-LEON STORY-
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#251 [☆]
安価ありがとです!


「‥検査する?」


「いつかしなきゃって
思ってて‥けどいざやると
勇気なくてできなくて‥」

愛の目には
涙がうかんでいた。

やはり不安だよね。


「けど沙菜に勇気もらったから
頑張れる!!
薬局いこ。」

⏰:09/04/11 00:29 📱:D905i 🆔:RfEYrtyU


#252 [☆]
'
あたしたちは薬局にきた。


検査薬を買って
愛の家にむかった。

愛がトイレにいる時間が
すごく長かった気がする。


ガチャ‥


「‥愛。」


_

⏰:09/04/11 00:30 📱:D905i 🆔:RfEYrtyU


#253 []
なに?(-.-")凸

⏰:09/04/11 22:42 📱:F01A 🆔:BSu3V7bA


#254 [☆]
'

「‥してなかった。」


「え‥」

「妊娠してなかった!!」

愛は目に涙を浮かべてた。
こういう時って
なんて声をかけたら
いいのかな?

愛の涙はなにを
意味してるの?


_

⏰:09/04/12 00:45 📱:D905i 🆔:hQ10EAZg


#255 [☆]
'
愛は泣き出した。

「ごめんね‥っ
少しだけっ‥期待してた」


やっぱり。


「哲也に‥っ
電話する‥‥」


愛は電話をした。
あたしは隣に座って
会話に耳を傾けていた。


_

⏰:09/04/12 00:47 📱:D905i 🆔:hQ10EAZg


#256 [☆]
'

電話が終わると
愛が口を開いた。

「‥哲也がね。」


哲也が前一緒に飲んだとき
進学しないで就職すると
言っていた。

それは卒業したら
愛と結婚するつもり
だったかららしい。


愛は泣きながら必死で
あたしに話してくれた。
_

⏰:09/04/12 00:50 📱:D905i 🆔:hQ10EAZg


#257 [☆]
'
「‥そっか。」

愛を抱きしめた。
少し痩せたかな?
ため込んでたのかな…。


「沙菜、骨じゃん。」

「あたし?!
愛のが骨じゃん!!」


あたしたちは笑った。
いつまでもこの幸せが
続きますように‥ー。

_

⏰:09/04/12 00:52 📱:D905i 🆔:hQ10EAZg


#258 [☆]
'




‥ー

「それはまあ
いろいろと大変だったな。」

煙草を口に加えながら
玲音が答えた。

「聞く気ある?」


「ふー‥。
あるよ。」

絶対ないよ‥

⏰:09/04/12 00:54 📱:D905i 🆔:hQ10EAZg


#259 [☆]
'

今玲音宅。


あのあと愛は哲也と
会って話したいと言うから
あたしはここにきた。


「今日泊まる?」

「どうしよう‥。」

煙草を吸い終わった玲音が
問いかける。


_

⏰:09/04/12 00:56 📱:D905i 🆔:hQ10EAZg


#260 [☆]
'

「はあ…だめだ。」

「なにが?‥きゃっ」


あたしは玲音に引っ張られ
腕の中にすっぽり。


「‥沙菜。」

優しく唇を塞がれる。

だんだん舌が侵入してくる。

「‥んン‥。」

_

⏰:09/04/12 00:58 📱:D905i 🆔:hQ10EAZg


#261 [☆]
'
キスに酔いしれてると
玲音の手はブラのホックをはずし
胸を揉み始める。


「あっ‥」

あたしは声を洩らす。
久しぶりだしね。


乳首で遊ぶ玲音。
吸いついたり、甘噛みしたり
あたしはなされるがまま‥


「‥っ‥やあっ」
_

⏰:09/04/12 01:01 📱:D905i 🆔:hQ10EAZg


#262 [☆]
'

玲音の手は太ももを撫で
パンツの脇から指を
侵入させる。


ピチャっ‥
ピチャっ‥

触れるだけで、いやらしい音が
部屋中に響き渡る。


「久々だしな‥すごい。」

秘部へ指を入れる。
_

⏰:09/04/12 01:04 📱:D905i 🆔:hQ10EAZg


#263 [☆]
'
「あっ。」


そういうと玲音は
何かを持ちに行って
戻ってきた。

「‥これ。」


以前使用したピンクのローター。

「‥やあっ」


あたしのパンツにいれ
クリの位置で固定させる。
_

⏰:09/04/12 01:06 📱:D905i 🆔:hQ10EAZg


#264 [☆]
'

