-LEON STORY-
最新 最初 全 
#1 [☆]
:09/03/17 22:37
:D905i
:Wl4XzmfE
#2 [☆]
:09/03/17 22:39
:D905i
:Wl4XzmfE
#3 [☆]
'
あたしは幸せになりすぎかな?
玲音は相変わらずあまり
笑わないけど
好きがだんだん大きくなった
っていうか……
本当に玲音が
大好きだよ。
玲音も同じ気持ちかな‥?
_
:09/03/17 22:49
:D905i
:Wl4XzmfE
#4 [☆]
あたしが泣いたあの日から
一週間が経った。
あたしは学校。
玲音も学校。
変わらない日々を
送ってる。
だんだん寒くなってきたな‥。
今日わね、玲音の友達の
龍さんに約束のピアスを
もらいに行く日
_
:09/03/17 22:51
:D905i
:Wl4XzmfE
#5 [☆]
'
あたしは迷っていた。
1人で行くべき?
玲音を誘うべき?
けど‥玲音には秘密にしたいんだよなぁ。
うーん…
決めた。
1人でいこっ!!
_
:09/03/17 22:53
:D905i
:Wl4XzmfE
#6 [☆]
'
カラン-
「こんにちわ。」
「沙菜ちゃん!
できてるよちゃんと!!!!」
そういうと龍さんは店の奥から、持ってきてくれた。
すごく綺麗。
かっこいい。
「あたしがしても変じゃない?」
_
:09/03/17 22:55
:D905i
:Wl4XzmfE
#7 [☆]
'
「可愛いよ。
少し小さめにしといたし。」
「いくら?」
「おおお‥
お金はいらないよ。…」
なんか急に龍さんが
動揺し始めた。
あたしは頭に?マークが
でてしまった。
_
:09/03/17 22:58
:D905i
:Wl4XzmfE
#8 [☆]
'
「悪いよ。
払う約束だったし…。」
「けけどいらないよ。」
「少しだけはら…「俺の彼女だからいいらしい。」
!!!!!!!!!!!!!!!!!
玲音が壁に寄りかかりながら
あたしを睨んでいた。
あたしはびっくりして
口をあんぐりあけていた。
_
:09/03/17 23:01
:D905i
:Wl4XzmfE
#9 [☆]
'
そう
あたし達はあの日以来一週間
会っていなかった。
玲音には本当に申し訳なくて
なんだか気まずかった。
その人が目の前にいる。
玲音は黙って煙草に火をつけた。
「…だから沙菜ちゃん。
お金はいらないよ。」
_
:09/03/18 00:08
:D905i
:7L3oJ4Go
#10 [☆]
'
「ありがとう。」
あたしは遠慮なく受け取った。
お店の中は気まずい空気。
玲音はずっと遠くを見つめる。
あたしのこと…見てくれない。
喧嘩したわけでもないし
嫌いなわけでもない。
ただ幸せすぎる自分が怖かったの…。
_
:09/03/18 00:11
:D905i
:7L3oJ4Go
#11 [☆]
'
灰皿にはたくさんの吸い殻。
待っててくれたのかな。…
「‥沙菜。」
「はいっ!!」
「今から俺の家にこい。」
そういうと腕をがっしり
握って龍さんにお礼を行って
お店をでた。
_
:09/03/18 00:13
:D905i
:7L3oJ4Go
#12 [☆]
'
玲音は無言。
顔は出会った頃みたいに
怖かった。
あたしは泣くのを必死に耐えた。
家につくと
「座れ。」
と言われて、端っこに体育座りで座ってみた。
_
:09/03/18 00:14
:D905i
:7L3oJ4Go
#13 [☆]
'
‥‥‥‥
煙草に火がつく。
「…沙菜。
一週間何を考えた?」
優しい瞳があたしを見つめる。
「あのね…
_
:09/03/18 00:16
:D905i
:7L3oJ4Go
#14 [☆]
玲音といると本当に幸せで
幸せで…その幸せが自分に
当たり前になっちゃう気が
してきて……ッそれでッ…」
涙が溢れてきた。
あたしはこの一週間
玲音に会いたくて仕方なかった。
けど幸せが当たり前になるのが
すごく怖かった。
玲音も連絡をくれなかった。
_
:09/03/18 00:18
:D905i
:7L3oJ4Go
#15 [☆]
'
玲音は黙って聞いてくれた。
煙草は火がついたまま
灰皿の上で小さくなっていた。
「…俺には」
あたしはぐしゃぐしゃの顔で
玲音をみた。
「…俺には沙菜しかいない‥。」
そういう玲音は、すごく寂しげな瞳をしていた。
_
:09/03/18 00:20
:D905i
:7L3oJ4Go
#16 [☆]
'
玲音は、この先もずっと一緒にいたい。
だからこそ今はそっと沙菜に考えさせる時間を与えた、って言ってた。
玲音があたしを包み込んだ。
「うぅっ…あいた‥かッ…」
「‥俺も。」
玲音の制服は、あたしの涙で
びしょびしょに濡れた。
_
:09/03/18 00:23
:D905i
:7L3oJ4Go
#17 [ゆりな]
めっちゃおもしろいですイ
前作からスキでした。
頑張ってくださいイ
:09/03/18 00:51
:W62SA
:KQp1Z6ug
#18 [☆]
ゆりなさん
ありがとうございます

がんばります(^ω^)
:09/03/18 01:01
:D905i
:7L3oJ4Go
#19 [☆]
'
「この部屋も沙菜がいないと
本当に寂しいただの一人部屋だ」
玲音は苦笑いしながら言った。
仲直りできてよかった。
喧嘩したわけじゃないけど
すっきりしたよ。
「やべっ。」
玲音は何かを思い出したらしい。
_
:09/03/18 01:03
:D905i
:7L3oJ4Go
#20 [☆]
'
「どうしたの?」
そういうと玲音は学校のバッグから、紙を取り出した。
「進路希望。
明日までだった。」
「そういえば、あたしもだ。
…玲音はどうするの?」
怖くて今まで聞けなかった。
「俺は進学だ。」
_
:09/03/18 01:05
:D905i
:7L3oJ4Go
#21 [☆]
'
ひとまず安心。
あたしも進学だし。
「…T大。」
あたしは耳を疑った。
T大…
この辺からは30分〜40分くらいの
すんごく頭がいいところ。
玲音って頭もいいの?
悪いとこないの?
_
:09/03/18 01:08
:D905i
:7L3oJ4Go
#22 [☆]
'
「とりあえずこんな感じで」
それをカバンにしまいながら
また煙草を吸い始めた。
玲音の欠点はきっと
ヘビースモーカーだな。
「沙菜はどうすんだ進路。」
「とりあえず進学…
けどT大なんかいけない…」
「今から勉強すれば、間に合うだろ。」
_
:09/03/18 01:10
:D905i
:7L3oJ4Go
#23 [☆]
'
そういいながらおもしろそうに
にやけてる。
あたしは玲音を睨んだ。
「可愛い顔が台無し。」
頭を撫でてくれた。
寒い季節。
もうすぐクリスマスです。
_
:09/03/18 01:12
:D905i
:7L3oJ4Go
#24 [☆]
'
┏━━━━━━━━┓
┃今日わSTOPします┃
┃感想は感想板へ★┃
┃ ┃
┃>>2 感想板! ┃
┗━━━━━━━━┛
_
:09/03/18 01:14
:D905i
:7L3oJ4Go
#25 [☆]
:09/03/18 01:15
:D905i
:7L3oJ4Go
#26 [☆]
'
龍さんのくれたピアスは
すごく可愛かった。
玲音もおそろいだなって
喜んでくれた。
「沙菜、少し痩せた?」
「痩せたかな‥いろいろ
考えてたらこうなった。」
笑いながら答えた。
「あんま食ってないだろ?
俺が今から作ってやる。」
煙草を消して立ち上がった。
_
:09/03/18 22:54
:D905i
:7L3oJ4Go
#27 [☆]
'
あたしがおとなしくテレビを見ていると、いい匂いが漂ってきた。
「できたぞ。
たくさん食え。」
机の上にはチャーハンが
おかれていた。
すごくいいにおい!!
「いただきます!!」
_
:09/03/18 22:56
:D905i
:7L3oJ4Go
#28 [☆]
'
「おいしいーい♪」
あたしはにこにこ笑った。
久しぶりにこんな
おいしいもの食べた。
「俺は沙菜のその顔が好きなんだよなあ。」
煙草を吸いながら
答える玲音。
あたし幸せ。
_
:09/03/18 23:02
:D905i
:7L3oJ4Go
#29 [☆]
'
-玲音Side-
一週間、沙菜から連絡なし。
あの日沙菜が泣き出して
なんだか普通ではないと
思った。
けど誰に相談することもなく
俺は日常を過ごしていた。
「玲音ー!!!!!おはー」
朝から哲也はハイテンション。
俺が悩んでる時に。
_
:09/03/18 23:06
:D905i
:7L3oJ4Go
#30 [☆]
'
「今日成績張り出しだぞ。
どうせ玲音は一位だろーけど。」
「それはどうかな。
俺がいつも一位とは限らん。」
「ったく、玲音は。
その冷たさはいったいどこから
でてくるんだ。」
教室に行く。
「机になんか置いてあるぞ。」_
:09/03/18 23:09
:D905i
:7L3oJ4Go
#31 [☆]
'
哲也が指さすほうをみる。
机に手紙が置いてあった。
《玲音先輩。
放課後図書室で待ってます。》
「モテる男は違うなあ。」
「…」
手紙は適当に鞄にしまった。
行かなくていいだろ。
_
:09/03/18 23:12
:D905i
:7L3oJ4Go
#32 [☆]
'
昼休みに成績は張り出された。
哲也と学食に向かう途中に
見ていったが、俺は…
変わらずだった。
「玲音何食う?」
俺…最近食えないんだよ。
なんでだろ。
原因は一つ。
沙菜だよな。
沙菜…今なにしてる?
_
:09/03/18 23:16
:D905i
:7L3oJ4Go
#33 [☆]
'
もくもくと食べながら
愛の話をする哲也。
「玲音はどーなんだ?」
「…俺は…」
「うまくいってないんだろ。」
「…」
「昔から玲音はそんな顔しなかったもんな。」
哲也は意外と俺のこと
わかってるんだな。
_
:09/03/18 23:19
:D905i
:7L3oJ4Go
#34 [☆]
'
俺は今屋上にいる。
喫煙中。
ヴーヴー
携帯が鳴った。
最近鳴らなかったからな。
着信:龍
なんだ…龍か。
_
:09/03/18 23:22
:D905i
:7L3oJ4Go
#35 [☆]
:09/03/18 23:42
:D905i
:7L3oJ4Go
#36 [☆]
'
「もしもし‥」
「玲音か?
今日沙菜ちゃんが約束のモノ、もらいに来る日なんだけど‥」
沙菜か。
いってみるか。
「ああ。行くよ。」
カチャ‥
沙菜‥
どう思うかな?
_
:09/03/19 22:24
:D905i
:4VvXWkOc
#37 [☆]
'
店に着くと明るく
龍が迎えてくれた。
俺は沙菜がくるまで裏で待っていた。
実際会ったらどうなんだ?
一週間も会ってないのに。
表で女の声がした。
きっと沙菜。
お金のことを話してる。
_
:09/03/19 22:27
:D905i
:4VvXWkOc
#38 [☆]
'
「俺の彼女だからいいらしい。」
そういうとあいた口が
塞がらない沙菜がいた。
沙菜…少し痩せたな。
これも俺のせいか?
俺は…
沙菜を幸せにできるのか?
-LEON Side おわり-
_
:09/03/19 22:29
:D905i
:4VvXWkOc
#39 [☆]
'
今日は結局泊まる事にした。
久しぶりだからなのか
玲音は少し優しかった。
「風呂あいたぞ。
沙菜も入ってこい。」
「はーい!!」
玲音家の風呂場にはもう、あたしのパジャマなどを置くスペースまである。
なれた手つきでシャワーを浴びる。
_
:09/03/19 22:32
:D905i
:4VvXWkOc
#40 [☆]
'
でるとテレビを見ながら、煙草を吸ってる玲音。
「お風呂でたよ。ありがと。」
「おお。
歯磨きしてくる。」
あたしも一緒に歯磨きをして
ベッドに入った。
「沙菜。」
「なあに?」
_
:09/03/19 22:35
:D905i
:4VvXWkOc
#41 [☆]
'
「‥その、色々ごめんな。」
「‥玲音は悪くない。
あたしが全部いけないんだよ。」
玲音は、優しくキスをした。
「沙菜‥
会いたかった‥」
「あたしもだよ…。」
_
:09/03/19 22:36
:D905i
:4VvXWkOc
#42 [☆]
'
玲音に唇を塞がれ、あたしは苦しいくらいキスに夢中になった。
キスだけで、感じているのがわかった。
玲音は黙ってパジャマに手を忍ばせ、あたしの胸を揉んだり乳首を摘んだりする。
「‥あっ‥ん」
少しご無沙汰だったからか
今日は一段と気持ちいい。
_
:09/03/19 22:39
:D905i
:4VvXWkOc
#43 [☆]
'
すると玲音は、あたしの両手首をつかみネクタイで上に縛り上げた。
「玲音…?」
「今日は抵抗させない。」
下着を剥ぎ取られ、胸があらわになる。
乳首は、固く勃ち上がっている。
「固いな…。」
_
:09/03/19 22:43
:D905i
:4VvXWkOc
#44 [☆]
'
ギュッと摘んだり、甘噛みをする玲音。
「やあっ…んッ…あぁっ‥」
さんざん胸を弄られ、ぐっしょり濡れた秘部に
玲音の手がのびる。
ピチャっ…
いやらしい音が鳴り響く。
下着を脱がされる。
_
:09/03/19 22:47
:D905i
:4VvXWkOc
#45 [☆]
'
「…やあんっ」
玲音は愛液を指ですくいあげて、沙菜に見せた。
「‥やばいな。
‥今すぐでも入れたいよ。」
そういいながら、濡れた指で
クリトリスを弄り始めた。
「…沙菜はクリトリスが大好きだよな。…」
「ああっ!‥きもちっ‥い…」
_
:09/03/19 22:51
:D905i
:4VvXWkOc
#46 [☆]
'
指でクリトリスを遊ばれる。
そして玲音は、顔を秘部に近づけ
今度は舌でクリトリスを弄る。
「いやっ…ああん‥‥あっ」
秘部は愛液で、トロトロになっている。
ピチャっ…
ピチャっ…
「あっ…れおン…入れてっ‥」
_
:09/03/19 22:55
:D905i
:4VvXWkOc
#47 [☆]
'
「…よくできました。」
そういうと玲音は、服を脱ぎ捨て
ベッドに座りその上に沙菜を
座らせた。
ヌプっ…
沙菜のトロトロの秘部に、玲音の肉棒は吸い込まれるように加えられた。
「‥ああっ‥」
「‥自分で動いて。」
_
:09/03/19 22:59
:D905i
:4VvXWkOc
#48 [☆]
'
快感に溺れている沙菜は
無我夢中で腰を振る。
「あんっ‥やあ!!‥っん…」
そんな沙菜に玲音は後ろから
クリトリスと乳首を指で弄る。
すると沙菜の腰は、一段と激しく動き出した。
「やあんっ!!‥れお‥きもちっ‥」
グチュっ…グチュっ…
沙菜に限界が近づいた。
_
:09/03/19 23:03
:D905i
:4VvXWkOc
#49 [☆]
'
限界が近いと思い、玲音は指の動きを早めた。
「あんっ…イくーッ…イくー‥」
潮を吹いてイってしまった。
「はぁ…はぁ‥」
沙菜はぐったりとしている。
_
:09/03/19 23:06
:D905i
:4VvXWkOc
#50 [☆]
:09/03/19 23:06
:D905i
:4VvXWkOc
#51 [☆]
更新できないので
あげときます

よかったらよんで
くださいね(^ω^)
:09/03/20 23:45
:D905i
:PvrPA8Xc
#52 [我輩は匿名である]
頑張ってね
:09/03/22 10:45
:P905i
:3LxyRV/k
#53 [☆]
:09/03/22 23:44
:D905i
:EQSOYcIQ
#54 [☆]
>>49続き。
「‥」
「‥な‥沙菜…!!」
ん…?
「‥沙菜起きろ。」
朝?!
_
:09/03/22 23:45
:D905i
:EQSOYcIQ
#55 [☆]
'
あたしは昨日あのまま
意識がなくなったらしい。
玲音は驚いたけどすぐに
寝息を立てたから
布団に移動させてくれた。
「なんかごめん…」
「俺は生き地獄を味わった。」
玲音は顔色を変えずに答えた
けど目が笑ってない。
しかももう11時だしね。
_
:09/03/22 23:48
:D905i
:EQSOYcIQ
#56 [☆]
'
「昼飯食べに行くか。」
そういうと立ち上がりジャンパーを羽織る。
「今日バイクだすから、暖かい格好にしろよ。」
久しぶりに玲音のバイク!!
あたしはうきうき♪
「おまたせ〜。」
支度をしていくと、玲音は
エンジンをかけて待っていた。
_
:09/03/22 23:51
:D905i
:EQSOYcIQ
#57 [☆]
'
「なに食う?」
「うーん‥」
優柔不断なあたしは
決められない。
「パスタでも行きますか。」
「賛成っ!!」
そういうと後ろに跨るあたしを確認して、玲音は出発した。
風が冷たい。
_
:09/03/22 23:53
:D905i
:EQSOYcIQ
#58 [☆]
'
おしゃれなお店についた。
玲音は本当になんでも
知ってるんだな〜。
メニューがたくさんあって
迷ったけど、あたしは
トマトソースのスタンダードな
ものにした。
玲音はカルボナーラ。
「綺麗なお店だね。」
「よく昔に龍ときてた。
本当にうまいんだよ。」
_
:09/03/23 22:05
:D905i
:MC2tE6Os
#59 [☆]
'
運ばれてきたパスタは
キラキラ輝いていた。
あたしの食べる姿をみて
玲音は少し微笑んでいた。
食べ終わると、少し街を
歩いた。
玲音はかっこいいから
周りの視線が痛い‥。
「あたし、服みたいな。」
「いくか。」
_
:09/03/23 22:08
:D905i
:MC2tE6Os
#60 [☆]
'
玲音があたしの腕を
引っ張った時
「‥玲音?」
あたしじゃない誰かが
玲音を呼ぶ。
視線の先には、綺麗で背が高い女の子。
「やっぱ玲音じゃーん!!」
いきなり玲音の腕を引っ張る。
_
:09/03/23 22:10
:D905i
:MC2tE6Os
#61 [☆]
'
「…やめろ。」
玲音はすぐに腕を振り払う。
「てか、超久しぶりじゃん?
元気?てか誰あんた。」
女はあたしを睨む。
あたしも背は高いので
女と同じ高さで睨み合う。
「彼女?
そんなわけないよねー。
玲音は昔から女に興味な‥」
「彼女だけど?」
:09/03/23 22:14
:D905i
:MC2tE6Os
#62 [☆]
'
負けじと言った。
女は驚いている。
「玲音彼女は作らないって
言ったじゃん。」
「‥お前には関係ない。」
てか誰なのよあなたは。
「…奈津。
俺につきまとうな。」
奈津っていうのか。
_
:09/03/23 22:16
:D905i
:MC2tE6Os
#63 [☆]
'
「玲音には関係ない!!!!」
「…沙菜いくぞ。」
あたしの腕を引っ張って
玲音は歩き始めた。
奈津は後ろからあたしを
見えなくなるまで睨む。
玲音の部屋ー‥
_
:09/03/23 22:18
:D905i
:MC2tE6Os
#64 [☆]
'
「はあぁぁぁーーー‥」
あたしからでたため息。
玲音はさっきから無言。
「俺だってため息つきたい。」
あたしを見ながら
話す。
奈津って、玲音のなに‥?
_
:09/03/23 22:20
:D905i
:MC2tE6Os
#65 [☆]
'
沈黙が続く。
あたしはなんだか
泣きたくなってきた。
「…悪い。」
玲音は謝る。
なにが悪いなの?
どんなつながりなの…?
あたしには
言えないのかな。
_
:09/03/24 23:52
:D905i
:BRwp39lA
#66 [☆]
'
あたしが下をむいてると
玲音が沈黙を破った。
「奈津はな‥」
奈津は玲音と同じ孤児院で
育ったひとり。
子どもの頃から
仲良しだった。
玲音は小さいときから
今とあまり変わらず
人とは社交的ではなく
孤高であった。
そんな玲音にいつも
奈津が話しかけた。
_
:09/03/24 23:55
:D905i
:BRwp39lA
#67 [☆]
'
奈津は玲音が無視しても
いつも話しかけてきた。
小さいときは嬉しかったものの
だんだんと大人になるに
つれて、しつこさに変わった。
一方奈津は大人になるにつれて
玲音の事を好きになってしまった。
しかし玲音は変わらず接し
奈津は片思いで終わってしまった。
_
:09/03/24 23:57
:D905i
:BRwp39lA
#68 [☆]
'
2人が14歳の時に
奈津は里親が見つかり
今はその両親と仲良く
暮らしているらしい。
「俺と奈津はなにもない。
俺は今まで女を好きになったことなんて、ないんだ。」
煙草を吸いながら話す。
「‥うん。」
いくら玲音がそう思っていても
むこうがさ…。
_
:09/03/25 00:01
:D905i
:tpGNOAW6
#69 [☆]
'
玲音は誰もが認めるくらい
格好いい。
顔も
スタイルも
頭も
スポーツも
全てにおいて100点だと
思う。
たまに冷たいけど。
けど不安になるでしょ。
あたしは普通の女だし。
_
:09/03/25 00:02
:D905i
:tpGNOAW6
#70 [☆]
'
この日はうなだれながら
家へ送ってもらった。
不安が消えないまま
次の日になり
あたしは学校へむかう。
満員電車。
もうまったく動けない。
どうしよう…
ガタンと揺れる。
_
:09/03/25 00:04
:D905i
:tpGNOAW6
#71 [☆]
'
なんとか切り抜け
学校へ。
腑抜けのまま授業を受け
放課後の掃除の時間。
「‥杉山さん、いる?」
ぼーっとしているあたしが
誰かに呼ばれる。
「いますいますー!!」
愛が元気よく答える。
今声変わらなかった?
_
:09/03/25 00:06
:D905i
:tpGNOAW6
#72 [☆]
'
「ちょっと沙菜!!
あれ学年でNo.1イケメンだよ。
どういう知り合いよー!!!!」
愛は小声から大声で
叫ぶ。
あたしは呼ぶ方をみるが
初めて見る顔。
「あたしの知らない人だよ?」
「‥あ、いた。
杉山沙菜さん。」
呼ばれたあたしは
驚いた。
_
:09/03/25 00:09
:D905i
:tpGNOAW6
#73 [☆]
'
だって、全く知らない人。
けどあたしは彼の方に
むかった。
「‥あの。」
「君に話があるから、ついてきて。」
腕を引っ張られる。
知らない顔。
けど誰かに似てる‥。
図書室にきた。
_
:09/03/25 00:11
:D905i
:tpGNOAW6
#74 [☆]
'
あたしはイスに腰掛ける。
先生や生徒はいない。
「急に呼んでごめんね。
俺は、水神灰斗(ミズカミカイト)。」
そういえば愛が
灰斗がなんだかんだ
騒いでたっけ‥
「俺の顔‥見覚えない?」
そういって必要以上に
顔を近づける。
思わず後ずさりした。
_
:09/03/25 00:15
:D905i
:tpGNOAW6
#75 [☆]
'
「俺ね‥‥
玲音と従兄弟なんだ。」
はあ?!
玲音とイトコ??
だから玲音に少し
にてるんだ。
「玲音の彼女なんだって?」
灰斗はどんどん近寄る。
あたしは追い込まれて
背中が壁に張り付いた。
_
:09/03/25 00:18
:D905i
:tpGNOAW6
#76 [☆]
'
するとニヤリと笑い
あたしのあごをつかむ。
「やめて。」
「玲音はいいよな。
欲しいもの、なんでも
手に入れてさあ〜。
1つくらいもらったって
バチあたんないよな?」
唇が重なる。
あたしは抵抗するが、男の力にはかなわない。
_
:09/03/25 00:21
:D905i
:tpGNOAW6
#77 [☆]
'
「んー!!」
舌が侵入してくる。
気持ち悪い。
あたしは灰斗の舌を
噛んだ。
「‥ってぇ。」
しかし灰斗は笑いながら
あたしを床に突き飛ばした。
「‥いたっ。」
_
:09/03/25 00:23
:D905i
:tpGNOAW6
#78 [☆]
'
「‥おい。」
突き飛ばしたあたしを
見下ろして
灰斗は言う。
「調子のんなよ。」
ドアの方が一人
生徒がきた。
あたしは助かったと思った。
「こいつ押さえてて。」
_
:09/03/25 00:25
:D905i
:tpGNOAW6
#79 [☆]
'
後ろから腕を抱え込まれ
全く動けなくなった。
あたしはそれでも
抵抗し続ける。
「身体は正直なんじゃない?」
あたしの制服のボタンをとり
ブラの中に手を侵入させる。
「‥やめて!!」
揉み始める。
_
:09/03/25 00:28
:D905i
:tpGNOAW6
#80 [☆]
'
「乳首立ってるぜ?」
荒っぽくブラをはぎ取り
乳首を噛んだりなめたりする。
あたしは抵抗するが
もう一人のせいで動けず
涙を流すだけだった。
「‥やめ‥て。」
あたしを無視して
灰斗はパンツを脱がす。
_
:09/03/25 00:30
:D905i
:tpGNOAW6
#81 [☆]
'
「すげー濡れてる。
感じてんじゃん。」
やめて
やめて
やめて
けど思いは虚しく
指を2本突っこまれる。
激しく出し入れする。
ピチャピチャピチャピチャ
図書室にいやらしい音が
鳴り響く。
_
:09/03/25 00:32
:D905i
:tpGNOAW6
#82 [☆]
'
後ろからは押さえてるヤツが
胸や乳首でアソぶ。
指は3本に増え
中をグチャグチャに
掻き回される。
「‥やあっ‥玲音っ‥‥」
「また玲音か。
お前は俺のになれ。」
また唇を重ねる。
あたしは抵抗する力がなくなり
なされるがままだった。
_
:09/03/25 00:36
:D905i
:tpGNOAW6
#83 [☆]
'
中断します。
誰か読んでくれてますか

