向かい合う世界、僕、日々………。by Novel。
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#1 [尾之村隆生]
この小説は、1話完結型の短編小説です。気軽に立ち読みして行って下さい。追って登場人物等の設定を載せます。
:09/03/05 23:16
:SH903i
:☆☆☆
#2 [尾之村隆生]
こちらが感想板です。
:09/03/05 23:18
:SH903i
:☆☆☆
#3 [尾之村隆生]
:09/03/05 23:19
:SH903i
:☆☆☆
#4 [Lightning]
明日辺りから執筆活動に入りたいと思います。
以下詳細設定。
・ストーリー
某県T市のとある高校に通う高校生、蒼崎勇悟(アオサキユウゴ)と、それを取り巻く友人達が繰り広げる、脱力感たっぷりの日常を描いた1話完結の短編小説。
※1回毎にストーリーの主題が違って来るが、稀に連続シリーズあり。
:09/03/26 01:16
:SH903i
:☆☆☆
#5 [Lightning]
・登場人物
・蒼崎勇悟(アオサキユウゴ)
シリーズ通しての主人公。案外イケメン。
冷静沈着かつ大人の対応を見せるまとめ役。
・星浦公英(ホシウラキミヒデ)
勇悟の幼なじみ。
果てしなくバカだが、めちゃめちゃイケメン。
あだ名はたんぽぽ。
・金木聖一(カナキセイイチ)
直弘の親友。勇悟の親戚。優しい心に柔らかい眼差しの持ち主。
あだ名はキンモクセイ
・愛川優(アイカワユウ)3人の共通の友人。
とてもポジティブで、活発な女の子。
アイドルみたいに可愛い。
:09/03/26 01:47
:SH903i
:☆☆☆
#6 [Lightning]
修正
直弘〜→公英〜
:09/03/26 01:48
:SH903i
:☆☆☆
#7 [尾之村隆生]
1月3日の事。遅い初詣に出向く一団があった。
この日の最低気温は−1℃。それにしても寒いというのがよく似合う気候であった。
「寒いな。」金木がポツリ。彼はいつも最初に喋り出す。
「寒いね。」星浦は人につられる事しか知らない。
「寒いよね。」愛川もつぶやく。彼女は周りに合わせる事が特技だ。
「本当に寒いね。」蒼崎が一言。彼はみんなが言ったのを見てから話しをしたり、突っ込んだりが好きである。
そして、彼らの場合、こうした会話の中からは、必然的に、星浦の天才的なボケが飛び出すのだ。
:09/03/28 10:57
:SH903i
:☆☆☆
#8 [尾之村隆生]
「しっかし、寒いなぁー、春なのによぉ。」……。
一体この人は何を考えて生きているんだろう。
今は初春だというだけで春ではない。
「………………。」
金木と愛川は唖然として彼を見ていた………。
もはや彼という存在自体に唖然としてしまっている様だ。
しかし、幼なじみの蒼崎にとって見れば、これは当然の出来事でしかない。
「今日、元旦じゃん?。」
「だから春だべよ。春が来たんだよ。」
「………早めの?。」
「うん。」
「じゃあ、今日は暖かくなんねぇと可笑しいね。」
「………………。」
:09/03/28 11:28
:SH903i
:☆☆☆
#9 [尾之村隆生]
蒼崎はたまに勝手に星浦と何かを通じ合ってしまう。幼なじみにしか分からない何かがあるのだろう。
金木は二人の共通の友人で、星浦とは親友でもあるのだが、さすがにこの時ばかりは蒼崎に任せるしかないのだ。
その頼みの蒼崎がこれでは、彼も唖然とするしかないのだ。全くいたたまれない。
無論、愛川は依然として唖然の状態である。
本当に、星浦と蒼崎は真のびっくり人間である。
:09/03/28 11:39
:SH903i
:☆☆☆
#10 [尾之村隆生]
ちなみに、こんな彼らは共通の友人同士である。
…Prologue………end.
:09/03/29 01:19
:SH903i
:☆☆☆
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