ヴヴヴィー。

スイッチを入れられ
パンツの中でローターが
暴れまわる。


「あっ‥やんっ‥あぁ‥」


あたしは腰をくねくね
動かす。


玲音がパンツの上から
ローターを押さえつける。

_

⏰:09/04/12 01:07 📱:D905i 🆔:hQ10EAZg


#265 [☆]
'

「ああんっ‥イっちゃ‥」

「まだイくなよ。」


そういいながら
ローターのスイッチを強にする。


「はぁ‥んっ‥イくっ‥イくっ」


身体が跳ね上がり
秘部からは潮が噴き出した。


_

⏰:09/04/12 01:10 📱:D905i 🆔:hQ10EAZg


#266 [☆]
'
「今日は一段と
早いな。」


玲音はそういうと
服を脱いで自分のモノを
あてがっている。


「‥あぁっ‥!!」

イったばかりでグショグショの秘部は
すぐに玲音を飲み込んだ。

「‥すげぇ。
これ、ヤバい。」

_

⏰:09/04/12 01:13 📱:D905i 🆔:hQ10EAZg


#267 [☆]
'

玲音はあたしを壁に
押しつけ、
向き合う形であたしの
両足を持ち上げた。

そして壁にぶつけるかのように
あたしの中に激しくピストンする。


「やあっ‥玲音っ‥」

「‥っ」


玲音のモノはあたしの中で
更に大きくなる。

⏰:09/04/12 01:16 📱:D905i 🆔:hQ10EAZg


#268 [☆]
'

「‥あんっ!!やあっ‥」

あたしのいやらしい鳴き声が
部屋中に響きわたる。


玲音はあたしの片足を
おろし、片足は持ち上げたまま
腰を打ち付ける。


「‥締めすぎ」

「‥気持ち‥いっ」

あたしも自然と
腰を振る。

⏰:09/04/12 01:19 📱:D905i 🆔:hQ10EAZg


#269 [☆]
'
「‥今日は
我慢‥できない。」

「あっ‥いいよ‥っん」


玲音の腰の動きが
速くなる。


「‥玲音っ」

「‥沙菜‥愛してるっ」


ドピュっ‥
ドピュっ‥
_

⏰:09/04/12 01:22 📱:D905i 🆔:hQ10EAZg


#270 [☆]
'

「はあ‥はあ‥」

玲音は中にだした。



「‥悪い。
病院いこ?」

「‥うん。」


あたしたちはお風呂に
入りながら
このあと病院に行くことにした。

産婦人科だけど。

⏰:09/04/12 01:25 📱:D905i 🆔:hQ10EAZg


#271 [☆]
'

「杉山沙菜さん。」

看護婦さんに呼ばれ
話をしたりして
アフタービルを処方してもらった。

玲音は院長から説教を
くらっていた。


「あなたがしっかりしないと
ダメなんですからね!!」


さすがの玲音も
なにもいえない。
_

⏰:09/04/12 01:28 📱:D905i 🆔:hQ10EAZg


#272 [☆]
'

「‥沙菜。
本当悪かった。」

「あたしも悪いよ。
ごめんね?」


玲音は相当反省
している様子。


「あっちの薬、飲まなくて
大丈夫か?」

「最近調子いいから
大丈夫!!」

_

⏰:09/04/12 01:30 📱:D905i 🆔:hQ10EAZg


#273 [☆]
'

そんなこんなで
時は流れた‥ー。










今日は玲音と付き合って
一年記念日。

_

⏰:09/04/12 01:31 📱:D905i 🆔:hQ10EAZg


#274 [☆]
'

ーーーーーーーー

良かったら感想
待ってますっ!!