?
よかったら感想ください
>>2感想板
_
:09/03/25 00:38
:D905i
:tpGNOAW6
#84 [☆]
'
なんであたしはいつも
こうなんだろう‥。
嫌なのに‥
嫌なのに‥
身体は反応するの‥?
どうして‥?
灰斗は、にこにこしながら
あたしに触れ続けた。
ガタンっ!!!!
図書室のドアが壊れた。
_
:09/03/25 21:22
:D905i
:tpGNOAW6
#85 [☆]
'
「きゃあ!!」
あたしはびっくりして
声がでた。
灰斗は音がした方を
むいた。
「‥てめぇ」
あたしは涙が溢れた。
いつもいつも助けにきてくれる。
あたしを掴んでいたヤツは
玲音をみて逃げてった。
「‥玲音じゃん。」
_
:09/03/25 21:24
:D905i
:tpGNOAW6
#86 [☆]
'
玲音は未だかつてない怒りを
顔で表していた。
「‥灰斗。
沙菜に手をだすな。」
「もう遅いなあ。
お前の女は感じやすいな。」
玲音は、灰斗の胸ぐらをつかむ。
灰斗もその上からつかむ。
「沙菜を俺にくれよ。」
_
:09/03/25 21:28
:D905i
:tpGNOAW6
#87 [☆]
'
無言で玲音は灰斗を殴った。
「効くね〜。
昔から玲音は強いし。」
「黙れ。」
玲音はあたしに制服のブレザーを
投げた。
「‥玲音‥やめて。」
玲音は灰斗を突き飛ばす。
_
:09/03/25 21:32
:D905i
:tpGNOAW6
#88 [☆]
'
「玲音はずるいよ。
俺にはいつもなんもくれないし。
奈津だって玲音ばっか。
俺とお前は血繋がってるのに」
「でてけ。」
玲音は図書室の窓ガラスを
腕で割った。
ガシャーン!!という大きな音に
灰斗とあたしは呆然とした。
玲音は怒りを窓ガラスに
ぶつけた。
_
:09/03/25 21:38
:D905i
:tpGNOAW6
#89 [☆]
'
玲音の腕からは
血があふれ出る。
「‥玲音っ!!!!!!!!!」
あたしは玲音のもとに
駆け寄った。
玲音は黙っていた。
灰斗は逃げ出した。
あたしは完全にパニック。
_
:09/03/25 21:42
:D905i
:tpGNOAW6
#90 [☆]
'
あたしは玲音にしがみついた。
玲音は片手であたしを
押さえつけた。
「‥俺は、女一人も守れないのか。」
血をみながら玲音が言う。
「‥ごめん‥ごめんね…」
「あたし‥いない方がいい?
別れた方がいい‥?」
涙を流しながら
ぐしゃぐしゃの顔で話す。
:09/03/25 21:47
:D905i
:tpGNOAW6
#91 [☆]
'
「それでも‥
いないと俺はダメなんだ。」
玲音の目から
一筋の涙がこぼれた。
あたしは一生
この涙を忘れることはできないだろう。
このあと結局、先生達がきた。
玲音は出血がひどすぎて
救急車で運ばれた。
:09/03/25 21:52
:D905i
:tpGNOAW6
#92 [☆]
'
今玲音は手術で細かいガラスを
とってもらっている。
あたしは待合室で
待っていた。
一時間ほどたつと手術は
終わり、玲音がでてきた。
腕は吊られていた。
玲音は黙ってあたしの横に
腰をおろした。
_
:09/03/25 21:57
:D905i
:tpGNOAW6
#93 [☆]
'
「‥痛かったよ。」
玲音は苦笑いした。
「‥うん。」
あたしは震える声で答えた。
今にも泣きそう。
「‥沙菜。
何された?」
「‥うん。
キスされてっ‥‥
胸とか‥指入れられて‥
それだけっ‥。」
_
:09/03/25 22:01
:D905i
:tpGNOAW6
#94 [☆]
'
「‥つらかったな。」
無傷の右手であたしを撫でる。
あたしは辛すぎて
玲音に顔向けできない。
「辛いのは‥あたしだけじゃないよっ‥。」
「‥」
答えは返ってこない。
_
:09/03/25 22:07
:D905i
:tpGNOAW6
#95 [☆]
'
「水神さん。
しばらく入院ですね。
かなり深く切られてます。」
看護婦から告げられて
部屋を案内された。
「入院か。
だるいな。」
笑いながら答えた。
「あたしも入院したいな。」
「なーに言ってんだ。」
_
:09/03/25 22:11
:D905i
:tpGNOAW6
#96 [☆]
'
「なんか飲み物かってくる。」
部屋を出ようとしたあたしを
玲音が引っ張った。
「‥沙菜。きいて?」
「俺、なにがあっても
沙菜を愛してる。
なにがあっても、俺は
お前しか見てない。」
泣きながらあたしは
玲音を見た。
「この傷だって、お前を守った代償だよ。」
_
:09/03/25 22:16
:D905i
:tpGNOAW6
#97 [☆]
'
「‥本当にごめんなさい。」
あたしはベッドに横たわる
玲音に抱きついた。
「‥沙菜。」
玲音は優しくキスをした。
「‥ずっと一緒だよ?」
「‥当たり前だよ。」
ガラッ
病室が開いた。
_
:09/03/25 22:20
:D905i
:tpGNOAW6
#98 [☆]
'
「‥父さん。」
あたしは驚いた。
「玲音‥大丈夫か?」
「大丈夫だ。
何しにきた?」
「病院から連絡がきて
たまたま近くにいたから
きたんだ。」
お父さんは似ていない。
やはり玲音はお母さんに似ているんだ。
_
:09/03/25 22:26
:D905i
:tpGNOAW6
#99 [☆]
'
お父さんの目はあたしに向く。
「沙菜さんだね‥
玲音がお世話になってるみたいで
これからもよろしく。」
そういうと頭を下げて
部屋をでていった。
「‥別にこなくてよかったのに」
_
:09/03/25 22:29
:D905i
:tpGNOAW6
#100 [☆]
'
今夜はあたしは
家に帰った。
お父さんもお母さんも
玲音のことをすごく
心配していた。
あたしは夜は寂しくなって
涙がでた。
玲音も一人でさみしいかな?
明日は学校休も。
眠りについた。
_
:09/03/25 22:33
:D905i
:tpGNOAW6
#101 [☆]
'
次の日学校は休んだ。
玲音のお見舞いも
行かなきゃだし。
何しろ灰斗の顔を
見たくない。
11時頃
愛から連絡がきた。
『玲音君大丈夫?
哲也もすごく心配してるよ。
学校終わったら病院いく!!』
あたしはメールをみて
病院に向かった。
_
:09/03/25 23:18
:D905i
:tpGNOAW6
#102 [☆]
'
病室でノックをしても
返事がない。
部屋をあけると
玲音は寝ていた。
あたし初めて
玲音の寝顔みる‥。
いつも先に起きてるから。
寝顔まで綺麗なんだ‥。
灰斗なんて全然似てない。
玲音の方が断然格好いい。
_
:09/03/25 23:21
:D905i
:tpGNOAW6
#103 [☆]
'
玲音が目を覚ます。
「沙菜きてたんだ。」
「うん。
寝顔に見とれてた。」
すると玲音は口元を緩めた。
「煙草吸えないから、キツい。」
「たまにはいいんじゃない?
控えないとね♪」
玲音はため息をついた。
_
:09/03/25 23:24
:D905i
:tpGNOAW6
#104 [☆]
'
「昨日飯食った?」
「食べれなかった‥。」
沙菜は俯きながら答えた。
「それ以上痩せたら
骨だぞ?親が心配するから
ちゃんと食えよ。」
頭を撫でながら話す。
ガチャっ
「玲音ーーーーっ!!!!!!」
_
:09/03/25 23:26
:D905i
:tpGNOAW6
#105 [☆]
'
哲也と愛が飛び込んできた。
哲也は玲音に抱きつき
愛はあたしに抱きついた。
「沙菜。酷いことされたんだね。
あたし守れなくて本当にごめんね!!!!」
泣きながらぎゅーっと
あたしを抱きしめた。
「ありがとう‥」
あたしも泣いてしまった。
_
:09/03/25 23:29
:D905i
:tpGNOAW6
#106 [☆]
'
「玲音、痛くないか?
俺が変わってやりたい!!」
哲也は玲音を抱きしめながら話す。
「お前がいるから
いてぇよ。」
そういう玲音も
嬉しそう。
あたし達は暗くなるまで
話をしていた。
「水神さん。検査の時間です。」
:09/03/25 23:31
:D905i
:tpGNOAW6
#107 [☆]
'
哲也と愛は帰ったが
あたしは部屋で待つことにした。
30分くらいして玲音は
看護婦と戻ってきた。
「傷跡は確実に残ります。
しかしリハビリを少しすれば
元通りに動きますからね。」
看護婦は、笑顔で病室をあとにした。
_
:09/03/25 23:34
:D905i
:tpGNOAW6
#108 [☆]
:09/03/25 23:34
:D905i
:tpGNOAW6
#109 [☆]
'
「あれだけ痛きゃ
長引くか。」
玲音は苦笑いで言う。
「確かに血がすごかったし。
あたし人間からあんなに
血がでるとは思わなかった。」
あたしは少しだけ
にやっと笑ってしまった。
「沙菜もやってみろよ。」
負けじと玲音はいう。
_
:09/03/26 20:49
:D905i
:aHT1cGqk
#110 [☆]
'
「絶対嫌!」
迷わず返事をした。
玲音はあと3日で退院して
通院になるみたい。
けど家では一人だし
何もできないから
あたしがしばらく居座る
ことになった。
両親も快く承諾してくれた。
_
:09/03/26 23:11
:D905i
:aHT1cGqk
#111 [☆]
'
今日は学校に行った。
愛がずっと一緒に
いてくれた。
今日学校で灰斗を見かけることは
なかった。
あたしは放課後、
病院にむかう。
_
:09/03/26 23:13
:D905i
:aHT1cGqk
#112 [☆]
'
「玲音‥?」
部屋をあけると玲音が
座っていた。
なんというか‥少し不機嫌?
あたしは構わず座った。
‥‥
沈黙。
_
:09/03/26 23:15
:D905i
:aHT1cGqk
#113 [☆]
'
「‥今日、灰斗がきた。」
あたしは驚いた。
「謝られたよ。
怪我のことだけな。
沙菜は奪ってみせるなんて
言ってた。」
「‥あたしは何があっても‥」
いきなり玲音があたしを
両腕で抱きしめた。
_
:09/03/26 23:17
:D905i
:aHT1cGqk
#114 [☆]
'
「玲音!!腕‥」
「‥どこにも行かないで。」
久しぶりに玲音から
ライオンハートの香りがした。
すごく安心する。
「‥行かないよ。絶対。
玲音もだよ‥?」
「‥ん。」
短い返事だったけど
確かに聞こえる声で答えた。
_
:09/03/26 23:21
:D905i
:aHT1cGqk
#115 [☆]
今日はあまり更新できなくて
すいませんっ。
良かったら
感想ください!★
感想板
>>2_
:09/03/26 23:22
:D905i
:aHT1cGqk
#116 [☆]
'
玲音は退院した。
傷はあまり回復してないけど
痛みも和らいだので
一時退院にしてもらった。
荷物をまとめ、部屋をでる。
「腹減ったなあ。
なんか食おうぜ?」
「そうしよっか。」
あたし達は近くのファミレスに
寄ることにした。
_
:09/03/28 01:17
:D905i
:6ZjuqNuM
#117 [☆]
'
「俺、ドリア。」
「あたしも〜♪」
2人で同じのを頼んだ。
玲音はステーキやハンバーグが
好きなんだけど、
左利きで今左が使えないから
ドリアで我慢するみたい。
「食べにくいな。」
苦笑いしながら食べてる。
_
:09/03/28 01:19
:D905i
:6ZjuqNuM
#118 [☆]
'
ゆっくり食べて
玲音の寮に帰宅。
「久しぶりだな。」
玲音はベッドにダイブした。
「今日はよく寝れるんじゃない?
自分のベッドだし。」
「今日は沙菜の添い寝付きだろ?」
ふっと笑う。
もう、何もかもが格好いい。
_
:09/03/28 01:22
:D905i
:6ZjuqNuM
#119 [☆]
'
あたしはたまってる
洗い物などを少し片づけたり
洗濯機を回したりした。
その間に玲音は眠ってしまった。
あたしは玲音に布団をかけ
テレビを見始めた。
お笑い番組でところどころ
笑ってしまった。
「あはっは。」
「何笑ってんだ。」
_
:09/03/28 01:24
:D905i
:6ZjuqNuM
#120 [☆]
'
玲音が起きた。
「だってうける‥」
「笑いすぎ。」
玲音はあたしにチュッと
キスをした。
「やっと煙草が吸える。
楽園だなここは。」
玲音はすーっと大きく
煙草を吸い込んだ。
「‥はー。
うめぇ。」
_
:09/03/28 01:26
:D905i
:6ZjuqNuM
#121 [☆]
'
あたし達は寄り添いながら
夜を過ごした。
玲音はヤりたいけど
我慢我慢って
自分に言い聞かせてた。
また明日は学校。
行きたくないけど明日から
玲音も行くみたいだから
あたしも頑張っていかないと!!
_
:09/03/28 01:28
:D905i
:6ZjuqNuM
#122 [☆]
:09/03/28 01:28
:D905i
:6ZjuqNuM
#123 [我輩は匿名である]
:09/03/28 18:44
:SH01A
:Vmy5Mve2
#124 [我輩は匿名である]
:09/03/28 22:36
:re
:☆☆☆
#125 [☆]
:09/03/28 22:49
:D905i
:6ZjuqNuM
#126 [☆]
>>121続き
玲音はあたしを送って
遅刻して学校に行った。
明日から冬休みだから
今日は半日!!
全校集会があるので
愛と体育館に移動した。
長たらしい校長の話。
あたしはぼーっと立っていた。_
:09/03/28 22:52
:D905i
:6ZjuqNuM
#127 [☆]
'
集会が終わって教室に戻る時
灰斗を見かけた。
男の子と女の子に囲まれて
ニコニコ笑っていた。
「灰斗君、今日も
囲まれてるね〜。
みんな裏があるって
知らないんだね〜。」
愛が怒りを露わにしながら
言う。
「まあいーよ。
もうあたしには関係ないし。」
_
:09/03/28 22:56
:D905i
:6ZjuqNuM
#128 [☆]
'
成績表と進路希望調査を
もらって解散。
あたしは家にいったん
帰った。
成績表‥
玲音とつきあい始めてから
少し成績あがったんだよね。
たまに勉強教えてもらえたし。
「ただいまー。」
「おかえりなさい。」
今日はお母さんがいる。
_
:09/03/28 22:58
:D905i
:6ZjuqNuM
#129 [☆]
'
「成績表持ってきた。」
「どれどれ…。」
お母さんはまじまじと
見ていた。
「‥玲音君のおかげ?」
「失礼だなあ。
それもあるけど、あたしだって頑張ったのに。」
「そうね。よく頑張ったわ。
進路はどうするの?」
‥‥
_
:09/03/28 23:03
:D905i
:6ZjuqNuM
#130 [☆]
'
「‥T大、行きたいの。」
「T大?レベル高いわよ?」
「わかってる!!
けど今よりもっと勉強して‥。」
「夢があるなら、そうしなさい。
お母さんもお父さんも
応援するわ。」
お母さんはにこっと笑った。
「‥ありがとう。
あたし、頑張るからね。」
_
:09/03/29 00:02
:D905i
:HzNlw78o
#131 [☆]
'
ピーンポーン
「誰かきたわね。」
お母さんはスタスタと
玄関にむかう。
玄関からはひそかに
声が聞こえる。
「沙菜ー!!
お客様よー!!」
「今行きます〜!!」
玄関には玲音がいた。
_
:09/03/29 00:04
:D905i
:HzNlw78o
#132 [☆]
'
「‥玲音君、
腕大丈夫?」
「大丈夫です。
いろいろ迷惑かけました。」
「いいのよ。
あっ!!そうだ!!」
お母さんはキッチンに
走っていった。
「なんかごめんね?
わざわざ来てもらって。」
「大丈夫。
途中まで哲也ときたんだ。」
_
:09/03/29 00:07
:D905i
:HzNlw78o
#133 [☆]
'
「すぐ支度してくる!!」
あたしは二階へ
バタバタと走った。
「玲音君。
煮物作ったから食べて?」
「わざわざありがとうございます。
助かります。」
「あらやだ!!
嬉しいこと言うじゃない。」
「おまたせっ!!」
_
:09/03/29 00:09
:D905i
:HzNlw78o
#134 [☆]
'
携帯とお財布と
お母さんの煮物をもって
玲音家へむかう。
明日はクリスマス。
「クリスマスなのに
デートとかできなくて
ごめんな。」
「大丈夫。
玲音がいてくれれば
それでいいの。」
あたしは満面の笑みで答えた。
_
:09/03/29 00:11
:D905i
:HzNlw78o
#135 [☆]
'
玲音の腕はもう
吊られていない。
だいぶよくなった。
家につくとあたしは
進路の話をした。
「あたしも‥
T大目指すね。」
「そうか。」
煙草を吸いながら答えた。
「一緒に頑張ろう。」
_
:09/03/29 22:56
:D905i
:HzNlw78o
#136 [☆]
'
一緒にお風呂に入る。
玲音の頭を洗ってあげた。
サラサラで手触りも完璧。
あたしにわけてほしい。
「風呂はいいな。
沙菜の裸も見れるし。」
「っな!!ばか!!」
あたしは白く濁った湯船に
身体を沈めた。
_
:09/03/29 22:58
:D905i
:HzNlw78o
#137 [☆]
'
お風呂からでると
ベッドに入る。
玲音があたしを呼ぶ。
「‥沙菜。」
玲音はキスをする。
だんだん舌が侵入し、濃厚になる。
「んっ‥」
玲音は右手でパジャマを捲り上げ、ブラをずらしてきた。
_
:09/03/29 23:01
:D905i
:HzNlw78o
#138 [☆]
'
「ちょ‥玲音っ‥」
乳首に吸い付き、甘噛みをする。
あたしは久しぶりで、なされるがままになっている。
「あっ‥んっ…」
負傷している左腕は使わず
右手をパンツに侵入させる。
クチュっ‥
すでに大洪水だ。
_
:09/03/29 23:04
:D905i
:HzNlw78o
#139 [☆]
'
「…相変わらずだな。」
パンツのわきから
指を入れる。
クチュっ…クチュっ…
「やあんっ‥あん‥」
愛液がどっと溢れ出る。
その時‥
ピーンポーン
_
:09/03/29 23:06
:D905i
:HzNlw78o
#140 [☆]
'
「水神さん。宅急便です。」
外から声がする。
玲音は構わず激しく
指を出し入れする。
「やあっ‥あ…あん‥」
あたしの声も止まらない。
玲音はクリトリスに指をずらし
撫で始めた。
_
:09/03/29 23:08
:D905i
:HzNlw78o
#141 [☆]
'
「…またきまーす。」
そういいながら
宅急便はいなくなった。
クリトリスを触る指の動きが
次第に早くなる。
「あぁん‥っや…」
「‥イったらお仕置きな。」
言葉とは裏腹に
指は速度を早めるばかり。
_
:09/03/29 23:11
:D905i
:HzNlw78o
#142 [☆]
'
「やだっ‥イくっ‥やあ‥」
沙菜は我慢をしているが
腰はくねくねと動く。
「ダメ‥イくなよ。」
「あぁん‥無理っ‥イくーっ‥」
プシューっ‥ピシャーっ‥
パンツの中に潮を吹き出し
身体は大きく波打ちながら
イってしまった。
_
:09/03/29 23:15
:D905i
:HzNlw78o
#143 [☆]
'
「‥せっかく風呂入ったのに。」
沙菜のパンツを
脱がせる。
「‥沙菜だけずるい。」
そういうと玲音は
寝転んだ。
かなりギンギンに太く
固いモノは上を向いている。
沙菜は起き上がり、腰を沈める。
_
:09/03/29 23:19
:D905i
:HzNlw78o
#144 [☆]
'
「‥あっ‥おっきい‥」
奥までくわえ込む。
「沙菜‥動いて。」
沙菜はゆっくり腰を振りだす。
しかしだんだん激しくなる。
「あんっ‥きもち‥いっ‥」
「‥ん」
玲音は我慢できず、下から激しく沙菜を突き上げる。
_
:09/03/29 23:22
:D905i
:HzNlw78o
#145 [☆]
'
「‥玲音っ‥あぁん」
「‥くっ‥」
玲音は動きを止め、沙菜を
壁にむけて立たせた。
ヌプっ‥
後ろから挿入する。
「‥あんっ!」
全て入ると沙菜に
欲を打ちつける。
_
:09/03/29 23:26
:D905i
:HzNlw78o
#146 [☆]
'
「ああっ‥やあ‥!!」
沙菜は足をガクガク
震わせ壁にもたれかかる。
「はぁっ‥」
玲音もときどき声を洩らす。
沙菜の秘部からは、愛液が飛び散る。
_
:09/03/29 23:29
:D905i
:HzNlw78o
#147 [☆]
'
「‥もう無理。」
玲音はそういうと
さっきより更に激しく
腰を打ちつける。
「あぁん‥イっちゃ‥」
「くっ‥!!」
2人で果てた。
_
:09/03/29 23:32
:D905i
:HzNlw78o
#148 [☆]
'
あたしと玲音は
もう一度お風呂に入った。
「腕大丈夫?」
「だいぶ。」
玲音はお風呂でも
煙草を吸っていた。
お風呂に灰皿あるしね…。
ゆっくり浸かって
身体はポカポカだった。
_
:09/03/29 23:40
:D905i
:HzNlw78o
#149 [☆]
'
歯を磨いて
すぐベッドに入り
キスをして寝た。
次の日。
今日はクリスマス。
目が覚めるとなんと
辺り一面真っ白。
「ホワイトクリスマス!!」
_
:09/03/29 23:42
:D905i
:HzNlw78o
#150 [☆]
'
「うー寒い。」
ベランダで煙草を吸っていた
玲音が部屋に入ってきた。
「ホワイトクリスマスだね。」
「ホワイトだかブラックだか
知らないけど、寒すぎ。」
コーヒーを入れながら、玲音が答えた。
_
:09/03/29 23:44
:D905i
:HzNlw78o
#151 [☆]
'
コーヒーは暖まる。
あたしはなんだか幸せで
ニコニコしていた。
「何笑ってんだ。
気持ち悪いぞ。」
んな!!
「ひどいっ!!」
あたしはそっぽをむいた。
「まあまあ‥」
_
:09/03/29 23:46
:D905i
:HzNlw78o
#152 [☆]
'
「これやるから
機嫌直せ。」
そういって差し出されたのは
細長い箱。
可愛いラッピングが
施してある。
「メリークリスマス。」
玲音は軽くキスをした。
「あたし用意してない‥。」
_
:09/03/29 23:49
:D905i
:HzNlw78o
#153 [☆]
'
「‥違う。
これは感謝の気持ち。
俺の面倒見てくれて
ありがとう。」
そう話す玲音の口元が
少しだけ緩む。
あたしは泣き出した。
「‥あたしこそ
‥ありがとう。」
「泣くなよ。」
_
:09/03/29 23:51
:D905i
:HzNlw78o
#154 [☆]
+++++++++++
よかったら
感想ください●
感想板
>>2+++++++++++
:09/03/29 23:52
:D905i
:HzNlw78o
#155 [☆]
'
++++++++++
少ししたら
更新します●
++++++++++
_
:09/03/31 22:50
:D905i
:U7hhdQBI
#156 [かな]
:09/03/31 23:02
:W64SH
:yTP.oWLk
#157 [☆]
'
かなさん
安価ありがとう

