-LEON STORY-
最新 最初 全 
#334 [☆]
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俺らは学校で
3トップとか言われた。
一週間で毎日
告白されたこともあったな。
けど全く興味なかった。
ここまで女に興味ない俺を見て
哲也と龍は心配していた。
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:09/04/19 08:55
:D905i
:5qlHmjbQ
#335 [☆]
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高校生になった。
龍は自分の店を持つって
高校には行かなかったけど。
哲也は今までの関係を
全て切り
愛と付き合い始めた。
そんな時でも俺を
心配してくれてた。
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:09/04/19 08:57
:D905i
:5qlHmjbQ
#336 [☆]
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「玲音はさ、好きなタイプとか
ないわけ?
まさか俺とか??」
確か一発蹴りを
入れた気がする。
俺は多分母親を知らないから
ここまで興味なかったんだと
今更ながら思う。
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:09/04/19 08:59
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:5qlHmjbQ
#337 [☆]
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沙菜と出会って
守りたい大切な人だって
本気で思うようになった。
悲しませてはいけない。
それが一番の
俺の気持ちだった。
けど俺は‥。
沙菜を泣かせてばかりだ。
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:09/04/19 09:01
:D905i
:5qlHmjbQ
#338 [☆]
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「俺、沙菜に
会ってくる。」
そういって保健室の
ドアに手をかける。
「哲也、ありがとう。」
目をまんまるくして
哲也は俺を見ていたが
俺は保健室をあとにした。
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:09/04/19 09:02
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:5qlHmjbQ
#339 [☆]
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一回帰って着替えてから
行くか。
昨日も制服だったしな。
歩きながら
自問自答をしていた。
寮について階段をあがると
ドアの前に誰かいた。
俺の部屋だな‥。
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:09/04/19 09:04
:D905i
:5qlHmjbQ
#340 [☆]
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「‥玲音。」
そこにいたのは
沙菜だった。
俺はびっくりして
声が出ない。
「‥ごめんね。
迷惑だったかな?」
「いや違う。
寒いから早く入れ。」
手をつないで部屋に入る。
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:09/04/19 09:06
:D905i
:5qlHmjbQ
#341 [☆]
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握った沙菜の手は
物凄く冷たかった。
「急にどうした?」
暖かいコーヒーをだした。
「うん…いや‥あの‥」
「?」
俺は首を傾げた。
「‥寂しくて
会いたくなったの‥」
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:09/04/19 09:16
:D905i
:5qlHmjbQ
#342 [☆]
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耳まで真っ赤だ。
俺は驚きを隠せない。
「‥沙菜。」
沙菜は真っ赤な顔をあげる。
「俺も今から
会いに行こうと思ってた。」
そういって沙菜に
キスをした。
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:09/04/19 09:17
:D905i
:5qlHmjbQ
#343 [☆]
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「‥んっ」
沙菜から漏れる声。
俺は、理性を失った。
気がつくとベッドに
沙菜を押し倒していた。
深いキスをしながら
胸を揉む。
沙菜は一生懸命
キスに答えてくれる。
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:09/04/19 09:20
:D905i
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