>>2
感想板

ーーーーーーーー

_

⏰:09/04/12 01:32 📱:D905i 🆔:hQ10EAZg


#275 [☆]
'


1年記念日ー。


大切な大切な日。










あたしはインフルエンザで
今部屋のベッドの上。

⏰:09/04/13 00:34 📱:D905i 🆔:qSXuMwpc


#276 [☆]
'

前に病院に行ったときから
少しだけ身体が弱くなって
あたしは見事に流行りの
インフルエンザにかかった。


今日1年記念日だよ‥。
最悪。



プルル‥‥

電話が鳴る。

_

⏰:09/04/13 00:36 📱:D905i 🆔:qSXuMwpc


#277 [☆]
'

「もしも‥こほっ」

「沙菜?
お母さんから聞いたよ。
大丈夫か?」


「も〜本当ごめんねっ!」

「俺は大丈夫だよ。」


電話の相手は玲音。

「‥ごめんね。」

それしかでない。
_

⏰:09/04/13 00:38 📱:D905i 🆔:qSXuMwpc


#278 [☆]
'

「‥まあ本当のところは
会いたいけどな。
来年に持ち越しだな。」

玲音は多分受話器の
むこうで笑ってた。


来年か‥。



とりあえずインフルエンザ
はやくなおれ!!


_

⏰:09/04/13 00:40 📱:D905i 🆔:qSXuMwpc


#279 [☆]
'

3日くらいずっと
寝てた気がする。

ときどき薬飲んで‥。


あたしダサい。
なんかダサい。



「お邪魔しまーす。」


愛が部屋にきた。

_

⏰:09/04/13 00:42 📱:D905i 🆔:qSXuMwpc


#280 [☆]
'
移らないように
マスクをしてるあたし。


「なんか沙菜、ダサいね。」


グサッ!
気にしてることを‥


「‥玲音君は?」


「なんか学校が
忙しいみたい。
一応受験生だし。」

_

⏰:09/04/13 00:44 📱:D905i 🆔:qSXuMwpc


#281 [☆]
'

「そりゃ残念だね。」

「なにがよ?」


愛がくすくす笑う。


「‥?」


「最近シてる?」


なんだ‥。

_

⏰:09/04/13 00:46 📱:D905i 🆔:qSXuMwpc


#282 [☆]
'

「さあね。」

「顔に書いてあるよ。
ご無沙汰ですって。」


もう二週間くらい
してないかな?

てか最近まともに
会ってないんだよな〜。


「玲音君、浮気
してたりして。」

はい?!
_

⏰:09/04/13 00:48 📱:D905i 🆔:qSXuMwpc


#283 [☆]
'
うそ‥。


「じょ、冗談だよ!!
ごめんごめん!!」


「う、うん。」




ピーンポーン‥


_

⏰:09/04/13 00:49 📱:D905i 🆔:qSXuMwpc


#284 [☆]
'
「はーい。」


お母さんが玄関に
むかったみたい。

あたしたちは
他愛ない会話で
盛り上がっていた。


すると階段をあがる音が
する。



お母さんかな。

_

⏰:09/04/13 00:50 📱:D905i 🆔:qSXuMwpc


#285 [☆]
'
コンコン。


「どうぞー!!」

って愛が返事した。


「失礼します。」








入ってきたのは玲音。
_

⏰:09/04/13 00:51 📱:D905i 🆔:qSXuMwpc


#286 [☆]
'

>>2
感想板

どなたか
読んでくれてますかね(´-`)?

_

⏰:09/04/13 00:53 📱:D905i 🆔:qSXuMwpc


#287 [まり]
読んでますよ
めっちゃ楽しいです
主さんのペースで
頑張ってください
ずっと応援してます

⏰:09/04/13 03:26 📱:N905i 🆔:4AkTJ1yY


#288 [☆]
まりさん

ありがとうございますっ
今日もがんばりますので
よかったらみてください

⏰:09/04/13 22:54 📱:D905i 🆔:qSXuMwpc


#289 [☆]
>>285
続き


入ってきたのは玲音。


「‥れ、玲音!!!!」

あたしはびっくりして
大きな声を出した。

「噂をすれば‥。
あたし邪魔だから帰るね!!
玲音君、沙菜をよろしく〜」


愛は手を振りながら
部屋をでていった。
_

⏰:09/04/13 22:56 📱:D905i 🆔:qSXuMwpc


#290 [☆]
'