:09/03/31 23:06
:D905i
:U7hhdQBI
#158 [☆]
>>153続き
あたしが泣くのを見て
玲音は少し笑っていた。
「あけていい?」
「どうぞ。」
煙草に火をつけた。
あけてみると中には
可愛いイルカと小さな石の
ついたネックレス。
_
:09/03/31 23:08
:D905i
:U7hhdQBI
#159 [☆]
'
「イルカっ!!」
「そう。
イルカ。」
玲音はきっと水族館に
行った日のことを
覚えていてくれたんだ。
「ありがとう‥。」
また目がうるうる
してきた。
「可愛い‥‥。」
あたしは穴が空くほど
眺めた。
_
:09/03/31 23:10
:D905i
:U7hhdQBI
#160 [☆]
'
「恥ずかしい。」
玲音はそういうと
もう一回布団に入る。
もう冬休みなんだ。
「今日病院でしょ?」
「ああ。
今日は痛い。」
そういえば抜糸とか
言ってたな。
_
:09/03/31 23:22
:D905i
:U7hhdQBI
#161 [☆]
'
あたしも布団にもぐり
二人で二度寝をした。
「さあ、いくか。」
支度を終え、家をでた。
雪はもう止んだみたい。
病院までもう少し。
誰かに声をかけられた。
「玲音。」
_
:09/03/31 23:24
:D905i
:U7hhdQBI
#162 [☆]
'
そこにいたのは
奈津だった。
玲音は顔を
そらす。
「玲音‥話せない?」
「無理。」
冷たく言い放つ。
あたしがいないときに
現れてくれたらいいのに。
奈津は玲音の右腕を
つかむ。
_
:09/04/01 00:34
:D905i
:g2bGI4kA
#163 [☆]
'
「離せ。」
振り払おうとするが
奈津は離さない。
「お願いっ‥
5分でいいから‥」
泣きそうな声で
話す奈津。
玲音は迷惑そうに
眉間に皺を寄せる。
「‥5分ならいいよ。
あたし待ってる。」
_
:09/04/01 00:36
:D905i
:g2bGI4kA
#164 [☆]
'
「沙菜‥」
「沙菜ちゃんごめんなさい。
5分で終わらせるから
2人きりにして‥。」
「は?」
「わかった。」
あたしはそれ以上
何も言えなかった。
「すぐ戻る。」
そういうと
すぐそこの公園で
2人は話し始めた。
:09/04/01 00:38
:D905i
:g2bGI4kA
#165 [☆]
'
コンビニで立ち読みをする。
何話してるのかな?
告白かな?
強がっていても
本当は不安でいっぱい。
5分が5時間に思えた。
5分経った。
_
:09/04/01 00:40
:D905i
:g2bGI4kA
#166 [☆]
++++++++++
今日はこれだけで
すいません。
よかったら
感想ください◎
>>2感想板
++++++++++
:09/04/01 00:41
:D905i
:g2bGI4kA
#167 [☆]
◆
夜更新します
◆
:09/04/03 09:05
:D905i
:nYaD5ZHw
#168 [(w)]
待ってます(オ%★!
:09/04/04 00:37
:W54SA
:KdDLwtZY
#169 [るみ]
かなり待ってます

楽しみにしてましね!!
:09/04/04 01:03
:P02A
:Hl/YX4cY
#170 [☆]
:09/04/04 23:34
:D905i
:BYHM.O.k
#171 [☆]
'
5分経ったのに
戻ってこない。
あたしは心配で
外に様子を見に行った。
行かなければ良かった。
_
:09/04/04 23:35
:D905i
:BYHM.O.k
#172 [☆]
'
玲音と奈津はその場で
抱き合っていた。
あたしは目を疑った。
玲音はしっかりと
奈津の肩を抱いている。
「なんだ‥
そういうことか‥」
あたしは走って
家に帰った。
_
:09/04/04 23:37
:D905i
:BYHM.O.k
#173 [☆]
'
部屋について
ベッドにはいると
我慢してた涙が
溢れ出してきた。
なんで奈津なの?
あたしはなんなの?
怒りと苦しみが涙として
とめどなく溢れる。
なんだか苦しくなってきた。
_
:09/04/04 23:39
:D905i
:BYHM.O.k
#174 [☆]
'
「はぁっ‥っ‥」
呼吸ができない。
苦しい‥っ。
「沙菜!!!!」
お母さんが部屋に
飛び込んできた。
あたしは呼吸ができないし
涙も止まらないし
本当に死にそうだった。
「‥お母さっ‥‥」
_
:09/04/04 23:41
:D905i
:BYHM.O.k
#175 [☆]
'
あたしの呼吸は
だんだん早くなり
もうなにも考えられなくなり
そのまま意識を失った。
「ん‥」
目が覚めた。
_
:09/04/04 23:43
:D905i
:BYHM.O.k
#176 [友梨]
気になります

:09/04/04 23:51
:SO905i
:kFLY07.w
#177 [み―ゃん]
続きが気になります
ぃっも見てます★!!
この小説大好きです
:09/04/05 00:03
:P903iTV
:☆☆☆
#178 [☆]
:09/04/05 00:53
:D905i
:Hut2v9zQ
#179 [☆]
>>175続き
あたしのまわりには
真っ白なカーテン。
病院にいるみたい。
そういえばあのまま
意識が…
けど今はなんともない。
天井を見つめながら
一人で考えていた。
_
:09/04/05 00:55
:D905i
:Hut2v9zQ
#180 [☆]
'
「‥沙菜。」
呼ばれた方を見る。
そこには玲音がいた。
「あ‥」
沈黙が続く。
「ごめん。」
玲音が呟いた。
_
:09/04/05 00:57
:D905i
:Hut2v9zQ
#181 [☆]
'
ごめんってなに?
何に対するごめん?
目もあわさずに‥。
「‥沙菜?」
あたしはまたさっきのように
苦しくなってきて
胸を押さえた。
「沙菜っ!!」
「やあっ‥もう…やだよ…」
_
:09/04/05 01:00
:D905i
:Hut2v9zQ
#182 [☆]
'
「沙菜!!!!」
お母さんが
病室にきた。
あたしは泣きながら
お母さんを見る。
「ごめんなさい玲音君。
外にいてもらえるかしら‥?」
玲音は黙って病室をでた。
あたしはお母さんに
口に紙袋をあてられた。
_
:09/04/05 01:02
:D905i
:Hut2v9zQ
#183 [☆]
'
呼吸が整うと
お母さんが口を開いた。
「軽い貧血と
過呼吸だって‥」
「過呼吸‥?」
「軽いみたいだから
大丈夫よ。
しばらく安静に。」
よくわからないまま
お母さんは病室をでた。
_
:09/04/05 01:06
:D905i
:Hut2v9zQ
#184 [☆]
'
-玲音 Side-
沙菜のお母さんが
病室からでてくると
俺に話があると
言われて場所を
移動した。
沈黙。
「沙菜のことなんだけど‥」
_
:09/04/05 01:10
:D905i
:Hut2v9zQ
#185 [☆]
'
さかのぼること
数時間前ー
奈津と話をつけてから
沙菜を探しに行ったら
どこにもいない。
おかしいと思い
周辺を捜していると
沙菜の自宅から着信。
沙菜だと思って焦ってでると
沙菜のお母さんだった。
「沙菜が倒れたから
○○病院にきてもらえる?」
_
:09/04/05 01:13
:D905i
:Hut2v9zQ
#186 [☆]
'
俺は全速力で
病院にむかった。
沙菜は静かに眠っていた。
しかし目をさますと
様子がおかしい。
お母さんには
病室を出ろと言われた。
_
:09/04/05 01:16
:D905i
:Hut2v9zQ
#187 [☆]
'
「沙菜のことなんだけど‥
ストレスとか精神的な
ショックとかでああなった
みたいなの。」
俺は黙って聞いた。
「最初は、どうしてか
わからなかったけど‥
さっきの様子を見てると
玲音君と何かあったとしか
考えられなくて‥。」
…。
_
:09/04/05 01:18
:D905i
:Hut2v9zQ
#188 [☆]
'
「2人の問題だから
私が何か言うとかは
おかしいかもしれないけど‥
しばらく沙菜とは
会わないでもらえるかしら?」
俺は、お母さんを見る。
「ごめんなさい。
やっぱり娘が心配で、
沙菜が会いたいって
言い出すまで会わないでください。」
_
:09/04/05 01:21
:D905i
:Hut2v9zQ
#189 [☆]
'
「‥わかりました。」
今俺が沙菜のために
できることは‥‥
会わないことなんだ。
きっと沙菜は
俺が奈津といるとこを
みたんだ。
あれは、違うんだ‥。
けど今は何を言っても
言い訳にしかならない。
_
:09/04/05 01:25
:D905i
:Hut2v9zQ
#190 [☆]
'
俺は病院をでた。
何もする気が起こらない。
煙草も吸いたくない。
今は何も‥
-玲音 Side End-
_
:09/04/05 01:26
:D905i
:Hut2v9zQ
#191 [☆]
'
入院して4日。
今日で退院。
あれから玲音からの
連絡全くない。
あたしもしない。
玲音のこと考えると
胸が苦しいの。
明日から学校だし
大丈夫だよね。
_
:09/04/05 01:28
:D905i
:Hut2v9zQ
#192 [春日(´・ω・`)]
:09/04/05 01:30
:SO905i
:Tm6o/7xQ
#193 [☆]
'
学校に行くと愛が
心配そうに迎えてくれた。
「沙菜がいないから
超つまんなかったー!!」
昼休みにはこんなことまで
言ってくれた。
やっぱり愛は
親友だな‥。
愛のおかげで
あっという間に放課後。
_
:09/04/05 01:30
:D905i
:Hut2v9zQ
#194 [☆]
'
春日さん
ありがとうございます

がんばります(^ω^)
:09/04/05 01:31
:D905i
:Hut2v9zQ
#195 [☆]
'
「今日は一緒に帰ろ〜♪」
愛が誘ってくれる。
今日は哲也じゃないんだ。
「杉山、いる?」
誰かが呼んだ。
振り向くとそこには
灰斗がいた。
「話ある。」
_
:09/04/05 01:33
:D905i
:Hut2v9zQ
#196 [☆]
'
あたしが困っていると
愛が行ってくれた。
戻ってくると
「もうああいう事は
しない。
話あるからって。
あたしも一緒でいいみたい
だから、いこ?」
あたしは悩んだけど
愛とならと思い
灰斗の元に向かう。
_
:09/04/05 01:35
:D905i
:Hut2v9zQ
#197 [☆]
'
食堂にきた。
放課後だから人は少なかった。
「わりぃな呼び出して。」
「大丈夫‥何?」
灰斗からは驚く話を
聞くことになった。
_
:09/04/05 01:36
:D905i
:Hut2v9zQ
#198 [☆]
'
「最近‥玲音と会った?」
「‥会ってない。」
「やっぱり。」
灰斗は水を飲んだ。
「じれったいわね!!
なんなの!!!!」
愛が叫んだ。
_
:09/04/05 01:38
:D905i
:Hut2v9zQ
#199 [☆]
'
「玲音今‥
すげー荒れてる。」
なに‥?
うそでしょ‥?
「なんか昨日街で会ってさ
いきなり殴られたよ。
哲也といたけど哲也が
一生懸命止めに入ってた。」
あたしは愛をみた。
「だから‥
最近一緒に帰れないって」
_
:09/04/05 01:40
:D905i
:Hut2v9zQ
#200 [☆]
'
確かに灰斗の顔は
少し腫れていた。
「なあ、理由は知らないけど
あんたら離れて大丈夫なの?」
灰斗は心配そうに
あたしをみた。
玲音に心なしか似ている。
「‥‥っ」
_
:09/04/05 01:42
:D905i
:Hut2v9zQ
#201 [☆]
'
「っあたしだっ‥て
会いたっ‥」
涙が溢れた。
「けどっ‥玲音に
会うとっ‥苦しくて‥‥っ」
愛が背中を優しく
撫でてくれる。
「ちゃんと向き合って
話すべきじゃない?」
愛が言う。
:09/04/05 01:45
:D905i
:Hut2v9zQ
#202 [☆]
'
「そう思うなら、
話すべきだよ。」
灰斗も言う。
「つらいかもだけど
玲音の話も聞いてあげなよ。
奈津とだって本当は何か
理由があるかもじゃない。」
愛が優しくあたしに
言葉をかけてくれる。
「‥うんっ‥
っごめんね‥」
_
:09/04/05 01:48
:D905i
:Hut2v9zQ
#203 [☆]
'
「今は泣いていいよ!!
あたしの胸を貸してやるっ」
愛が抱きついた。
「うう‥っ」
「‥俺の胸でも
いーぜ?」
「黙れ、変態男。」
愛から灰斗に
小さく蹴りが飛んでた。
_
:09/04/05 01:50
:D905i
:Hut2v9zQ
#204 [☆]
'
あたし今日
玲音と話をするよ。
きっと玲音も
真実を話してくれるよね?
_
:09/04/05 01:51
:D905i
:Hut2v9zQ
#205 [☆]
'
††††††††
>>2感想板
感想もらうと
頑張ります(ノ兪)笑い
††††††††
_
:09/04/05 01:52
:D905i
:Hut2v9zQ
#206 [み―ゃん]
凄ぃぉもしろぃです★
続き気になりますけど
主さんのペースで頑張
って下さいっ(^ω^)w
毎日チェックしてます
:09/04/05 01:58
:P903iTV
:☆☆☆
#207 [☆]
'
もう少し
更新します。
玲音とちゃんと話して
仲直りしなきゃ。
あたしもすべて
受け入れられるよう
頑張らないと。
家までは愛が
送ってくれた。
4日も連絡なしだもん‥。
_
:09/04/05 02:16
:D905i
:Hut2v9zQ
#208 [☆]
'
愛に焦るなって言われたから
今から連絡して予定を決める
メールにしよ‥。
ーーーーーーーー
久しぶり‥
明日時間ある?
ーーーーーーーー
送信。
_
:09/04/05 02:18
:D905i
:Hut2v9zQ
#209 [☆]
'
なかなか返事が
こない。
更にあたしの不安は
高まっていく。
ブーブー‥
きた!!
ーーーーーーーー
いいよ。
何時?
ーーーーーーーー
_
:09/04/05 02:19
:D905i
:Hut2v9zQ
#210 [☆]
'
‥なんか冷たい?
ーーーーーーーー
何時でもいいよ。
あわせる‥。
ーーーーーーーー
ーーーーーーーー
じゃ、学校
終わったら家きて。
外で話したくない。
ーーーーーーーー
:09/04/05 02:21
:D905i
:Hut2v9zQ
#211 [☆]
:09/04/05 02:22
:D905i
:Hut2v9zQ
#212 [もも]
めっちゃおもしろいですイ
つづきもがんばってください!!
:09/04/05 03:21
:W62SA
:rP.RMrsk
#213 [☆]
ももさん
ありがとうございます

