係などがうまくいかなくなる人たちの ことをそう紹介する。

“大人の発達障害”で多いのは、
ADHD(注意欠陥・多動性障害)と、アスペルガー 症候群を含むPDD(広汎性発達障害)。

その中には、
「両方が合併している混合型が
かなりの割合を占める」
と星野医師は指摘する。

⏰:12/02/25 03:46 📱:PC/0 🆔:DROwo9rU


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