「愛がいたのか。
こない方が良かったかな?」

「ううん、大丈夫。」


家で会うの久しぶり。
緊張しちゃうなあ。


コンコン。
「沙菜、入るわよー。」


お母さんが部屋にきた。
ケーキなんかもって。

_

⏰:09/04/13 22:58 📱:D905i 🆔:qSXuMwpc


#291 [☆]
'
「玲音君、久しぶり。
この前はごめんなさいね。」


「大丈夫です。
俺の責任でもありますから。」


あたしはお母さんと
玲音の会話が全く
わからなかった。


「じゃあごゆっくり。
お母さん出かけてくるわね。」

_

⏰:09/04/13 23:00 📱:D905i 🆔:qSXuMwpc


#292 [☆]
'

「インフルエンザ大丈夫?」


「もう全然大丈夫。
本当ごめんね‥。」

「だから大丈夫だって。
来年もあるし、いいだろ。」

玲音はあたしの頭を
撫でながら答えた。


「‥。」


玲音と目があう。
_

⏰:09/04/13 23:02 📱:D905i 🆔:qSXuMwpc


#293 [☆]
'

「‥れお「‥会いたかった。」


そういうと優しく
あたしにキスをする。


「‥あたし‥もっ」


「泣くなよ。」


涙を指で優しく拭ってくれる。

_

⏰:09/04/13 23:03 📱:D905i 🆔:qSXuMwpc


#294 [☆]
'
玲音に出会ってから
泣き虫になった。

玲音は本当に優しい。


玲音は本当に
完璧だと思う。



「‥っ‥うっ」

「ったく。」


玲音はあたしを押し倒した。
_

⏰:09/04/13 23:06 📱:D905i 🆔:qSXuMwpc


#295 [☆]
'

「そんな顔されたら
我慢できない。」


「‥うん。
あたしも‥」


唇を塞がれる。
キスだけで身体が
疼き始める。

「‥んっ‥っあ」


「壊してやる‥。」

_

⏰:09/04/13 23:08 📱:D905i 🆔:qSXuMwpc


#296 [☆]
'

服を軽々と脱がされ
上半身はすでに裸。


乳首に吸いつく。


「っやっ‥あっ‥」

「‥静かに。」


そういうとあたしを
座らせた。

「‥待ってて」
_

⏰:09/04/13 23:11 📱:D905i 🆔:qSXuMwpc


#297 [☆]
'
後ろで玲音が何かを
探している。

「あった。」


あたしは一気に
周りが真っ暗になる。

「目隠し。
こっちのが感じるだろ?」


そういうと後ろから
両乳首を摘まれる。

玲音は耳を甘噛みしたり
舐めたりする。
_

⏰:09/04/13 23:13 📱:D905i 🆔:qSXuMwpc


#298 [☆]
'

「あんっ‥っはぁ‥」

「声だすと隣の家に
聞こえるぞ?」


そんなこといいながら
行為は激しくなる。


パンツはぐっしょり
濡れている。


「ビチョビチョじゃん。」

パンツの上から
クリを撫でる。

⏰:09/04/13 23:16 📱:D905i 🆔:qSXuMwpc


#299 [☆]
'
「‥あぁっ‥やあん」

クリはだんだん大きく
腫れ上がる。

パンツを脱がされ
クリをこねったり
摘まれたりする。


「‥っだめ‥入れてっ?」

「‥早いじゃん。」

あたしを一度立たせ
また座らされる。

座ると同時に玲音を下の口で加える。

⏰:09/04/13 23:20 📱:D905i 🆔:qSXuMwpc


#300 [☆]
'
目隠しをしてるから
状況がわからないけど
玲音の大きな肉棒が
あたしの中を満たす。

「おっ‥きいん‥」


「‥沙菜のせいだぞ。
動いて?」


そういいながら
あたしの腰をつかみ
上下に動かす。

「はあっ‥んっ‥」

_

⏰:09/04/13 23:23 📱:D905i 🆔:qSXuMwpc


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