頑張りますっ(^ω^)
:09/04/05 23:28
:D905i
:Hut2v9zQ
#214 [☆]
>>210続き。
外で話したくない‥か。
あたしはわかったと
返事をして、明日を
待つこととなった。
次の日は時間が経つのが
ものすごく早かった。
だんだんテンションが
下がるあたし。
_
:09/04/05 23:30
:D905i
:Hut2v9zQ
#215 [☆]
'
学校が終わると
今日は一人で玲音宅にむかう。
心臓が高鳴る。
オートロックを解除して
玄関まではたどり着いた。
チャイムを鳴らす。
ピーンポーン
_
:09/04/05 23:31
:D905i
:Hut2v9zQ
#216 [☆]
'
返事がない。
まだ帰ってないのかも。
真冬だしものすごく寒い。
けどあたしは玄関外で
玲音を待つことにした。
あー‥寒いな‥。
_
:09/04/05 23:33
:D905i
:Hut2v9zQ
#217 [☆]
'
30分くらい待ったかな?
あたしは寒すぎて
体育座りで玄関の前にいた。
「沙菜?」
顔をあげると玲音がいた。
「‥入れよ。」
久しぶりに聞く玲音の声。
_
:09/04/05 23:35
:D905i
:Hut2v9zQ
#218 [☆]
'
玲音は部屋に入るとすぐに
暖房を入れ、暖かいコーヒーを
入れてくれた。
あたしは下をむいたまま。
玲音がソファに座る。
「‥」
_
:09/04/05 23:36
:D905i
:Hut2v9zQ
#219 [☆]
'
「‥悪い
先生に呼び出されて
遅くなった。」
「‥うん。」
「寒いのに待たせて
本当に悪かった。」
「‥っうん。」
我慢できなくて泣き出した。
久しぶりに聞く玲音の声。
心が暖まるのがわかる。
:09/04/05 23:38
:D905i
:Hut2v9zQ
#220 [☆]
'
「‥ごめん。」
「‥っ‥うっ」
「奈津とは何もない。
奈津が俺が抱きしめたら
玲音の事は諦めるって
言ったんだ。
そうしないと、沙菜が
どうなってもいいの?
って‥。」
下を向いて泣きながら
話を聞いていた。
_
:09/04/05 23:41
:D905i
:Hut2v9zQ
#221 [☆]
'
「俺が弱いから‥
俺が全部悪い。
沙菜を苦しませたのも
俺だ‥。」
あたしは首を
横に振る。
「沙菜‥‥
俺から離れないで。」
_
:09/04/05 23:43
:D905i
:Hut2v9zQ
#222 [☆]
'
「沙菜がいないと
生きてることさえ
なんだか苦しいんだ。
学校もなんのために‥とか
周りに当たったり、
全部自分のせいなのに。」
「ちが‥っう‥。
あたしだって‥っ」
「つらい思いさせてごめん。
けど離れるの無理なんだ‥。」
_
:09/04/05 23:45
:D905i
:Hut2v9zQ
#223 [☆]
'
「‥‥。」
玲音は優しくあたしを
包み込んだ。
涙が溢れる。
あたしはこのぬくもり
以外、何もいらない。
どんなにつらくても
玲音の事忘れるなんて
できないよ‥。
_
:09/04/05 23:48
:D905i
:Hut2v9zQ
#224 [☆]
'
ーーーーーーーー
>>2感想板
良かったら
感想ください◎
ーーーーーーーー
_
:09/04/05 23:48
:D905i
:Hut2v9zQ
#225 [るみ]
更新頑張って
下さい

楽しみにしてます

:09/04/06 22:01
:P02A
:40WxJSBE
#226 [☆]
'
結局あたしは
玲音がいないと
だめなんだ。
玲音はあたしを
変えてくれた。
いやな思いもたくさんしたよ。
けどそれよりも
笑っていたこと
幸せだったことの方が
たくさんあるの‥。
_
:09/04/06 22:02
:D905i
:eIpio67U
#227 [☆]
るみさん
ありがとうございますっ

頑張りますっ◎
:09/04/06 22:02
:D905i
:eIpio67U
#228 [☆]
'
「うっ‥ふぇ‥」
あたしは涙がとまらなくて
玲音の服は本当に
びしょびしょに濡れた。
「‥泣きたいだけ
泣いていい。
俺のための涙なら
俺が全部受け止める。」
「ごめ‥っ‥ん」
玲音のライオンハートの
匂いに更に涙が溢れた。
_
:09/04/06 22:05
:D905i
:eIpio67U
#229 [☆]
'
何時間経っただろうか。
あたしは気がつくと
玲音のベッドに横たわっていた。
きっと玲音が
移動させてくれたんだ。
「‥玲音。」
玲音も横で
寝息をたてて眠っていた。
あたしはベッドから
そっとでようとした。
_
:09/04/06 22:08
:D905i
:eIpio67U
#230 [☆]
'
「‥行くな。」
さっきまで寝息を
たてていた玲音に
手首を掴まれる。
「トイレだよ。」
「そ。」
軽く返事をすると
手首をはなした。
トイレから戻ると
玲音は天井を眺めていた。
:09/04/06 22:10
:D905i
:eIpio67U
#231 [☆]
'
「‥俺、変わったな。」
玲音がつぶやいた。
「変わったよ多分。
あんな怖い顔しなくなった。
最初なんか毎日あの顔で
あたし毎日びびってたし。」
ははっと軽く
玲音が笑った。
「それに‥
笑わなかったし。」
「‥そうだな。」
_
:09/04/06 22:12
:D905i
:eIpio67U
#232 [☆]
'
「女一人でこんなに
変わるとわな。」
「あたし、玲音とは
絶対付き合うとか
ないと思ってた。」
玲音がこっちをみた。
「‥なによ。」
「俺は最初から
そのつもりだったけど。」
んなーっ!!!!
_
:09/04/06 22:15
:D905i
:eIpio67U
#233 [☆]
'
「‥恥ずかしいことを
さらっと言わないでよ。」
ああ、そっか。
こういう時間が
幸せなんだ。
玲音といるだけで
あたしは世界一幸せな
女の子なんだ‥。
「‥沙菜。」
「ん?」
_
:09/04/06 22:17
:D905i
:eIpio67U
#234 [杏奈]
:09/04/06 22:27
:SH905i
:9aZbsQS6
#235 [☆]
杏奈さん
ありがとうございますっ

応援よろしくです(^ω^)
:09/04/06 23:21
:D905i
:eIpio67U
#236 [☆]
'
「もうすぐ1年だな。」
「そうじゃん!!」
もうすぐ1年記念日。
そして卒業。
これからもまだ
たくさん壁は
あるのかな‥?
「灰斗に学校で会ったら
謝っといて。」
_
:09/04/06 23:23
:D905i
:eIpio67U
#237 [☆]
'
「いきなり街で
殴ったんだよ。」
そういえば
言ってたな‥。
「‥沙菜。
具合は大丈夫か?」
「大丈夫。
けど、薬飲んでる‥。」
「そうか‥
苦しませて悪かった。」
_
:09/04/06 23:25
:D905i
:eIpio67U
#238 [☆]
'
「また痩せたな。」
あたしの腕や肩に
触れる。
「誰のせいよ。」
「最低なヤツのせい。」
少し笑いながら
玲音が答える。
「まったく〜。」
「なあ、もう少し寝よ?」
_
:09/04/06 23:28
:D905i
:eIpio67U
#239 [☆]
'
ーーーーーーーー
今日わ急用にて
ここまでです◎
よかったら感想
待ってます(∀`)
>>2感想板
ーーーーーーーー
_
:09/04/06 23:40
:D905i
:eIpio67U
#240 [るみ]
まぢ楽しいです

本当に頑張って
くださいねっ

:09/04/07 00:00
:P02A
:MOSQlPLk
#241 [☆]
るみさん
ありがとうございます

今日わ少し更新します

:09/04/07 23:49
:D905i
:Q/iyU9w2
#242 [☆]
'
気づくと朝になっていた。
カーテンも開かれて
明るい光であたしは
目を覚ました。
玲音はベランダで
煙草。
「コーヒーでも
いれときますか。」
あたしはベッドから
足をおろす。
_
:09/04/07 23:50
:D905i
:Q/iyU9w2
#243 [☆]
'
ガタンッ
「きゃっ!!!!」
あたしはその場に倒れた。
「痛い〜‥。」
膝から出血。
小学生かっつーの。
「何の音?」
髪に寝癖がついた玲音が
ベランダから来た。
_
:09/04/07 23:53
:D905i
:Q/iyU9w2
#244 [☆]
'
「‥まったく。」
そういいながら
優しく手当てしてくれた。
「薬、しみますね。」
「んなこと知らん。
沙菜の不注意だろ。」
これじゃあ制服まで
恥ずかしいよ‥
_
:09/04/07 23:57
:D905i
:Q/iyU9w2
#245 [☆]
'
あたしと玲音は
学校にむかった。
いつまでも休んで
られないし
もうすぐ卒業だしね。
「おはよ‥」
後ろから愛に
声をかけられた。
「おはよ!!
‥?」
_
:09/04/10 23:48
:D905i
:NdO0/htI
#246 [☆]
'
なんだか愛の様子が
変。
「愛どした?」
「えっ!
うん‥ちょっと‥」
顔をしかめる愛。
いい話ではなさそうだな‥
「放課後、話聞いてもらえる?」
「当たり前だよ!!」
_
:09/04/10 23:50
:D905i
:NdO0/htI
#247 [☆]
'
いつも助けられてるから
今度はあたしの番。
1日が長く感じたけど
放課後がきた。
あたしたちは
ファミレスにはいり
ドリンクバーを頼む。
「‥あのね。」
ジュースを一口飲むと
愛が口を開いた。
_
:09/04/10 23:52
:D905i
:NdO0/htI
#248 [秋]
:09/04/10 23:52
:W63CA
:q1W4KIkk
#249 [☆]
'
「‥‥生理が
遅れてるの。」
「え‥」
「覚えがあるの‥
ゴム無しでしたことが‥」
「なんで?
哲也君は?」
「‥お互いの同意で‥」
_
:09/04/10 23:54
:D905i
:NdO0/htI
#250 [失敗]
:09/04/11 00:11
:W63CA
:y.0Mdc0k
#251 [☆]
安価ありがとです!
「‥検査する?」
「いつかしなきゃって
思ってて‥けどいざやると
勇気なくてできなくて‥」
愛の目には
涙がうかんでいた。
やはり不安だよね。
「けど沙菜に勇気もらったから
頑張れる!!
薬局いこ。」
:09/04/11 00:29
:D905i
:RfEYrtyU
#252 [☆]
'
あたしたちは薬局にきた。
検査薬を買って
愛の家にむかった。
愛がトイレにいる時間が
すごく長かった気がする。
ガチャ‥
「‥愛。」
_
:09/04/11 00:30
:D905i
:RfEYrtyU
#253 [愛]
なに?(-.-")凸
:09/04/11 22:42
:F01A
:BSu3V7bA
#254 [☆]
'
「‥してなかった。」
「え‥」
「妊娠してなかった!!」
愛は目に涙を浮かべてた。
こういう時って
なんて声をかけたら
いいのかな?
愛の涙はなにを
意味してるの?
_
:09/04/12 00:45
:D905i
:hQ10EAZg
#255 [☆]
'
愛は泣き出した。
「ごめんね‥っ
少しだけっ‥期待してた」
やっぱり。
「哲也に‥っ
電話する‥‥」
愛は電話をした。
あたしは隣に座って
会話に耳を傾けていた。
_
:09/04/12 00:47
:D905i
:hQ10EAZg
#256 [☆]
'
電話が終わると
愛が口を開いた。
「‥哲也がね。」
哲也が前一緒に飲んだとき
進学しないで就職すると
言っていた。
それは卒業したら
愛と結婚するつもり
だったかららしい。
愛は泣きながら必死で
あたしに話してくれた。
_
:09/04/12 00:50
:D905i
:hQ10EAZg
#257 [☆]
'
「‥そっか。」
愛を抱きしめた。
少し痩せたかな?
ため込んでたのかな…。
「沙菜、骨じゃん。」
「あたし?!
愛のが骨じゃん!!」
あたしたちは笑った。
いつまでもこの幸せが
続きますように‥ー。
_
:09/04/12 00:52
:D905i
:hQ10EAZg
#258 [☆]
'
‥ー
「それはまあ
いろいろと大変だったな。」
煙草を口に加えながら
玲音が答えた。
「聞く気ある?」
「ふー‥。
あるよ。」
絶対ないよ‥
:09/04/12 00:54
:D905i
:hQ10EAZg
#259 [☆]
'
今玲音宅。
あのあと愛は哲也と
会って話したいと言うから
あたしはここにきた。
「今日泊まる?」
「どうしよう‥。」
煙草を吸い終わった玲音が
問いかける。
_
:09/04/12 00:56
:D905i
:hQ10EAZg
#260 [☆]
'
「はあ…だめだ。」
「なにが?‥きゃっ」
あたしは玲音に引っ張られ
腕の中にすっぽり。
「‥沙菜。」
優しく唇を塞がれる。
だんだん舌が侵入してくる。
「‥んン‥。」
_
:09/04/12 00:58
:D905i
:hQ10EAZg
#261 [☆]
'
キスに酔いしれてると
玲音の手はブラのホックをはずし
胸を揉み始める。
「あっ‥」
あたしは声を洩らす。
久しぶりだしね。
乳首で遊ぶ玲音。
吸いついたり、甘噛みしたり
あたしはなされるがまま‥
「‥っ‥やあっ」
_
:09/04/12 01:01
:D905i
:hQ10EAZg
#262 [☆]
'
玲音の手は太ももを撫で
パンツの脇から指を
侵入させる。
ピチャっ‥
ピチャっ‥
触れるだけで、いやらしい音が
部屋中に響き渡る。
「久々だしな‥すごい。」
秘部へ指を入れる。
_
:09/04/12 01:04
:D905i
:hQ10EAZg
#263 [☆]
'
「あっ。」
そういうと玲音は
何かを持ちに行って
戻ってきた。
「‥これ。」
以前使用したピンクのローター。
「‥やあっ」
あたしのパンツにいれ
クリの位置で固定させる。
_
:09/04/12 01:06
:D905i
:hQ10EAZg
#264 [☆]
'
ヴヴヴィー。
スイッチを入れられ
パンツの中でローターが
暴れまわる。
「あっ‥やんっ‥あぁ‥」
あたしは腰をくねくね
動かす。
玲音がパンツの上から
ローターを押さえつける。
_
:09/04/12 01:07
:D905i
:hQ10EAZg
#265 [☆]
'
「ああんっ‥イっちゃ‥」
「まだイくなよ。」
そういいながら
ローターのスイッチを強にする。
「はぁ‥んっ‥イくっ‥イくっ」
身体が跳ね上がり
秘部からは潮が噴き出した。
_
:09/04/12 01:10
:D905i
:hQ10EAZg
#266 [☆]
'
「今日は一段と
早いな。」
玲音はそういうと
服を脱いで自分のモノを
あてがっている。
「‥あぁっ‥!!」
イったばかりでグショグショの秘部は
すぐに玲音を飲み込んだ。
「‥すげぇ。
これ、ヤバい。」
_
:09/04/12 01:13
:D905i
:hQ10EAZg
#267 [☆]
'
玲音はあたしを壁に
押しつけ、
向き合う形であたしの
両足を持ち上げた。
そして壁にぶつけるかのように
あたしの中に激しくピストンする。
「やあっ‥玲音っ‥」
「‥っ」
玲音のモノはあたしの中で
更に大きくなる。
:09/04/12 01:16
:D905i
:hQ10EAZg
#268 [☆]
'
「‥あんっ!!やあっ‥」
あたしのいやらしい鳴き声が
部屋中に響きわたる。
玲音はあたしの片足を
おろし、片足は持ち上げたまま
腰を打ち付ける。
「‥締めすぎ」
「‥気持ち‥いっ」
あたしも自然と
腰を振る。
:09/04/12 01:19
:D905i
:hQ10EAZg
#269 [☆]
'
「‥今日は
我慢‥できない。」
「あっ‥いいよ‥っん」
玲音の腰の動きが
速くなる。
「‥玲音っ」
「‥沙菜‥愛してるっ」
ドピュっ‥
ドピュっ‥
_
:09/04/12 01:22
:D905i
:hQ10EAZg
#270 [☆]
'
「はあ‥はあ‥」
玲音は中にだした。
「‥悪い。
病院いこ?」
「‥うん。」
あたしたちはお風呂に
入りながら
このあと病院に行くことにした。
産婦人科だけど。
:09/04/12 01:25
:D905i
:hQ10EAZg
#271 [☆]
'
「杉山沙菜さん。」
看護婦さんに呼ばれ
話をしたりして
アフタービルを処方してもらった。
玲音は院長から説教を
くらっていた。
「あなたがしっかりしないと
ダメなんですからね!!」
さすがの玲音も
なにもいえない。
_
:09/04/12 01:28
:D905i
:hQ10EAZg
#272 [☆]
'
「‥沙菜。
本当悪かった。」
「あたしも悪いよ。
ごめんね?」
玲音は相当反省
している様子。
「あっちの薬、飲まなくて
大丈夫か?」
「最近調子いいから
大丈夫!!」
_
:09/04/12 01:30
:D905i
:hQ10EAZg
#273 [☆]
'
そんなこんなで
時は流れた‥ー。
今日は玲音と付き合って
一年記念日。
_
:09/04/12 01:31
:D905i
:hQ10EAZg
#274 [☆]
'
ーーーーーーーー
良かったら感想
待ってますっ!!
>>2感想板
ーーーーーーーー
_
:09/04/12 01:32
:D905i
:hQ10EAZg
#275 [☆]
'
1年記念日ー。
大切な大切な日。
あたしはインフルエンザで
今部屋のベッドの上。
。
:09/04/13 00:34
:D905i
:qSXuMwpc
#276 [☆]
'
前に病院に行ったときから
少しだけ身体が弱くなって
あたしは見事に流行りの
インフルエンザにかかった。
今日1年記念日だよ‥。
最悪。
プルル‥‥
電話が鳴る。
_
:09/04/13 00:36
:D905i
:qSXuMwpc
#277 [☆]
'
「もしも‥こほっ」
「沙菜?
お母さんから聞いたよ。
大丈夫か?」
「も〜本当ごめんねっ!」
「俺は大丈夫だよ。」
電話の相手は玲音。
「‥ごめんね。」
それしかでない。
_
:09/04/13 00:38
:D905i
:qSXuMwpc
#278 [☆]
'
「‥まあ本当のところは
会いたいけどな。
来年に持ち越しだな。」
玲音は多分受話器の
むこうで笑ってた。
来年か‥。
とりあえずインフルエンザ
はやくなおれ!!
_
:09/04/13 00:40
:D905i
:qSXuMwpc
#279 [☆]
'
3日くらいずっと
寝てた気がする。
ときどき薬飲んで‥。
あたしダサい。
なんかダサい。
「お邪魔しまーす。」
愛が部屋にきた。
_
:09/04/13 00:42
:D905i
:qSXuMwpc
#280 [☆]
'
移らないように
マスクをしてるあたし。
「なんか沙菜、ダサいね。」
グサッ!
気にしてることを‥
「‥玲音君は?」
「なんか学校が
忙しいみたい。
一応受験生だし。」
_
:09/04/13 00:44
:D905i
:qSXuMwpc
#281 [☆]
'
「そりゃ残念だね。」
「なにがよ?」
愛がくすくす笑う。
「‥?」
「最近シてる?」
なんだ‥。
_
:09/04/13 00:46
:D905i
:qSXuMwpc
#282 [☆]
'
「さあね。」
「顔に書いてあるよ。
ご無沙汰ですって。」
もう二週間くらい
してないかな?
てか最近まともに
会ってないんだよな〜。
「玲音君、浮気
してたりして。」
はい?!
_
:09/04/13 00:48
:D905i
:qSXuMwpc
#283 [☆]
'
うそ‥。
「じょ、冗談だよ!!
ごめんごめん!!」
「う、うん。」
ピーンポーン‥
_
:09/04/13 00:49
:D905i
:qSXuMwpc
#284 [☆]
'
「はーい。」
お母さんが玄関に
むかったみたい。
あたしたちは
他愛ない会話で
盛り上がっていた。
すると階段をあがる音が
する。
お母さんかな。
_
:09/04/13 00:50
:D905i
:qSXuMwpc
#285 [☆]
'
コンコン。
「どうぞー!!」
って愛が返事した。
「失礼します。」
入ってきたのは玲音。
_
:09/04/13 00:51
:D905i
:qSXuMwpc
#286 [☆]
'
>>2感想板
どなたか
読んでくれてますかね(´-`)?
_
:09/04/13 00:53
:D905i
:qSXuMwpc
#287 [まり]
読んでますよ


めっちゃ楽しいです


主さんのペースで
頑張ってください

ずっと応援してます

:09/04/13 03:26
:N905i
:4AkTJ1yY
#288 [☆]
まりさん
ありがとうございますっ

今日もがんばりますので
よかったらみてください

:09/04/13 22:54
:D905i
:qSXuMwpc
#289 [☆]
>>285続き
入ってきたのは玲音。
「‥れ、玲音!!!!」
あたしはびっくりして
大きな声を出した。
「噂をすれば‥。
あたし邪魔だから帰るね!!
玲音君、沙菜をよろしく〜」
愛は手を振りながら
部屋をでていった。
_
:09/04/13 22:56
:D905i
:qSXuMwpc
#290 [☆]
'
「愛がいたのか。
こない方が良かったかな?」
「ううん、大丈夫。」
家で会うの久しぶり。
緊張しちゃうなあ。
コンコン。
「沙菜、入るわよー。」
お母さんが部屋にきた。
ケーキなんかもって。
_
:09/04/13 22:58
:D905i
:qSXuMwpc
#291 [☆]
'
「玲音君、久しぶり。
この前はごめんなさいね。」
「大丈夫です。
俺の責任でもありますから。」
あたしはお母さんと
玲音の会話が全く
わからなかった。
「じゃあごゆっくり。
お母さん出かけてくるわね。」
_
:09/04/13 23:00
:D905i
:qSXuMwpc
#292 [☆]
'
「インフルエンザ大丈夫?」
「もう全然大丈夫。
本当ごめんね‥。」
「だから大丈夫だって。
来年もあるし、いいだろ。」
玲音はあたしの頭を
撫でながら答えた。
「‥。」
玲音と目があう。
_
:09/04/13 23:02
:D905i
:qSXuMwpc
#293 [☆]
'
「‥れお「‥会いたかった。」
そういうと優しく
あたしにキスをする。
「‥あたし‥もっ」
「泣くなよ。」
涙を指で優しく拭ってくれる。
_
:09/04/13 23:03
:D905i
:qSXuMwpc
#294 [☆]
'
玲音に出会ってから
泣き虫になった。
玲音は本当に優しい。
玲音は本当に
完璧だと思う。
「‥っ‥うっ」
「ったく。」
玲音はあたしを押し倒した。
_
:09/04/13 23:06
:D905i
:qSXuMwpc
#295 [☆]
'
「そんな顔されたら
我慢できない。」
「‥うん。
あたしも‥」
唇を塞がれる。
キスだけで身体が
疼き始める。
「‥んっ‥っあ」
「壊してやる‥。」
_
:09/04/13 23:08
:D905i
:qSXuMwpc
#296 [☆]
'
服を軽々と脱がされ
上半身はすでに裸。
乳首に吸いつく。
「っやっ‥あっ‥」
「‥静かに。」
そういうとあたしを
座らせた。
「‥待ってて」
_
:09/04/13 23:11
:D905i
:qSXuMwpc
#297 [☆]
'
後ろで玲音が何かを
探している。
「あった。」
あたしは一気に
周りが真っ暗になる。
「目隠し。
こっちのが感じるだろ?」
そういうと後ろから
両乳首を摘まれる。
玲音は耳を甘噛みしたり
舐めたりする。
_
:09/04/13 23:13
:D905i
:qSXuMwpc
#298 [☆]
'
「あんっ‥っはぁ‥」
「声だすと隣の家に
聞こえるぞ?」
そんなこといいながら
行為は激しくなる。
パンツはぐっしょり
濡れている。
「ビチョビチョじゃん。」
パンツの上から
クリを撫でる。
:09/04/13 23:16
:D905i
:qSXuMwpc
#299 [☆]
'
「‥あぁっ‥やあん」
クリはだんだん大きく
腫れ上がる。
パンツを脱がされ
クリをこねったり
摘まれたりする。
「‥っだめ‥入れてっ?」
「‥早いじゃん。」
あたしを一度立たせ
また座らされる。
座ると同時に玲音を下の口で加える。
:09/04/13 23:20
:D905i
:qSXuMwpc
#300 [☆]
'
目隠しをしてるから
状況がわからないけど
玲音の大きな肉棒が
あたしの中を満たす。
「おっ‥きいん‥」
「‥沙菜のせいだぞ。
動いて?」
そういいながら
あたしの腰をつかみ
上下に動かす。
「はあっ‥んっ‥」
_
:09/04/13 23:23
:D905i
:qSXuMwpc
#301 [☆]
'
だんだん腰を自ら動かし
スピードも早まる。
すると玲音が後ろから
クリトリスを濡れた指で撫でる。
「ああっ‥だめぇっ‥
やん‥‥ああっ!!」
あたしは一瞬にして
イってしまい、
潮を大量に噴き出した。
「‥まだだめだぞ。」
_
:09/04/13 23:26
:D905i
:qSXuMwpc
#302 [☆]
'
ぐったりしているあたしを
正常位の向きに変えて
侵入させる。
「‥玲音っ」
玲音は腰を思いっきり
打ち付ける。
「‥あん!!だめっ‥」
「‥っ」
止まらない動きに
耐えるのが必死だった。
_
:09/04/13 23:29
:D905i
:qSXuMwpc
#303 [☆]
'
「‥やあっ‥もうっ
だめっ‥。」
「‥俺もっ
ヤバい‥」
更に玲音が激しくなる。
「‥イっちゃ!!」
「‥くっ。」
_
:09/04/13 23:31
:D905i
:qSXuMwpc
#304 [☆]
'
2人で果てた。
ゴムをはずしながら
「大丈夫?」
って聞かれた。
「‥大丈夫
‥じゃないかも。」
「ん?」
「ちょっと
動けないかも‥。」
_
:09/04/13 23:33
:D905i
:qSXuMwpc
#305 [☆]
'
あたしはベッドに
横たわっていた。
隣に玲音がきて
「少し寝るか。」
って言ってた。
すでにあたしは半分
寝ていたと思う。
_
:09/04/13 23:34
:D905i
:qSXuMwpc
#306 [☆]
'
ーーーーーーー
>>2感想板
良かったら
感想お願いします
ーーーーーーー
_
:09/04/13 23:35
:D905i
:qSXuMwpc
#307 [我輩は匿名である]
:09/04/14 00:09
:W61P
:0brnLsTM
#308 [☆]
'
安価ありがとです!
:09/04/14 19:44
:D905i
:HlNbkgJw
#309 [☆]
>>305続き
玲音はあたしが寝付くまで
頭を撫でていてくれた。
久しぶりに心から
安心できたと思う。
起きると玲音はとなりで
まだ寝ていた。
「かっこいいなぁ‥。」
_
:09/04/14 19:47
:D905i
:HlNbkgJw
#310 [☆]
'
お母さんが部屋にきた。
「あら、玲音君
寝てるの?」
「学校の帰りにそのまま
きてくれたみたいだから
多分疲れてると思う。」
「今日はよかったら
泊まってもらいなさい。
お父さんもいいって。」
お母さんが笑って言った。
_
:09/04/14 19:50
:D905i
:HlNbkgJw
#311 [☆]
'
「ありがとう。」
静かに部屋をでてった。
あー。ケーキが‥
少しパサパサしてる。
「‥ん。」
あたしが動くと玲音が起きた。
「起きた。」
_
:09/04/14 19:51
:D905i
:HlNbkgJw
#312 [☆]
'
「悪い‥。
こんなに寝るつもりじゃ‥」
「お母さんが
泊まったらって。」
「うん。そうか。
迷うな‥。」
玲音は真剣に考えてた。
「お言葉に甘えるか。」
「うんっ!!」
_
:09/04/14 19:53
:D905i
:HlNbkgJw
#313 [ゆぅ]
更新待ってます

:09/04/17 17:56
:F904i
:XTxZ3zQc
#314 [☆]
'
ゆぅさん
ありがとうございます◎
今日は中途半端になるので
明日更新しますっ(⊃A-)
_
:09/04/17 21:39
:D905i
:NTs1Bj8I
#315 [ゆぅ]
:09/04/18 08:02
:F904i
:307Q9hcQ
#316 [ゆきの]
スッゴい面白いですZ
更新待ってます
頑張って下さい
:09/04/18 22:17
:W65T
:aijUY7Cg
#317 [☆]
ゆぅさん
ゆきのさん
ありがとうございます◎
コメントすごく嬉しいです

今から少し更新します(・∀・)
_
:09/04/18 23:55
:D905i
:biQQ72cQ
#318 [☆]
>>312続き
玲音は家に泊まることにした。
リビングでご飯を食べて
玲音とお父さんが話してて‥
なんだか不思議な
光景だった。
部屋に戻ると順番に
お風呂にはいって
歯磨きをして。
少しいちゃついて
すぐ眠ってしまった。
_
:09/04/18 23:57
:D905i
:biQQ72cQ
#319 [☆]
'
「おはよ。」
朝目が覚めると
隣に玲音がいた。
当たり前なんだけど。
「おはよ。
学校行くの?」
「行くよ。
もうすぐ受験だしな。」
そういいながら支度を
し始めた。
玲音の学校生活って
どんななんだろう‥。
:09/04/18 23:59
:D905i
:biQQ72cQ
#320 [☆]
'
「お邪魔しました。」
「いえいえ!!
またいつでもきてね。」
「ありがとうございます。
沙菜、お大事に。」
軽く頭を下げて
玲音は学校に行った。
あたしはまだ登校許可が
でないからお休み。
つまんないな。
_
:09/04/19 00:01
:D905i
:5qlHmjbQ
#321 [☆]
'
-玲音 Side-
下駄箱につくと
後ろからタックルされた。
「おっはよ〜!!」
哲也。
「おはよ。」
「なんだか玲音、
すがすがしい顔してね?」
哲也は朝からハイテンション。
_
:09/04/19 00:02
:D905i
:5qlHmjbQ
#322 [☆]
'
「沙菜ちゃんと
一発ヤってきたのか?」
「‥別に。」
俺は表情を変えずに
哲也をスルーした。
「言わなくてもわかるぞ?
だから言えよ〜。」
教室につく。
「おはよう玲音君。」
_
:09/04/19 00:04
:D905i
:5qlHmjbQ
#323 [☆]
'
こいつは毎朝俺に
おはようを言いにくる。
名前は確か‥
由香?
覚えてないな。
そんでもって
軽くいじめにあってるとか
なんとか‥。
「ん。」
俺は毎朝「ん」のみの
返事。
_
:09/04/19 00:07
:D905i
:5qlHmjbQ
#324 [☆]
'
「由香ちゃんおはよう。」
哲也が声をかける。
由香はうれしそうに
微笑んでいた。
「席につけ〜」
担任がきた。
授業ももうみんな
かなり真剣なムードだ。
_
:09/04/19 00:08
:D905i
:5qlHmjbQ
#325 [☆]
'
やっと昼休みになり
俺は沙菜にメールを入れた。
まあ内容は体調はどうだ?
みたいな感じ。
購買でパンと牛乳を買って
哲也と旧校舎の非常階段で
食べる。
日課だな。
「授業だりぃ。
てか聞いてよ玲音。」
_
:09/04/19 00:10
:D905i
:5qlHmjbQ
#326 [☆]
'
「ん?」
焼きそばパンを食べながら
適当に返事をする。
「就職、決まりそうなんだ!!」
哲也の口から
パンが飛んだ。
「すごいな。
頑張れよ。」
「俺絶対あそこに就職する!!!!
俺も頑張るから玲音も頑張ろう。」
_
:09/04/19 00:12
:D905i
:5qlHmjbQ
#327 [☆]
'
「ああ。頑張ろう。」
「お互い決まったらさ‥」
「キャー!!!!!」
いきなり叫び声がした。
俺と哲也は顔を見合わせる。
「行こうぜ!!」
哲也に腕を引っ張られ
パンをよそに声のした方へ
強制的に連れて行かれる。
_
:09/04/19 00:15
:D905i
:5qlHmjbQ
#328 [☆]
:09/04/19 00:41
:D905i
:5qlHmjbQ
#329 [☆]
'
現場にいくと
由香がいて、いじめてる奴らが
由香の周りを囲んでいた。
由香は水をかけられたのか
濡れて震えている。
「やめろよ!!」
哲也の声に女子たちが
振り返る。
_
:09/04/19 08:45
:D905i
:5qlHmjbQ
#330 [☆]
'
「げっ!!」
「よりによって哲也君だし。」
「玲音君もいる。」
女子たちは素早く
逃げていった。
「大丈夫か?
とりあえず保健室に行こう」
俺がそういうと由香は
肩をふるわせながら
頷いた。
_
:09/04/19 08:48
:D905i
:5qlHmjbQ
#331 [☆]
'
保健室で着替えて
由香はベッドで休んでいる。
「いじめかぁ。」
「そうだな。」
哲也は腕組みをして
考えている。
「愛もいじめられたこと
あったなあ。
しかも俺と付き合ってから。」
_
:09/04/19 08:49
:D905i
:5qlHmjbQ
#332 [☆]
'
哲也は明るくてやんちゃで
しかもイケメンだ。
昔は軽くて色んな女と
関わりを持っていた。
「それを見たときに
俺は愛に一途になろうって
決めたんだよな。」
「そうか。」
俺は‥どうなんだ。
_
:09/04/19 08:51
:D905i
:5qlHmjbQ
#333 [☆]
'
小さい頃から女には
よくモテた。
奈津が一番俺の近くにいて
何度かいじめにもあっていた。
彼女づらしないで。
とか言われて。
中学に上がると俺は
哲也と龍とつるんでいた。
_
:09/04/19 08:53
:D905i
:5qlHmjbQ
#334 [☆]
'
俺らは学校で
3トップとか言われた。
一週間で毎日
告白されたこともあったな。
けど全く興味なかった。
ここまで女に興味ない俺を見て
哲也と龍は心配していた。
_
:09/04/19 08:55
:D905i
:5qlHmjbQ
#335 [☆]
'
高校生になった。
龍は自分の店を持つって
高校には行かなかったけど。
哲也は今までの関係を
全て切り
愛と付き合い始めた。
そんな時でも俺を
心配してくれてた。
_
:09/04/19 08:57
:D905i
:5qlHmjbQ
#336 [☆]
'
「玲音はさ、好きなタイプとか
ないわけ?
まさか俺とか??」
確か一発蹴りを
入れた気がする。
俺は多分母親を知らないから
ここまで興味なかったんだと
今更ながら思う。
_
:09/04/19 08:59
:D905i
:5qlHmjbQ
#337 [☆]
'
沙菜と出会って
守りたい大切な人だって
本気で思うようになった。
悲しませてはいけない。
それが一番の
俺の気持ちだった。
けど俺は‥。
沙菜を泣かせてばかりだ。
_
:09/04/19 09:01
:D905i
:5qlHmjbQ
#338 [☆]
'
「俺、沙菜に
会ってくる。」
そういって保健室の
ドアに手をかける。
「哲也、ありがとう。」
目をまんまるくして
哲也は俺を見ていたが
俺は保健室をあとにした。
_
:09/04/19 09:02
:D905i
:5qlHmjbQ
#339 [☆]
'
一回帰って着替えてから
行くか。
昨日も制服だったしな。
歩きながら
自問自答をしていた。
寮について階段をあがると
ドアの前に誰かいた。
俺の部屋だな‥。
_
:09/04/19 09:04
:D905i
:5qlHmjbQ
#340 [☆]
'
「‥玲音。」
そこにいたのは
沙菜だった。
俺はびっくりして
声が出ない。
「‥ごめんね。
迷惑だったかな?」
「いや違う。
寒いから早く入れ。」
手をつないで部屋に入る。
_
:09/04/19 09:06
:D905i
:5qlHmjbQ
#341 [☆]
'
握った沙菜の手は
物凄く冷たかった。
「急にどうした?」
暖かいコーヒーをだした。
「うん…いや‥あの‥」
「?」
俺は首を傾げた。
「‥寂しくて
会いたくなったの‥」
_
:09/04/19 09:16
:D905i
:5qlHmjbQ
#342 [☆]
'
耳まで真っ赤だ。
俺は驚きを隠せない。
「‥沙菜。」
沙菜は真っ赤な顔をあげる。
「俺も今から
会いに行こうと思ってた。」
そういって沙菜に
キスをした。
_
:09/04/19 09:17
:D905i
:5qlHmjbQ
#343 [☆]
'
「‥んっ」
沙菜から漏れる声。
俺は、理性を失った。
気がつくとベッドに
沙菜を押し倒していた。
深いキスをしながら
胸を揉む。
沙菜は一生懸命
キスに答えてくれる。
_
:09/04/19 09:20
:D905i
:5qlHmjbQ
#344 [☆]
'
首筋から鎖骨に
唇を落とす。
沙菜からは甘い声が
漏れる。
我慢できず
すぐにパンツを下ろす。
「‥やあっ。」
言葉とは違って
沙菜の秘部は汁を垂れ流し
すでにヒクヒクしている。
_
:09/04/19 09:22
:D905i
:5qlHmjbQ
#345 [☆]
'
俺は指を2本入れて
掻き回す。
クチュクチュと音を鳴らす。
「‥あん‥んっ‥」
指を抜き、クリトリスを
つまむ。
「‥やあん!」
沙菜の腰が一気に浮く。
。
:09/04/19 09:25
:D905i
:5qlHmjbQ
#346 [☆]
'
「沙菜、指貸して。」
沙菜の指をクリトリスにあて
上から俺の指を動かす。
「恥ずかしいっ‥あん‥」
自分の指だからか
いつも以上に声がでる。
「‥はぁ‥きもちい‥」
俺は指の動きを
早めた。
_
:09/04/19 09:29
:D905i
:5qlHmjbQ
#347 [☆]
'
「‥だめぇ‥イくっ」
イく寸前で指をとめる。
沙菜は潤んだ目で
俺を見つめる。
沙菜を四つん這いにさせ
後ろからゆっくり挿入する。
_
:09/04/19 09:31
:D905i
:5qlHmjbQ
#348 [☆]
'
「‥きっつ。
締めすぎ‥。」
沙菜の充分すぎるくらい
濡れた秘部は
俺を締め付ける。
最初はゆっくり動かす。
「‥もっと‥」
沙菜がよがる。
_
:09/04/19 09:36
:D905i
:5qlHmjbQ
#349 [☆]
'
沙菜のクリトリスに後ろから
ローターをあてる。
「‥っあん!!‥‥」
更に俺を締め付ける。
ローターを強にすると
沙菜は腰を動かす。
「やあ‥っだめ‥イく‥」
俺も激しく打ちつける。
_
:09/04/19 09:40
:D905i
:5qlHmjbQ
#350 [☆]
'
「イくっ‥」
「沙菜愛してる‥」
2人で果てた。
_
:09/04/19 09:45
:D905i
:5qlHmjbQ
#351 [☆]
'
誰かみてますかね

?
よかったら感想
お待ちしてます。
>>2感想板
_
:09/04/19 09:46
:D905i
:5qlHmjbQ
#352 [ゆきの]
面白いですZZ
続きが楽しみです
:09/04/19 09:56
:W65T
:UXc2mGjA
#353 [☆]
'
沙菜は寝てしまった。
俺は、本当に
沙菜が大切だ。
心から愛する
存在だ。
けど俺はまだまだ弱い‥
_
:09/04/22 23:09
:D905i
:kS4gt2l.
#354 [☆]
'
記念日に会えなかったこと。
高山に犯されてる沙菜を
二回も救えなかったこと。
灰斗とのこと。
自分に頭にきて
自らを傷つけてしまった。
奈津のことをはっきり
できなかったこと。
沙菜が過呼吸に頻繁に
なるようになってしまった。
_
:09/04/22 23:11
:D905i
:kS4gt2l.
#355 [☆]
'
何よりもこの
細い体。
俺と付き合ってから
沙菜は痩せた。
俺の思い過ごしでは
ないと思う。
沙菜は今幸せ?
俺といて幸せ?
俺‥自信ないんだ。
_
:09/04/22 23:12
:D905i
:kS4gt2l.
#356 [☆]
'
「‥玲音‥」
消えそうな声で
呼ばれた。
「‥痛いよ」
俺は無意識に沙菜の手を
思い切り握りしめてた。
この気持ちは話すべき?
_
:09/04/22 23:14
:D905i
:kS4gt2l.
#357 [☆]
'
「沙菜、話がある。
そのまま聞いてくれ。」
俺は不安だ。
何もかもに臆病だ。
結局弱虫だ。
けど沙菜だけは‥
本当に守りたいんだ。
この細い体を抱きしめていいのは
俺だけなんだ‥。
:09/04/22 23:16
:D905i
:kS4gt2l.
#358 [☆]
'
「‥うん。」
話し終えた。
話すというか一人で
しゃべってた。
沙菜をみると
涙をこぼしていた。
「玲音‥ありがとう。
そんな風に思ってくれて。」
涙をこぼしながら
笑って言ったんだ。
_
:09/04/22 23:17
:D905i
:kS4gt2l.
#359 [☆]
'
「あたし‥すごく幸せだよ。」
_
:09/04/22 23:18
:D905i
:kS4gt2l.
#360 [☆]
'
俺の目から
一筋の涙が流れた。
意識はなかった。
けどこの涙はきっと
悪いものじゃない。
「あたしのために
泣いてくれてありがとう。」
こんなにも沙菜が愛おしい。
俺にもこんな感情があった。
_
:09/04/22 23:20
:D905i
:kS4gt2l.
#361 [さちゅ]
めっちゃおもしろいです( ̄ω ̄)
頑張ってくださいc
:09/04/23 21:44
:W62SA
:25AdnDrY
#362 [☆]
さちゅさん
ありがとうです

明日また夜に
更新します
>>2感想板
_
:09/04/23 23:36
:D905i
:22U8yPkE
#363 [☆]
'
沙菜に出会えて
本当によかった。
俺はもう絶対に
沙菜を悲しませない。
何があっても
沙菜だけは守り続ける、
そう決めたんだけどな‥
-玲音 Side END-
_
:09/04/24 22:52
:D905i
:qAcapxn2
#364 [☆]
'
あたしは20歳になった。
時がたつのは早くて
今T大の2年生。
無事に受かった。
愛は違う短大に
合格した。
今でも仲良し。
_
:09/04/24 22:54
:D905i
:qAcapxn2
#365 [☆]
'
愛は哲也君と
なんだかんだ付き合ってる。
何度か別れたって
騒いだりもしたけど。
「早くしろよ。」
_
:09/04/24 22:55
:D905i
:qAcapxn2
#366 [☆]
'
ドアの中から呼ぶのは
玲音。
あたしたちも
もうすぐ3年になる。
玲音はT大の頭がいい
学部に合格した。
大学は一緒だけど
あまり学校では会えない。
_
:09/04/24 22:58
:D905i
:qAcapxn2
#367 [☆]
'
けど、あたしと玲音は
ほぼ同棲中。
あたしの親が
快諾してくれた。
一週間に一度は
帰ったりするけど。
「早く入れ。
部屋が冷える。」
そういいながら
暖房をつける。
_
:09/04/24 22:59
:D905i
:qAcapxn2
#368 [☆]
'
「風呂はいろ。」
あたしもつれてかれる。
一緒におふろ。
「気持ちぃ〜。」
「何親父みたいなこと
言ってんだよ。」
「ひどい。」
_
:09/04/24 23:02
:D905i
:qAcapxn2
#369 [☆]
'
「ごめん。
こっちこいよ。」
あたしは黙って
近づく。
チュっ‥
玲音が首筋に吸いつく。
「‥あっ」
胸に手を伸ばす。
_
:09/04/24 23:03
:D905i
:qAcapxn2
#370 [☆]
'
後ろから抱き締められてるから
後ろから攻められる。
「‥玲音っ」
「何?」
そういいながら
乳首をコリコリさせる。
「‥やあ‥」
_
:09/04/24 23:05
:D905i
:qAcapxn2
#371 [☆]
'
「‥声だすと響くぞ?」
思い切り後ろから
両足を開脚させる。
「‥ちょ‥いやっ」
言葉とは裏腹に
いやらしい汁は
どんどん溢れ出る。
「‥イヤなんだろ?」
あたしは開脚したまま
放置されている。
_
:09/04/24 23:08
:D905i
:qAcapxn2
#372 [☆]
'
「‥触って?」
「よくできました。」
そういうと指を
一本入れる。
「ああっ‥」
「‥すげー狭い。」
指は少しだけ
動く。
_
:09/04/24 23:10
:D905i
:qAcapxn2
#373 [☆]
'
「‥沙菜は指だけじゃ
足りないよなあ?」
玲音はクチュクチュと
指を動かす。
「‥っ‥あんっ‥」
「アレ、欲しいか?」
「‥うんっ‥」
あたしが頷くと指を抜き
玲音がアレを持ってきた。
_
:09/04/24 23:13
:D905i
:qAcapxn2
#374 [☆]
'
ヴィーン
ヴィーン
アレとは
バイブのこと。
たまに玲音が出してきて
使う。
玲音がバイブを入り口で
ジラす。
_
:09/04/24 23:14
:D905i
:qAcapxn2
#375 [☆]
'
「‥入れてっ」
言葉と同時に
バイブが挿入される。
あたしっていやらしい。
こんなの加えて‥。
玲音がバイブを
ピストンさせると
あたしも自然と
腰が動く。
_
:09/04/24 23:16
:D905i
:qAcapxn2
#376 [☆]
'
「あっ‥イっちや‥」
バサッ
あたしはベッドから
起き上がった。
夢だった‥。
あたしって、ただの変態?
最悪‥。
_
:09/04/25 23:28
:D905i
:6AtRKvJI
#377 [☆]
'
玲音なんか今日は
一限からだから
もう家にいないし。
一人でコーヒーを
飲み始めた。
ピーンポーン
「はい。」
_
:09/04/25 23:30
:D905i
:6AtRKvJI
#378 [☆]
'
マイクで答えると
「玲音いますか?」
男性の声。
誰だろう‥。
「今いないんです。」
「じゃあまたあとできます。」
_
:09/04/25 23:31
:D905i
:6AtRKvJI
#379 [ゆんちやん]
:09/04/26 01:04
:N905i
:hxZJ6lcw
#380 [☆]
'
あたしは2限から
学校にむかった。
「おはよう。」
大学になってから
友達になった美紀子。
愛と違って少し
ふんわりした雰囲気。
年下の彼氏と交際が
始まったばかりみたい。
_
:09/04/29 22:46
:D905i
:7JIwYcFk
#381 [☆]
'
2限を受けて
食堂にきた。
食堂はすごく広いから
すぐ頼めるし食べれる。
あたしはうどんを頼み
美紀子は親子丼を頼む。
「いただきまーすっ。」
黙々と食べ始める。
_
:09/04/29 22:48
:D905i
:7JIwYcFk
#382 [☆]
'
「沙菜あ。」
「なぁに?」
「今日買い物付き合って〜」
「いいよん★」
彼氏が誕生日だから
プレゼントを選びたいらしい。
あたしは玲音に
帰りが遅くなるとメールを
しようとした。
_
:09/04/29 22:50
:D905i
:7JIwYcFk
#383 [☆]
'
「キャー!!!!」
食堂に黄色い声が飛び交う。
女の子達の固まりが
人を囲んでいる。
「なんだろう?」
「あれ!!学年でイケメン
トップクラスの4人だよ。」
そんなのがあるんだ。
_
:09/04/29 22:51
:D905i
:7JIwYcFk
#384 [☆]
'
5ふんくらいたったのに
まだ囲む人は消えない。
「ほーら!!どいたどいたっ!!」
中からイケメンの一人が
声を張り上げた。
「俺達、飯食うの。
だからどいて‥」
「まったく〜
そんな言い方ないじゃん?」
イケメンの会話が
繰り広げられる。
:09/04/29 22:54
:D905i
:7JIwYcFk
#385 [☆]
'
女の子達が道を作る。
すると4人が現れた。
てか、玲音いるし‥。
_
:09/04/29 22:55
:D905i
:7JIwYcFk
#386 [☆]
'
玲音は黙って歩く。
あたしにも気づかないしね。
あと3人を交えて
仲良く話しながら4人は
お昼を過ごしていた。
「沙菜、彼氏いるんだよね?」
美紀子に聞かれた。
_
:09/04/29 22:57
:D905i
:7JIwYcFk
#387 [☆]
'
「それ、ペアリングでしょ。」
「ん、まぁ。」
「沙菜。」
「うわあっ!!」
後ろから声をかけられて
とんでもない声をあげる。
可愛くないよね。
「今日俺、遅くなる。」
_
:09/04/29 22:59
:D905i
:7JIwYcFk
#388 [☆]
'
「ん、あたしも。」
「わかった。」
そういうと玲音達は
教室に戻った。
「まさかあの玲音君が
彼氏とはね。」
「うん‥」
「まぁまぁ。
大丈夫だよ。沙菜可愛いし!!」
_
:09/04/29 23:00
:D905i
:7JIwYcFk
#389 [☆]
更新がんばってください

!
いつも読んでます

めちゃくちゃ
面白いです

玲音かっこよすぎです

玲音みたいな
彼氏ほしいです

笑
:09/05/01 00:07
:N905i
:☆☆☆
#390 [☆]
☆さん
ハンネ一緒ですねっ

ありがとうございます

これからも頑張るので
応援よろしくお願い
しますね(^ω^)◎
:09/05/01 22:13
:D905i
:L7KjuaKM
#391 [☆]
'
放課後になって
街に美紀子とでた。
久し振りだな〜。
「ねぇ、プレゼント
何がいいかなぁ?」
「好きなものとか
ないの?」
「ゲームとか好きだよ。
あたしもたまにやるし。」
_
:09/05/01 22:15
:D905i
:L7KjuaKM
#392 [☆]
'
ゲームか。
たまに玲音もやってるな。
「香水は?」
「んー。
定番だけどいいかも。」
あたし達は
香水コーナーに向かった。
すごい種類〜。
_
:09/05/01 22:16
:D905i
:L7KjuaKM
#393 [☆]
'
「こんなにあると
迷うなあ。」
そういいながら
美紀子は入念に選ぶ。
あっ、ライオンハート。
これを見ると
出てくるのは玲音。
玲音、今日なんで
遅いんだろ‥。
_
:09/05/01 22:18
:D905i
:L7KjuaKM
#394 [☆]
'
「決まった!!!!」
美紀子の声に
我に帰る。
「お会計してくるから
待っててね。」
美紀子は小走りで
会計に向かう。
小さくて本当に可愛い。
_
:09/05/01 22:19
:D905i
:L7KjuaKM
#395 [☆]
'
「おまたせ♪」
あたし達は
プリクラをとって
ご飯を食べて
バイバイした。
明日は休みだし
きっと明日渡すんだろうな。
なんか羨ましい。
_
:09/05/01 22:20
:D905i
:L7KjuaKM
#396 [☆]
'
寮につくと
玲音の部屋に明かりが
ついていた。
もう帰ってるんだ。
「ただいま。」
_
:09/05/01 22:22
:D905i
:L7KjuaKM
#397 [☆]
'
笑い声が部屋からした。
いつもあたしには
あんまり笑わないくせに
なによ‥。
「ただいま!!!!」
おっきな声で
叫んだ。
お客様がいるみたいで
二人とも振り返る。
_
:09/05/02 13:17
:D905i
:ceubRqiE
#398 [☆]
'
「おかえりなさい。」
玲音じゃない男性が
答えた。
なんか柔らかい感じ?
「おかえり。
遅かったな。」
玲音が微笑んだ。
ってか酔ってる?
微笑むってゆうか
緩みを帯びてるというか‥。
_
:09/05/02 13:19
:D905i
:ceubRqiE
#399 [☆]
'
「お邪魔してます。
昨日は悪かったね。」
あぁ、昨日きた人か。
「俺の隣の寮の先輩。」
ビールを飲みながら
しゃべる。
「沙菜ちゃん?
玲音、いい女じゃん。」
「こんな女ほかにはいない。」_
:09/05/02 13:23
:D905i
:ceubRqiE
#400 [☆]
'
「いつもいい声で
鳴いてるもんね。」
あたしはジュースを
吹きそうになる。
「亜希さん。
やめてくださいよ。」
「いいじゃない。
沙菜ちゃん、今度は俺の相手も
してちょーだい。」
「それは無理です。」
_
:09/05/02 13:26
:D905i
:ceubRqiE
#401 [☆]
'
二人は盛り上がってるので
あたしはお風呂に
入った。
笑い声がする。
楽しそうな玲音を見るのは
嫌じゃないな。
寂しげな玲音より
ずっといい顔してるし。
お風呂からあがっても
まだ二人は話していた。
_
:09/05/02 13:28
:D905i
:ceubRqiE
#402 [☆]
'
部屋に入ると
玲音がきた。
「沙菜、悪いな
うるさくて。」
「ううん、いいんだよ。
楽しんでね。」
「今日はお言葉に
甘えるよ。おやすみ。」
_
:09/05/02 13:31
:D905i
:ceubRqiE
#403 [☆]
'
よかったら感想
まってますっ
>>2感想板
_
:09/05/02 14:01
:D905i
:ceubRqiE
#404 [☆]
'
気がつくと朝だった。
今日は土曜日だから
ゆっくりできるな‥。
そういえば、玲音は‥。
_
:09/05/03 22:56
:D905i
:WGM55rAA
#405 [☆]
'
隣でぐっすり寝ていた。
あたしは起こさないように
ベッドからでた。
「ちょっと臭いな。」
煙草臭い部屋を喚起するため
窓をあけた。
気持ちい〜。
_
:09/05/03 22:58
:D905i
:WGM55rAA
#406 [☆]
'
あたしが歯磨きをして
洗濯機を回しても
玲音は起きなかった。
めずらしいな。
あたしはテレビを
つけ、休憩していた。
今日は、何しよう。
_
:09/05/03 23:00
:D905i
:WGM55rAA
#407 [☆]
'
「‥ってぇ〜」
玲音が寝室から
起きてきた。
「どうしたの。」
「すげー頭痛い。
絶対飲みすぎた。」
頭を抱えながら
煙草を持ってベランダに行く。
その煙草がどうなのよ。
_
:09/05/03 23:02
:D905i
:WGM55rAA
#408 [☆]
'
「生理終わった?」
「えぇまぁ。」
「そ。」
それだけ聞くと
またベランダで吸い始めた。
まぁね。
男だもん。溜まるよね。
_
:09/05/03 23:03
:D905i
:WGM55rAA
#409 [☆]
'
今日の夜
更新します(^ω^)
_
:09/05/05 20:18
:D905i
:Qxj5IwO.
#410 [☆]
'
煙草を吸い終わると
コーヒーを飲みながら
玲音が
「今日買い物でも
行くか?」
って。
「そうだね〜
食料品とか‥。」
「俺、行きたいとこ
あるんだ。」
_
:09/05/05 21:40
:D905i
:Qxj5IwO.
#411 [☆]
'
「わかった。」
あたしは支度を
はじめて
10時くらいに二人で
家をでた。
玲音の車で出かける。
ついた場所は
龍さんのアクセサリー屋。
_
:09/05/05 21:41
:D905i
:Qxj5IwO.
#412 [☆]
'
「玲音じゃーん♪」
相変わらず元気な
龍さん。
「沙菜ちゃん。
こんにちわ。」
あたしは軽く
会釈をした。
「できてるよん。
ばっちり!!」
そういって龍さんは
中から何か持ってきた。
_
:09/05/07 22:32
:D905i
:IbaIfSmc
#413 [☆]
'
出てきたのは
シルバーリング。
新しいもの。
「もう古くなったから
新しいのを頼んだんだ。」
「すごく可愛い。」
あたしはリングに
見とれていた。
「玲音が注文多いから
作るのに時間かかったし。」
にこにこ話してくれる龍さん。
_
:09/05/07 22:34
:D905i
:IbaIfSmc
#414 [☆]
'
「玲音、ありがとう。」
あたしがそういうと
玲音は少し笑った。
_
:09/05/07 22:35
:D905i
:IbaIfSmc
#415 [☆]
'
あのあと家に帰って
二人でごはん作って
食べて、お風呂入って
‥エッチして
寝た。
次の日がゴミの日だから
あたしは早起きをして
ゴミを捨てに行った。
「おはよう、沙菜ちゃん。」
_
:09/05/07 23:02
:D905i
:IbaIfSmc
#416 [☆]
'
知らない人かと思ったら
亜希さん。
「今日は玲音いないの?」
「まだ寝てるんです。」
そうか、といいながら
ふっと笑った。
「話がしたいんだけど
部屋にこれない?」
なんか怪しくない‥?
_
:09/05/07 23:07
:D905i
:IbaIfSmc
#417 [☆]
'
「玲音がいるときで
いいじゃないですか。」
「沙菜ちゃんに
相談があるんだ。」
あたしの手首を
つかむ。
「亜希さん。」
後ろから玲音の声。
_
:09/05/07 23:09
:D905i
:IbaIfSmc
#418 [☆]
'
「玲音‥」
「いくら相手が亜希さんでも
沙菜だけは、譲れません。」
「そうか‥。」
「沙菜、部屋に戻ってろ。」
あたしは頷くと
小走りで部屋に戻った。
あの二人‥。
どうなるの?
_
:09/05/07 23:11
:D905i
:IbaIfSmc
#419 [☆]
'
落ち着かない。
もう30分以上経ってる。
ガチャっ
_
:09/05/07 23:12
:D905i
:IbaIfSmc
#420 [☆]
'
「玲音‥。」
あたしが近寄ると
玲音が力いっぱい抱き締めた。
「沙菜‥。」
荒々しくあたしに
キスをしてくる。
こんな余裕のない玲音
初めて‥。
_
:09/05/07 23:14
:D905i
:IbaIfSmc
#421 [☆]
'
「‥っ‥はぁ」
「‥だめだ。
これ以上したら
沙菜が壊れる‥。」
「あたし、大丈夫だよ?
何があったかわからないけど
全部受け止めるよ?」
最後まで言わないうちに
ソファーに押し倒され
もう上半身は下着。
_
:09/05/07 23:17
:D905i
:IbaIfSmc
#422 [☆]
'
ブラを無理矢理剥ぎ取り
胸にしゃぶりつく。
「‥あっ‥はぁん‥」
チュ‥チュウ‥‥
胸には無数の痣が
ついていく。
玲音は下半身に
手を伸ばす。
_
:09/05/07 23:20
:D905i
:IbaIfSmc
#423 [ゆぅ]
気になりますぅ(σ´∀`)σ
頑張ってください

:09/05/07 23:23
:F904i
:.JFxs62U
#424 [☆]
'
クチュ‥クチュ‥
下着の上からなのに
音がするほど濡れている。
一瞬にして脱がされ
足を無理矢理開かされる。
指を2本
いきなり入れて掻き混ぜる。
「‥やあんっ!‥あんっ‥」
あたしはいやらしい声で
喘ぐ。
_
:09/05/07 23:24
:D905i
:IbaIfSmc
#425 [☆]
'
「‥もっと鳴けよ。
隣の部屋に聞こえるくらい‥」
玲音はすでに自分のを
あてがう。
「入れてっ‥。ああっ!!」
一気に奥まで
押し込まれる。
_
:09/05/07 23:26
:D905i
:IbaIfSmc
#426 [☆]
'
少し動くと
入れたままあたしを
上に乗せ
玲音はソファーに座る。
「‥おっきいっ‥」
「‥沙菜のせいだ。」
そういうと下から
思いっきり突き上げる。
「あっ‥気持ち‥いっ!‥」
あたしも腰が動く。
_
:09/05/07 23:29
:D905i
:IbaIfSmc
#427 [☆]
'
玲音が後ろから
乳首とクリトリスを摘む。
首筋にキスをする。
それだけであたしは
腰を激しく振る。
「はぁん‥ダメぇ‥」
「ダメじゃないだろ?」
摘む指がくねくねと
弄りだす。
_
:09/05/07 23:32
:D905i
:IbaIfSmc
#428 [☆]
ゆぅさん
ありがとうございます

:09/05/07 23:32
:D905i
:IbaIfSmc
#429 [☆]
'
「ダメっ‥」
あたしは限界が近づき
それをわかってか
玲音の指は激しさを増す。
「‥ああん‥イくっ!!‥」
ピシャーっ‥
ピシャーっ‥
あたしの秘部からは
とめどなく潮が吹き出す。
_
:09/05/07 23:35
:D905i
:IbaIfSmc
#430 [☆]
'
あたしは気持ちよすぎて
気を失いかけた。
「まだ終わってないよ?」
そういうと後ろから
激しくピストンされる。
「‥あっ‥やあんっ」
「お前がっ‥
いけないんだぞ。」
_
:09/05/07 23:38
:D905i
:IbaIfSmc
#431 [☆]
'
「あんっ‥だめ‥」
「‥っく」
同時にイった。
_
:09/05/09 22:58
:D905i
:Neya131A
#432 [☆]
'
「‥ごめんな。」
ベッドで横になりながら
玲音に言われる。
「全然大丈夫。」
「亜希さんが‥」
玲音が話し始めた。
_
:09/05/09 23:01
:D905i
:Neya131A
#433 [☆]
'
単純に言うと
亜希さんの元カノに
あたしが似てる。
顔だけらしいけど。
だから今まで
亜希さんとあたしを
顔合わせないように
したんだって。
確かに玲音曰く
顔はよーくにてるみたい。
_
:09/05/09 23:05
:D905i
:Neya131A
#434 [☆]
'
けど中身が全然
違うらしい。
すごいチャラチャラしてて
浮気もたくさんしてた。
けど亜希さんは
本当に大切にしてた。
途中からは彼女も
亜希さんの気持ちに
気づいて浮気やめたんだって。
_
:09/05/09 23:06
:D905i
:Neya131A
#435 [☆]
'
二人は確実に
うまくいってた。
けど彼女さんは
レイプされて
自殺したんだって。
今までの浮気が
原因で‥。
_
:09/05/09 23:09
:D905i
:Neya131A
#436 [☆]
'
亜希さんは自分を
攻めた。
守りきれなかったって
ずっと悔やんでた。
それを支えたのが
玲音なんだって。
それから玲音と亜希さんは
仲良しなんだって。
_
:09/05/09 23:11
:D905i
:Neya131A
#437 [☆]
'
「けど‥亜希さんは多分
本気だと思う。
沙菜のこと。」
「あたしは
気持ちが揺らぐことは
絶対にないよ。」
「俺もだよ。
けど、亜希さんも
何するかわかんない。」
_
:09/05/09 23:13
:D905i
:Neya131A
#438 [☆]
'
「とりあえず十分
注意してろよ。」
「うん。」
玲音はベッドで
煙草を吸い始めた。
「玲音?」
「なんだ。」
_
:09/05/09 23:14
:D905i
:Neya131A
#439 [☆]
'
「好き。」
ははって
笑った。
幸せ。
_
:09/05/09 23:15
:D905i
:Neya131A
#440 [☆]
'
けどやっぱり
ずっと幸せってわけには
行かないみたい。
神様‥。
これ以上
玲音が悲しむ姿は
見たくありません。
_
:09/05/10 00:25
:D905i
:uF3exChw
#441 [☆]
'
あれから二週間。
何事もなく過ぎた。
というか亜希さんに
ばったり会ったりしない。
避けているってのも
あるけどね‥。
今日は学校で
美紀子と放課後デート。
話があるんだって。
_
:09/05/10 00:26
:D905i
:uF3exChw
#442 [☆]
'
放課後、喫茶店で
パフェを食べている時、
「あのさ、美紀子
今彼と別れる。
‥好きな人できちゃって。」
あたしは驚いて
吹きそうになった。
「本当に?!
美紀子は後悔しない?」
「しない。
あの人なら信用できる。」
_
:09/05/10 00:29
:D905i
:uF3exChw
#443 [☆]
'
「そっかぁ。」
それ以外うまい言葉が
見つからない。
「ていうか、すでに
付き合ってるんだ。
今、二股状態。」
「それは、それは
よくないですね。」
「だから今日別れる!!
ちゃんとする!!」
_
:09/05/10 00:31
:D905i
:uF3exChw
#444 [☆]
'
「どんな人なの?」
「優しくて温厚で
よく笑う人かな‥。
恥ずかしい〜っ」
「羨ましい限りです。」
「何いってんの!!
あんたにはあんなに
かっこいい彼氏が
いるじゃない!!」
外を指差す美紀子。
_
:09/05/10 00:33
:D905i
:uF3exChw
#445 [☆]
'
あ‥。
玲音を含めイケメン4人組
街を堂々と歩く。
なんとなく目立つ。
やっぱり格好いいし。
「彼ね、年上なんだ。
2つ上。」
「そうなんだ〜。
幸せになってね。」
「うん!!頑張る。」
_
:09/05/10 00:35
:D905i
:uF3exChw
#446 [☆]
'
誰かよんでますかね

?
よかったら感想待ってます
>>2感想板
_
:09/05/10 00:36
:D905i
:uF3exChw
#447 [なお]
いつも読んでますヾ^^
更新頑張って下さい

:09/05/10 01:20
:SO702i
:V0ZC3wHo
#448 [☆]
なおさん
ありがとうございます

!
うれしいでーす(^ω^)
たくさんよんでください

笑
:09/05/10 21:53
:D905i
:uF3exChw
#449 [☆]
あしたこうしん
します
:09/05/12 22:54
:D905i
:.uSgZutw
#450 [☆]
'
家につくと
誰もいなくて
ひっそりとしていた。
「あぁ〜、疲れた。」
美紀子の新しい彼って
どんな人なんだろう‥。
いいかんじだったのに
もったいないな。
_
:09/05/13 20:34
:D905i
:2.jLWSG.
#451 [☆]
'
11時になっても
玲音が帰ってこない。
連絡なし。
なんかむかつく。
ふて寝してやる。
あたしはベッドに入ると
すぐに寝てしまった。
_
:09/05/13 22:17
:D905i
:2.jLWSG.
#452 [☆]
'
「‥沙菜。」
呼ばれて目を
開けると、玲音がいた。
「遅くなった。」
「うん。
眠いから寝る。」
「悪かった。
おやすみ。」
_
:09/05/13 22:18
:D905i
:2.jLWSG.
#453 [☆]
'
朝になると
玲音はいなかった。
何よ‥。
一人でごはんを
食べて家をでた。
_
:09/05/13 22:27
:D905i
:2.jLWSG.
#454 [☆]
'
「沙菜!!!!」
後ろから呼ばれて
振り返ると美紀子。
「なんでこんなとこに
いるのよ。」
「ここ、彼氏の家だから。」
美紀子が出てきたのは
亜希さんの部屋。
_
:09/05/13 22:29
:D905i
:2.jLWSG.
#455 [☆]
'
え‥。
美紀子の彼って‥
「亜希が泊まれって言うから
昨日お泊まりしちゃった!!」
うれしそうに笑う美紀子。
「沙菜ちゃん。」
_
:09/05/13 22:31
:D905i
:2.jLWSG.
#456 [☆]
'
振り返ると亜希さん。
「美紀子、友達なんだ?」
「うん!親友だよ!!」
ニコッと笑う
美紀子と亜希さん。
あたしは悪い予感ばかりして
会話なんてほとんど頭に
入っていなかった。
_
:09/05/13 22:32
:D905i
:2.jLWSG.
#457 [☆]
'
「美紀子、俺玲音の部屋に
忘れ物したから
もう学校行きな。」
「うん。
沙菜またあとでね!!」
美紀子は小走りで
階段を降りた。
亜希さんは美紀子が
いなくなるのを
確認すると部屋に
強引にあたしを連れ込んだ。
:09/05/13 22:35
:D905i
:2.jLWSG.
#458 [☆]
'
「‥やめてください!!」
「黙ってて‥」
あたしを床に
投げつける。
「痛っ‥」
あたしを見下ろす
亜希さん。
_
:09/05/13 22:37
:D905i
:2.jLWSG.
#459 [☆]
'
「やっと手に入った。」
怪しい笑みを浮かべ
あたしを見つめる。
「‥やめてください。」
「誰にも言うなよ?
玲音にも、美紀子にも。
傷つけたくなかったら
黙ってるんだな。」
そういってあたしの髪
をつかみ、起きあがらせる。
_
:09/05/13 22:39
:D905i
:2.jLWSG.
#460 [☆]
'
無理矢理あたしの服を
引っ張る。
「やめてっ‥!!」
「うるさい。
黙れ。」
あたしの口に
タオルをつっこんだ。
「今から楽しく
なるからさ。」
_
:09/05/13 22:42
:D905i
:2.jLWSG.
#461 [☆]
'
そういうと玄関が開いた。
男が2人入ってきた。
「しっかり押さえとけ。」
あたしは男達に押さえつけられ
全く動けない。
涙が頬をつたう。
_
:09/05/13 22:44
:D905i
:2.jLWSG.
#462 [☆]
'
2人の男達は
後ろから激しく胸を
揉みだした。
「んんー!!!!」
身をよじらせるが
男の力には適わない。
床の上で無理矢理足を
開かされる。
やだ‥やだ‥‥‥
_
:09/05/13 22:47
:D905i
:2.jLWSG.
#463 [☆]
'
「邪魔だから、切っちゃえ」
あたしの下着を
ハサミで切ってしまった。
「‥ん!!‥んー」
亜希さんは丸見えの秘部に
舌を這わせた。
ピチャっ‥‥クチュっ‥
ピチャピチャっ‥クチュ‥
_
:09/05/13 22:49
:D905i
:2.jLWSG.
#464 [☆]
'
「あー、おいしい。
お前等もやるか?」
そういうとあたしを
押さえてた1人が
亜希さんと交換した。
やめてっ‥‥
やだ‥…
クチュ‥クチュ‥
ピチャっ‥
思いとは裏腹に
充分に濡れている。
:09/05/13 22:52
:D905i
:2.jLWSG.
#465 [☆]
'
また1人
交換で舐める。
涙を流しながら
抵抗するけど
力では適わない。
舐めながら
クリトリスをつまむ。
「んーっ!!!!」
「気持ちいいの?」
_
:09/05/13 22:54
:D905i
:2.jLWSG.
#466 [☆]
'
「俺、我慢できない。」
亜希さんがそういうと
2人があたしを正常位に
して、押さえつける。
あたしは精一杯抵抗した。
涙がとめどなく流れた。
玲音‥ごめんなさい‥。
_
:09/05/13 22:57
:D905i
:2.jLWSG.
#467 [我輩は匿名である]
:09/05/14 20:15
:W52S
:yDW/jxHg
#468 [☆]
'
安価ありがとです
_
:09/05/16 22:36
:D905i
:x229JQ22
#469 [☆]
'
もうやめて‥‥
ピーンポーン
ピーンポーン
_
:09/05/16 22:37
:D905i
:x229JQ22
#470 [☆]
'
「亜希〜?
美紀子だよー!!
忘れ物しちゃった!」
「やばい‥。」
沙菜をベッドに
埋め込んだ。
「なに?」
「忘れちゃった♪」
_
:09/05/16 22:39
:D905i
:x229JQ22
#471 [☆]
'
「どけ、入るぞ。」
「きゃっ!!」
後ろから玲音が
突き飛ばして入ってきた。
「おっ、おい!!
やめろ玲音!!」
「‥沙菜。」
_
:09/05/16 22:40
:D905i
:x229JQ22
#472 [☆]
'
「っ‥ごめっ‥」
布団に丸め込まれた
あたしを見て
玲音は亜希さんに
つかみかかった。
「‥玲音
やめろ。」
「ふざけんな。」
_
:09/05/16 22:43
:D905i
:x229JQ22
#473 [☆]
'
「手ぇ出すなって
言いましたよね?」
完全にキレた。
馬乗りになって
亜希さんを殴る玲音。
「やだ!!玲音君!!
やめて‥!!」
美紀子が部屋に入ってきたけど
あたしを見て壮絶した。
_
:09/05/16 22:46
:D905i
:x229JQ22
#474 [☆]
'
「やだ!!沙菜!!
どうしたの?!」
「やあっ‥!!
もう‥‥やだ‥。」
「沙菜!!沙菜っ!!」
_
:09/05/16 22:47
:D905i
:x229JQ22
#475 [☆]
'
_
:09/05/16 22:58
:D905i
:x229JQ22
#476 [☆]
'
目を覚ますと
真っ白な天井。
ここは
病院なんだ。
またあたしは
ここに着てしまった。
_
:09/05/16 22:59
:D905i
:x229JQ22
#477 [☆]
'
「起きた?」
声がした方を見ると
お母さん。
あたしは軽く
頷いた。
美紀子は?
亜希さんは?
玲音は?
:09/05/16 23:02
:D905i
:x229JQ22
#478 [☆]
'
「玲音君に
会う?」
あたしは首を
横に振った。
玲音に合わせる顔が
ない。
涙が頬をつたった。
「無理しなくていいから。」
_
:09/05/16 23:04
:D905i
:x229JQ22
#479 [☆]
'
お母さんが部屋から
いなくなると
あたしは声をあげて
泣いた。
心に穴が空いた。
もう玲音には会えない。
_
:09/05/16 23:05
:D905i
:x229JQ22
#480 [☆]
'
コンコンっ
ノックとともに
開いた扉。
玲音が立っていた。
「もう‥だめだな。」
聞きたくない言葉に
現実だと判らされる。
_
:09/05/16 23:07
:D905i
:x229JQ22
#481 [☆]
'
「‥やだっ。」
「‥悪い。」
「‥やあっ‥」
あたしは泣きながら
過呼吸になりながら
玲音に訴えた。
「‥ごめん。」
_
:09/05/16 23:09
:D905i
:x229JQ22
#482 [☆]
'
部屋から出て行った。
あたしは苦しくて
ナースコールを
何度も押した。
お母さんと看護婦さんが
必死に止めてくれた。
けどあたしが望むのは
こんな事じゃない。
来てほしいのは
お母さんじゃないよ‥。
_
:09/05/16 23:11
:D905i
:x229JQ22
#483 [☆]
'
3日経ったが
玲音はもう、一度も
来ていない。
あたしは何も食べないし
何も話さない。
栄養は点滴から
貰っていた。
腕には点滴の跡が
痛々しく残る。
_
:09/05/16 23:14
:D905i
:x229JQ22
#484 [☆]
'
「‥沙菜。」
扉の前に
美紀子がいた。
「お見舞いきたよ!!」
いつもどおり明るく
美紀子は振る舞ってくれる。
けどあたしは
声すらでない。
_
:09/05/16 23:16
:D905i
:x229JQ22
#485 [☆]
'
毎日毎日
美紀子は来てくれた。
あたしを少しずつ
笑顔にしてくれた。
美紀子は自分のせいって
咎めたりしたけど
あたしは必死で違うって
訴えた。
_
:09/05/16 23:18
:D905i
:x229JQ22
#486 [るみ]
:09/05/16 23:54
:P02A
:.slCo2k6
#487 [我輩は匿名である]
はやく
:09/05/17 07:08
:SH905i
:GI5e7nBc
#488 [☆]
るみさん
匿名さん
ありがとおございます◎
がんばるので
みてください

:09/05/17 23:00
:D905i
:38/tYvjU
#489 [☆]
'
二週間経った。
今日は美紀子から
これないって
連絡があった。
あたしは話せるくらい
回復していた。
コンコンっ
_
:09/05/17 23:01
:D905i
:38/tYvjU
#490 [☆]
'
「はーい。」
開いた扉の前に
愛がいた。
「愛!!!!」
「沙菜久しぶり。」
にこにこしながら
ベッドの横にきた。
_
:09/05/17 23:03
:D905i
:38/tYvjU
#491 [☆]
'
「沙菜、大丈夫?」
「大丈夫じゃん?」
あたしは出来る限り
笑顔で答えた。
「はぁ〜。
変わんないね。
沙菜も玲音も。」
‥玲音?
_
:09/05/17 23:04
:D905i
:38/tYvjU
#492 [☆]
'
「あんた達のせいで
哲也毎日飲み会だよ。」
愛が笑いながら
話す。
「玲音が飲まないと
気持ちが晴れないとか
なんとか。
連絡すればいいのに
うじうじ言ってんだと。」
「‥うん。」
_
:09/05/17 23:07
:D905i
:38/tYvjU
#493 [☆]
'
「気持ちは伝えないと
だめだよ。」
コーラを飲みながら
愛が言った。
「あたしはあんたの
味方だからさ。
思い切って連絡しなよ。」
_
:09/05/17 23:09
:D905i
:38/tYvjU
#494 [☆]
'
いつも待ってるんじゃ
だめだよね。
あたしが変わらないと
相手も変わらないよね。
頼るばっかじゃ
だめだよね‥。
_
:09/05/17 23:10
:D905i
:38/tYvjU
#495 [☆]
'
「‥メールしてみる。」
「病院携帯使用禁止!!
屋上でも行きなさい。」
「はーい。」
久しぶりに動くと
体が鉛のように
重かった。
_
:09/05/17 23:11
:D905i
:38/tYvjU
#496 [☆]
'
「待ってるから
いっといで。」
「うん、ありがと。」
屋上は遠くなかった。
扉を開けると
清々しい空が
広がっていた。
_
:09/05/17 23:13
:D905i
:38/tYvjU
#497 [☆]
'
「女って話し長いよな。」
_
:09/05/17 23:27
:D905i
:38/tYvjU
#498 [我輩は匿名である]
あげ

:09/05/20 18:48
:P906i
:☆☆☆
#499 [我輩は匿名である]
はやく
:09/05/21 15:55
:SH905i
:zg4IJjtk
#500 [☆]
'
あげ等
ありがとう
ございます%
_
:09/05/21 22:07
:D905i
:NoO0wPvg
#501 [☆]
'
「女って話長いよな。」
_
:09/05/21 22:07
:D905i
:NoO0wPvg
#502 [☆]
'
声がする方を見る。
煙草をくわえた
後ろ姿。
誰かなんて
すぐにわかる。
_
:09/05/21 22:10
:D905i
:NoO0wPvg
#503 [☆]
'
「久しぶり、沙菜。」
あたしは涙が
溢れた。
玲音が
屋上で待ってた。
_
:09/05/21 22:11
:D905i
:NoO0wPvg
#504 [☆]
'
「待ってた。
謝りたい。
話したい。」
「あたしも。」
ベンチに座る。
「うん、悪かった。
俺が弱いから沙菜を‥」
「違うっ!!あたしだって‥」
_
:09/05/21 22:14
:D905i
:NoO0wPvg
#505 [☆]
'
「強くなったつもりだった。
けど俺は何も変わってなくて
沙菜をまた守れなかった‥。」
「‥っ。」
涙で言葉がうまくでない。
伝えたいことが
たくさんあるのに。
「もう無理だと
正直思ったんだ。」
_
:09/05/21 22:23
:D905i
:NoO0wPvg
#506 [☆]
'
最近更新できなくて
本当にすいません。
よかったら感想
お待ちしてます。
>>2感想板
_
:09/05/21 22:24
:D905i
:NoO0wPvg
#507 [るみ]
:09/05/24 23:39
:P02A
:2BhbV3j6
#508 [☆]
`
るみさん
ありがとう
ございます

今から更新
しますね

_
:09/05/25 21:58
:D905i
:omgajI/M
#509 [☆]
'
「どんどん痩せる
沙菜をみて、俺は
どうしたらいいか
わからなくなって‥。」
「‥っ‥ごめんね。」
「けど俺にとって
一番辛いのは、
沙菜がいなくなることで‥」
そういう玲音は
すごく悲しい目をしてたんだ。
:09/05/25 22:01
:D905i
:omgajI/M
#510 [☆]
'
玲音があたしを
強く抱きしめた。
「‥何があっても
どんなことがあっても‥
俺から離れないで。」
「‥うんっ。」
誰もいない屋上で
ふたりで涙を流した。
_
:09/05/25 22:02
:D905i
:omgajI/M
#511 [あゆ]
更新されてる

主サンいつも楽しみにしてます

:09/05/25 22:08
:SH905i
:HiUt2O62
#512 [☆]
'
「‥今日は俺が
ついてるから。」
ベッドにあたしを
寝かすと玲音が
そう言った。
「ごめんね。」
「沙菜!!
さっきからごめんねか
うんしか言ってないよ!!」
愛に怒られた。
_
:09/05/25 22:12
:D905i
:omgajI/M
#513 [☆]
'
あゆさん
ありがとう
ございます

がんばるので
みてくださいっ◎
_
:09/05/25 22:13
:D905i
:omgajI/M
#514 [☆]
'
「んじゃっ
あたしは帰るよ。
今日は哲也と久々
約束あるからね〜」
そういいながら
帰って行った。
玲音は黙って
あたしの頭を撫でる。
こんなに落ち着くの
久しぶり‥。
_
:09/05/25 22:14
:D905i
:omgajI/M
#515 [☆]
'
「亜希さんとは
話してきた。」
「うん‥。」
それ以上玲音は
何も言わなかった。
あたしはいつの間にか
寝てしまった。
_
:09/05/25 22:17
:D905i
:omgajI/M
#516 [☆]
'
起きたら玲音は
いなくて
手紙があった。
「明日の夕方
またきます。」
あたしは嬉しくて
にやけてしまった。
やっぱあたしは
玲音が好きなんだ。
玲音がいなきゃ
ダメなんだね。
_
:09/05/25 22:18
:D905i
:omgajI/M
#517 [我輩は匿名である]
あげ


:09/05/29 22:05
:P906i
:☆☆☆
#518 [
さおり
]
:09/05/29 22:09
:SH906iTV
:.wc.ao2A
#519 [我輩は匿名である]
放置?
:09/05/30 11:58
:SH905i
:7FZYbDX6
#520 [☆]
:09/05/30 12:16
:D905i
:l7s4XGM2
#521 [☆]
>>519放置じゃ
ないですよ(^ω^)
自分のペースで
書かせていただきます。
_
:09/05/30 12:18
:D905i
:l7s4XGM2
#522 [☆]
'
少し更新
します。
_
:09/05/31 12:36
:D905i
:dwARyRRE
#523 [☆]
'
ぐっすり
寝れた。
夢では玲音がいて
あたしがいて
二人で笑いあってる姿
幸せだった。
_
:09/05/31 12:38
:D905i
:dwARyRRE
#524 [☆]
'
目を覚ますと
静かな部屋には
誰もいなかった。
音のない世界に
いるようだった。
パタンっ!!
_
:09/05/31 12:42
:D905i
:dwARyRRE
#525 [☆]
'
「お母さん?」
息を荒くしている
お母さん。
額には汗が滲む。
「どおし‥」
「玲音君が‥!!!!!」
玲音が‥?
_
:09/05/31 12:45
:D905i
:dwARyRRE
#526 [☆]
'
何かの間違いで
あってほしかった。
あたしとお母さんは
玲音がいる病室に
むかった。
地に足がつかない思いで。
_
:09/05/31 13:59
:D905i
:dwARyRRE
#527 [☆]
'
数時間前。
今日は雨が降っていた。
かなりの豪雨。
大学帰りの玲音は
そのままバスに乗り込み
あたしの病院にむかった。
バスもかなり混んでいて
乗客もたくさんいた。
_
:09/05/31 14:01
:D905i
:dwARyRRE
#528 [☆]
'
豪雨のため視界が悪い。
横断歩道に飛び出した
子供に気づかず
慌ててよけたところ
バスは横転した。
近くを走ってた車ともども
大事故となった。
乗客は意識不明などの
重体患者ばかり。
_
:09/05/31 14:04
:D905i
:dwARyRRE
#529 [☆]
'
「‥玲音っ!!」
ベッドにぐったり
横たわる玲音。
顔には血が
たくさんついている。
「‥玲音!!‥やだよっ!!」
あたしは人目を気にせず
とても大きな声でよぶ。
_
:09/05/31 14:06
:D905i
:dwARyRRE
#530 [☆]
'
周りの人も
それぞれみんな
名前を呼んだり
叫んだりしている。
お母さんはあたしの隣で
ずっと黙って涙を流す。
「起きてっ‥早く‥‥」
_
:09/05/31 14:08
:D905i
:dwARyRRE
#531 [☆]
'
その日玲音は
意識を取り戻さなかった。
心臓はまだ動いているから
毎日きてあげてくださいって
医師に言われた。
玲音‥
お願いだから‥
_
:09/05/31 14:11
:D905i
:dwARyRRE
#532 [☆]
'
目が覚めると
そこは病院。
すぐに違う病室に
むかう。
‥。
_
:09/06/02 23:46
:D905i
:h2hmYWOo
#533 [☆]
'
起きてる時間は
ほとんどここにいた。
いつ目覚めるか
わからないから。
一週間経った今も
玲音は何も変わらない。
無事に退院してった人も
たくさんいた。
_
:09/06/02 23:48
:D905i
:h2hmYWOo
#534 [☆]
'
一週間の間に
愛がきた。
哲也がきた。
二人ともまだ
死んだわけじゃないって
泣きながらずっと叫んでた。
あたしのお父さんがきた。
一命を取り留めただけでも
本当に良かったって
言ってた。
_
:09/06/02 23:49
:D905i
:h2hmYWOo
#535 [☆]
'
玲音の友達グループの
イケメン達がきた。
人目も気にせず
玲音のために涙を流しながら
早く起きろと
言っていた。
美紀子がきた。
ずっと泣いていた。
ずっと謝っていた。
あたしは美紀子を
恨んでなんかないよ。
_
:09/06/02 23:51
:D905i
:h2hmYWOo
#536 [☆]
'
灰斗がきた。
久しぶりに玲音を見て
格好良くなったなって
笑いながら言ってた。
灰斗もなかなか
格好良くなってたよ。
一週間経った今日。
コンコンっ
_
:09/06/02 23:53
:D905i
:h2hmYWOo
#537 [☆]
'
ノックの先を見ると
亜希さんがきた。
_
:09/06/02 23:53
:D905i
:h2hmYWOo
#538 [☆]
'
誰か読んでますかね?

よかったら感想
お待ちしてます!
>>2感想板
_
:09/06/02 23:54
:D905i
:h2hmYWOo
#539 [るみ]
読んでますよ


このSTORY好きなんで
頑張って更新して
くださいね〜

:09/06/03 00:28
:P02A
:LDFXeZZg
#540 [☆]
るみさん
ありがとうございます

本当に嬉しいです
これからも応援
たくさんしてください

:09/06/06 23:14
:D905i
:AJDzBT/A
#541 [☆]
'
亜希さんは
ドアから動かないまま
話し始めた。
「沙菜ちゃん、玲音から
話は聞いたかな?」
「聞いてないです。」
そういうあたしの顔を
驚いた様子で見る亜希さん。
_
:09/06/07 13:05
:D905i
:Ougivcyg
#542 [☆]
'
「そっか。
話しておくね。
俺は‥病気なんだよ。」
あたしは玲音を見ながら
黙って聞いていた。
「薬も飲んでいる。
玲音はそのことを前から
知っていたんです。」
「‥。」
_
:09/06/07 13:07
:D905i
:Ougivcyg
#543 [☆]
'
「俺は多重人格なんだよ。」
「え‥?」
あたしは顔をあげる。
「バカみたいだろ?
けど、本当なんだ。
沙菜ちゃんにひどいことを
したのも覚えていないんだ。」
「本当にすまなかった。
謝っても許されないけど。」
_
:09/06/07 13:10
:D905i
:Ougivcyg
#544 [☆]
'
「玲音‥早く起きろよ」
そういうと亜希さんは
部屋から出て行った。
部屋には
あたしと玲音だけ。
_
:09/06/07 13:11
:D905i
:Ougivcyg
#545 [☆]
'
「玲音、今日は
亜希さんがきたよ。」
あたしは玲音の手を
にぎりながら
ひとりつぶやく。
「亜希さん
辛そうだった‥。
許してもいいのかな?」
「あたしもおすぐ
退院だよ。」
_
:09/06/07 13:13
:D905i
:Ougivcyg
#546 [☆]
'
「‥いつまで寝てるの?
そんな寝不足だったっけ?」
涙がでてくる。
「もうっ‥毎日毎日
なんでとまんないの‥っ」
「早く起きてよ‥‥
結婚しないの‥?
玲音じゃなきゃ幸せに
なれないよ‥‥。」
_
:09/06/07 13:16
:D905i
:Ougivcyg
#547 [☆]
'
「‥ったく、うるせぇな。」
_
:09/06/07 13:17
:D905i
:Ougivcyg
#548 [☆]
:09/06/07 13:17
:D905i
:Ougivcyg
#549 [我輩は匿名である]
まじ泣けます

:09/06/07 23:06
:D905i
:bPwD6HXk
#550 [☆]
>>549さん
こんな小説に涙を
流してくださって
本当にありがとうございます。
今から更新します

:09/06/07 23:20
:D905i
:Ougivcyg
#551 [☆]
'
「ったく、うるせぇな。」
_
:09/06/07 23:20
:D905i
:Ougivcyg
#552 [☆]
'
あたしが握っていた手が
強く締め付けられる。
塞がれていた茶色の瞳が
こっちにむけられる
「これだから‥泣き虫は。」
_
:09/06/07 23:21
:D905i
:Ougivcyg
#553 [☆]
'
「‥っ。」
「泣くなよ。沙菜。」
_
:09/06/07 23:22
:D905i
:Ougivcyg
#554 [☆]
'
「‥玲音っ。」
「おう。」
「‥玲音っ‥玲音っ。」
「わかったわかった。」
_
:09/06/07 23:24
:D905i
:Ougivcyg
#555 [☆]
'
「ただいま‥。」
「‥おかえりっ」
あたしは玲音を
強く抱きしめた。
玲音の身体からは
暖かさを感じる。
_
:09/06/07 23:25
:D905i
:Ougivcyg
#556 [☆]
'
医者が驚いた。
お母さんとお父さんが
駆けつけて玲音を
抱きしめた。
愛と哲也が泣きながら
玲音を抱きしめた。
美紀子が泣きながら
玲音に謝った。
灰斗が泣きながら
えらそうに玲音に
話しかけた。
_
:09/06/07 23:27
:D905i
:Ougivcyg
#557 [☆]
'
玲音が意識を取り戻した。
まだ身体は
言うことを聞かないけど
驚く早さで回復に
向かっていた。
「‥沙菜?」
「なぁに?」
_
:09/06/07 23:29
:D905i
:Ougivcyg
#558 [☆]
'
玲音が意識を取り戻して
二週間が経った。
もう歩けるし
ご飯も食べれるし
退院間近である
普通の日。
あたしは玲音の病室にいた。
_
:09/06/07 23:30
:D905i
:Ougivcyg
#559 [☆]
'
「なんか俺達
いろいろあったよな。」
「そうだね。
忘れられないよ。
いい意味でも
悪い意味でも。」
「そうだな。」
煙草に手を伸ばすが
のばした手を引っ込める。
_
:09/06/07 23:33
:D905i
:Ougivcyg
#560 [☆]
'
「吸うなら屋上
行きなよ。」
「沙菜。」
「なによ、無視?」
「そこのタンスから
ペンと紙とって。」
もう‥。
_
:09/06/07 23:34
:D905i
:Ougivcyg
#561 [☆]
'
タンスはベッドの
すぐ横にある。
自分で取ろうと思えば
とれるのに‥。
あたしは黙って
紙とペンを取り出す。
「サインして?」
ん?
_
:09/06/07 23:36
:D905i
:Ougivcyg
#562 [☆]
'
広げたその紙布は
婚姻届だった。
玲音のところは
すでに埋められていて
あたしの両親のところも
埋められていた。
「え‥うそ。」
_
:09/06/07 23:37
:D905i
:Ougivcyg
#563 [☆]
'
「沙菜、
結婚しよう。」
_
:09/06/07 23:38
:D905i
:Ougivcyg
#564 [☆]
'
あたしは涙が
溢れた。
「また泣く。」
「‥だってぇ‥っ」
_
:09/06/07 23:39
:D905i
:Ougivcyg
#565 [☆]
'
あたしは涙を
拭きながら
紙を埋めていく。
緊張する。
玲音と夫婦に
なるんだ。
_
:09/06/07 23:40
:D905i
:Ougivcyg
#566 [☆]
'
時は流れた。
「退院おめでとう。」
「ありがとう。」
_
:09/06/07 23:41
:D905i
:Ougivcyg
#567 [☆]
'
退院初日は
あたしの両親、
愛と哲也、美紀子と灰斗と
亜希さん。
イケメングループなど
端から誘って
飲み会やら食事会をした。
婚姻届もこの日に
提出した。
晴れてあたしと玲音は
夫婦になった。
_
:09/06/07 23:43
:D905i
:Ougivcyg
#568 [☆]
'
退院二日目は
玲音のお父さんに
結婚報告。
サインは前にもらったから
結婚には賛成してくれていたが
一応しっかり報告しないと
ってことで。
お父さんも笑顔で
お幸せにと言ってくれた。
そのあとは、お母さんの
お墓に結婚を報告しに行った。
_
:09/06/07 23:45
:D905i
:Ougivcyg
#569 [☆]
'
そして今日。
部屋で乾杯をして
二人で少しだけ
お酒を飲んだ。
「沙菜、いろいろ
ありがとう。」
「お礼を言うのは
あたしの方だよ。」
_
:09/06/07 23:47
:D905i
:Ougivcyg
#570 [☆]
'
優しくあたしに
キスをする。
「これからもよろしく
ってことで。」
玲音のキスは
だんだん激しくなる。
「‥んっ‥」
久しぶりのあたしは
キスだけで感じる。
_
:09/06/07 23:48
:D905i
:Ougivcyg
#571 [☆]
'
玲音はキスを
続ける。
あたしはキスだけで
濡れるのがわかる。
「‥っ‥んっ」
玲音があたしの服を
全て脱がす。
あたしも拒まず
受け入れる。
_
:09/06/07 23:50
:D905i
:Ougivcyg
#572 [☆]
'
乳首に吸いつきながら
太ももをなぞる。
あたしの身体中が
感じている。
「あっ‥はぁ‥」
秘部を指でなぞる
_
:09/06/07 23:52
:D905i
:Ougivcyg
#573 [☆]
'
「‥すごいな‥」
「‥あん‥やあっ」
濡れた指で
クリトリスを摘む。
腰が自然と
浮くのがわかる。
「‥こうだろ?」
_
:09/06/07 23:54
:D905i
:Ougivcyg
#574 [☆]
'
ピチャっピチャっ‥
舌を穴に入れながら
クリトリスを指で弄る。
「ああっ‥やあっ!‥」
もうイきそうっ‥
いいところで
玲音は指をとめる。
_
:09/06/07 23:56
:D905i
:Ougivcyg
#575 [☆]
'
「‥入れるぞ」
優しく呟くと
ゴムをしていない玲音が
あたしの中に入る。
もうあたしと玲音には
なんの壁も必要ない。
玲音を加える秘部は
汁が溢れ出す。
「‥ああんっ‥」
_
:09/06/07 23:59
:D905i
:Ougivcyg
#576 [☆]
'
玲音が激しく
腰を打ち付ける。
そのたびに愛液が
飛び散る。
「玲音っ!!‥あんっ‥」
「‥くっ‥」
玲音はあたしを上に乗せ
後ろから犯す。
_
:09/06/08 00:02
:D905i
:tJOyq/sI
#577 [☆]
'
「ここか?
こっちか?」
下から突きながら
乳首やクリトリスを
弄る。
「‥気持ちいっ‥」
クリトリスを弄る指が
早くなる。
_
:09/06/08 00:04
:D905i
:tJOyq/sI
#578 [☆]
'
指のせいなのか
あたしの腰は
自然と動く。
「‥だめっ‥イくーっ‥!!」
あたしの身体は波打ち
潮をいつも以上に
噴いた。
「次、俺ね。」
_
:09/06/08 00:07
:D905i
:tJOyq/sI
#579 [☆]
'
正常位にされ
ガンガン突かれる。
「‥あっ‥やんっ」
「‥っはぁ‥」
玲音からも
少し息が漏れる。
「‥玲音っ!‥」
_
:09/06/08 00:16
:D905i
:tJOyq/sI
#580 [☆]
'
「‥あぁ‥だめっ‥」
「‥やばいっ」
「‥中に出してっ」
「‥沙菜っ‥愛してる」
_
:09/06/08 00:17
:D905i
:tJOyq/sI
#581 [☆]
'
「はぁ‥はぁ。」
あたしの中に
玲音の白濁が出された。
「子供、できるかな?」
「さあな。
まだ一回だぞ?」
ベッドで煙草をくわえながら
玲音が答えた。
_
:09/06/08 00:19
:D905i
:tJOyq/sI
#582 [☆]
'
結婚して
喧嘩も増えた。
けどその分
愛されてるって
たくさん感じることが
できる。
あたしも玲音に
たくさんの
愛してるをあげる。
だからこうやって
幸せでいられるんだよね?
_
:09/06/08 00:21
:D905i
:tJOyq/sI
#583 [☆]
'
嫌なことも
たくさんあった。
それ以上に
良いことも
たくさんあった。
だから今
幸せなんだよね?
ねぇ、玲音
あなたに出会えて
本当に沙菜は幸せだよ。
_
:09/06/08 00:22
:D905i
:tJOyq/sI
#584 [☆]
'
これからも
ずっとずっと
永遠に‥
あなたと幸せを
育んでいけたら
いいな。
玲音とあたしの物語を
これからも
作り上げていこうね。
_
:09/06/08 00:23
:D905i
:tJOyq/sI
#585 [☆]
'
-LEON STORY-
END
_
:09/06/08 00:24
:D905i
:tJOyq/sI
#586 [☆]
'
完結しました!!
長い間本当にありがとう
ございました(´・ω・)
18禁小説〜LEONSTORYまで
こんなに続くとは
思いませんでした。
感想をくれたみなさまの
おかげでここまで
書くことができたと
思います。
_
:09/06/08 00:26
:D905i
:tJOyq/sI
#587 [☆]
'
無事完結まで
たどりつけたのは
皆様のおかげです。
本当にありがとう
ございました。
もしかしたら魔法のiらんどに
このお話をかけたらいいなと
思っているところです。
_
:09/06/08 00:27
:D905i
:tJOyq/sI
#588 [☆]
'
またここで
続編を書くか
新しいものを書くか
自分の中で迷っています。
よかったら意見を
くださると
ありがたいです。
今まで本当に
ありがとうございました。
_
:09/06/08 00:29
:D905i
:tJOyq/sI
#589 [☆]
'
みなさんも
素敵な恋愛を
してくださいね。
それではまた‥。
6月8日 ☆より
_
:09/06/08 00:30
:D905i
:tJOyq/sI
#590 [
]
完結おめでとうございます!いつも楽しみに見させてもらってました♪私は、続編を書いて欲しいと思います!!
:09/06/08 00:33
:D903i
:IC2EtXok
#591 [た]
完結おめでとうございます!
最初からずっと読ませていただいてました!
すごく面白かったです
最後は泣けましたKy
続編読みたいなという気持ちもありますI笑
お疲れ様でしたっ
:09/06/08 01:07
:W64SH
:Yhts7WFc
#592 [アズmam]
ずっと見てました。
完結おめでとうございます。
是非、続編を書いていただけたら幸いです。
お疲れ様でした。
:09/06/08 01:51
:SH02A
:2icee4ng
#593 [我輩は匿名である]
:09/06/08 05:34
:SH704i
:oS5RNtes
#594 [我輩は匿名である]
:09/06/08 05:35
:SH704i
:oS5RNtes
#595 [ゆっき]
完結おめでとうございますI!
ぜひ続編読みたいです
:09/06/08 07:01
:W61PT
:f4FiBvHo
#596 [まあ]
完結おめでとうございます(>_<)

終わっちゃって寂しい気もするけど 本当にお疲れ様でしたっ(

・∀・)ノ+゚
この物語に出会えてすごく勇気づけられました

私は主さんの小説に一生ついてくので


!!笑
続編でも新編でも喜んじゃいます

←
長くなっちゃいましたが
お疲れ様でした
ゆっくり休んでくださいね


:09/06/08 09:24
:P03A
:wu7oW0DQ
#597 [☆]
全員にお返事を
返したいですが
すいません


みなさまの言葉が
すごくすごく
嬉しいです

すぐに続編のような
新編のような物語を
書かせていただきます!!
またハンネを
☆→RUNAに変えさせて
いただきます!
本当にありがとうございました。
:09/06/08 16:22
:D905i
:tJOyq/sI
#598 [☆]
みなさんに
お聞きしますが
文字は小さいほうが
みやすいですか?
みやすいほうで
次作を書きたいので
意見お願いします
:09/06/08 16:39
:D905i
:tJOyq/sI
#599 [まあ]
私は小さいのがいいかもです(・ω・)

:09/06/08 16:54
:P03A
:wu7oW0DQ
#600 [☆→RUNA
]
まあさん
ありがとう
ございます
貴重なご意見ですっ◆
あと小説を
最後まで読んでいただき
本当にありがとう
ございました

:09/06/08 17:03
:D905i
:tJOyq/sI
#601 [まあ]
いいえっ∩・ω・∩

次も楽しみに待ってますっ

がんばってください


:09/06/08 17:58
:P03A
:wu7oW0DQ
#602 [るみ]
完結しちゃいましたね

お疲れ様でした


いつもこの小説を
読むのが楽しみでした

あたし的に続編が
見たいですッ


これからもずっと主さんの小説を読み続けます

ずっと応援してます

これからも頑張って下さいねーーッ


:09/06/09 00:15
:P02A
:lb5XLEZs
#603 [☆→RUNA
]
'
今週中に
新しく小説を
書きます

よかったら
みてください

_
:09/06/10 23:33
:D905i
:fyOQLJ1Q
#604 [我輩は匿名である]
:09/06/14 11:10
:W54S
:CaDYEuzg
#605 [我輩は匿名である]
:09/06/14 11:11
:W54S
:CaDYEuzg
#606 [我輩は匿名である]
:09/06/20 17:04
:W62SH
:R2pGg472
#607 [RUNA
]
'
お久しぶりです!
よかったら
みてください*
_
:09/07/18 10:57
:D905i
:0skh8iNk
#608 [☆たこさん☆]
コメ遅くなってすいません

完結おめでとうございます

これからも
応援してます

:09/07/19 16:34
:F705i
:coYaqack
#609 [さ]
いまぜんぶよみましたォ
完結おめでとうございます★
とても楽しかったですア
:09/07/21 09:21
:W62SA
:K6A7H5Ns
#610 [RUNA
]
たこさん
長い間、本当にありがとうございました


新作も書くのでよかったら
みてくださいね

ささん
ありがとうございました!
こんな小説におつきあいいただき
本当に感謝しております


:09/08/02 22:02
:D905i
:Qs28JlMY
#611 [我輩は匿名である]
:09/08/04 20:16
:W52CA
:t374z.Tg
#612 [我輩は匿名である]
:09/08/05 14:08
:F03A
:pdo9N7D2
#613 [我輩は匿名である]
:09/08/05 14:09
:F03A
:pdo9N7D2
#614 [ななみ]
:09/08/05 14:09
:F03A
:pdo9N7D2
#615 [諭吉]
あげあげ
:09/09/04 10:58
:F903i
:fDHKYQns
#616 [我輩は匿名である]
:10/04/29 11:13
:SH003
:yz8Wyv/Q
#617 [mary]
:10/07/11 08:06
:SO905i
:zxGnYbdw
#618 [我輩は匿名である]
れおたん
:10/08/17 22:39
:F905i
:☆☆☆
#619 [ちゅん
]
:10/12/26 17:24
:N04A
:☆☆☆
#620 [我輩は匿名である]
あげます。
:11/05/04 10:40
:PC
:pr2T57vo
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